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記憶の残滓 by arkibito

2016-10-26

ご近所めんライフ

おひさしぶりのめんライフ。

最近は新規発掘したり食べ歩きすることがどうもおっくう。

もうすでに近所においしい常店ができてしまうと、

よっぽどそこよりおいしいか、

そこまで行かないと食べられないようなものがないと、

わざわざ交通費を使って、足を延ばしてする甲斐がないので。


ということで今回もご近所ばかり。

まず1軒目は西中島の一大グループの「すなおや」さんの本店。

この近辺は専門学校などがたくさんあるので、学生さんも多く、

ボリューム満点の定食が魅力。

ここのコロッケうどんは、

さっくさくのコロッケとダシのベストマッチでうまし。


↓すなおやのコロッケうどん

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お次は、ここも10年来通っている天五中崎商店街の「はな」さん。

相変わらずピッカピカに磨き上げられた鉄板が美しい。

下の娘が生まれてから外食から遠のいていたのですが、久々に。

小さいころから長女のことをかわいらしい、かわいらしいと

慕ってくれいるお母さんは、今日も健在。

ここはソースのブレンドが絶妙で、ベタつかないけど味わい深く、

品のある甘味が広がります。

長女の大好物のはなそばはあっという間に鉄板から消えてしまいました。


↓はなそば

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お次も久々に、桜ノ宮の端にある「和歌山ラーメン たかし」へお邪魔。

昔、造幣局の手前辺りに住んでいたころに、

ここの全粒粉つけ麺が大好きでよく通っていました。

ということで思い出の品を注文。

麺の風味を損なわない、ちょっと酸味のある自分好みのつけ麺は健在でした。


↓たかし

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↓全粒粉つけ麺

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2016-08-23

ご近所めんライフ

秀の約半分はお昼は麺。

他にたべるところがないので麺地獄から逃れられません。

今回はご近所新規2店。


1点は最近できたイタリアンバル「ストーリア」さんの

冷製カルボナーラです。

こってりチーズクリームの冷製は初めてで、

玉になったり凝固したりしていないかなあと心配しつつ、

滑らかな口どけでなかなかのものでした。

ふんだんに盛り付けられたパンチェッタの塩気と、

フライされたジャガイモの食感がいいアクセントとなって

満足の一皿。


ストーリアの冷製カルボナーラ

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お次は、いかにも地元民の中華料理屋といった佇まいの

ティパン」さん。

こう見えて昼間はサラリーマンでごったがえす大人気店です。

お昼は基本ラーメンと丼のみ。

今回はお店一押しの「激辛から高ラーメン」。

値段は550円とコスパも最高です。

昔ながらの味わいのスープに、辛子高菜の辛味が程よく混ざり、

シャキッとした細麺と、ゴロゴロ入ったチャーシューで大満足。

今や西中島界隈は有名ラーメン専門店がひしめく激戦区ですが

ここのラーメンが実は一番おいしかったりする。


ティパン

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↓から高ラーメン(550円)

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2016-08-09

前穂〜奥穂 縦走 の前に

金曜日。

1日目は上高地BSから歩いてすぐのところで前泊なので、

早く現地到着してもすることがない。

どうせそちら方面へ行くなら、ちょっとお仕事も兼ねてということで

いつものように松本から入るのではなく、高山経由にする。

朝、長女をラジオ体操に送り出しそのまま新大阪へ。

名古屋でいつもの癖で危うく「ワイドビューしなの」に乗りかけてしまうが、

「ワイドビューひだ」でした。(汗)

11時前に飛騨高山に到着するとうだるような暑さに悶絶。

13:40発のバスまでひたすら撮影。

インバウンド関連でもっと外国人わんさかな写真撮りたかったのに、

曜日が悪かったのか、時間帯なのか、全然おらない…話とちゃうやん!

とりあえず大汗かきながら、さんまちエリアを走りまくって

撮れるもん撮りまくり。


↓さんまち

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↓高山陣屋

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お昼ご飯はせっかくなので、某旅行情報サイト・○リップア○バイザーで

日本全国で外国人に人気1位の評価を獲得したこちらで。

普通の中華料理屋さんなのだが、

お店の方が超フレンドリーで英語がペラペラなので、

そのもてなしが高評価なようです。

自分にも気さくに話しかけていただき、これから山登るんですというと

頑張ってねと、帰りがけにお菓子をくれました。


↓平安楽

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↓フレンドリーなお父さんお母さん

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↓餃子

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↓飛騨味噌ラーメン

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腹ごしらえも済ませ、コンビニで補給品とかをそろえて

高山BSへ。

13:40発の新穂高行のバスに乗り込む。

鍾乳洞の辺りまで上がってくると、激しい雨が降ってきて、

これは翌日が思いやられるなあと頭を抱えていたのだが、

通り雨だったようで平湯温泉に到着すると雨は上がる。

そういえば、なんかいつもより

上高地への入り口である釜トンネルが長いような気がしたら

釜トンネルの先の上高地トンネルが7月に開通したそうで

真新しいトンネルを進みました。

平湯でバスを乗り換えて上高地に15:30着。

今季初の北アルプス入りです。帰ってきたよ〜。

河童橋からは翌日アタックする前穂〜吊尾根が眼前に広がるのだが、

上部は暑い雲に覆われている。

明日も同じようなコンディションだったら、ちょっとつらいなあ。


↓今季初の上高地

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↓明日目指す山は雲の中

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河童橋を渡り、しばらく歩いて本日のお宿、西糸屋山荘別館に到着。

今回のルートなら、普通は上高地から600m上がった岳沢小屋に

前泊するのがセオリーなのだがすでに予約満室。

出発日を変更しようか迷っていたのだが、

2hのビハインドはあるとはいえ、麓からでも十分狙えるだろうと、

わずかに空きがあったこちらに飛び込み予約したのだ。


↓西糸屋山荘 別館

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↓お邪魔します〜♪

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上高地は高原リゾートでどことも料金がべラボーに高いのだが、

ここは数少ない山小屋価格で泊まれるのでありがたい存在。

寝床は1人ずつ仕切りになっているし、晩御飯も豪勢で、

何よりお風呂がありがたい。

晩御飯までぶらぶらと上高地を散策し、

飯を食ったら風呂に入って翌日に備える。


↓本日の寝床

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↓豪勢な晩御飯。上高地名物の山賊焼き

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↓お風呂♪

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いよいよ本番の2日目に続く…

2016-08-04

カレーなる日々

ひさびさのカレー行脚。

新店情報は続々あるのだが、

ほとんどが平日昼のみ営業とかで全然行けそうにない。

仕込み時間もあるので単純に営業時間が労働時間ではないけど、

ラーメン屋と比べても、昼のほんの数時間だけで

どうやって採算とっているんだろうと不思議に思う。


なかなか新規開拓できない中で、ようやく中津の新店に。

わがホーム「おおにしさん」からも目と鼻の先の

古民家を改装した「スパイスカレーまるせ」さん。

なかなかええ雰囲気です。

カレーは常時3種あるようで、

せっかくなので奮発して3種あいがけを注文。

キチンカレーとポークキーマとグリーンカレーの3種盛りに、

ピクルスなどの付けあわせ。

1つ1つがスパイスを上手につかった逸品で、

混ぜて食べてもまた旨し。

パクチーをどっさり盛ってくれているのがなんともうれしい。


↓スパイスカレーまるせ

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↓三種盛り大盛り(1300円)

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お次は会社の近所にできたバリスタのお店。

ラーメン屋ばかりのエリアにあって、

お昼のバリエーションにたまに利用させてもらっているのだが、

カレーはお初。

トマトの酸味が全面に出たカレーです。

おしゃれカフェで女子向きのお店なので

大盛りでもちょっとボリューム的に物足らないのがなあ。


↓ワンルームカフェのカレー

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ラストはすでにレジェンドとしての地位を確立している

中津のSOMAさんのカレーに久々にありつくことができました。

相変わらずの人気ぶりで、結構待たされましたが、待ってでも食べたい!

この日はチキンキーマ+トマトカレー+肉(牛すじ)の大盛りを注文しました。

ライスの硬さと、キーマのゴリゴリしたそぼろ感がよく、

そこに入れ代わり立ち代わりでスパイスたちが乱舞。

これぞスパイスカレーです。

ごちそうさん!


↓SOMA

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↓チキンキーマ+トマトカレー+肉(牛すじ)の大盛り

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2016-08-02

ご近所めんライフ

暑い…

でもラーメン

ラーメンなのだ。


ということでまず1軒目は

オープン以来何度か訪れているえびす丸。

メニューの幅が広いので、コンプするにはまだまだ時間がかかりそう。

今回は醤油。

どことなくほんのりとジンジャーな風味がするスープは優しい舌触り。

もう少しパンチがあってもいいかなあ。

ここは具材が非常にボリューミーで、チャーシューが2種類をふんだんに。

しなちくもよく炊けていて旨し。

ラーメンとしては今のところ濃厚鶏白湯が一番かなあ。


↓えびす丸 醤油

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続きましては地元で話題の新店がオープンということで行ってきました。

その名も「サバ6製麺所」。

実はここの店主さんは、

福島で旗揚げして今や屈指の名店となった三ツ星製麺所の創業者さんなのです。

あれだけ不動のポジションを獲得しながらも、

三ツ星ではできない新しいラーメンにチャレンジすべく、

経営を某企業にすべて譲渡し、イチから再出発を果たしたのがこのお店。

得たものに満足せず、常に上を追及するチャレンジ精神が素晴らしいですね。

しかもラーメン激戦区にいきなりの殴り込み。

自分に自信がなければできないことです。


↓サバ6製麺所

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店名の通り、売りはサバ節を使ったサバ醤油&鶏サバ油の

旨みと香りが最大限に発揮されたサバ醤油ラーメン

なるほどサバで来るか!

せっかくなのでセットにして、ミニ天津飯もお願いします。

注文してそれほど待つこともなく、アツアツの丼がサーブされます。

濃厚そうな鼈甲色の醤油スープに、レアなチャーシューが二枚、

シナチクと白ネギに彩りのカイワレ。まったく隙のない見た目です。

では早速!

んんんんんん〜なんだこの濃厚な醤油の風味は!

塩辛さとか、魚臭さはみじんもなく、とにかく旨み旨みのオンパレード。

サバ恐るべし。

しかも絶妙な配分の背脂が、スープを冷めさせないので、熱々で、

スープはべたつくこともなく喉を通る。

そして思わずスープにばかり目が行きがちだが、

この圧倒的な存在感のスープに対して麺が全然負けてない!

むしろ、麺がうまい!

中太ストレートの麺は、表面はいわゆるチュルチュル系(人類とか)なのだが、

それはあくまで麺の一番外側の部分で、中はガシッと芯が通り、

麺を食べているぞと実感させてくれる素晴らしい食感。

これがクタクタで頼りなかったり、ハリガネ的に主張しすぎる麺だったら、

スープと喧嘩してしまうのだが、

絶妙の太さ・硬さに仕上げられた麺がしっかりスープとシンクロしている!

んん〜流石である。

ついでセットの天津飯もいただく。

焼き飯はセットとして定番だが、天津飯をオプションに持ってくるというのが

また遊び心があっていいではないか。

早速いただくと、あんのとろみ具合が絶妙で、

しかも濃厚なラーメンとの相性を考慮して、薄味に仕上げられていて、

箸休めにピッタリでございました。

まだオープンして間もないのに、聞きつけてくるお客さんがすでに多数。

これはそう遠くないうちに大行列店になること必至なので、

行ける時に行っとかなきゃ。


↓サバ醤油そば

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↓天津飯セット900円

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