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記憶の残滓 by arkibito

2016-08-23

ご近所めんライフ

秀の約半分はお昼は麺。

他にたべるところがないので麺地獄から逃れられません。

今回はご近所新規2店。


1点は最近できたイタリアンバル「ストーリア」さんの

冷製カルボナーラです。

こってりチーズクリームの冷製は初めてで、

玉になったり凝固したりしていないかなあと心配しつつ、

滑らかな口どけでなかなかのものでした。

ふんだんに盛り付けられたパンチェッタの塩気と、

フライされたジャガイモの食感がいいアクセントとなって

満足の一皿。


ストーリアの冷製カルボナーラ

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お次は、いかにも地元民の中華料理屋といった佇まいの

ティパン」さん。

こう見えて昼間はサラリーマンでごったがえす大人気店です。

お昼は基本ラーメンと丼のみ。

今回はお店一押しの「激辛から高ラーメン」。

値段は550円とコスパも最高です。

昔ながらの味わいのスープに、辛子高菜の辛味が程よく混ざり、

シャキッとした細麺と、ゴロゴロ入ったチャーシューで大満足。

今や西中島界隈は有名ラーメン専門店がひしめく激戦区ですが

ここのラーメンが実は一番おいしかったりする。


ティパン

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↓から高ラーメン(550円)

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2016-08-09

前穂〜奥穂 縦走 の前に

金曜日。

1日目は上高地BSから歩いてすぐのところで前泊なので、

早く現地到着してもすることがない。

どうせそちら方面へ行くなら、ちょっとお仕事も兼ねてということで

いつものように松本から入るのではなく、高山経由にする。

朝、長女をラジオ体操に送り出しそのまま新大阪へ。

名古屋でいつもの癖で危うく「ワイドビューしなの」に乗りかけてしまうが、

ワイドビューひだ」でした。(汗)

11時前に飛騨高山に到着するとうだるような暑さに悶絶。

13:40発のバスまでひたすら撮影。

インバウンド関連でもっと外国人わんさかな写真撮りたかったのに、

曜日が悪かったのか、時間帯なのか、全然おらない…話とちゃうやん!

とりあえず大汗かきながら、さんまちエリアを走りまくって

撮れるもん撮りまくり。


さんま

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高山陣屋

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お昼ご飯はせっかくなので、某旅行情報サイト・○リップア○バイザーで

日本全国で外国人に人気1位の評価を獲得したこちらで。

普通の中華料理屋さんなのだが、

お店の方が超フレンドリーで英語がペラペラなので、

そのもてなしが高評価なようです。

自分にも気さくに話しかけていただき、これから山登るんですというと

頑張ってねと、帰りがけにお菓子をくれました。


↓平安楽

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↓フレンドリーなお父さんお母さん

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餃子

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飛騨味噌ラーメン

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腹ごしらえも済ませ、コンビニで補給品とかをそろえて

高山BSへ。

13:40発の新穂高行のバスに乗り込む。

鍾乳洞の辺りまで上がってくると、激しい雨が降ってきて、

これは翌日が思いやられるなあと頭を抱えていたのだが、

通り雨だったようで平湯温泉に到着すると雨は上がる。

そういえば、なんかいつもより

上高地への入り口である釜トンネルが長いような気がしたら

トンネルの先の上高地トンネルが7月に開通したそうで

真新しいトンネルを進みました。

平湯でバスを乗り換えて上高地に15:30着。

今季初の北アルプス入りです。帰ってきたよ〜。

河童橋からは翌日アタックする前穂〜吊尾根が眼前に広がるのだが、

上部は暑い雲に覆われている。

明日も同じようなコンディションだったら、ちょっとつらいなあ。


↓今季初の上高地

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↓明日目指す山は雲の中

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河童橋を渡り、しばらく歩いて本日のお宿、西糸屋山荘別館に到着。

今回のルートなら、普通は上高地から600m上がった岳沢小屋に

前泊するのがセオリーなのだがすでに予約満室。

出発日を変更しようか迷っていたのだが、

2hのビハインドはあるとはいえ、麓からでも十分狙えるだろうと、

わずかに空きがあったこちらに飛び込み予約したのだ。


↓西糸屋山荘 別館

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↓お邪魔します〜♪

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上高地は高原リゾートでどことも料金がべラボーに高いのだが、

ここは数少ない山小屋価格で泊まれるのでありがたい存在。

寝床は1人ずつ仕切りになっているし、晩御飯も豪勢で、

何よりお風呂がありがたい。

晩御飯までぶらぶらと上高地を散策し、

飯を食ったら風呂に入って翌日に備える。


↓本日の寝床

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↓豪勢な晩御飯。上高地名物の山賊焼き

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↓お風呂♪

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いよいよ本番の2日目に続く…

2016-08-04

カレーなる日々

ひさびさのカレー行脚。

新店情報は続々あるのだが、

ほとんどが平日昼のみ営業とかで全然行けそうにない。

仕込み時間もあるので単純に営業時間が労働時間ではないけど、

ラーメン屋と比べても、昼のほんの数時間だけで

どうやって採算とっているんだろうと不思議に思う。


なかなか新規開拓できない中で、ようやく中津の新店に。

わがホーム「おおにしさん」からも目と鼻の先の

古民家を改装した「スパイスカレーまるせ」さん。

なかなかええ雰囲気です。

カレーは常時3種あるようで、

せっかくなので奮発して3種あいがけを注文。

キチンカレーとポークキーマとグリーンカレーの3種盛りに、

ピクルスなどの付けあわせ。

1つ1つがスパイスを上手につかった逸品で、

混ぜて食べてもまた旨し。

パクチーをどっさり盛ってくれているのがなんともうれしい。


↓スパイスカレーまるせ

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↓三種盛り大盛り(1300円)

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お次は会社の近所にできたバリスタのお店。

ラーメン屋ばかりのエリアにあって、

お昼のバリエーションにたまに利用させてもらっているのだが、

カレーはお初。

トマトの酸味が全面に出たカレーです。

おしゃれカフェで女子向きのお店なので

大盛りでもちょっとボリューム的に物足らないのがなあ。


↓ワンルームカフェのカレー

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ラストはすでにレジェンドとしての地位を確立している

中津のSOMAさんのカレーに久々にありつくことができました。

相変わらずの人気ぶりで、結構待たされましたが、待ってでも食べたい!

この日はチキンキーマ+トマトカレー+肉(牛すじ)の大盛りを注文しました。

ライスの硬さと、キーマのゴリゴリしたそぼろ感がよく、

そこに入れ代わり立ち代わりでスパイスたちが乱舞。

これぞスパイスカレーです。

ごちそうさん!


↓SOMA

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↓チキンキーマ+トマトカレー+肉(牛すじ)の大盛り

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2016-08-02

ご近所めんライフ

暑い…

でもラーメン

ラーメンなのだ。


ということでまず1軒目は

オープン以来何度か訪れているえびす丸。

メニューの幅が広いので、コンプするにはまだまだ時間がかかりそう。

今回は醤油。

どことなくほんのりとジンジャーな風味がするスープは優しい舌触り。

もう少しパンチがあってもいいかなあ。

ここは具材が非常にボリューミーで、チャーシューが2種類をふんだんに。

しなちくもよく炊けていて旨し。

ラーメンとしては今のところ濃厚鶏白湯が一番かなあ。


↓えびす丸 醤油

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続きましては地元で話題の新店がオープンということで行ってきました。

その名も「サバ6製麺所」。

実はここの店主さんは、

福島で旗揚げして今や屈指の名店となった三ツ星製麺所の創業者さんなのです。

あれだけ不動のポジションを獲得しながらも、

三ツ星ではできない新しいラーメンにチャレンジすべく、

経営を某企業にすべて譲渡し、イチから再出発を果たしたのがこのお店。

得たものに満足せず、常に上を追及するチャレンジ精神が素晴らしいですね。

しかもラーメン激戦区にいきなりの殴り込み。

自分に自信がなければできないことです。


↓サバ6製麺所

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店名の通り、売りはサバ節を使ったサバ醤油&鶏サバ油の

旨みと香りが最大限に発揮されたサバ醤油ラーメン

なるほどサバで来るか!

せっかくなのでセットにして、ミニ天津飯もお願いします。

注文してそれほど待つこともなく、アツアツの丼がサーブされます。

濃厚そうな鼈甲色の醤油スープに、レアなチャーシューが二枚、

シナチクと白ネギに彩りのカイワレ。まったく隙のない見た目です。

では早速!

んんんんんん〜なんだこの濃厚な醤油の風味は!

塩辛さとか、魚臭さはみじんもなく、とにかく旨み旨みのオンパレード。

サバ恐るべし。

しかも絶妙な配分の背脂が、スープを冷めさせないので、熱々で、

スープはべたつくこともなく喉を通る。

そして思わずスープにばかり目が行きがちだが、

この圧倒的な存在感のスープに対して麺が全然負けてない!

むしろ、麺がうまい!

中太ストレートの麺は、表面はいわゆるチュルチュル系(人類とか)なのだが、

それはあくまで麺の一番外側の部分で、中はガシッと芯が通り、

麺を食べているぞと実感させてくれる素晴らしい食感。

これがクタクタで頼りなかったり、ハリガネ的に主張しすぎる麺だったら、

スープと喧嘩してしまうのだが、

絶妙の太さ・硬さに仕上げられた麺がしっかりスープとシンクロしている!

んん〜流石である。

ついでセットの天津飯もいただく。

焼き飯はセットとして定番だが、天津飯をオプションに持ってくるというのが

また遊び心があっていいではないか。

早速いただくと、あんのとろみ具合が絶妙で、

しかも濃厚なラーメンとの相性を考慮して、薄味に仕上げられていて、

箸休めにピッタリでございました。

まだオープンして間もないのに、聞きつけてくるお客さんがすでに多数。

これはそう遠くないうちに大行列店になること必至なので、

行ける時に行っとかなきゃ。


↓サバ醤油そば

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↓天津飯セット900円

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2016-07-11

ご近所めんライフ

いつのまにやら西中島南方は大阪屈指のラーメン激戦区となり、

狭いエリアに30ほど軒を連ねる。

他になかなか昼飯を食べさせてくれる店が少ないので、

週2・3はラーメンとなる。

激戦区は実力が試される厳しい競争の場ですが、

同時に半ば聖地化して、ラーメン目当ての人が多く集まってくるという点で、

集客しやすい安住の地でもあります。

そんな安住を求めて、また1軒。


吹田の名店だったらしい「えびす丸」が移転OPENということで早速。

お店の造りのせいでキャパが少ないのか、

はたまたOPEN直後でハンドリングが悪いのか、

あるいはあえて行列を作り出す作戦なのか、結構待たされます。

ここはまあOPEN直後ということでやむなしか。

ラーメンはかなりバリエーションに富んでいて

「醤油」「塩」に加え、「鶏白湯」が3種、加えてつけ麺にまぜ麺はである。

メニューの豊富さは客にとってはありがたいけれど、

そのせいで調理に手間取って、

それが基本サービスの手間の悪さにつながっているのかもしれない。

1回目に食したのは、吹田時代にNO.1だったという濃厚鶏白湯ラーメン

スープ濃厚ながらもそれほどベタつかず上品なお味。

麺は、鶏白湯の濃さに応じて、太麺と中太麺を使い分けているようで、

こだわりが感じられます。

2種類のチャーシューは美味しかったし、なによりシナチクがおいしく、

やはりラーメンに関してはクオリティは高いと見ました。


↓えびす丸

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↓濃厚鶏白湯ラーメン

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別日。これも結構手際の悪さが目立ちます。

限られた昼休みの時間ではなかなかにしんどい。

この日はまぜ麺をチョイス。にんにくありなしが選べて、なしで。

ゴロゴロのチャーシューとネギ、カイワレがトッピングされたまぜめんが到着。

もっとジャンクな味を期待したのだが、こちらも結構控えめ。

もう少しガツンと来てほしいところだったが、にんにくヌキにしたからかな?

セットでついてくるちょい飯を最後に投入してかきこむ。


↓まぜめん

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2軒目は、おなじみのすなお軒。

はじめてここでつけ麺を注文してみました。

豚醤油つけ麺。

意外と言っては失礼ですが、麺が意外とおいしい。

ただつけ出汁が結構しょっぱいかなあ。


↓すなお軒 豚醤油つけ麺

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続いては、場所が扇町公園に飛びまして、

担担麺専門店「蓮と凜」。

見た目ちょっとイカつそうな店長さんが切り盛りしています。

専門店だけあって、種類も辛さも豊富でしたが、

一発目はやはりデフォルトでということで白胡麻担担麺。

様々な種類のスパイスが、一気に殴り込みをかけてきてなかなかに面白い。

先に来る味わいを追っかけて辛みがやってきて、

最後にふわ〜んとチャイニーズな香りを残して、まさに味の三重奏。

なかなかどうして侮れない一杯でした。


↓麺や 蓮と凜

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↓白胡麻担担麺

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