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記憶の残滓 by arkibito

2016-10-17

バーガー宴2016

もうずいぶん前のことのようだけど、こないだのバーガー宴の詳細。

全国津々浦々のご当地バーガーが30集結して、

日本一を決める大会。

バーガーとしてのクオリティや味はもちろんのこと、

ご当地”というからには、地元との結びつきや、貢献度なども

審査の対象となる。


大山のお膝下は大賑わい

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↓平井鳥取県知事

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日本各地でグルメイベントやグランプリが行われているけれど、

この大会が他のものと一線を画しているのは、

なんといってもこの審査基準の厳しさと厳密さ。

団体によっては単にイベント向けに

がっぽり儲ければいいんだというところもあれば、

味ではなく数で勝負すればいいだろというところもある。

地域的な貢献度もなく、

単独の店舗がただ”ご当地”を謳ってるだけのところもある。

イベントに来るお客さんは

ただ単においしいものを食べたいという気持ちだけで来て投票されるので、

そういう見えづらい側面をしっかりと審査員がジャッジして

正当性を担保すると同時に、

出展者の側から見ても、対面販売のわずかな時間にお客さんに伝えきれない、

努力や苦労、郷土愛などの想いというのがやはりあって、

その部分を審査員がしっかりと汲み取ってあげるという両面があります。

まず出店するまでに厳しい審査があり、

応募すれば出れるものではないという点で非常にハードルが高く、

また実際の大会でも、各方面のプロが集まって

色々な側面から厳しい目でジャッジするわけなので、

クオリティーは相当に高いものです。

それだけのことをするというのはやはり、

ただ単に年一回のグルメイベントということではなく、

イベントの前後でも、しっかりと事業が継続し、地元に根付き、

それが全国各地にしっかりとアピールされ集客に結び付ける、という、

地方創世の最前線であり続けるという強い意思と自負があるからです。

例えば淡路島だったり、和歌山というのは

実際このグランプリを発端に、地域の活性化が図られました。


ジャッジする方もなかなか大変で、

まず何より、2日かけて30個全部を食べなくてはなりません。

その上で、単においしい美味しくないということでは終わらず、

団体のプレゼンを聞きながら、

色々な質問や問題をぶつけていかなくてはなりません。

本当にアツいところから、

大会の趣旨を十分にくみ取っていないと思えるところまで色々あり、

時にはヒートアップしてしまうこともありますが、

まさに真剣勝負の場だなと感じます。

今回入賞されたところは本当にどことも自信を持っておすすめできるものばかり。

ぜひ、ご当地へ行って食べてほしい!


↓結果発表!

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↓THIS 伊豆しいたけバーガー

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↓中津からあげライスバーガー

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↓とぐち味噌ごぼうバーガー

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↓奥日野きのこのコンフィバーガー

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明石原人バーガー

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飛騨牛ホーシューバーガー

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高槻★バーガー

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淡路島ゴールデンバーガー

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近江米バーガー茶漬け「うなぎ

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グラノーラといちぢくソースのクラッシュナッツバーガー*プレミアム

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↓竹原たけのこのテリヤキコロッケバーガー

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↓KADENA BURGER 黒毛和牛牛すじミートソースチーズバーガー

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↓あわじ島オニオンビーフバーガー

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↓農場バーガー 〜採れたて野菜と六穀豚 松きのこ豆乳ディップ添え〜

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牡蠣グラタンコロッケバーガー

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伯耆日光りんごバーガー”絆”

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大和牛とヤマトクラシックポークのWパテ番茶薫るバーガー 略して大淀バーガー

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↓TOKYOてりたまバーガー

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↓YeY!

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↓極上A4熟成丹波牛京九条ねぎ玉スペシャル味噌チーズバーガー

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牛タン100%ハンバーガー

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大山まるごと とろっと牛バーガー

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↓みのおBBQソーセージステーキバーガー

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里山ジビエバーガー 紀州備長炭の炭火焼きハンバーグ 古座川町清流鹿72%使用

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↓やまがた元気玉バーガー

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丹波野菜フレッシュバーガー

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復興!コラボバーガーthe3rd 厚切りタンシチューバーガー

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琴浦あごカツカレーバーガー

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大山寺バーガー”禅”

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↓本気のねやバーガー

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八千代鹿バーガー

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2016-10-05

酒場探訪記

ひさびさの酒場ネタ。

やはり乳飲み子を抱えていると夜の外出は自然と減るし、

何より、方々でゲットした晩酌用のお酒の充実ぶりに

意地でも外で飲むど〜とならんのです。

それでも酒場には酒場の味わいというものがあり、

恋しく思うときもある。

ということでご近所パトロール。


まず1軒目はお久しぶりのマッスルさん。

さすがに自宅で備長炭で新鮮なホルモンを焼くことはできないので、

時々こういう串モンを欲してしまう。

相変わらず下ごしらえが万全で臭みもなくうまい。


↓マッスルホルモン

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↓フワ大好き

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続いてもお久しぶりの得一さん。

なにかスタッフが増えてさらに賑やかになってる。

アジのキズシは浅めのつけ具合でいい塩梅だったが、

毎度必ず頼む、明太ガーリックスパは作り手が変わってしまったのか、

油べちょべちょで大幅クオリティーダウン。

フライパンでこれでもかとぱっさぱさに焼き切った

あのジャンクな味がよかったのになあ。


↓得一

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↓アジのキズシ

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↓明太ガーリックスパ

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先日、会社で健康相談みたいなのがあって

保健師さんからコレステロール値がこれ以上上がると

お薬などで処置要になりますよと言われてしまった。

元々体質的にコレステロール値が高めなのだが、

自転車を初めてくらいから食べる量が増えてから、右肩上がり

また日本酒に本格的に目覚めてからさらにうなぎ上りの状態。

現状でも一般成人男性の中では比較的運動している方だし、

家では野菜と魚中心の献立で、決して肉肉しい食生活ではないんだけど、

せめて来月にある健康診断までは脂ものは控えめにしなきゃ。

でもお酒はやめれないなあ〜。

2016-09-18

『君の名は』 by 新海誠

日曜日。

次の仕事に関連があるので

今話題の『君の名は』を観に。

おっさん一人で行くのもこっ恥ずかしいので長女と一緒に。

webで梅田の劇場を予約しようとしたら

すでにどの回もいっぱいだったので、大日イオンまで。

さすがの人気もあって

なかなかエンターテインメント作品としては楽しめる作品でした。

小学生の娘にもわかりやすい話の内容で、

映像も美しく。

こういう作品が今のメジャーになってきたのだなというのが実感。


ただそれが今後の日本のクリエイティブの発展にとって

いいのか悪いのか。

うまい例えではないけれど、

『津軽海峡冬景色』のような奥深くて抒情的な歌に対する

『恋するフォーチュンクッキー』のような感じというか、

地元の市場で売ってる新鮮で不格好な野菜に対して、

徹底管理されたトップバリュー製品というか、

こういう味付けが濃くて中毒性のある

インスタントなものばかり味わってたら

きっとヤヴァイだろうなあという怖さがあった。

辛口映画評論家としてはちょっと言っておきたい。


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本作の一番の魅力は何といっても背景の精密な描写だろう。

監督の出身地である長野県の諏訪や飛騨地方、

そして東京の風景はまるで本物そっくり。

実際にそのシーンの元になった実物の場所を訪ねる

聖地巡礼も盛んにおこなわれているという。

確かに背景の描写はすごい。

でもそのすごさが、作品の本質である物語の薄っぺらさを

補うというより包み隠す巧妙なすり替えになっていて、

どう、この背景の描き方すごいでしょと

半ばクドイほどの強引さを終始感じた。

背景の描写の精密さというのは、本作に限らず、

日本アニメのお家芸ではある。

でも、例えば宮崎アニメの背景の精巧な描写は、

それ自体が作品の主役なのではなく、

物語をより身近にリアルに感じてもらい、

その世界観へスムーズに導入するための

手段の1つに過ぎなかったはずだ。

または、重厚な物語に耐えられるだけの

ビジュアルのクオリティを追求した結果だろう。

確固たる物語。伝えたいメッセージがまずあって、

その骨組みを確かに肉付けするものでなければ

それは単に風景を模写しただけのことに過ぎない。

模写を自慢するだけだったら、それは映画とはいいがたい。

なぜなら、映画とは総合芸術だからだ。

例えば、英語はコミュニケーションの一手段で

習得した英語で何をするのかが大事なはずなのに、

それを学ぶということだけが目的化し、

そのちっぽけなステータスに満足してしまうような小さな人間がいるが、

それと同じような目的と手段の取り違えが大いにある。

背景の描写の精密さというのは作り手も見る側も、

その審査基準が明確でわかりやすいポイントだが、

情熱と労力を注ぐ方向性が割合がどうも違うような気がする。

背景の精密な描写は金と時間をかければ、誰でも実現可能なこと。

それを実際やるかやらないかというのは

確かに大きな差であり、評価されるポイントではある。

でもクリエイターにとって肝要なのは、

現実にあるものを模写することではなく

想像力の豊かさにあふれた物語性や、

誰も考えもつかなかったような世界観を

表現することでなくてはならないと信じたい。


続いて気になったのは演出過多、

特に音楽が雄弁しすぎて、

はっきり言って余計な場面が多かった。

画と音の関係性というのは映画にとっては

おそらくもっとも重要な要素で、

音楽の壮大さで無理やりクライマックスを盛り上げるような

程度の低い作品は、国内外問わず山ほどあるが、

映像にそれらしい音楽を乗っけてさえすれば

もっともらしい作品になるし、

逆にその使い方を誤れば、全く拍子抜けすることもある。

まさに演出のキモ。

本作ではもっと登場人物の感情に寄り添いたい、

感情移入したい感じる場面でも、

いちいち過保護に曲を乗せてきて、

それがインスト曲ではなく、

歌詞付きなので歌が画に勝ってしまって、

感情の余白というか見る側が入り込む隙間が

一切なくなってしまうことがあった。

あれが久石譲さんならもっとうまい塩梅でやるんだろうし、

物語に自信があれば、あえてキモのシーンでは

一切の音をつけずに画に集中させることだってできたはずだ。

何でもかんでも味付けを濃くすればいいというものではないし、

ここでもやはり物語の薄っぺらさをひた隠しているかのような

自信のなさを感じました。

バラエティ番組で、ネタはたいして面白くないのに、

テロップを多めに入れて笑いを盛られているようなあの感覚に近い。

自信がない人ほど音楽に頼る、これ、映画あるあるですね。


あと、意外な問題はそれを見る側のクオリティの低さ、

とくに感動に対する敷居が恐ろしく低い。

これは本を読まないという世代的指向の問題、

スマホでのコミュニケーションが当たり前の世の中では

レスポンスのクイックネスがことさら重要視されるようになったり、

LINEスタンプやインスタ投稿のように

中身ではなくヴィジュアル至上主義になっているという点がやはり大きい。

要は物語の精密さではなく見た目重視、

文脈をじっくり読み解くのではなく、

手っ取り早く面白いということが求められる世の中になったということだ。

見る側の指向のレベルが高くなければ

クリエイターは絶対に成長しないし、

逆に成長しないクリエイターの作品がスタンダード化すれば、

見る側のレベルも高くならない。

今の世の中、双方が面倒くさいプロセスを取っ払って、

横着をしている気がします。

その面倒くさいプロセスこそ面白い醍醐味のはずなのですが…


これは別にアニメに限った話ではなく、

実写の邦画やTV番組、漫画、音楽、そして現代アートの世界ですら…

あらゆるクリエイティブであるべき世界で起こっている現象。

実際、映画が始まる前の予告でも、

同じようなテーマ、同じようなキャストが、

2Dか3Dか表現方法が少し違うだけでやっていることは

全く同じことをしている作品のPRばかりで愕然とする。

(胸キュン少女漫画原作を若手実力派俳優と呼ばれる人たちが演じるのばっか)

それらには、何かを表現したいとか、何かを生み出したいとか、

やりたいことをとことんやるという

自分の内面から湧き上がってくるパッションではなく、

何が売れるか、何がウケるかという

他人からの評価を出発点とする打算しか感じ取れない。

そこにイマジネーションはあるのか。

そこにクリエイティビティはあるのか。

面白ければ、話題性や興行がよければ名作というわけでは決してない。

残念ながら、同じアプローチを続けるようなら新海さんや細田守さんは、

宮崎駿や押井守にはなれそうにない。

2016-07-11

ご近所めんライフ

いつのまにやら西中島南方は大阪屈指のラーメン激戦区となり、

狭いエリアに30ほど軒を連ねる。

他になかなか昼飯を食べさせてくれる店が少ないので、

週2・3はラーメンとなる。

激戦区は実力が試される厳しい競争の場ですが、

同時に半ば聖地化して、ラーメン目当ての人が多く集まってくるという点で、

集客しやすい安住の地でもあります。

そんな安住を求めて、また1軒。


吹田の名店だったらしい「えびす丸」が移転OPENということで早速。

お店の造りのせいでキャパが少ないのか、

はたまたOPEN直後でハンドリングが悪いのか、

あるいはあえて行列を作り出す作戦なのか、結構待たされます。

ここはまあOPEN直後ということでやむなしか。

ラーメンはかなりバリエーションに富んでいて

「醤油」「塩」に加え、「鶏白湯」が3種、加えてつけ麺にまぜ麺はである。

メニューの豊富さは客にとってはありがたいけれど、

そのせいで調理に手間取って、

それが基本サービスの手間の悪さにつながっているのかもしれない。

1回目に食したのは、吹田時代にNO.1だったという濃厚鶏白湯ラーメン。

スープ濃厚ながらもそれほどベタつかず上品なお味。

麺は、鶏白湯の濃さに応じて、太麺と中太麺を使い分けているようで、

こだわりが感じられます。

2種類のチャーシューは美味しかったし、なによりシナチクがおいしく、

やはりラーメンに関してはクオリティは高いと見ました。


↓えびす丸

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↓濃厚鶏白湯ラーメン

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別日。これも結構手際の悪さが目立ちます。

限られた昼休みの時間ではなかなかにしんどい。

この日はまぜ麺をチョイス。にんにくありなしが選べて、なしで。

ゴロゴロのチャーシューとネギ、カイワレがトッピングされたまぜめんが到着。

もっとジャンクな味を期待したのだが、こちらも結構控えめ。

もう少しガツンと来てほしいところだったが、にんにくヌキにしたからかな?

セットでついてくるちょい飯を最後に投入してかきこむ。


↓まぜめん

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2軒目は、おなじみのすなお軒。

はじめてここでつけ麺を注文してみました。

豚醤油つけ麺。

意外と言っては失礼ですが、麺が意外とおいしい。

ただつけ出汁が結構しょっぱいかなあ。


↓すなお軒 豚醤油つけ麺

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続いては、場所が扇町公園に飛びまして、

担担麺専門店「蓮と凜」。

見た目ちょっとイカつそうな店長さんが切り盛りしています。

専門店だけあって、種類も辛さも豊富でしたが、

一発目はやはりデフォルトでということで白胡麻担担麺。

様々な種類のスパイスが、一気に殴り込みをかけてきてなかなかに面白い。

先に来る味わいを追っかけて辛みがやってきて、

最後にふわ〜んとチャイニーズな香りを残して、まさに味の三重奏。

なかなかどうして侮れない一杯でした。


↓麺や 蓮と凜

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↓白胡麻担担麺

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2016-01-07

Music Life 『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣

山に続いて音楽もすでに正月からスタート。

新曲もテンパイ、イーシャンテン状態のものがいくつかあるのだけれど

忙しくて仕上げまで手が回らないのでいったん棚上げ。

で、新春一発目は去年のベスト曲、

敬愛する細野さんの『悲しみのラッキースター』をコピーしてみました。

(間奏のところだけ自己アレンジしてます)

本当に味わい深い曲なのですが、

実際弾いてみると驚くほどなめらかなコード進行で弾きやすいことがわかります。

特別複雑なことをせずシンプルであっても、曲の豊かさを引き出せるのですね。

もちろん、アクセントに7thや9thの音だったりを忍ばせていて、

さりげなく小技を利かすというところが本当にオシャレですね。

数ある曲の中でも、これだけは弾けるようになりたいと思う曲が

いくつかありますが、この曲ももちろんそうで、

これからももっと練習してクオリティを上げていきたいなと思います。



『悲しみのラッキースター』

作詞・作曲:細野晴臣


もしかして きみはラッキースター

ねぇ 今までどこにいたの

髪を切り 紅を差せば

小鳥たちも幸せ


この日から きみはラッキースター

雨の中 どこに行こう

靴を履き 傘を差せば

木も街も輝く


これから きみのために歌うよ

ぼくの家に来てくれたら

とてもできないと思ってた

メロディーが生まれそう♪


悲しみを 運ぶラッキースター

ねぇ あれからどこにいたの

今からでも 明日からでも

星が落ちる時まで 一緒に・・