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記憶の残滓 by arkibito

2016-01-05

2015年総括

遅ればせながら新春恒例の前年の総括。

2015年は公私ともにやりたいことをトコトンやって、

満足のいく結果と思い出を残すことができた非常にいい1年でした。

前年に蒔いた種がうまく花開いたような気がします。

メインの活動としては自転車よりも登山に完全シフトし、

自分の持ち味であるエンデュランス能力を

ようやく山でも発揮できるようになりました。

特に、念願だった栂海新道を完走できたのは一生ものの思い出です。

なんだかんだで去年までは手探りなところがあって、

長い距離を早いペースで歩けたのは実力なのか、

たまたま調子が良かっただけなのか図りきれていませんでしたが、

自分は何事においても高度なテクニックとかスキルとか

そういうところの勝負ではなく、

基本的なことをコツコツ、辛抱強くやるという性分なのだと自分を理解しました。

アクティブな活動については、

今年は二人目誕生、家族優先のスケジュールとなるので、縮小の予定ですが、

それでもスキをついて登りたい山を攻めたいと思います。

去年で一番大きかったのは、音楽活動の再開。

本格的な活動をやめて約15年たって、

またこれほど音楽に熱を上げるなんて思いもよりませんでした。

もともと一人でちまちま創作するのが大好きなタチですし、

かといってあまり人前でライブ等々でパフォーマンスするのは好きではないので

こんな感じで細々と続けていきたいと思います。

前置きはこのくらいとしてとりあえずリザルト一覧。


【年間スケジュール2015】

■1月

 ▲黒岩初日の出もうで

 ▲霊仙山スノーハイク

◎1.17鎮魂ウォーク

■2月

 ●うどん県スポットライド 208.67km/1107m

■3月

 ◎瀬戸大橋登頂

 ▲入笠山スノーハイク

■4月

 ▲荒島岳1dayハイク

■5月

 ▲子連れハイク at 六甲ロックガーデン

 ▲ぐるっと金勝アルプス

■6月

 ▲◎ヒミツの山行 追憶のマ○カン

 ▲◎武田尾廃線跡ハイク

■7月

 ▲木曽駒&宝剣岳 電撃戦

 ▲地獄の火打山妙高山撤退

 ▲仁川峡谷アドベンチャー

■8月

 ▲裏銀座縦走

 ▲大山登山

■9月

 ▲槍ヶ岳 feat.K大先生

 ▲めざせ日本海 栂海新道

 ▲子連れハイク at 若草山

■10月

 ▲ちょいと豪円山

 ▲駆け込み鳳凰三山

■11月

 ●すさみライド 58.15km/725m

 ◎湊川隧道 

 ▲黒岩詣で

■12月

 ▲信貴生駒交野縦走


2015年年間走行距離:358.7km

◆通算TOTAL:44277.56km


↓元旦初日の出 at 黒岩

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↓霊仙山スノーハイク

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うどん県ライド

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↓入笠山スノーハイク

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↓類さん

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↓野球

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荒島岳

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↓家族でロックガーデン

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↓金勝アルプス

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追憶のマ○カン

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武田尾ハイク

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木曽駒ヶ岳

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↓宝剣岳

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火打山

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仁川峡谷

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烏帽子岳(裏銀座

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野口五郎岳の眺め(裏銀座

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水晶岳(裏銀座

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鷲羽岳からの眺め(裏銀座

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↓三俣蓮華岳からの鷲羽岳(裏銀座

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↓双六岳(裏銀座

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うさぎ

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大山

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槍ヶ岳 feat.ミスターK

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白馬岳

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朝日岳

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↓栂海新道

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親不知の海

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓家族旅行 to うどん県

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鳳凰三山

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↓柿狩り

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↓トラやん

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湊川隧道

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↓類さん(2回目)

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↓信貴生駒交野縦走

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前の年は雨にたたられ続きでしたが、

2015年火打山でコテンパンにやられて以降は本当に天候に恵まれ

おかげで行きたかった縦走が満喫できたのが大きかったですね。

登った山の数は別にしても、

ひょっとしたら歩いた距離でいえば歴代最長の距離を歩いたかもしれません。

やはり山でも自分は”ロング”というところに魅力を感じてしまいますし、

こだわっていきたいなと思います。

あとは小学生に入った娘との旅も色々行けたのがよかった。

彼女にはできるだけ色々な体験をさせてあげてあげたいし、

実際様々なことにチャレンジして、

この1年でかなり大きく成長したと感じました。

子供の成長ほどうれしいものはないです。

さてさて、リザルトに続いてはベストの発表です。


<ベストマウンテン雪倉岳(栂海新道)>

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今年のベストの山行は何と言っても栂海新道です。

3000m級の北アルプスの山から海抜0mまで一気に下る

あこがれのロングトレイル

過酷であると同時に一生に残る素晴らしいものでした。

その中でもとりわけ印象的だったのが、

200名山である雪倉岳からの眺め。

南側に白馬岳の雄大な景色が見え、

白い山肌に紅葉コントラストが見事。

翻って北に目をやれば、空と海の青の境界がはっきりと目にできる。

本来の栂海新道のスタートはさらに先の朝日岳東端にありますが、

自分としてはいよいよ冒険がスタートするぞというワクワク感と

死地へ参るという覚悟が生まれた地点でした。


<ベストライド:なし>

今年はリザルトを見ても一目瞭然。

本当に完全休養ということで、実際自転車に乗ったのは、

仕事でうどん県をめぐったのと、野球の試合に使ったのと、

濱口さんのライブに行ったのと、走り納めの舞洲の4回のみ。

そのどれもが、ライド主体ではなく、

完全に移動手段としてだったので

該当なし!


<ベスト産業遺産瀬戸大橋登頂>

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主要な趣味の一つである産業遺産めぐりでも

今年はかなり充実していました。

軍艦島などが世界遺産登録されたり、

テレ東では『廃墟の休日』という番組が流れたり、

ドボク関連でもイベント等も盛んに行われ、

これまでごくごく一部のマイナーな人たちの領域だったものが、

ずいぶんと市民権を得てきたように感じます。

今年もあれやこれや覗かせてもらいましたが、

一番印象的だったのは瀬戸大橋の登頂。

バカと地理学者は高いところを好むと昔からよく言います。

やっぱり”テッペン”というのは気持ちがいいものです。


<ベストMUSIC:『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣

HoSoNoVa

HoSoNoVa


今年は音楽熱で、あれもこれもどんなジャンルでも聞き倒した一年でした。

洋楽邦楽、ロック・POPS・JAZZ・BLUES・CLASSIC、アイドル曲から演歌まで

いいと感じる音楽にはあらゆる垣根を取り払って聴いてきましたが、

この一年ずーっと頭の中で回り続けていた曲が細野さんのこの名曲

一曲でいいからこんなイカした曲を書いてみたいなあ。

ご本人は全く嫌いなようですが、

あの深みのある歌声がたまらくダンディーで好きです。

6月に味園ユニバースでのライブも、

御年68歳とは思えぬエネルギッシュで最高にかっちょ良くて

改めて日本ミュージック界の父の偉大さを感じました。

この曲についてはまた別記事にて。


<ベストBOOK:『シカゴ育ち』 by スチュワードダイベック


今年はもうこれしか読んでません。

この一冊と心中した一年。

これさえ読めば、もう自分の中の文学的な欲求が満たされる

かけがえのない一冊です。


<ベストMOVIE:『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 by 押井守

D


BD版を購入して以来、

もう、10回ほど繰り返し繰り返し中毒のように観てます。

面白すぎる。

自分はやっぱりあの猥雑かつ不条理な世界のまかり通る

危ういバランスと自由にまみれた

80年代という空気がたまらなく好きなのかも。

特にここ10年で、世界はユニバーサルデザインの名のもとに

すべての分野で殺菌消毒され無機質で均一的な

退屈極まりないことになってきている。

テクノロジーの盛大なバックアップによって、

さもプロ並みのクオリティであらゆるものが創造され消費され、

すさまじいサイクルで捨てられていく時代だからこそ、

自ら血反吐を流し、脳みそフル回転させ、

手足が麻痺するまで酷使して稼いだ末に

創り出されたモノの気迫とホンモノ性が

余計に際立って見える。


<ベストドラマ:『本棚食堂』>

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まさかのシーズン2はうれしい誤算でした。

素性を隠し、迫りくる締切と鬼編集者に日々おびえながら

少女漫画の連載を続ける野郎二人組。

本当の夢はグルメ漫画を描くことなのだが、夢は叶わず、

締切に追われ限界極まると、禁断の書庫現実逃避して

小説や漫画などの二次元世界で描かれるグルメを再現するというドラマ。

なんともユル〜い感じの展開と、

ドラマに登場する料理たちが本当においしそうで面白いのです。

主人公の中村蒼柄本時生の凸凹コンビが最高で、

そこに絡んでくる脇役の人たちもクセが強くて面白い。

アシスタントの梅ちゃんを演じる山下リオちゃんが

見た目も雰囲気も奥さんと本当にそっくりで笑えます。


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<ベストフットボーラー大久保嘉人川崎フロンターレ)>

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今年、我らが青黒ガンバは、個人的にはよくやったという高評価です。

Jリーグ年間3位ただしCS浦和下剋上して2位、

ナビスコカップ準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4、

ユース準優勝(WEST優勝)は立派だと思います。

確かにタイトルがかかった重要な試合に負けるということ自体には

非常に悔しさを感じますし(とくに広島相手だと!)、

前年のタイトル総取りに比べると見劣りしますけど、

年間60試合(J1全クラブで最多)というものすごいタイトなスケジュールの中

どのタイトルにもしっかり絡んだわけですから、

これはものすごいことです。

いよいよ新スタジアムもお披露目されます!

胸を張ってアジアのトップを目指してほしい。

と、話が大きく逸れてしまいましたが、2015のベストフットボーラーには

大久保を挙げたいと思います。

川崎フロンターレ自体は、リーグも天皇杯もうちが立ちはだかってしまいましたが

個人スタッツでいえば、3年連続得点王という前人未到の大記録を打ち立て

ゴンさん、佐藤寿人と通算得点記録にもほぼほぼ迫ってきました。

Jリーグクオリティということも言われるけれど、

それでも同一リーグで3年連続で誰よりも点を取り続けるというのは

並大抵のことではない。

ましてや大久保はもう33歳ですよ。すごいの一言です。


<ベスト野球人:山田哲人東京ヤクルトスワローズ)>

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今年は本当にわがヤクルトスワローズはよくやってくれました!

みんなにベストをあげたいけれど、1人と言われればやっぱり哲人です。

本当はキャッチャー中村の活躍にベストを上げたいところ。

なぜなら懸案だった投手陣、特に中継ぎ・抑えの継投陣を

懸命にリードしてくれたことがセリーグ制覇の一番の要因だからです。

ただ!ただ!そのかわり打撃を完全に捨ててしまったのがマイナスポイント。

守るのはもちろん、せめて3割打てるようになってほしい!

そこで世紀に残る結果を出した哲人にベスト。

トリプルスリーはもちろん、

史上初の本塁打王盗塁王のダブルがありました。

パワーとスピードを両立させるなんて本当に常識破りなんです!

そして日本シリーズでのもはや伝説として語り継がれるであろう3連発。

前年に右打者の歴代最多安打を打ったのも含めて、

残してきた結果が完全に規格外。

本人が今年の目標に掲げている

前人未到の、2回目、しかも2年連続でトリプルスリーをしたら…

これはイチロー以来のレジェンドが生まれる予感です。

しかも守備の要であるセカンドを守れるというのが大きい。

アッパレ!

でも真のMVPは、最高の伝説を残した真中監督かも(笑)


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<ベストドライバー:松田次生&ロニー・クインタレッリ(NISSAN GT-R NISMO GT500)>

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ご存じイタリアからやってきた熱血侍ロニー、

そして去年初の栄冠に涙した松田さんのベストコンビにダブルMVP

(実は二人とも自分と同い年)

激戦の一年をあきらめずに攻めた結果のGT500クラス連覇おめでとう!

序盤戦からMOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500は

トラブル続きでまともにチャンピオン争いできない状態だったけど

大混戦の最終戦で差し切っての連覇はさすがでした。

今年は本当にF1がつまらなかった分、

国内レースの面白さが際立ってました。


<ベストロード選手:該当なし>

ごめんなさい。乗る方も休業ならレースの方も全く見ず。

それでもツールと世界選手権はちゃんとチェックしていたはずなのですが

今振り返ってあの選手がすごかったとか、

あの場面シビれたなあというのが

一切思い出せませんねん。

それよりは近年、運営団体同士がいがみあっていたり、

ドーピング問題が尾を引いて大口スポンサーが抜けたり、

ちょっと心配してしまいます。


<ベストグルメ:キンメのしゃぶしゃぶ>

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2015年食べた中で一番おいしかったのが、

仕事で訪れた室戸の初音さんでいただいた「キンメのしゃぶしゃぶ」

高知と言えばなんといってもカツオが思い浮かびますが、

黒潮が流れる太平洋に面した高知は本当に海の幸の宝庫で、

金目鯛も名物の一つ。

もちろん金目鯛は大好物ですが、しゃぶしゃぶで頂くのは初めてでした。

お出しの中にさっとくぐらせ、

半生状態でいただく白身は本当に甘くやらかくおいしゅうございました。

高知最高!


<ベスト酒:豊盃 裏ビキニ娘>

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今年も全国津々浦々たくさんの地酒をいただきました。

その中でも断トツのインパクトを残したこちらがベスト酒。

豊盃といえば、銘酒王国・青森の中でも屈指の酒蔵ですが、

まるで余裕差を感じさせるくらいの悪ふざけなラベルに、

中身は全く文句のつけようのない旨さに脱帽するしかありません。


<ベスト酒場:井倉木材>

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酒場のベストはかなり悩みました!

ホームグラウンド天満・中崎・中津エリアはもちろんのこと

野田・ミナミ京都神戸など出没エリアも拡大中。

自分の場合は、やっぱり日本酒とそれにあう逸品が揃っていることが最低条件。

それをクリアしたうえで、一番印象的だったのが、

京都井倉木材さん。

その名の通り、昼間は木材店で、

夜だけ立飲みに変身するという変わり種。

木材店の作業場の感じと木の香りで雰囲気満点のなか

工夫されたアテの数々と、ベストな酒。間違いありません!

ミリンレモンまた呑みたいなあ。


<ベスト麺:シロマルベース>

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麺はそれこそいろいろ食べました。

特に職場界隈は気が付けばラーメン激戦区。

というかラーメンしか選択肢がない(泣)

でも今年一番お世話になったのは、シロマルベースさん。

それもたい太融寺のところにある店舗さんの限定メニュー

このスタミナベース。

いろいろ試行錯誤される昨今のラーメンスープの進化においては

極めてオーソドックスなトンコツスープが逆に恋しかったりします。

そこにショウガと炒めた豚肉と生卵が入るという、

まるで徳島スタイルが合体して、もうそらほんま!


<ベストカレーナーガガリー>

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今や大阪カレー激戦区。新しいお店がどんどんOPENし、

様々なジャンル・形態のカレー屋さんが出現しています。

その中でも、最近多いのが、

既成店舗の空き時間や休業日を間借りして営業するヤドカリスタイル。

地元天満ナーガカリーさんもその1つ。

「カンティプール」の筋の路地から、

呑み屋横丁の居酒屋さんへお引越しされました。

平日のランチ限定なのでなかなかハードルが高いのですが、

また食べたい珠玉の一品でした。


<ベストイベント:ヤンマーミュージアム体験農園 田植え&稲刈り

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主要な遊び以外にもいろいろやりました。

たくさんライブ・コンサートにも行きました。

グルメイベントの審査員もさせてもらいました。

あと醤油作りも!

その中で約半年かけて、家族そろって携わった

田植え&稲刈り体験2015年のベストです。

普段食べているお米がどうやって作られるのかを娘に知ってもらえましたし、

自分たちで植えて刈ったお米はやはり思い入れもあって本当においしかった。

ヤンマーミュージアムさんには感謝!


<ベストパーソン:濱口祐自>

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今年のベストパーソンはもうこのお方しかおりません。

天才ギタリスト、MR.カツウラ濱口さん!

実際には去年末のライブがきっかけですが、

実際に今年に入ってこれだけコンスタントに音楽活動にのめり込めたのも

ずっと濱口さんの熱いパッションに憑りつかれていたから。

再び、歌うこと、弾くこと、

音楽を作ることの楽しさを甦らせてくれた恩人です。

今年も再び、南紀の地で再会することができたし

また来年もライブ行きます!


ということで、もうすでに2016年は始まってます。

第2子誕生でまた新しいステージへ進むことになりますが

臆することなく、自分のアンテナが反応するままに

突き進んで行きたいと思います。

2015-12-30

Music Life 『夜が来る』『思ひで』

今年は本格的に音楽活動を再開し

自分にとっては記念すべき年となりました。

オリジナル楽曲も16曲作ることができ豊作でした。

その1年も今日でおしまいということで、

締めくくりにふさわしい2曲を弾き語り

来年も引き続きギター鳴らしていこうと思います。


まず一曲目は『思ひで』

ドラマ『深夜食堂』のあの印象的な新宿の夜の景色の後ろに流れている

とても印象深い曲です。

人生の酸いも甘いも全部通り過ぎたその先にたどり着く歌の境地。

これぞ弾き語り


『思ひで』

作詞・作曲:鈴木常吉


君が吐いた白い息が

今ゆっくり風に乗って

空に浮かぶ雲の中に

少しずつ消えてゆく


遠く高い空の中で

手を伸ばす白い雲

君が吐いた息を吸って

ぽっかりと浮かんでる


ずっと昔のことのようだね

川面の上を雲が流れる


照り返す日差しを避けて

軒下に眠る犬

思い出もあの空の中に

少しずつ消えてゆく


この空の向こう側には

もうひとつの青い空

誰もいない空の中に

ぽっかりと浮かぶ雲


ずっと昔のことのようだね

川面の上を雲が流れる


↓『思ひで』

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そしてもう1曲目が『夜がくる』。

サントリーウイスキーのCM曲として有名ですね。

とにかくグッとダンディーな味わい深い沁みる曲です。

作詞作曲は天才・小林亜星

寺内貫太郎一家の巨漢で頑固なオヤジのイメージが多いですが

作曲家としては昭和を代表する数多くのCMソングの名曲を手掛けた巨匠です。

母親の影響で、小林亜星作品集は子供のころから聞いていて

今でも頻繁に引っ張り出して聞く名盤。

自分の原点の曲の一つ。


『夜がくる』

作詞・作曲:マークHAMA


Don don din don shubi da don 夜がくる

Don don din don shubi da don 灯りがつく

あの街 この街 黄昏て 紫色の 夜がくる


心の中にも 灯がともる

地球がまわる 陽が沈む


Don don din don shubi da don 何時の間に

Don don din don shubi da don 時が過ぎる

誰かブルースを歌っている

何かが待ってる 夜がくる


Singin' in the dark

誘われて 月は東に日は西に


Don don din don shubi da don Oh deh...Oh!

Don don din don shubi da don Ah din don shubi da don

愁いも悩みもさようなら


Don don din don shubi da don 夜がくる

Dreamin' in the night 魅せられて

街の谷間に 夜がくる 夜がくる


↓夜がくる

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2015-12-14

類さん、師走の都にて

日曜。自転車講習を無事午前中で卒業し、大急ぎで自宅へとんぼ返り。

娘は自治会の子供クリスマス会があるので、すぐに着替えをして

ちゃちゃっとお昼ご飯を食べて、会場へ送り届ける。

その足で自分は一路京都へ。

この日、COCON烏丸で期間限定オープンしていた伏見SAKE BARの営業最終日で、

そのクローズイベントとして、かの酒場詩人がスペシャルゲストとしていらっしゃる。

当初、50,60人程度の応募だったのが、あまりに応募が殺到してしまったので

急きょ会場を変更して抽選300人のイベントに。

さすが類さん人気がうなぎ上りのようです。

スタートの16時ぎりぎりに会場へ向かうと、すでに大勢の人だかり。

トークショーということでパイプ椅子がずらーっと並べられているのだが、

いい席はすでにぎゅうぎゅういっぱいで、

どうにか前のほうで1席開いているところをゲット。

席をゲットしたら乾杯用の酒として、後ろのブースへ。

伏見酒造協会主催なので、伏見の酒がずらーっと。

そこから、2杯いただけるので、自分は「玉乃光」の純米大吟醸と、

「富翁トミオー」さんをチョイス。


↓超満員

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↓まずはお酒♪

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まず最初にアルファステーションのDJ森さんのご挨拶から。

そこでは写真撮影一切NGとのアナウンスがあり大ブーイングだったのですが、

予定を少し押して、ご本人が登場し、別に撮影大丈夫大丈夫と即解禁(笑)

動画だけはやめてねということでいよいよトークスタート。

もう登場時点からほろ酔い状態(前の晩から相当らしい)で、

軽快なトークはもちろん、もはやお決まりとなってきた例の生歌披露など。

そうそう、今度TBSドラマ『下町ロケット』の最終話で、

小泉孝太郎さんの父親の社長役で役者デビューされるそうで

もうじき本番で大変だとおっしゃってました。これも楽しみ。

そしてそして、大みそかはなんとBS-TBS怒涛の酒場放浪記一挙11時間年またぎ!!

しかも21時からの新撮りおろし分の舞台は何と京都

なじみのある地域だとまた違った楽しみ方ができそうですな。


日本酒で乾杯!

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↓左は京都が誇るFPM田中さん、真ん中がDJの須永辰緒さん

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大盛り上がりのトークショーは2時間あっという間。

年配の方から若い人まで大人気で、もはや酒飲み界のアイドルのよう。

つつがなくイベントは終了し、

春にお仕事の方でもお世話になったそのお礼を兼ねて楽屋へご挨拶。

おみやのお酒とともに、いつもの娘からの手紙もお渡し。

「今日は○○ちゃん来てないの〜、残念だなあ〜」と嘆いておられました。

また次は娘と来ますねとご挨拶して、

この後もかなりスケジュールがいっぱいのようなので早々に失礼いたしました。


↓来年もよろしくお願いいたします!

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類さんは実物もテレビそのまま(TVよりダンディー3割増し)で、

懐の大きな紳士。ほんとええ人です。

2015-05-01

『酒場詩人の流儀』 by 吉田類

吉田類さんが好きだ。

かの番組で魅せるひょうひょうと憎めない足取りの軽やかさ、

誰ともわけ隔てなく、些細なことは気にしない懐深さ。

まさしく自由と青春を謳歌する酒場詩人たる。

そんな酔っぱらいの神様のような類さんももちろん大好きだが

自分が一番好きなのは実は類さんの書く男性的な味わいのする文章。

エモーショナルに抜き取られた言葉選びの面白さ、

小気味よいテンポに満ちた綴り、

そしてそこはかと醸し出される独特のダンディズム。

そんな文章はなかなか書けるもんじゃあない。

全国津々浦々を流離い、土地土地の自然を愛で、山と清流を愛し、土着の文化に浸る。

そうして、夜の帳が下りれば、酒を酌み交わし、人と人をつないでゆく。

類さんの本当の正体はまるで現代の種田山頭火、

あるいは生ける風の又三郎なのかもしれぬ。

かの番組でしか類さんを知らない人は、

類さんの本職の素晴らしさをぜひ知っていただきたい。

ということで最後に一句。


ダンディーを 懐忍ばせ 吉田類」


お後がよろしいようで。


酒場詩人の流儀 (中公新書)

酒場詩人の流儀 (中公新書)

2012-08-28

カレーなる日々 sp

夏のイベント尽くしでグルメ報告書がたまり気味。

なので一気出しSP。


まずは一度紹介済みの天五商店街にある「ガネーシャ」。

前回売り切れていたここの一番名物という牛スジ煮込みカレーをいただく。

チキンよりもコクがあっておいしいが、酸味が弱いのでチキンの方が好きかも。

野菜から出る水分だけで炊いているだけあって結構モサモサとします。

なかなかスパイシーかな。体が中から温かくなります。


↓「ガネーシャ」の牛スジ煮込みカレー

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お次は今回紹介するなかでもダントツ一番感動したお店。

すでに巷で話題になっている中津の「SOMA」さん。

何度か会社帰りにトライしたもののルー売り切れでなかなか食べられませんでしたが

ようやく食べることができました。

ここは2種類のカレーのルーを混ぜて食べるということで

いわゆるあいがけカレーでもないちょっと変わったスタイル。

色々なメニューがあり目移りしましたが最初なので

一番オーソドックスなチキンキーマとトマトカレーにする。

しばらく待っている間に店内を物色。

エスニック調に仕立てられらた内装はとても居心地がよく、

町家をリノベしたカフェのようでいい感じ。

ようやくカレーが到着し実食。

ん!なんだこの楽しいカレーは!

口の中で色々な具材がかわるがわるやってきて、次々に変わっていく食感が楽しい。

ミンチの感覚、れんこんや豆の感覚、

そして不意にスパイスの実がつぶれその瞬間にぱあっと爽やかな香りが広がる。

モギュモギョ、ホゴロホゴロ、シャキシャキ、ブツブツ、食のオノマトペがあふれだす。

なんて楽しいカレーなんだ!

キーマだけだとルーっぽさがなくてモサモサしてしまいそうなところを、

トマトカレーがしっかりそれをフォローしているのは完全に計算されてのことだろう。

いやあ脱帽です。

今までも色々なカレーを食べてきましたが、これほど口が喜ぶカレーは初めてでした。

素晴らしい!


↓中津にある「SOMA」

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↓チキンキーマ&トマトカレー

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お次はちょっとエスニックな雰囲気から一転して

欧風のダンディーさを求めて夜の天神橋へ。

その名も「山の底」。山の上とかならわかるがなぜか底です。

ここはカレーとともに燻製もウリにしています。

せっかくなので燻製も食べたい!

ということでちょっと贅沢して生ビールのついたセットにする。

カレーができるまでに燻製で一杯するわけですが、

10種類くらいあるうち3つをチョイスできる。

この時はチーズ、卵、タコにしました。

スモーキーな味わいをビールで流す。ああんシアワセ。

大人の味を堪能しているとカレーも到着します。

今回はポークブロックとチーズのカレーにしました。

ライスとルーは別々で運ばれてきてルーは小壺のようなものに入っている。

ちびちびとライスにかけながら食べるのだが、コクがあってウマイ。

チーズがトローンと溶け、中には豚のブロック。

お店がそうであるようにアダルトな深い味わいを楽しめました。


↓山の底

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カレーセット1400円の燻製3種(チーズ、卵、蛸)

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↓ポークブロックとチーズのカレー(700円)

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まだまだ続きます。

次もまたちょっと変わり種?というかすでにメジャーですが、和レーに行きます。

北浜の東横堀川の辺にある「和レー屋 丁子」へ。昼のみの営業です。

すぐ近くにはあの有名な「カシミール」がありますが、夏休み中でした。

日替わりのグリーンカレーもかなり興味をそそられますが、

ここは初心貫徹で和レー。

あいがけ(ビーフと麻辣キーマ)の大盛りを注文。

女主人と夏休み中でしょうかお子さんがお手伝いしてせっせと動いています。

小さいお店でカウンターバーのような感じ。(晩はそうしてるのかも)

しばらくして大きめの丼に盛られたカレーが到着です。

大盛りにしたので結構なボリュームです。

まずはビーフを一口。和風な出汁が効いたマイルドなお味ですが、

しばらくすると結構な辛味が襲ってきます。意外や意外、結構辛い!

お次は麻辣キーマに挑む。これもまた結構辛い!

そして山椒のツーンとした鼻に抜けるようなソワーっとしたアレが強烈に突き抜ける!

先ほどのスパイスの辛さがその波に乗って再び襲来してくるから、軽いパニック!

でもこの辛さがたまらない。食がどんどん進みます。

そして皿ではなくある程度底のある丼に入っているのでアツアツのご飯の熱が冷めず、

それが辛さを余計にパワーアップさせているので

食べては水を飲み食べては水を飲みを繰り返します。

発汗作用抜群で、冷房でキンキンに冷えた室内なのに汗だくです。

それを見かねたのか、食後のサービスにと冷たいチャイを出していただきました。

これも味は結構スパイシーな味なのですが(もちろんとてもおいしい)、

それを飲み干すと不思議と今までの辛さがなくなってしまうからすごい。

生活の知恵というか、食べ合わせというか、ようできてます。


↓和レー屋 丁子

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↓あいがけ(ビーフと麻辣キーマ)800円の大盛り(+100円) 右がビーフ、左が麻辣キーマ

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続きましては、南森の3モリの1つ「モリ商店」です。

ここは反原発や健康など非常にこだわりがあるお店のようですが、

さわやかなカフェのような内観で気軽に入れる。

どれにしようかとメニューを見て悩んでたら、あいがけ可能のようなので、

バターチキンとひき肉とレンコンの2種類を大盛りで注文。

最近は「あいがけ」ブームなのかな?

まずはひき肉とレンコンの方からいただく、

野菜とお肉のうまみが上手に引き出された優しいお味。

粗くカットされたレンコンの食感が変化がついておいしい。

お次はバターチキン。これもまた甘めでバター由来のこってりまったりとしたコクがおいしく

これは子供大好きだろうなあ。こちらも優しい味でよかったです。


↓モリ商店

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↓あいがけ(バターチキン&ひき肉とレンコン)大盛り950円

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さてさてお次は関西の黄レンジャーならまず知っていると思われる某店へ。

OPEN時間から少し遅れてしまったので、少し並びます。

小さいお店をマダム一人で全て切り盛りしていてとっても忙しそうです。

メニューは当日のカレーのみ。ごはんの量は調整できます。

当日はチキンでした。

入店してからも結構待たされましたが、待つだけの甲斐はあります。

素材とスパイス、そして塩のみで味付けされ、

他の一切混じりけのない、まさにヌードなカレーです(いやん)。

素材の旨みがジワーッとあふれ出てきてたまりません。

少し辛いのだが、それは付け合わせのエッグを混ぜることで和らぎます。

カレーのルーも大変おいしいが、なんとなくだがごはんがウマイ。

炊き方なのか何なのか。

いやあ大満足。


↓知ってる人は知っている名店

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↓本日はチキン。写真は大盛りです

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ラストはおなじみインディアンカレー

やはり大玉です。

写真を見てもよだれが出てしまいます。

この盛り付けがいつ見てもプロフェッショナル。

ごはんを一発でよそい、ルーをかけサーブする。

この一連の連係プレーがキビキビとしてよい。

そしてやっぱりこの味!好きだわ〜。

もちろんキャベツのピクルスも!


↓ひさびさに大玉

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どちらさまもごちそうさまでした!