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記憶の残滓 by arkibito

2017-04-24

子連れツーリング 淡路島ライド 往路編

土曜日。

夕方に、フィブラ君を輪行に入れ娘と二人で

森小路回転木馬へ。

前日に少しでもバイクに慣れておくため

はじ君のお下がりのバイクを前借りしに。

その場でてんちょうにサドルなどを調整してもらって

家までの6kmほどで練習しながら帰ります。

娘はギアのシフトが初めてだったので、

上げ下げの練習

ちょっとサイズ的に小さ目なのと、

MTBなので太いタイヤなので結構な重量。

大丈夫かなあ。


日曜日。

4時起き。寝ぼけ眼のまま支度をして、

城北運河沿いに走って、5時に新森ロータリー

すでにチームの面々が集まりだし、

随時、マシンをばらして車につめこみ。

はじめましての方々もいましたが、

はんちょうはもちろん、はっせさんのんさんなど

お懐かしい方々もいらしてご挨拶。


↓5時、新森ロータリー集合 ZZZ…

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予定通り5:30にはつめこみ完了して、

FUNさんの運転する車に乗り込み移動開始。

娘は鈴鹿でのジェットコースターのトラウマ

車が怖く、それを心配していましたが、大丈夫でした。

夜が明けるにつれて、雨予報が嘘のような青空。

でも暑くなるかなあ。

7時ごろには明石海峡大橋を渡って、

スタート地点である淡路島公園の駐車場に到着。

そこで別働隊としてやってきたのがmijiさん夫妻。

ごぶさたです!


↓快晴ナリ

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マシンの組み立てをして、

そこからブリーフィングをしたら

いざ出発!


↓出発前のブリーフィング

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↓いざ!

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意気揚々と出発したはいいけど、

のっけから長いストレートの登りじゃないか@@

ロング組をはじめさっそうとみなさん遠くなっていくなか、

娘も顔を真っ赤にして必死でぺダリング。

真後ろではんちょうをはじめ何人かが声掛けしてくれて

それを励みに、止まりそうになりながらもどうにか登りきる。

てんちょう!

いきなり2ケタ斜度はマジ難しすぎるよ@@

でも、よく足つきなしで登りきった!

自分も今日はあくまでアシスト主体なので、

すぐに足つきできるようトレランシューズなので

登りがしんどい!


↓いきなりの急坂@@@

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そこからも大波小波のアップダウンの応酬。

娘にはかなりハードなコースだが、

自分としてはこういう高原のワインディングルートは大好物。

いつもどうしてもアワ1ということで

海岸線をなぞってしまうけど

ちょっと中に入ればこんないいルートがあるなんて、

まだまだ奥が深い。

スタート直後の長いのぼりでいきなりダメージを負いつつ、

娘も頑張ってその後のアップダウンもこなしていたが

兵庫県立大の手前の激坂でついに足つき。

さすがにここはこのスペックのマシンでは重たすぎ。

無理せず下りて押し歩き。

すでにみんな先行して行ってしまいましたが、

てんちょうさんがバックして様子を見に来てくれます。

ガンバレーと声をかけて、

どうにか自力でマシンを押して登ります。

花さじきの先あたりからは

大戸山方面の見事な景色を眺めながらのダウンヒル

本当に素晴らしい天気と、景色最高ですが、

写真撮る余裕なし。

結構狭くくねくねとした道で、

遅れを取り戻すため多少ペース速めに下っていくので

何度も後ろを振り返って娘の様子を確認しながら

安全第一で下っていきます。

本来、中持の分岐点からもう少し先まで行く予定でしたが

アップダウンの消耗が激しいので、

少し前倒しで海岸線のイージールートへと下ることにします。

てんちょうさんと別れて、県道460号へ入り、

再び長い長いダウンヒル

しっかりハンドルをグリップさせて、

十分なブレーキングするように常に声をかけながら、

東浦まで一気に下りてきました。


↓急坂にて

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浦の交差点で右折してR28に入りますが、

一気に交通量が増える。

久留麻から、いつものエスケープに入って一安心ですが

どうも娘の様子がおかしい。

もう体力の限界を迎えたように声も出せず、

目もうつろで、全然足も止まってしまっている。

様子を見に下りてきてくれたてんちょうや、

サポートカーのFUNさんにも反応を示さず、

心ここに非ずといった具合。

走り出してまだ15kmかそこいらでこの状態で、

やっぱり娘の年齢での参加は無茶だったと

心底反省しました…

お昼ご飯等々、みんなそろっての時間もあるし、

これはまるで駄目だ。

すぐにサポートカーで撤収もあり得ました。

まずは落ち着いて休憩を取ることにし、

観音様の所の空き地で休憩を入れます。


↓最大のピンチ!

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↓観音様

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真っ赤に高揚した顔でぐったりの娘。

とりあえずしっかりと水分を取らせます。

それから補給をさせようとあんぱんを出すと、

びっくりするくらいの速さで

パクパクパクと3つも放り込んであっという間に完食。

いつもダラダラ食事をとる長女なので

こんな風に食べるのを初めてみました。

ここでようやく娘がハンガーノックだったと気づきました。

そういえば、朝は車酔いを気にして

ほとんど食べずに出てきて、

駐車場でも十分に食べずに出発してしまい、

そこにきてあの上りからのスタートだったので、

無理もありません。

おまけに娘は大人と違って

走りながら飲んだり補給できないので、

ほとんど完全なガス欠だったのです。

お腹が満たされると途端に表情もよくなって、

元気が出てきたようで一安心です。


エネルギーチャージ中

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とりあえず第1CPまではという思いでリスタート。

この日は風もそれほどないので、

風よけに前に立つのではなく、

後方からの車対策に後ろへ回って、2人旅。

観音様からは5kmほど海岸線の際を往く爽快なライン。

娘も海のキラキラを見て楽しそう。

先ほどのグロッキー状態がまるで嘘のような回復を見せ、

重いギアでずんずんと踏んでペースを上げていきます。

若いってすごいな。

佐野の手前から旧道にエスケープし、

そこからはペースを落としてゆっくり。

後ろから別のローディーさんたちが続々とパスしていきますが

娘がいるのを発見すると皆一様に手を振ってくれたり

頑張って!と声をかけられ、

それがまた娘を元気にさせてくれました。

予定時刻では出発にあたる9:30に、

ようやく第1CPの大谷のファミマに到着。


海岸線を快走!

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すでにノーマル組も出発した後で、

FUNさんとてんちょうだけが残って待っててくれました。

とりあえず再度おにぎりで補給をして水分も。

で、このままどんどん遅れが増えていくし、

ダメージも残っているので、ここから少しだけワープ。

12km先の平野パンまでビュン!

その間、先行しているノーマル組を見つけるたびに

車の中からガンバレの声援をいっぱいがんばりました。


↓Hiranopan

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平野パンに到着して、

おいしそうなパンをいただきます♪

やっぱりこういうご褒美がないとね。

そのうちノーマル組も続々と到着してお出迎え。

パンを食べて、トイレに並んでしているうちに、

いつのまにかみんなヌケガケをして出発してしまい、

オーラスになってしまいました。(汗)


↓おいしそう♪

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平野パンからは交通量の多い幹線道路になるため

安全も考慮して、もう少し先までワープして

そこから第2区間スタートとすることにします。

ということでさらに10kmほど先にある

静御前の像を少し入ったところまでワープ。

幸い、パンも食べ、体力も回復して無図目もやる気満々。

観音様の所ではどうなることかと心底心配しましたが

大丈夫なようです。

ということで、車から自転車を降ろしてリスタート!


↓第2区間スタート!

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スタートしてすぐ、

オニオンロードと呼ばれる広域農道のような

幅広で交通量の少ない道に入り、快調に飛ばします。

次の目的地は、ロング組との合流ポイントである押登岬。

あそこも距離は短いけれど結構な急坂で、

振り返ると色々ドラマが思い出されます。

さて、そこまでの25km弱ですが、

車でワープしたことで、自動的に

ノーマル組に対して2人で集団から逃げに入るような格好になり、

できれば追いつかれないようにCPに到着できれば

遅れなくて済みます。

娘にもモチベーションを上げる意味で、

ゲーム的に説明すると、

はりきってペダルを回し始めました。

道の両サイドにはネギ頭の緑色がずらーっと並び

なんとものどかです。


↓論鶴羽山方面を望みながら

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↓玉ねぎ畑を往く

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オニオンロードは全通しておらず、

途中でガタガタの小路になり、

そのうち国衛でR28にぶちあたります。

わずかの距離だけ交通量の多い国道を走り、

すぐ次の信号で左折。

バス道を南下する格好で阿万を目指します。

途中、軒先で日向ぼっこするおばあちゃんや

お出かけ途中のおじいさんやらから、娘に声援が飛びます。

娘もとっても嬉しそう。

本来、ファミマのある新田中の交差点で曲がって、

バス道と並行する県道76号へスイッチするプランでしたが、

見渡すと結構交通量があるみたいだし、

このまま直進しても、どこでも本ルートへ入れそうなので

安全を考慮してまっすぐ進みます。

県道76号の切通しのちょっとした登りの手前の信号で

本ルートに戻ると、ちょうどサポートカーが目の前を横切ったので

手を振ったのですが、気づかれていなかったようでした。

阿万の交差点で右折をし、県道25号へ。

その先の吹上浜方面との分岐の所で

てんちょうさんが待っていてくれていました。

この先、本格的な登りなのでどうしようかと話をしたのですが

この後すぐに昼食の休憩もあるし、

娘も元気、後続もまだ来てないということで、

とりあえず行けるとこまで登ってみようとなりました。

で、そのまま進んでいよいよ目の前に急坂が現れます。

全長約1.5km、平均斜度5.8%、最大斜度13%の登りです。

いざ!


↓押登岬!

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登り始めが一番斜度がきつく、

一番軽いギアで勢いよくクルクルと回しますが、

流石に途中で足つきしてしまいました。

それでもすぐにしっかり押し歩きに転じて追ってきます。

自分はアウターシバリ中間くらいの重いシフトのままで

超低速でこけないように降りずに

娘の歩くペースに合わせて登ります。

斜度が少し落ち着く辺りから娘が自分で見極めて

リスタートをして、とにかく自力で登ります。

すると上からロング組にいたmijiさんの旦那さんが下りてきました。

まだロング組もこれかららしく、

徐々に下からメンバーが上がっていきます。

みなさんとにかく娘ががんばって登っているのを見て、

ガンバレ!ガンバレ!と声をかけて上がっていきます。

そのうちハジ君も上がってきて、娘に頑張れとエールをくれる。

でもその直後、キノピー鬼ィさんから檄が飛び、

しごかれながら飛んでいきました(笑)

その後、はっせさんが後ろから合流してくれて、

娘に寄り添いながらずっとガンバレ!ガンバレ!してくれて

娘はその声を聞きながら、

必死に集中を切らさずにペダルを踏み続けます。

そうしてついに岬の展望広場まで

このとき頑張って降りずに登りきった経験が

オーラスの感動の布石となるとは思いもしませんでしたが、

とにかく、よーく頑張りました!

エライ!


↓キノピー君とハジ君から応援もらう!

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↓もうすぐゴール!

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↓よくがんばった!

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↓ハイちーず!

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顔を真っカッカにしつつも、無事に登り終え、

補給と休憩をしていると、続々と後続が上がってきます。

みな娘の頑張りを褒めていただき、娘も充実の笑顔。

ほんと、序盤の憔悴ぶりが嘘のようです。

よくがんばりました。

ノーマル組の皆さんもみな無事に到着し、

しばしの休憩ののち記念撮影♪


鳴門海峡

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大所帯なので、先発チームと後発チームに分かれて出発。

遅れを見積もって先発組で先行。

ここから若人の広場まで若干登り返しがあり、

そこも苦労して登りきると、福良まで一気にダウンヒル

傾斜が急なうえに、カーブもタイトなので慎重に下りました。


↓いざ福良へ

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↓阿万海岸をのぞむ

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下りもしっかり慎重に下ったので、2人旅となり、

そのまま福良港まで。店の場所がうろ覚えで、

少しオーバーランしてしまったので、

地図で確認して鼓亭までバック。

ちょうど後続組と到着が一緒になりました。

大人数でしたがちょうど全員入れて、一緒にお昼ご飯。


↓鼓亭でお昼

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どうにかこうにか折り返しまでやってこれました。

最初どうなるかと思いましたが、

娘も補給で元気を取り戻し、大はしゃぎ。

しっかり休憩を取って、いざ後半戦へ!

2017-04-18

子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

ブログネタが停滞して、前後しますが、

とりあえず日曜日のレポート。


日曜日。

ひっさびさに回転木馬淡路島ライドに参加してきました。

しかも、今回は長女と一緒に夢の親子ライド!

てんちょうの息子さんのはじ君のお下がりを借りて、

初めてのロングライドに挑戦!

途中、交通量の多く危険な個所や、

本格的な峠越えの区間では

FUNさんによるヒミツのワープ(車移動)を挟みつつも、

大部分を自力で走りきることができました。


↓おそろジャージでいざ出陣

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淡路島公園の駐車場から7:20にスタート。

のっけから長くしんどい急坂で先制パンチ

そこはみんなの声援も受けつつ足つきなしで登りきる。

エライ!

そこからアドベンチャールートへは行かずに、

海岸線へ降りていくが、ド頭の坂での疲労で

娘が完全OKグロッキー

スタートしてわずか10kmでこらヤヴァイ、

DNFかと思いましたが、ハンガーだったようで、

鬼のようにアンパンを3つ平らげてから急回復

若さって強い!

観音様から先の海岸線を疾走して大谷のファミマまで。


そこかワープして、車からチームに声援を送りつつ、

Hiranopanでみなさんと合流。パン休憩。

そこからもう少しワープして、

オニオンロードの入り口からリスタート。

のどかな玉ねぎ畑をのんびり。

天気もすばらしく最高のライドです。

そして阿万からはいよいよ押登岬。

登り口の急な部分では足つきしましたが、

乗り直しして自力でチャレンジ。

ちょうどいいタイミングで、

ロング組が追いついてきて声援を受け、

娘もそれに応えるように一生懸命漕いでゴール!

すごい!頑張った!


↓押登岬にて

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押登岬で全員集合して記念撮影後、

福良へまっしぐらの下り。

鼓亭でお昼ご飯をして、そこから折り返し。

南あわじの大農園地帯では、

娘も頑張って重いギアを踏んで回して、

おのころ神社くらいまでは必死にメンバーについていきました。

そこからのアップダウン区間からは2人旅。

途中のきつい登りでお迎えが来て、再びワープ。

かなり疲れているはずなのに、娘は全然寝る気配もなく、

車の中でもてんちょうとFUNさん相手に

ゼッコチョーでしゃべりまくり上機嫌。


それにしても木馬のコース設定はとてもユニークで

あえて海岸線トレースせずに、

交通量の少ないレアな道を行くのですが、

本当に淡路島の印象がすっかり変わるほど。

こんなに面白い道や風景があるんだなあ。

五色の山中からリスタートして、郡家まで滑走するも、

曲がり口を間違ってCPをスルーしてしまいました(汗)

ラストは2人でシーサイドラインを黙々と。

2人とも疲労がたまっていましたが、

皆さんが先にゴールして待っているし、

一生懸命走りました。


ラスト、岩屋の海岸線から一気に淡路ICまで上がる

コンクリ激坂を目にした時は絶望を感じました…

今回娘のペースに合わせ、緊急に備え、

ビンディングじゃない普通の靴で行ったので登るのも一苦労。

一気に上がって、マシンを放って、降りて行って、

娘のマシンを引き上げてとラストが大変でした。


で、ラストもうダメだと感じながら、

淡路ICから駐車場までの800mほどの急坂に差し掛かります。

ももうヘロヘロで、

無理せず押して歩いてもいいよと言っていたのですが、

途中の歩道橋の上から、

待ってくれていたチームの皆さんから大声援があり、

しかも沿道にもたくさんの応援団が!

ガンバレ!ガンバレ!の声を受けて、

娘もとても精悍な顔つきで覚悟を決めたようで、

集中してペダルを回し、足つきなしでゴール!

まるでオリンピックの声援のようなラストシーンで

みんな大感動してしまって、女性陣は号泣。

初ロングのオーラスで一番疲れているところで、

あんなきつくて一番しんどい坂に挑み、

みんなの声援に応えたいと、2000%の力を振り絞った娘に

親としても本当に立派だと感動してしまいました。

まさかまさかの大感動フィナーレで、

事故も怪我もなく、無事に淡路島ライド完走できました!

てんちょう、FUNさん、はんちょうをはじめ、

チームの皆さんのおかげです。

ありがとう!


明石海峡大橋を目指せ!

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<第1区間:24.7km>

淡路島公園駐車場⇒県道157号⇒あわじ花さじき⇒永泉寺⇒

県道460号⇒浦⇒R28⇒久留麻⇒平和観音⇒大谷のファミマ


<第2区間:23.3km>

上池⇒オニオンロード⇒国衛⇒一般道⇒阿万⇒県道25号⇒

吹上浜⇒押登岬⇒県道25号⇒福良港⇒鼓亭


<第3区間:15.3km>

鼓亭⇒県道25号⇒福良口⇒R28⇒八幡一般道

おのころ島神社県道66号⇒倭文のピー


<第4区間:33.5km>

高山県道465号⇒県道88号⇒郡家県道31号⇒

尾崎⇒富島⇒道の駅あわじ⇒岩屋⇒淡路インター前⇒

淡路島駐車場


獲得標高:764m

走行距離:101.8km(新森までの自走含む)

TOTAL:151.6km

2017-01-05

子連れツーリング 住吉さんへ

4日。

正月休み最終日。

案の定、グロッキーな午前中。

戸棚を占拠している地酒を一斉在庫処分で呑むつもりが、

相性の悪いワインにはまってしまったのが運のつきか。


で、お昼からせっかくお天気がいいので、軽くチャリでも。

まだまだ冬休みが続いて暇を持て余すであろう長女の面倒もかねて

初ライドは子連れツーリングで、住吉さんへお参りに行くことに。


すでに仕事始めで淀屋橋からのオフィス街は結構交通量が多い。

ずらずらと裏道を抜けて、通天閣まで。

そこから西成のど真ん中を突っ切ります。

しばらく進んで、阪堺電車との並走区間へ。


↓通天閣

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↓西成爆走中

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↓ちんちん電車

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1時間30分ほどで、住吉大社に到着すると、

さすがにすごい人出です。

南海の駅の方に自転車をデポします。

太鼓橋を渡って本殿へお参り。

そのあと、お守りと御神矢を買って、おみくじ。

なんと3年連続の凶でございました。

ただ、この2年を振り返ると、あれで凶というなら、

吉ならどれだけスゴかったんだろうかと思えるほど、

素晴らしいシーズンだったので、あまり悲観なく。

驕らず、臆せず、高望みせず、

感謝の気持ちを持って、

粛々とやるべきことをやるだけです。


↓住吉大社

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↓太鼓橋

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↓3年連続の凶

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さて、お参りを済ませたら、

娘さんのお待ちかねの出店タイム。

スーパーボールすくいとスマートボール。

さすが、スマートボールマスターだけあって、

あっさりと1ライン揃えてしまう。

さすがっす。

あとは適当に食べたいものを食べてひとしきり満足。


↓さすがスマートボールマスター

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夕暮れ間近となり、帰路につきましたが、

本町辺りからはライト点灯。

夕飯までには無事帰宅。


走行距離:26.7km

TOTAL:26.7km

カレーを炊く

3日目。

珍しくワイン飲みすぎてグロッキーな正月。

この日もダラダラと寝正月。

夕方になって、おせちもいいけどカレーでしょと、

スパイスカレーを炊きます。

奥さんと手分けして2種類のカレーと、

付け合せにピクルスと、じゃがいものサブジ。

スパイスカレーは、スパイスや食材を鍋に投じる都度に、

水分を徹底的に飛ばして煮詰めることが肝要。

水分を飛ばすごとに旨みや風味が凝縮されていくのです。

また普通の欧風の家カレーは寝かせることで味が整うので

1日寝かせた方がおいしくなりますが、

スパイスカレーは作り立てが最もスパイスが発揮されて美味しく、

寝かせるとおいしくありません。

今回のが今までで一番いい感じに仕上がりましたが、

まだまだ改良の余地あり。

途中で、ライムを振って味変させるとさらに旨くなった。


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2017-01-04

ブックストアへ

2日目は完全にグロッキー

気づいたらすでにお昼過ぎです。

ダラダラと準備をして家族そろって向かったのは

いつものスタンダードブックストア心斎橋。

ありがたいことに2日からの営業。

カフェで遅めのブランチ。


↓ローストチキンとフレッシュレタスのサンド

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↓目でもうまし

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色々と本や雑貨を物色し、

気づいたら3時間ほども滞在しておりました。

各々数冊ずつ購入。

最近、読むより買う一方で、

読み待ち本が溜まりすぎているのでなんとかせねば。

あとは、奥さんといいねと言って

大きめの平皿を一枚。

大阪西区にあるTOONさんというところのものらしく、

色使いが気に入って。


↓本日の収穫品

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↓TOONの平皿

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店を出た時にはもう空は真っ暗。

遅くに食べたせいでお腹が全然減ってないので

帰宅後はタコ焼きパーリー。

引き続きワインガブガブ。

2016-02-01

グロッキーな週末

土曜日。

朝は音楽教室へ。

3月の発表会のアンサンブルの練習がなかなかはかどらず、

娘もイライラ、メソメソ。

気を取り直して、千草でお昼ご飯をして、

水泳教室。

前日から体調があまりよくなかったのに、

寒さのせいで人が少ないのでガンガン飛ばしてたら、

久々に心肺が跳ねてしまって、中断。

娘との延長も早々に切り上げて、昼からはピアノの練習

弾くこと自体は難しいものじゃないのだが、

アンサンブルなのでパートに分かれていて、

弾くところと休むところ、そのタイミングが取りづらいところがあって

どうしてもズレてしまい、そこをしっかり直す練習


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日曜日。

どこかへ行く予定だったが、

先週からの激務などで体調絶不調のためお休みする。

昼間に起きて、引き続きピアノの練習に付き合う。

アンサンブルだけじゃなく、歌の方も練習

娘ははっきり言って音痴だったのだが、それをマンツーマンで直しました。

歌がうまくなるには3つのポイントがあって、


ーがいいこと=正しく歌・音を聞き分けることができる

脳がいこと=耳で聞いた音を判断し、それを声に正しく変換することができる

9△いいこと=発声がしっかりできること


の3条件がそろっていることが大事。

そのうち娘は´△鰐簑蠅覆い里世、が問題だとわかった。

原因は恥ずかしがって、口を開けずにもごもごすること。

これが音痴には一番よくないのだ。

そうすることで歌詞の一文字一文字ずつきちんと音が乗らないので、

ぼや〜っとした、不安定なメロディーになってしまうし、

高音でブレスを強く出さないといけないところが

息が続かずに尻切れになってしまうので音程が維持できない。

そして何より歌うということ自体に慣れていないために、

喉が鍛えられないから、ますます歌うことが苦手になってしまうという悪循環になる。

まるで池澤夏子のネタのごとく、指導をしたら、

あっという間に音痴解消。

そんなこんなで、昼間にみっちりやって疲れてしまって、転寝したら、

気づいたら20時過ぎ…

最近寒さのせいなのか、筋肉が硬直して、疲労が取れないし、

苦しい夢ばかり見て寝るのすら疲れる日々。

春が待ち遠し。

夜はダイワさんで食い呑みしてお休みはあっという間におしまい。


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