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記憶の残滓 by arkibito

2018-03-09

ご近所めんライフ「麺屋 たけ井」「馬鹿殿」「麺匠たか松」「情熱うどん 讃州うどん豊崎本店」

また溜まってきたので、グルメネタを。


まずは阪急梅田駅エキナカの人気店、「麺屋たけ井」さん。

いつもここに行列ができていますが、外れた時間にささっと入る。

つけ麺大盛りはなかなかのボリュームですが、つるっとのど越し。

つけダレは濃厚だが、麺の良さを損なわない絶妙のバランス。

さすが人気があるだけはあります!


↓麺屋 たけ井

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つけ麺大盛り

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続いてもつけ麺

こちらは四条烏丸の人気店「麺匠たか松」。

トッピングの玉ねぎや、すだち、黒七味と味変グッズが充実しているし、

全粒粉の麺の風味もいいのだが、肝心のスープが印象弱い。

弱いが故の味変グッズ充実というよくあるパターン。

それと最初から温め直し前提で、

ぬるめのスープで出されるのは萎える。


↓麺匠たか松

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つけ麺(鶏魚介)大350g

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続いては、西中島の馬鹿殿。

ドロドロ濃厚なあえ汁に、醤のマジック。

だんだん味付けが濃くなっている気がする。

もう少し抑え気味でもいいんじゃないかなあ。


↓馬鹿殿で水戸黄門

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お次は毎度の力餅さん。

今回は定番をあえて外して、餅入りの中華そば

これがまた最高に乙。


↓力餅で力ラーメン

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ラストは、毎度お世話になっている

情熱うどん 讃州うどん豊崎本店さん。

なんとこの3月でお店をたたんで、

肥後橋うどんも食べれる居酒屋さんをされるとのこと。

うちの娘たちの主食ともいえるほど、贔屓にしていたので

本当にショック。

この日はカレー釜玉をいただきました。

このお店で食べられるのもあとわずか、寂しいなあ。


↓情熱うどん 讃州うどん豊崎本店

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↓焼チーズカレー釜玉

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↓娘たちの指定席

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2018-02-06

『いただきます みそをつくるこどもたち』 by オオダヴィン監督

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土曜日。音楽教室の後、

十三のシアターセブンに家族で映画鑑賞。

先日、1つ上の第七藝術劇場に映画を見に来た時、

気になる作品を見つけてやってきました。

『いただきます みそをつくるこどもたち』という映画です。


舞台は福岡保育園

そこでは、知育・体育・保育の全ての根源は食育にありということを

30年以上前から理念として取り組んでこられている施設で、

昔ながらの日本の食卓にのぼっていた和食を推奨し、

生きた酵母を摂取することのできる

重要なタンパク源として味噌と納豆

玄米に旬の無農薬野菜を積極的に食べることをしています。

しかもその味噌を園児が自分たちでこしらえるのです。

そして驚きは、この保育園では毎日、給食は100%完食。

飽食、偏食の時代にこれは極めてすごいことなのです。

食べ残しゼロで、園児たちは元気いっぱい。

アレルギーもなく、インフルエンザにもならない、

元気で生命力の高い子どもたちの姿を見ると、

こちらも元気をもらうようでした。


日本人は、明治文明開化までの時代、

1000年近くほぼほぼ肉食をせず、

魚は別としてベジタリアンに近いような食文化を続けてきた民族。

その歴史は我々の体にDNAとして刻まれていて、

現代の欧米型の食事

つまり肉を食べ、乳製品を取るような食生活

そもそもそれに適応した内臓を

持ち合わせていない日本人には不向きで、

さまざまな病気や疾患、アレルギーを引き起こすのだと

科学的にはっきりと証明されているそうです。

食を改善することで、そういった弊害を取り除くことができ、

また生き生きとした生活を起こることができる。

まさに食べたものがわたしになる,ということなのです。


我が家も小さな娘たちのことを考えて、

できるだけ旬のものを使った料理、

和食中心を心がけてはいますが、

どうしても共働きで忙しい毎日だと、

なかなか難しい側面もあります。

昼は昼で外食はラーメンだったり、丼ものに偏りがちで

多々反省しなければ!!


そしてびっくりしたのは、

エンディングテーマが、坂本美雨 with CANTUSのみなさん!

しかも『星めぐりの歌』!

こんなところでみなさんと再会できるとはいと嬉し。


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今年は順調に映画鑑賞に通っているが、

いわゆるハリウッド大作とかじゃなくて、

こういうドキュメントはかかせない。

話題作とかは、いずれソフトが出たりTVでやったりするけれど、

こういうドキュメントはまずソフト化されることがないから

上映している間に観ておかないと

次またいつ観れるかわからないのだ。

ある意味アウラ体験

2018-01-29

ご近所めんライフ 「馬鹿殿」「三ツ星製麺所」「ぬんぽこ」

久々のめんライフ。

まず1軒目は、南からの新店「馬鹿殿」。

名前からわかる通り、

中崎町にあった「バカヤロー龍麺房」さんが

移転してこちらにお引越ししたもの。

早速メニューを見ます。

「黒霧」「牡丹」「水戸黄門」「雲海」と、ナゾのラインナップ。

豚骨(黒マーか赤辛)とドロ担々、鶏白湯のようです。

こちらのおみせは醤(ジャン)の使い方が絶品のお店だったので、

迷わず「水戸黄門」。

まぜ麺に近いようなタイプのどろ担々は、

香り・しびれ・辛味のトライアングルが見事に広がる絶品。

スパイスの魔術師は健在でした。


↓馬鹿殿

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水戸黄門

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つづいて、おなじみの三ツ星。

ひさびさにつけ麺ではなく、濃厚ラーメンをチョイス。

スープ、こんな泡泡してたっけ?

あんまりポタ風にするとスープが冷めるだけで効果的ではない。

オペのお姉さんが孤軍奮闘しているのだけど、

全体的なトーンダウンは否めないこの頃。


↓三ツ星製麺所

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ラストは、天六。

5年ぶりに復活した「ぬんぽこ」さんにお邪魔。

相変わらずディープなお店。

店主も客も店構えも相当濃ゆい。

でも、ここの中華そばは、本当に丁寧でオーソドックスで、

人情系まっしぐらの絶品。

じわんじわんと、スープのうまみと、麺の喉越し、

直球勝負の潔さ。

沁みました。


↓ぬんぽこ

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中華そば

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2018-01-23

南京町にて

塩屋からの帰り、元町で途中下車して、

南京町で晩御飯。

そろそろ春節祭の時期で、

色めき立つ街並みがきれいでした。


↓南京町

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↓そろそろ春節祭だなあ

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ぼくが子供の頃の南京町といえば、もっと賑やかで、

でも屋台のメニューはそれほど豊富ではなかった。

今みたいに、焼餃子とか、北京ダックとか、

丼ものとか、ラーメンですら、置いているところは少なく、

桃まんや胡麻団子といった素朴なものがほとんど。

最近では、単に好立地だというだけで出店しているような、

中華街には関係のない神戸牛をうたう店だとか、

神戸スイーツだとかが幅を利かせていました。

まあ、時代ですねえ。


↓豚まん

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↓ゴマ団子

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↓刀削麺

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2018-01-15

呉でクウネル(グルメ・ゲストハウス・銭湯)

聖地巡礼の記事は時間がかかるので後回しにします。

午後に呉に到着し、灰ヶ峰登山と聖地巡礼をこなして、

1日目の予定を無事に消化。


まずは寝床を確保するため、

予約しているゲストハウスへ向かう。

本通りに面した雑居ビルの4Fにある

「ゲストハウスクトマレ」さんです。


↓ここの4F

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↓ゲストハウスクトマレ

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入り口にはデジタルロックがかかっていて、

お店の方を呼び出して、入れていただく。

雑居ビルの空き部屋を使っているようで、

一部屋はリビングとシャワールーム、

もう一部屋をベッドルーム(ドミトリー)に改装しているようでした。

色々と説明を聞いて、早速寝床へ。

この日はほかにお客がおらず、独り占めでした。

部屋は清潔感があり、普段山小屋に慣れている身としては、

もう十分すぎます。

これで1泊3000円ぽっきり。


↓リビング

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↓寝床

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荷物の整理を済ませたら、すぐに夜の呉へと繰り出します。

まずは銭湯。

ゲストハウスでシャワールームは無料で使えるのだけど、

銭湯好きとしてはやはり地元の銭湯をのぞきたいし、

山行でしっかり汗をかいているので、

大きなお風呂で羽を伸ばしたい。

ということで、少し距離があるのですが、

山側へ10分ほど歩いたところにある明神湯さんへ。

湯船が中央にある関西式で、

ぬるめで浅めのお風呂は長風呂にぴったりでした。

常連さんは、サウナ⇔水風呂の往復されていましたが、

自分は普段からあまりサウナは入らないのです。

というのは、大体銭湯に行くのは、

ライド終わりや山行終わりで、

すでにもう十分すぎるくらい汗をかきまくっているので。

なので、大体ジェット風呂で寝そべりながら、

疲労した体に刺激を与えつつ、長風呂というのが定番。

ええお湯いただきました。


↓明神湯

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↓明神湯

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さて、身も心もリフレッシュをしたら、お腹ペコペコ。

呉は造船の町ということで、労働者の方々向けに、

酒場や歓楽街が結構充実しています。

本当は、以前地元の方に案内いただいた店に行きたかったのだけど、

正月休みで閉まっておりました。

で、流れ着いたのがこちらの「第五鳥好」さん。

呉の居酒屋の定番は、焼き鳥と瀬戸内の刺身、そして鳥カワのみそ煮!

こちらもそれらの呉名物を安く提供してくれる

アットホームなお店でした。

どれもこれも、酒がついつい進んでしまいます。

旨し!!


↓第五鳥好

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↓とりあえずビール!そして突き出し

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↓鳥皮のみそ煮

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↓にんにくと玉ねぎのかきあげ

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焼き鳥

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続いては、呉といえば、実は屋台通りがあるのです。

堺川の公園の一角に、10軒程度の屋台が軒を連ねていますが、

どれもこれも魅惑的。

その中で、気になったテールラーメンを出す

屋台「華智」さんにお邪魔します。

まずはお酒、ということで、呉の銘酒、

「千福一杯いかがです〜♪」でおなじみの千福さんをグビグビ。

やっぱりここでも鳥かわのみそ煮は必須です。

このコンビネーションが非常に危険で、

千福さんお代わりお代わりモード。

〆はやっぱりテールラーメン

とても丁寧に下処理をされ、クリアに澄み切ったスープと

細麺が、ヨッパライに染み渡る@@@

いやあ、最高です。ごちそうさん!!


↓呉 屋台通り

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↓屋台華智

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↓中はこんな感じ

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↓千福で一杯

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↓テールラーメン

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はっきりと記憶があるのは

ラーメン旨いなあというとこまで。

後はどこをどう帰ったか覚えていませんが、

次に起きたのしっかりゲストハウスのベッドでしたので

無問題ということで。