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記憶の残滓 by arkibito

2018-01-06

2017年総括

ハイ!

毎年恒例の総括のお時間です。

2017年は貪欲に幅広い分野に繰り出してあれこれ楽しみました。

あとで見てもらえればわかりますが、

ざっとこれだけ、よう遊んだなと。

しかもこのリストには加えていない日常的な飲み会や、

学校行事、音楽教室の催しといった通常ルーティンや、

オリジナルを除く弾き語り練習、ドローイング

工作部隊の様々な活動なども考えると、

我ながらよくまあ体がもちましたなあ。

1日はどう頑張っても24時間しかなくて、

もちろん体は1つしかない。

その大前提の上で、

色々魅力的な遊びや催し、活動が目白押しの中で、

いつ何をどうチョイスするか。

特に最近は、登山・自転車・音楽の3本柱に加えて

本当に様々な分野の事柄に顔を出し、

いろいろな人とのつながりも一気に広がり

そこの組み立てがヒジョーに難しかったですが、

結果的に見れば、どれもこれもクオリティを落とすことなく、

深く広く、こんな楽しい1年を過ごせて、大満足でございます。


暮らしを振り返れば、なんといっても大きかったのは

次女が保育園生活をスタートさせたこと。

それによって奥さんも職場復帰し、

生活リズムが大きく変わりました。

長女の保育園スタートの時は、

寂しがり屋さんが出て大変でしたが

次女は肝が据わっているのと、

自ら進んでバイバイできるほど保育園生活が楽しいようで、

それが何よりの安心でした。

長女は、自分の遊びにも積極的に参加してくれて、

自転車アワ1や、富士登頂、アンサンブルズでの舞台など、

小学女子にして偉大なチャレンジを成功させて

一回りも二回りも大きく成長してくれました。

そして彼女の人を幸せにするスマイルにも磨きがかかり、

あちらこちらで彼女を慕ってくれる”トモダチ”も増え、

そういう人の徳というものを感じてもらえたかなと思います。

奥さんとは結婚10周年の記念イヤーで、

まあ山あり谷ありありますが、

相変わらずニコイチな関係を続けられて感謝感謝です。


2018年もこの勢いで駆け抜けていこうと思います。

皆様、改めで、どうぞよろしくお願いいたします!

各部門賞はまた別記事で。


<1月>

▲黒岩初日の出詣で

◎子連れツーリング 住吉さん

▲新春雪なし伊吹山

●劇団カッパ座 『雨の贈りもの』

●映画『この世界の片隅に

●SAKE 日本酒マニアック博

●森林浴 思考採集イベント 劇 『指紋は象のはたけ』 〜バーチャル社会 in 應典院〜

阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

●『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU


↓黒岩初日の出詣で

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↓子連れツーリング 住吉さん

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↓新春雪なし伊吹山

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↓坂口修一さんと。 『指紋は象のはたけ

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阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

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↓『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU

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↓三浦千明さん&yunnikoさんと

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<2月>

成田山豆まき(『べっぴんさん』)

有馬氷瀑めぐり

音羽山醍醐

芦屋地獄谷 谷底ツアー

くまモンファン感謝祭2017in OSAKA

●ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋


成田山豆まき(『べっぴんさん』)

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↓芳根ちゃん♪

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有馬氷瀑めぐり

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音羽山醍醐

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芦屋地獄谷 谷底ツアー

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↓恒例のくまモン

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↓ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

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↓本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋

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<3月>

●映画『人生フルーツ』

金沢カニ旅

●WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

耳をすませば聖地巡礼

首都圏外郭放水路

名古屋

▲渥美トレイル縦走

高蔵寺ニュータウン

◎子連れツーリング 緑地公園

愛宕もうで

ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

●本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

●ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社


金沢カニ旅

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金沢カニ旅

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↓WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

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桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

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耳をすませば聖地巡礼

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首都圏外郭放水路

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渥美半島 菜の花まつり

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↓渥美トレイル縦走

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↓子連れツーリング 緑地公園

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愛宕もうで

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ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

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↓本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

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↓ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社

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↓ジョンとポールさんと

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<4月>

●パラダイス★類2017 at 元立誠小学校

●『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

●紙のマーケット at レトロ印刷JAM

◎子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

芦屋地獄谷 ロックガーデン


↓パラダイス★類2017

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↓パラダイス★類2017

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↓『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

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↓大友さんと

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↓紙のマーケット at レトロ印刷JAM

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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芦屋地獄谷 ロックガーデン

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<5月>

●映画『GHOST IN THE SHELL

●『走れミカンの皮出版記念 吉田戦車サイン会

●「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

●田植え2017

●京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

●『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

四国×酒国2017 with あっちょ

セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

▲猪難撤退 保久良さん


↓『走れミカンの皮出版記念 吉田戦車サイン会

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↓「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

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↓田植え2017

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↓京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

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↓『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

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松田美緒さんと

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IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

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↓スタンダードの中川さんとgrafの服部さんによる直観讀みブックマーカー

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四国×酒国2017 with あっちょ

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四国×酒国2017 with あっちょ

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セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

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<6月>

ダイヤモンドトレイル全縦走

◆キンミヤさん

●映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

●Morning RUI

●『いっさいはん』 by minchi原画展

KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波


ダイヤモンドトレイル全縦走(大和葛城山

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ダイヤモンドトレイル全縦走(金剛山

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ダイヤモンドトレイル全縦走(ゴールの槙尾山)

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↓キンミヤでおなじみの宮崎本店

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↓映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

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↓Morning RUI

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↓『いっさいはん』 by minchi原画展

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KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

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KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波

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<7月>

◎めざせ市島製パン研究所

▲雨の鹿島槍 feat. Mr.K

飯田線秘境ツアー

▲子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

天神祭

宇陀市榛原花火競技大会


↓市島製パン研究所 三澤さんと

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↓絶品のバーガー♪

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓K大先生と爺ヶ岳にて

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飯田線秘境ツアー

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↓子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

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田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

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↓憧れの松本隆さんと!

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clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

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宇陀市榛原花火競技大会

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↓法佐藤との再会

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<8月>

回転木馬 BBQ大会

●パン豆ひなのや at 誠光社

▲子連れハイク 富士山登頂

◆夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう 現地ツアー


回転木馬 BBQ大会

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↓パン豆ひなのや at 誠光社

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↓子連れハイク富士山登頂

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↓夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう

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<9月>

●港町ポリフォニー

稲刈り2017

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル

●『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸

◎子連れツーリング あっちょん家

▲黒岩詣で

山田錦ふるさとライド 〜類をたずねて四十里〜

耳すまごっこ

東京タワー

●アンサンブルズ東京 ワークショップ 坂本美雨with聖歌隊CANTUS


↓港町ポリフォニー

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トクマルグループのyunnikoさんと

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二階堂和美×三田村管打団?

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稲刈り

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レ・ミゼラブル

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↓『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO

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↓子連れツーリング あっちょん家

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↓黒岩詣で

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吉田類さん at 加東まつり

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耳すまごっこ

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東京タワー

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坂本美雨さんと

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ワークショップのみなさんと

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<10月>

仁淀川の旅

▲中津渓谷歩き

●アンサンブルズ東京 ワークショップ

 坂本美雨with聖歌隊CANTUS(2回目)&大友良英スペシャルビッグバンド

●イワサトミキ作品展 at pieni deux(岡山

●とっとりバーガーフェスタ2017

▲ちょいと豪円山

大山特急

●アンサンブルズ東京

●プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017  


高知仁淀川の旅

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↓イワサトミキさんと

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↓とっとりバーガーフェスタ

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大山

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↓アンサンブルズ東京

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↓アンサンブルズ東京 大友良英スペシャルビッグバンド

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↓アンサンブルズ東京 坂本美雨with聖歌隊CANTUS ワークショップの皆さんと

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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<11月>

◎なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

姫路 夢街道プロジェクト

◆湊川隧道 一般通り抜け

●『京都で考えた』 by 吉田篤弘 トークショー at 恵文社一乗寺店

国立民族学博物館40周年記念公演 『めばえる歌〜民謡伝承と創造〜』

勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017 at 旧グッゲンハイム邸(塩屋)

●北野メディカルワンダーランド

谷口智則 ライブペインティング at 梅田Loft

ヤクルトスワローズ ファン感謝DAY 2017

●『今宵、ほろ酔い酒場で』DVD発売記念パーティー

◆TOKYO MIDNIGHT 山手線徒歩一周

カンザスシティバンド 2017秋の勤労感謝ツアー 千秋楽 at 西成難波

●しおや歩き回り音楽会 しおさい2017


↓なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

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↓壺阪酒造さんにて

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↓湊川隧道

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吉田篤弘さん

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松田美緒さんと

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井上博斗さんと

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U-zhaanさんと

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勝井祐二さんと

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谷口智則さん

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ヤクルトスワローズ ファン

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吉田類さんと

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長尾直樹監督と

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↓『TOKYO MIDNIGHT』

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下田卓リーダーと

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カンザスシティバンドのみなさんと

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↓しおや歩き回り音楽会 しおさい2017

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<12月>

クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

●陶音 タイルを使ったワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●映画『あしたはどっちだ』

手塚治虫生誕90周年記念 『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』

  at DDD青山クロスシアター(青山)

●『KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草

◆Jet Black before DAWN京浜工業地帯

青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線

青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉

2017年走り納め 舞洲&自転車

●風呂四駆 西院 旭湯GP

2017年山納め 黒岩詣で


クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

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↓陶音 タイルを使ったワークショップ

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↓坂口修一さんと。『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』f:id:arkibito:20171215152240j:image:w640


KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草

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↓『Jet Black before DAWN』

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青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線

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青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉

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↓風呂四駆 西院 旭湯GP

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自転車リザルト

走行距離:1219.45km

TOTAL:46504.71km

2017-10-18

バーガー宴

ということで、毎年恒例となりましたバーガー宴 at 大山

審査員という、慣れないけれど、

非常に責任あるお仕事を依頼されて来ていますので

しっかりとお仕事果たしますが、

加えて、個人的にも全国各地の絶品バーガーが味わえると同時に、

色々な分野の方との

熱くて濃ゆい交流が本当に楽しみ過ぎる秋の祭典です。


とある方が超絶雨男で、いつも雨が降って、

何気に会場は標高800mなもんで、

ダウンを着込んでも足元から冷えて、体力的にきついのですが

今年はなんと2日とも快晴!びっくらポン!

お天気が良いからか、開場までまだ1時間も前というのに、

話題のバーガーのブースは長蛇の列で入場制限がかかっているところも。


↓快晴!!

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↓スタート1時間前から続々

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晴れ渡る青空に、大山の雄姿をバックに、いざ開幕です。

委員長のお決まりの掛け声でスタートと同時に、

ブースは一気にヒートアップ。

我々も、真剣勝負が始まります。

同じく審査する面々は、バーガーやグルメ界のレジェンドたちや、

地域活性・地方再生のプロ、各メディア・出版の人など、

そうそうたる面々。

その中に、ちゃっかり混ぜていただいているのが、なんとも恐縮です!

昨今グルメフェスや街バル、様々な形態のグルメイベントがあふれかえっていますが

本大会がそれらと一線を画しているのはまさにこの部分。

単なる一過性のイベントでお客はワイワイやる、店は儲けるということではなく、

味やグルメとしてのクオリティはもちろん、地域への貢献度や、

地域活性ビジネスへの発展や継続性というところまで観点を広げて、

それらを厳しくジャッジするのです。

実際、運営側からすれば、そういうやり方はかなりの負担を強いることになりますが

それでも、大会の基本理念を忠実に実行するという誠実な運営ぶりが

全国的な注目を浴びて、地域活性のモデルケースとしても取り上げられてきました。

そうして今年で数えて9年目を迎えるということで、

こういったイベントとしてはかなり息の長いものとなっているのもうなずけます。


さて、実際には2日間で20個を食べてジャッジですが、

記事ではひとまとめにします。

前年までは40個近いバーガーを食べないといけなかったので

それを考えるとずいぶん負担は減りました。

数が減ったのはエントリー数が減ったのではなく、

大会に出場できる基準を厳格化して底上げしたためです。

この場所に出てこれているというだけでも、

かなりのレベルということで、こちらも気を引き締めてまいります。


↓いざ開幕!

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1つ1つのジャッジ内容については省きますが、

とりあえず写真は一通りアップ。

今年はこれまでの常連さんが多く退場し、

しかもこれまで3連覇を飾っていた絶対王者殿堂入りして

グランプリから外れたので、本命不在の戦いとなりました。

総じていえば、どうも優等生過ぎる、無難すぎる、

八方美人で差し障りのないものが多かった気がします。

万人に等しく受けようとするがゆえに、

全体のバランスを無難に取ろうとした結果、

刺さるようなユニークさだったり、オリジナリティだったり、

コレ!といえるウリが見受けられないもの、が多かったです。

●●バーガー!!とネーミングであおっておいて、

肝心のそれが全然目立っていないものなどもありました。

それなりにクオリティは高く、おいしいしのだけど、

それでは印象に残らないのです。

あくまで趣旨としては地域活性というところにゴールを置いている以上、

わざわざそこへ行ってでも食べてみたいと思わせないといけませんし、

一度食べて、また来たいと思わせなければならないという、

ご当地バーガーとしての使命があるわけで、

単にそこそこおいしいだけだったら、

都会にはいくらでもおいしいバーガーが食べられるし、

なんならフランチャイズで十分なわけです。

新規でエントリーしてきているところも多かったので、

そこまでのハードルをいきなり超えろというのも、

なかなかに難しかったかとは思います。

それでも、次回への可能性や伸びしろを感じられるところもあったのは収穫でした。


↓くまもとあか牛バーガー(熊本

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↓みるきぃ〜ホワイトバーガー(兵庫

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↓YAZUバーガー(鳥取

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↓いといがわ翡翠バーガー(新潟

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↓やまがた元気玉バーガー(岐阜

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大山寺バーガー”禅”(鳥取

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↓はびきのプレミアムさいぼしバーガー(大阪

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↓大賑わい♪

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↓竹原たけのこ牛スジ煮込みバーガー ハッシュドポテト入り(広島

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↓たつの牡蠣グラタンコロッケバーガー兵庫

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↓阿麻和利(沖縄

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↓せらバーガー 世羅高原豚ミルフィーユバーガー(広島

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↓極上A4熟成丹波牛京九条ねぎ玉スペシャル味噌チーズバーガー(京都)

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飛騨牛バーガー(岐阜

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牛タンアボカドチーズバーガー(静岡

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↓THE★殿さまキングバーガー〜山口県産夏みかんが香る自家製BBQソース〜(山口)

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島根の極・まるごと玉子焼きバーガー 〜ハーブ鶏&奥出雲高原トマト添え〜(島根

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↓九重”夢”ポーク丸ごとしいたけカツバーガー(大分)

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↓4代目がいなバーガー(鳥取

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↓THIS伊豆しいたけバーガー(静岡

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↓田舎のポークミンチカツバーガー(奈良

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↓20個完食

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最終的にグランプリを獲得したのは、

YAZUバーガーさん。

地元鳥取から初めての店グランプリ受賞でした。

おめでとうございます♪


↓グランプリはYAZUバーガー!!おめでとう!!

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リザルトはこちら

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授賞式では自分も賞を授与してスピーチをしなければならず、

ドキドキでしたが、”味”と”おいしさ”の違いについてお話ししました。

例えば、自分は登山が趣味ですが、一所懸命登ってたどり着いた山頂で食べる

インスタントラーメンはなんと美味しいことか。

100均で買った添加物バリバリ、調理もテキトーのカップ麺が、

何よりのごちそうだったりします。

一方で、超高級有名レストランのフルコース料理であっても、

それがタッパーに乗せられて、会社の会議室で食べたとしたら、

どれだけ美味しいと感じられるか。きっと味気なく感じると思います。

例えば、全国いつどこでも同じ品質のビール

それを真夏のビーチや熱狂するスタジアムで飲めば極上でしょうが、

それをトイレの個室で飲んでも美味しくない。

味も品質も全く同じでも、感じ取られる美味しさはまるきり変わってしまいます。

つまり人は意識的かつ無意識的に、いろいろなものを感受する生き物であって

食というのは、単なる味覚だけはなく、もっと総合的なものなのだと思います。

味がよい、品質が良いということももちろん大事ですが、

最終的に人が”おいしい”と感じられるものというのは、

味だけで決まるものではないということです。

味については、純粋にお客さんが気に入ったバーガーに投票してくれているし、

何より日本一を決める祭典に出場している時点で、おいしくて当たり前、

味は最低条件でしかないと思っています。

じゃあ、なんで我々審査員が呼ばれているかといえば、

味の良さが”おいしさ”に代わるところの部分の

仕掛けやストーリー作りがちゃんとできているかというところを見極めることだと。

それは例えば、盛り付けだったり、器だったり、店のロケーションだったり、

あるいはバーガーができるまでの成長過程だったり、

ひいては地域の人との連携や広がり、全国各地へのPRといったところです。

それらというのは、各ブースでお客さんにバーガーを提供する

ほんのわずかの時間ではお客さんに伝えきれない部分で、

そこをできるだけ我々がくみ取ってきちんと評価してあげることが肝心じゃないかなと

そういう視点で審査してきました。

そしてその観点こそが、単なるバーガー、グルメ、イベントとしてではなく、

継続的に地域の発展に貢献するというところまでのビジョンにつながるのでは

と思っています。


↓ガンバーガー!!

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2017-08-25

夏の自由研究 町の模型をつくろう

今年はほぼ、この自由研究に終始した夏でした。

炎天下の中、実踏調査が実に計8回。

それと並行しての調査ノートの取りまとめと、模型作成で、

わが家の工作部隊がフル稼働でした。

難しいところや、危険なところは大人がお手伝いしましたが、

当然長女が主体となって作り上げ、なかなかの出来栄え。


↓夏の自由研究

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作るきっかけは2つあって、

まずは長女が、次女の通っている保育園で建物の模型を見て、

こんなのを作りたいなあと思ったのがはじまり。

同じタイミングで、学校の社会の授業で

校区内のことを習って、

地元地域のことをもっとよく知りたいということになり、

じゃあ、それを夏の自由研究の課題にしようとなりました。


で、まず模型を作るには、実際の町へ行って、

何があるかを調べる必要があり、

休みのたびに町へ出て、地域をぐるぐる、何度も行ったり来たり。

同級生や知り合いに、怪しくうろついているところを目撃されつつも、

始業式での披露までは完全隠密。


調べるといっても色々な要素が多すぎるので、要素を絞り、

建物の大きさ(階数)と色、形だけを、

授業で使ったプリントをコピーしたものにメモしていって、

あとは特徴的な建物や、あとで色塗りが必要なものは写真で押さえて

まずは情報収集にいそしむ。

炎天下の中、本当に大変でしたが、

日ごろ入り込まないような狭い路地の奥や、建物の裏手に入ると、

思いがけず発見があったりして、とても面白い。

今では町を歩くと、つい何階で何色と考えてしまうくらい、

徹底的に調査し、自分も娘も真っ黒に焼けてしまいました。


↓実踏調査

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それらの情報収集と同時に、

帰宅後にはそれを元に模型を工作。

まずは何で作ろうかということになり、

紙や粘土などいろいろ考えた結果、

加工しやすく、素材が手に入りやすい消しゴムを採用しました。

調査ノートの1マスを2階分として、大きさを測って、

メモを見ながら、1つずつ建物に切り分けるという

果てしない作業を延々と続く日々でした@@@

切り分けた建物の中で、特徴的な色や模様のものは、

マジックで色付けをして、

それを瞬間接着剤でプリントの所定の位置に貼り付けます。

例えば、2階建ての一軒家なんかは、すぐに貼らないと、

すごく小さいのですぐどっかになくなってしまうし、

ある程度まとめて切ってから、貼ろうとすると、

どの建物がどの消しゴムかわからなくなったり、

1ブロック内に収まるように切り出したはずなのに、

1軒だけ道にはみでてしまったり、

なかなか一筋縄ではいきません。

しかも細かいパーツは接着剤が手にくっつく@@


↓模型の作り方

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そうやってできたのがこの模型。

ちなみに赤い押しピンは信号で、緑は木です。

1つ1つのクオリティを問われると、ガタガタだったりするので、

プロの建築模型など足元にも及びませんが、

自分の足で稼いだ情報を、しっかり取りまとめたうえに、

それを形にしたというところと、

やはりこれだけ大変な労力を使って作り上げたというところは

スッバラしいと思います。


出来上がった模型ですが、裸のままだと、

絶対みんな興味津々で触って壊れてしまうので、

ケースに入れることにしますが、

このサイズのフィギュアケースがなかなか見つからない。

何か所かめぐってようやく同じくらいのサイズのものを見つけました。

それでも、元の模型サイズでは若干大きいので、

プリントの建物のない周辺部分(淀川)を泣く泣くカットして

どうにかぴったりサイズに収めることができました。


↓わが町の模型

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↓なかなかの出来栄え

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せっかく作った模型ですが、

完成でおしまいではもったいないので、

模型と調査結果から、さらに町を考察。

区画整理されたところと、

大昔の区画が残っているところの境ではやはり違いが出てきたり、

狭い長屋が続く路地に、ゲストハウスや雑貨屋さんなど

新しいお店ができていたり、

その他、ブラタモリ的な発見や、不思議がたくさん出てきました。

ここまで隅々まで歩いたことも、見たこともなかったので、

ずっと住んでいる地域ではありますが、新鮮でした。


↓調査結果

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↓町の不思議

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せっかく町全体を模型にしたのだから、

これと同じような視点で見比べられたら面白いかなと思い、

この地区の中で一番高い建物から見下ろしてみようと思い立つ。

思い立ったはいいけど、住民でもないのに、

タワーマンションに勝手に入り込むわけにもいかないし、

管理者にお願いをしてもダメって言われるに違いない。

でも、とりあえずお願いはしてみようということになり、

常駐している管理マネージャーさんに、事情を説明する。

すると、娘の熱いお願いが通じて、なんとOKをもらう。

スゴイ!

突然の無茶なお願いで、

マニュアル通り断られてもやむ終えないのに、

小学生が頑張っているのを応援してあげたいと、

粋な計らいをしていただいて本当にありがたい!

で、40数回にあるラウンジに案内してもらうと…

ななな、これはものすごい絶景ではありませんか!????

我々庶民にとっては衝撃的ですが、

セレブの皆さんはこういうのを日常の風景としておるのですなあ@@@


↓すごい眺望@@@

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↓わが町を上空から

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マネージャーさんを長々と待たせるわけにもいかないので

早速模型と見比べながら、色や形などをチェック。

意外とよくできた!?

町の不思議や発見したことを上から確認します。

いやあ、面白い。

15分ほどですが、実物と模型を見比べるチャンスをいただいたことで、

さらに研究が実りあるものになりました。


↓模型と比べてみる

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ということで、地元のことをよく知ることができたのと、

長女との良い夏の思い出になりました。

2017-08-21

ダンシング・クイーン

土曜日の晩は、盆踊り大会。

例年、自宅前の公園でやっていたが、手狭ということで

小学校のグランドに会場が変わりました。

上の娘は盆踊り大好き娘で、

しょっぱなから櫓に上ったまま終わりまで下りてこず、

ひたすら踊り倒しておりました。

炭坑節とか、バハマママとかおなじみの踊りのクオリティ高すぎ!

同級生のお母さん方からも、

さすがダンシングクイーンやねと声を掛けられる。

それを下から見ていた次女も、何やらおもしろそうだと

くねくね動いて、ふにゃふにゃ歌いだし、

これまた新たなダンシングクイーンの誕生の予感。


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パン工房カワの紀州梅バーガー

まさに最強のバーガーです。

日本最大のハンバーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ」で

文句なしの2連覇を果たして殿堂入りした

パン工房カワさんの「紀州梅バーガー」です。

今では名産品として和歌山県のグルメの顔にまでなり、

地域活性の一翼を担うまでになったバーガー。


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ちょうど本町に用事があり、赤ちゃん本舗のそばを通ったら、

本町店があって(本店は湯浅)、覗いてみたらありました。

作りたてと、作り置きではクオリティが違うけど、

梅の酸味が効いた絶品です。


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2017-05-18

京都日本酒ドロップキック

日曜日。

うめ夫妻のお誘いで、京都の酒イベントに参加してきました。

毎年、行こうよと声をかけていただいていたのに、

ちょうど田植えと重なってしまって無理だったんだけど、

ようやく実現しました。

「京都日本酒ドロップキック」というイベントで、

この手のイベントでは息が長く、今年で8回目だそうです。

大体、南北は四条通と御池通の間、

東西は河原町通から堀川通の間のエリア内の飲食店と

京都・滋賀を中心とした酒蔵がタッグを組んで、

1杯×1品をワンコイン500円で供するというものです。

参加者は、申し込み時に届くイベントTシャツを身に着け、

専用のお猪口をぶら下げて、

しゃなりしゃなり界隈を歩きながらお店をめぐって、

ほろ酔い、というかヘベレケになっていきます。

だって、単純計算で5勺×17カ所=1,530mlですから、

4合瓶2本以上の計算です。 

ツワモノのうめ夫妻は、毎回コンプリートしているそうで、

自分ももちろんその心づもりで参加してきました。

ちなみに記事は後半に行くにつれて信憑性がアヤシイです…


↓うめ夫妻と

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12時スタートですが、スター時は混みあうので、

30分早めに集合します。

スタートはうめ奥さんの同僚の皆さんたちも集まり、

しばらくはご一緒に楽しむことになりました。

よろしゅうお頼申します。

まず1軒目は、日ごろは一見さんお断りで味わうことのできない

「亀山学」で決定。

後で調べてわかったけど、なんか見たことある人だと思ったら、

河原町のディープスポット四富会館で

天婦羅屋のおっちゃんが新しく開いたお店でした。

少しフライング気味にスタートとなり、真新しいお店にイン。

ここでタッグを組むのは、京丹後は弥栄町の竹野酒造さん。

初めてお目にかかります。

ここはお酒が酒米違いの3種類用意されていて、

チョイスすることができました。

せっかくなので一人ずつ別々のをオーダーして

回し飲みすることにします。

酒米は、「亀の尾」「祝」「旭」という、

昔栽培されていながら歴史の表舞台から一旦消えてしまった

幻の酒米を復活させたものたちばかり。

すごいです。その中で自分は迷いなく、

滋賀の酒米である「旭」をチョイスしました。

アテは鴨。

さっそく1杯目をみなさんと乾杯〜♪

この弥栄鶴、すごい。

最初のインパクトはとても透明感を感じる

フレッシュなキレなんだけど、そのあとに、

非常にジューシー感にあふれた濃厚な味わいが来て、

自分好みの少々酸味強めなアタックののちに、

上品な味わいを残して、

すっきりと喉を駆け抜けていきました。

なんとなく、大好きな吉野の花巴を連想するような

ちょっと独特な印象を受けましたが、

花巴よりも後口がクリアで、非常に好印象。

この日の圧倒的NO.1を早くも引き当てました。

んまい!


↓亀山学×弥栄鶴(竹野酒造)

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↓亀の尾蔵舞と旭蔵舞

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↓仕込み水

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↓普段はいちげんさんお断り

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さて、素晴らしいプロローグで幕を開けましたが、

数が多いので、早速次のお店へ参ります。

エリアのいたるところにお店は点在しているので、

できるだけ効率よく回りたいし、

やはり人気があって並ぶところや、

オペレーションが良くて回転が良いところ様々あるので

色々と作戦を練りながら回っていきます。


2軒目は、少し南へ下って、

人気店の「宗 SOU 西洞院店」さん。

結構な人だかりでしたが、スタンディングで滑り込み。

お酒は洛中最古の酒蔵である松井酒造さんの「神蔵 KAGURA」。

ムロナマゲンの黒ラベルをいただきます。

ちなみにこのラベルの書は書家の紫舟さんのものだそうで、

無骨なこだわりが垣間見えます。

さっきの個性派と一転して、味も王道ど真ん中の切れ味。

ここはアテがものすごく充実していて12種盛り。

好物ばかりでたまらん。カラスミと鶏肝最高でした。


↓宗 SOU 西洞院店×神蔵(松井酒造)

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↓神蔵

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↓酒肴12種盛り

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↓うまし

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続きまして3軒目は、人と隣が混んでいたので

一旦スルーして、もう一つ隣にある

「Sushi Dining 大八」さんでマグロの握りをいただきながら、

滋賀は高島市の上原酒造さんのお酒を。

高島は本当に水のきれいな地域です。

定番の不老泉ではなく、杣の天狗のうすにごりをいただきました。

米の甘味をほんのりと感じる芳醇なうま味が

脂ののったマグロの赤身と相性抜群。

うまし。


↓Sushi Dining 大八×不老泉(上原酒造)

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↓不老泉と杣の天狗

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↓マグロの握り

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つづいて、さっき混んでいてスルーしたお店に戻ります。

引き続き行列で少し待ちます。

この日は前日と打って変わってカンカン照りでなかなか暑い。

この暑さが後半激しく消耗する予感。

ようやく2階席が開いて店内へ。

「和ダイニング 一政」さんです。

ここでは富山の銘酒「羽根屋」をいただきました。

荒ばしりということで、

ちょっとやんちゃに刺激が飛び回るような若い酒。

アテにはマンボウ!これがなかなかクセのある味で、

なんとなくカップヌードルの謎肉を彷彿とさせる味でした。


↓和ダイニング 一政×羽根屋(富美菊酒造)

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↓羽根屋 限定あらばしり

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↓マンボウ

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これで4軒、南西部の一角は制圧。

ここから一旦大きく移動をして北端のお店へと移動します。

このくらいの時間になると、

界隈は同じTシャツを着た参加者であふれていて、

人気ぶりがうかがえます。

御池通をまたいですぐのところにある「Ken蔵」さんに到着。

ここでは伏見の酒・招徳さん。

女性の杜氏さんががんばっておられる酒蔵さんです。

純米吟醸の花洛をいただきます。

アテはここはあんこが乗ったチーズケーキ。

さっきのマンボウの味がずっと残っていたので、

ここで甘味はありがたや。

すっきりクリアなお酒との相性も良く、

仕切り直しにはぴったりの口直しでした。


↓Ken蔵×招徳(招徳酒造)

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↓チーズケーキ

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さて、うめ奥さんの同僚の方とはここでお別れ。

山口のお酒の話でもとても盛り上がったので

一緒にコンプリートしたかったのですが、残念です@@

さて、トリオとなって、

次に目指すはNHK裏にある「ごはんや」さん。

ここでタッグを組むのは東近江の酒蔵「畑酒造」さん、

といえば、大治郎です。

スペックは吟吹雪を使った生の純米酒。

ほのかに香るフルーティーさは、

時流に乗った味わい。

滋賀の酒はさすがにクオリティが高い。

アテはこちら。個人的には新香巻きが大変ありがたい!


↓ごはんや×大治郎(畑酒造)

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↓純米生酒

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↓新香巻きうまし♪

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続きまして少し道を戻りまして、「楽酒菜 まゆめ」さんへ。

ここは大盛況のようで、結構な行列。

炎天下の中少し待たされてしまいました。

中へ入ってその理由がわかりました。

席に着くとすぐ、女の子がお盆いっぱいに

様々な小鉢のアテを持ってきてくれるのですが、

好きなものをどれでも取ってよくて、

結局我々も全種類頂くことにしました。

アテが豊富だとついつい、

2杯3杯とお替わりをする人も多いようで、

滞在時間が長くなって、それで行列も伸びると、

こういう仕掛けです。

ここのお酒は、島根出雲のお酒「十旭日」さんです。

これ、いっつも間違うのですが、

滋賀の愛荘町にある蔵元 藤居本家さんの銘柄が「旭日」で、

ラベルがすごく似ているのです。

今回も地域柄そっちだろうと思ってたら、

十字マークが冠されていました。

島根の酒はどこも野趣あふれる無骨さがある印象で、

こちらもキリっと透明感のある辛口一本。

雄町の少し独特な強さをうまく生かした酒でした。

で、豊富なアテが進みます。特に牛肉の時雨煮!

アテでは今回の一番はコレ。

強い酒には肉で押す。


↓楽酒菜 まゆめ×十旭日(旭日酒造)

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↓純米吟醸 改良雄町

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↓左が滋賀の「旭日」、右が出雲の「十旭日」

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↓選び放題のおばんざい♪牛肉の時雨煮が最高!

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さてお次は、六角通を進んで、

「夢処 漁師めし 雑魚や」さん。

ここも大変盛況なご様子ですが、

そこそこキャパが大きいのでそれなりに飛び込む。

店の入り口に水道があって、

ベッタベタのお猪口を一旦ここでキレイにできました。

酒は、銘酒ひしめく姫路の、

安富町という何とも山深い集落にある

小さな酒蔵・下村酒造店が放つ「奥播磨」。

全国的に非常に注目されている銘柄ですね。

ここは2種類から選べるようでしたので、

ちょっとシュワシュワを感じたくて、

活性すくい汲みにごり酒を杯から直でいただきます。

んん〜のど越しのど越し。

アテも2種類からチョイスですが、

ここは迷いなく胡麻カツオ。

ねっとり、ねっとり。


↓夢処 漁師めし 雑魚や×奥播磨(下村酒造店)

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↓活性すくい汲み にごり酒

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↓トクトクとまいりませう

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↓胡麻漬かつを

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これで、烏丸通から西側の8店舗を制圧。

残り東ブロックの9軒。折り返し地点です。

まあ、だんだんと酒の量も増え、

暑さもあって、若干あやしくはなってきましたが、

まだまだこれから!

そのまま烏丸通をまたぎまして、

すぐそこの「旬・炭火焼 んまい」さんへ。

うめさんが、ここで常連さんにつかまるとヤヴァイと行っていたところ。

確かにすんごい盛り上がっていて、

底なし沼かもしれませんなあ。

帰りにはサービス券まで頂ちゃいました。

アテは確かクリームチーズ3種。

お酒は東近江の「喜楽長」の生原酒。

直球勝負の味わい。


↓旬・炭火焼 んまい×喜楽長(喜多酒造)

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↓生原酒とクリームチーズ

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続いて、すぐ近くの「宗 SOU 東洞院店」さんへ。

2番目に訪れたお店と同系列です。

ここはアテはホタルイカの天ぷらとこんにゃくがうまし。

酒は、大和葛城山系の恵みを受け奈良は御所の「篠峯」。

うすにごりはほんのりピリピリ発泡感があり、

優しい甘みを感じるお酒。

たしかここで、掘りごたつとは知らず、

穴にはまってコケかけた@@


↓宗 SOU 東洞院店×篠峯(千代酒造)

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↓純米生原酒 うすにごり

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↓ホタルイカとこんにゃく♪

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続きまして、京都文化博物館の裏手にある

「まんざら亭 高倉三条」さんにお邪魔します。

何とも目立つドロップキック仕様の赤いラベルで主張するは

伏見の酒「月の桂」。スペックはちょっと失念。

この辺りになると店と店が近いので、

杯のペースが上がり、ちょっと記憶がヤヴァく…

というか、これだけの数呑みますから、

やっぱり印象の強弱もありますんで、その辺ご勘弁を。

さてさて、アテはおばんさいセット。大好きな鰆が入っていて、

魚河岸うめさんと魚談義。さすがっす!


↓まんざら亭 高倉三条×月の桂(増田徳兵衛商店)

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↓おもてなしセット

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続きましては「馳走いなせや」さん。

長い入り口の小路をゆきまして、2階のテーブル席へご案内。

ここの酒肴は二度目のスイーツ系。

写真撮り忘れましたが(汗)わらび餅でした。

スイーツ最高♪

それに合わせるは個人的に伏見の酒で1,2の好みの

トミオーさん。

信頼の味です。

スイーツと日本酒のマリアージュ、これ意外といいんですよ♪

ここで確か奥さんに一回電話しました。

生存確認。


↓馳走いなせや×富翁(北川本家)

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↓富翁 純米吟醸ムロナマゲン

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続きましては、真っ黒でスタイリッシュな店構えの

「和鉄板ぞろんぱ」さん。

なにやらエエ匂いがしますなあと思ったら、

肉です!隊長、肉です!ワ〜イ♪

それに合わせるは福井の吉田酒造さんの白龍。

福井と言えば、銘酒・黒龍が全国的にも有名ですが白龍は初めて。

ということは言わなくてもいいのに、酔ってたもんで

お酌をしていただいた女将さんに口を滑らせてしまったら、

白龍もぜひ応援してください!と猛プッシュされてしまいました。

ハイ!モチロン!

後で調べてみたら、自分の所でコメ作りから携わって、

酒造りをしているところで、

愛すべき霊峰白山の伏流水を使用したこだわりの酒蔵さんだそうです。

で、ここはやっぱりお肉の存在感がすごかったんだけども

その濃厚な味わいにも負けず、

むしろ余分な脂身をさらーっと洗い流してくれるような

清らかなお酒でした。


↓和鉄板ぞろんぱ×白龍(吉田酒造)

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↓肉!

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続いてはちょっと奥まったところにある「手水や」さんへ。

ここも大盛況で人の数がすごい。

ここはお寿司屋さんなので、アテはおいなりさん。

お揚げさん大好きなり!

で、ここでタッグを組むは、

おなじみ滋賀は水口の美富久酒造さん。

と紹介するより、黒い三連星=ドムの酒と紹介した方が

手っ取り早いかもしれない(笑)

今日もちゃんと正装でふるまわれておりました。流石。

ジーク・ジオン!

酒はノーマルスペックのドム式で安定の味!


↓手水や×美富久(美富久酒造)

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↓本日も正装で参戦!

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↓おいなりさん〜

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さてさて残りも少なくなってきました。

続いては「Bistro waraku 柳馬場」さん。

文字通り洋なお店です。

ここのお酒は、言わずもがなのハーパーさんが杜氏をしている

京丹後の久美浜にある木下酒造の「玉川」。

知ってます。うまくないわけがないんです。

山廃のムロナマゲンをいただきましたが、

後で知ったのですがペンギンマークでおなじみの

アイスブレーカーも用意されてたようで、

季節的にそっちにしとけばよかったなあ。

ここは洋風らしく、

なにかの惣菜系だったかスイーツ系だったか、

なにかクリーム入ったビスケットがアテでしたが

これがめちゃくちゃ美味かったのはすごく覚えています。

でもなんだったかはわかんない(笑)


↓Bistro waraku 柳馬場×玉川(木下酒造)

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↓ハーパーさんの玉川

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↓このアテうまし!

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さあ、残り泣いても笑ってもあと2軒!

ゴールが見えてきました。

お店もすぐそこ。

でも正直に告白いたします。

こっからの記憶がほっとんどございません!

とりあえずあと2軒でしょ!行ける行ける!と

もう完全に回っている自分を心配するうめ夫妻に

ファイティングポーズを出し続けてたのは

何となく覚えてるんですが…

でも、奇跡的にスマホに2軒の写真が残っていたので、

たぶんおそらく行ったんだと思います。

酒は呑んだのか、うめ夫妻が心配して止められたか、

寝入って口付けてないかもしれませんが、

とりあえず行ったのは間違いないようです。


ラス2のお店は「BAN SAN京色」さんで

お酒は大好きな滋賀は高島の「萩乃露」さん。

ですが、何も覚えていない!


↓BAN SAN京色×萩乃露(福井弥平商店)

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2軒目を出て、

あと「益やさんだけっしょ」と連呼したのは覚えてます。

で、オーラスは京都のネオ立ち飲みの超人気店「益や酒店」さん。

お相手は新潟は南魚沼の大米所の酒蔵「高千代」さん。

これも写真残ってるけど、全く覚えてない!

不覚!


↓益や酒店×高千代(高千代酒造)

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↓高千代

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めったに記憶を失うことはないのだけど、

というか人生で2度目ですが、

でもたぶん、うめ夫妻のコンプリートには

どうにかギリアウトで付いて行ったようです。

たぶんお二人は記憶ちゃんとあるでしょうから、

間違ってたらすんません。

いやあ、途中、あまりお腹の具合がよくなかったので、

トイレ近くならないように、

こまめにやわらぎ水を取らずに来た上に、

なかなかの暑さで、それが一気に酔いを加速させてしまったようです。

初参加というのもあり、ペースがつかみ切れなかったのもある。

でも、やっぱりこれだけの量をめぐり呑みというのが

なかなかチャレンジなことで、

それを平気でやっちゃうあの2人がすごすぎるんだと思います。

自分はお酒好きだけど、強くはないもん(笑)

恐れ入りました!真のモノノフです。


ラストはグダグダでしたが、

普段京都でなかなか入らないお店もめぐって、

おいしいもんいただきながら、

色々なお酒を昼間から浴びれてワシャ本望じゃ!


ということで、無事にイベントを終了しましたが、

え〜家に帰るまでが遠足で〜す!

確か帰るモードになったとたんに、

しっかりせねばと再びうっすらと頭が回転したように思います。

たしか、新京極の所の阪急への地下の所で

うめ夫妻とお別れして

(あのあと2人はどうしたのかな?反省会でさらに呑み?)、

ダダダダっと地下に入り、特急に飛び乗ったのは覚えてます。

で、淡路でちゃんと下車して、谷町線に乗り換えたのに、

それで油断したのか、次の記憶は南森町。

見事にオーバーランしてる。

慌てて引き返したところで、相当に具合が悪く、

奥さんにレスキュー要請して、あとはまた記憶なく…

相当にべろんべろんだったそうです@@@

でも、ほぼ無事に自力で帰宅したので勘弁してね♪