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記憶の残滓 by arkibito

2016-12-14

立木音楽堂まで

日曜日。

午前は義祖母の七回忌の法要。

昼食会が終わって、さあどこ行こう。

この時間から山だと六甲あたりだが、

年末年始に必ず行くので、それまでお預けにする。

前日がっつり水泳1.5km泳いだ疲労もあって

軽くサイクリングでもすることにする。

そういえば言ってみたいところがあったが、時間的に微妙。

とりあえずそっち方面へ進むことにして、13:30出動。

淀川CRをビュンと進んで、御幸橋に到着が14:30。

ちょっと向かい風がきつかったな。

ここで、行先に電話をして何時までやっているか確認すると

16:30LO、17:00CLOSEとのことで、

それならなんとか間に合いそうなので先へ進むことにする。


御幸橋

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御幸橋を渡って、宇治川沿いに進み県道81号に入る。

進行方向が変わったので風向きが少しマシになり、

田園地帯をびゅん。

R1とぶつかって先から少しトラフィックが混雑。

そのままドンツキまで進んでJR小倉駅をかすめて

その先で鉄道を渡って、宇治へ。

宇治では止まらずにそのまま県道3号を進んで、

天ケ瀬ダムまで登る。15:30。

若干時間にも余裕があったので、

さっと受付まで行ってダムカードゲット。

夜景verでした。


↓天ケ瀬ダム

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リスタートして再び県道3号。

ここは数年前の大水害で道が崩落してしまっていたが

当然復旧済み。

周囲の山並みは微妙に紅葉しているのか、

あるいは山枯れしているのかといった感じ。

宵待橋を渡り、ひたすらフラット基調の道を淡々と。

曽束大橋を渡り、南郷ICを過ぎ、

しばらく進んでいくと目的地の立木音楽堂に到着。

頑張って踏んできたので16時にはたどり着けました。

お店の方がもう誰も来ないだろうと

早めに店じまいしようとしたところだったようでしたが、

快く招き入れていただきました。


↓目的地到着

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瀬田川のほとりにひっそりとたたずむ立木音楽堂

主にクラシック音楽を対象に2008年から活動されていて、

コンサートなどのイベントのない土・日曜だけ

カフェとしても営業されています。

前々から一度訪れてみたいなあと思っておりました。

ここの魅力はなんといっても眺めの素晴らしさ。

瀬田川に向かって大胆にガラス張りの空間が迫り出し、

京都・滋賀県境の山々を借景としていて、

それはまるで絵画のように美しいのです。


立木音楽堂

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スバラシイ音響で響くクラシック音楽と、

見事な瀬田川の景色を堪能しながら、

コーヒーとケーキをいただきました。


コーヒーガトーショコラいただきます

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ちょうど、夕陽がゆっくりと落ち始め、

雲間からこぼれるオレンジの光が、

冬枯れた山並みを照らしだし、

もの悲しい瀬田川の流れの上を鳥の群れが連なって

西の空へと消えてゆく。

本当に嘘みたいに美しい景色に、

ただただ静かに感動してしまう。

ほんとうに贅沢な孤独にどっぷりと浸ることができました。

時間帯や季節によってきっと様々な表情を見せるのだろうと思うと、

またいつでも来たいなあと思います。

でも、この日のこの冬枯れのひと刹那

きっと自分には一番ぴったり来る景色だろうな。


↓美しすぎる

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お店のお母さんにもとても親切にしていただき、

贅沢な時間を味わせていただきましたが、

そろそろ帰らないといけません。

また来ますとご挨拶をして

16:30に名残惜しくお店を発ちます。

暗くなる前には宇治まで抜けていたいので、

ボチボチのペースで進むが、

陽の落ちるスピードが早い。


瀬田川

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↓日が暮れる

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17:15に無事に平等院前までやってくるころには

すでに暗くなってしまいました。

せっかく宇治に来たので、お土産を買って帰ろうと、参道へ。

この時間でもまだたくさんの観光客がいますな。

お茶大好きな奥さんには伊藤久右衛門のカリガネ茶、

娘には大好物の茶団子。


宇治にてお土産物色

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宇治をリスタートして、県道249号で小倉まで。

この時間帯はさすがに交通量が多く、

トラフィックを縫いながら、県道81号を西進し、

第二京阪に当たる。

往路とはルートをちがえたかったので、

久々に第二京阪で帰ることにして左折。

宇治川を渡って、松井山手ののぼりに差し掛かるころに、

強めの通り雨に遭う。

これはいかんと、山手幹線まで登りきったところのローソン緊急避難

幸い15分ほどで雲が抜けて雨がやみました。

そこから枚方寝屋川のアップダウンをこなす。

おそらく3年ぶりだけど、何度も使った道だけに全部覚えているなあ。


寝屋川からの夜景

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三ツ島まで第二京阪で進み、そこからR163へスイッチ、

緑で裏道に入って、城北運河沿いに進んで帰宅が20時でした。

しばらくは午後半日100〜150kmくらいがちょうどいいかな。


↓走行ルート

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走行距離:115.5km

TOTAL802.95km

2016-10-17

バーガー宴2016

もうずいぶん前のことのようだけど、こないだのバーガー宴の詳細。

全国津々浦々のご当地バーガーが30集結して、

日本一を決める大会。

バーガーとしてのクオリティや味はもちろんのこと、

ご当地”というからには、地元との結びつきや、貢献度なども

審査の対象となる。


大山のお膝下は大賑わい

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↓平井鳥取県知事

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日本各地でグルメイベントやグランプリが行われているけれど、

この大会が他のものと一線を画しているのは、

なんといってもこの審査基準の厳しさと厳密さ。

団体によっては単にイベント向けに

がっぽり儲ければいいんだというところもあれば、

味ではなく数で勝負すればいいだろというところもある。

地域的な貢献度もなく、

単独の店舗がただ”ご当地”を謳ってるだけのところもある。

イベントに来るお客さんは

ただ単においしいものを食べたいという気持ちだけで来て投票されるので、

そういう見えづらい側面をしっかりと審査員がジャッジして

正当性を担保すると同時に、

出展者の側から見ても、対面販売のわずかな時間にお客さんに伝えきれない、

努力や苦労、郷土愛などの想いというのがやはりあって、

その部分を審査員がしっかりと汲み取ってあげるという両面があります。

まず出店するまでに厳しい審査があり、

応募すれば出れるものではないという点で非常にハードルが高く、

また実際の大会でも、各方面のプロが集まって

色々な側面から厳しい目でジャッジするわけなので、

クオリティーは相当に高いものです。

それだけのことをするというのはやはり、

ただ単に年一回のグルメイベントということではなく、

イベントの前後でも、しっかりと事業が継続し、地元に根付き、

それが全国各地にしっかりとアピールされ集客に結び付ける、という、

地方創世の最前線であり続けるという強い意思と自負があるからです。

例えば淡路島だったり、和歌山というのは

実際このグランプリを発端に、地域の活性化が図られました。


ジャッジする方もなかなか大変で、

まず何より、2日かけて30個全部を食べなくてはなりません。

その上で、単においしい美味しくないということでは終わらず、

団体のプレゼンを聞きながら、

色々な質問や問題をぶつけていかなくてはなりません。

本当にアツいところから、

大会の趣旨を十分にくみ取っていないと思えるところまで色々あり、

時にはヒートアップしてしまうこともありますが、

まさに真剣勝負の場だなと感じます。

今回入賞されたところは本当にどことも自信を持っておすすめできるものばかり。

ぜひ、ご当地へ行って食べてほしい!


↓結果発表!

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↓THIS 伊豆しいたけバーガー

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↓中津からあげライスバーガー

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↓とぐち味噌ごぼうバーガー

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↓奥日野きのこのコンフィバーガー

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明石原人バーガー

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飛騨牛ホーシューバーガー

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高槻★バーガー

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淡路島ゴールデンバーガー

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近江米バーガー茶漬け「うなぎ

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グラノーラといちぢくソースのクラッシュナッツバーガー*プレミアム

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↓竹原たけのこのテリヤキコロッケバーガー

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↓KADENA BURGER 黒毛和牛の牛すじミートソースチーズバーガー

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↓あわじ島オニオンビーフバーガー

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↓農場バーガー 〜採れたて野菜と六穀豚 松きのこ豆乳ディップ添え〜

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牡蠣グラタンコロッケバーガー

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伯耆日光りんごバーガー”絆”

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大和牛とヤマトクラシックポークのWパテ番茶薫るバーガー 略して大淀バーガー

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↓TOKYOてりたまバーガー

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↓YeY!

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↓極上A4熟成丹波牛京九条ねぎ玉スペシャル味噌チーズバーガー

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牛タン100%ハンバーガー

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大山まるごと とろっと牛バーガー

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↓みのおBBQソーセージステーキバーガー

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里山ジビエバーガー 紀州備長炭の炭火焼きハンバーグ 古座川町清流鹿72%使用

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↓やまがた元気玉バーガー

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丹波野菜フレッシュバーガー

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復興!コラボバーガーthe3rd 厚切りタンシチューバーガー

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琴浦あごカツカレーバーガー

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大山寺バーガー”禅”

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↓本気のねやバーガー

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八千代鹿バーガー

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2016-10-12

長谷川きよしライブ 〜4 quatro 2016〜

今日もとっても素敵な出会いがありました♪


つい先日、舞台『夜の子供』の”奇跡”の話をしました。

まだ自分が小さなころに、明確な記憶としてでなく、

おぼろげなイメージとして植え付けられていたものが、

大人になった今なお、ひょんな拍子に表層に浮き上がってくるのだが

それが何だったのか、誰の作品で、どんなタイトルだったか、

調べようにもその手がかりすらないまま、

ずっとずっと謎として残ってきたもの。

それが30年という年月を経て

ついにその答えにたどり着いたというものでした。


今回もまたその続きです。

小学生のころ、母がかけていたLP。

明らかにその当時のテレビやラジオから流れてくる音楽とは

リズムも何も全く特異なその曲は、幼心に強烈に耳残っていました。

でも、その曲が誰の演奏で、なんというタイトルかわからないまま、

30年という月日の間ミステリーとして残っていました。

それが長谷川きよしの『死者のカルナバル』という曲だったのです。

バイヨンとよばれる中南米独特のテンポと、

”死者”という強烈な言葉が織り込まれた、血沸き肉躍る曲。

その正体を知って、さっそく調べてみると、

きよしさんのライブが近々あるということで早速。

今回は、自分の人生のミステリーを作り出した

張本人である母も誘って行ってきました。


若い人、といっても自分の年代ですら

知らない方がほとんどかもしれませんが、

長谷川きよしさんは、日本で3本の指に間違いなく入るギターの名手。

2歳のころに病で全盲となり、

12歳からクラシックギターをはじめ、

1969年に『別れのサンバ』でデビューし、瞬く間に大ヒットしました。

(くしくも大好きな浅川マキと同じ年のデビュー)

シャンソン、サンバ、ボサノバ、ファド、ラテン、ジャズといった

様々なワールドミュージックの影響を受けながら、

その独創的な世界観と圧倒的なギターテクニック、

そして魂震える歌声で魅了してきました。

加藤登紀子さんとのジョイントでも話題となりました。


↓夙川の神戸木國堂にて

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↓いよいよ生ステージ

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今回はきよしさんがホームとしてよくライブをされている

夙川の神戸木國堂さんでのライブ。

家具屋さんでのライブということで、

とってもアットホームで素晴らしい雰囲気の中での演奏で、

本当に奇跡としか思えないほどの演奏と、

ぐぐぐっと心を手繰り寄せられる歌、

こちらも思わず体全体を楽器と化したい衝動にさせられるリズム。

どれをとっても本当に素晴らしく、

鳥肌が立つほどの感動でした。


ライブ後、サインとお写真も快く応じていただきました。

他のお客さんは常連の方々が多く、

自分以外はみな50代60代だったので、

30代のお客がいることにきよしさんも相当びっくりされておりました。

ご本人に、先述の顛末をお話ししたところ、

大変喜ばれて、またぜひ遊びにいらっしゃいと言っていただきました。

自分も音楽をやっている者の端くれとして、

いつかは『別れのサンバ』をマスターしたいとは思うけれど、

さすがにきよしさんのレベルを

忠実にトレースするのは一生かかっても無理デス。

でも音楽ってやっぱりいいなあ、

いつまでも音楽をやっていたいなあと改めて。


↓長谷川きよしさんと

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せっかくなので、きよしさんのyoutubeを上げておきます。

どれも本当に見入ってしまうほどのフィンガーテク。

すごい!


↓別れのサンバ


↓愛の賛歌


↓黒の舟唄

2016-06-22

Music Life にほんのうた

そろそろ音楽活動も復帰したいところだが、

まだ少し左手の違和感がぬぐえず、騙し騙し弾く感じ。

リハビリを兼ねて最近弾いているのが日本の古い歌。

年を取り、子を授かった心境の変化なのか、

最近は民謡とか童謡とかの素晴らしさに気づかされることが多い。


古くから伝わる民謡・童謡は、

必ずしも西欧の音階のルールに縛られるのではなく、

むしろ大和国独自のリズムや階調だったり音色がして、

日本人の心にダイレクトに響く。

また、商業的に創作された音楽ではなく、

生活や風土の中から自然発生的に生まれ、

伝承されてきた歌というものには、

その土地に根ざした力強いメッセージが宿り、

極めてシンプルな音数で無駄がなく美しい。

それは日本の歌に限ったことでは決してなくて、

南米のボサノヴァやタンゴ、南欧のフラメンコやファド、

ロマのジプシー音楽、ケルト音楽、サルサ・サンバ、

アメリカ南部のカントリーブルースなど、

音楽の根元に共通して流れている大きな何かだと思う。

それは、コード進行がどうだとか、

テクニックがどうとか表象的な話ではなく、

音楽というものの持つ本質的なもの、

つまり、歌やリズムがなぜこれほどまでに

人間を煽動し、欲情させ、熱狂させるのか、

という根っこの部分である。


上の娘もそうだが、下の娘はとても歌が好きなようで、

歌っている間は機嫌がよく、ギターの音も気になる様子。

それで最近はよく弾き語りをしてご機嫌を取ることが多い。

そこで今回紹介するのは、子守唄を2つほど。

子守唄は、まだ口のきけない赤子とお母さんを繋ぐ

大事なコミュニケーション手段です。

と同時に、音楽がこれほどまでに実際に作用を及ぼす(この場合、眠らせる)

という点ではなかなかに興味深い。

ある意味究極のイージーリスリング、ヒーリング音楽ですね。


さて、1つ目は、「ゆりかごの歌」。

子守唄と聞けばこの歌を真っ先に思い出す人も多いのではないでしょうか。

大正10年に北原白秋が発表した唄です。

当時は多くの文人が童謡を制作していたらしく、

その中でも非常にわかりやすく丁寧な言葉づかいで人気だったそうです。

他にも「待ちぼうけ」「ペチカ」「あわて床屋」などを残しています。

ゆったりとしたテンポで、「ね〜んね〜こ♪」とやれば、

本当に心地よく眠りの世界へと落ちていきます。


↓ゆりかごの歌


続いては「竹田の子守唄」。

とても抒情的で深く美しい曲です。

京都の竹田地区で歌われてきた民謡で、

クラシック作曲家の尾上和彦によって再発見されたのち、

50〜60年代の政治・労働運動の一環として盛んとなったうたごえ運動や

のちのフォーク・ブームに乗り、

1969年に「赤い鳥」によって歌われたことで全国的に広まった曲。

この曲は時代や政治的な事柄によって翻弄されてきたという

とても悲しい歴史をもっています。

この歌の歌詞の中に「在所(ザイショ)」という言葉が出てきます。

意味としては、一般的な地方の田舎、または郷里を指すのですが、

それとは別に「ブラク」を指す言葉としても用いられることから、

それが当時のメディアから放送禁止歌として

長らく封印されるという憂き目にあってきたのです。

歌詞の意味としては、

奉公に出された子が、奉公先の赤ん坊の世話をするのだが、

この赤子がまたよく泣いて困るし、

お盆と言えば昔は楽しい思い出があるが、

今となっては楽しみなど1つもなく、ただただ痩せる思い。

早く奉公を終えてすぐ川向こうに見えている親の家に帰りたいが

こんなに近くても遠い存在だという内容。

もちろん赤ちゃんを優しくあやすための子守唄もたくさんありますが、

子守をする側のつらい想いを描いた子守唄というのも意外とたくさんあります。


↓竹田の子守歌


D

2016-02-01

笑うに笑えない

先日行われたUCIシクロクロス世界選手権で、

なんと隠しモーター搭載の不正が発覚で選手が失格になっているという。

かつて、スパルタカスことカンチェラーラが、

春のクラシックでのあまりの圧倒ぶりに、

冗談めかしたモーター疑惑があったけど

まさかそんな漫画みたいなことがあるなんて!

でも笑うに笑えない話だ。

そこまでして速さを競ってどうするよ。ましてまがりにも世界選手権でしょ。

ありえない。