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記憶の残滓 by arkibito

2017-02-23

ご近所めんライフ 「うまい麺には福来る」「えびす丸」「ティーパン」「三ツ星製麺所」

久々に麺。


まず1発目は、ラーメン激戦区に新たにできた

「うまい麺には福来る」。

メニューは豊富で迷いましたが、珍しい鯛出汁の塩ラーメンをチョイス。

チャーシューの代わりに鯛ソテーが乗っています。(チャーシューにも変更可)

なかなか上品な味わいですが、ちょっと印象が弱いかも。

味変用に小皿でわさびを供されたので、途中から入れてみましたが、

ほとんど変化なし。

若いスタッフさんが多く、まだまだこれからという感じですが、

期待したいですね。


↓うまい麺には福来る

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↓鯛塩ラーメン

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続いて、「えびす丸」さんのまぜ麺。

まぜ麺と言えばジャンク上等な味ですが、

ここのは他のメニューも総じてマイルドで優しい味わい。

ゴロゴロのチャーシューは大変うれしいですね。


↓えびす丸のまぜ麺

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お次は去年のグランプリ、ティーパンの辛高ラーメン

結構辛めの高菜漬けを甘めの醤油スープと混ぜ混ぜ。

旨し。


↓ティーパンの辛高ラーメン

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ラストは超久々に三ツ星さん。

経営者がすっかり変わって、

年末年始辺りから営業日も不安定になり、

ひょっとして閉店?という状態もあったのだが、

2月に入って安定的にオープンしております。

ただそんな状況もあってか、

行列具合もひどくなってなかなかありつけず、久しぶりにつけ麺

安定のおいしさ。


三ツ星製麺所

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2017-01-04

ブックストアへ

2日目は完全にグロッキー

気づいたらすでにお昼過ぎです。

ダラダラと準備をして家族そろって向かったのは

いつものスタンダードブックストア心斎橋

ありがたいことに2日からの営業

カフェで遅めのブランチ。


ローストチキンとフレッシュレタスのサンド

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↓目でもうまし

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色々と本や雑貨を物色し、

気づいたら3時間ほども滞在しておりました。

各々数冊ずつ購入。

最近、読むより買う一方で、

読み待ち本が溜まりすぎているのでなんとかせねば。

あとは、奥さんといいねと言って

大きめの平皿を一枚。

大阪西区にあるTOONさんというところのものらしく、

色使いが気に入って。


↓本日の収穫品

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↓TOONの平皿

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店を出た時にはもう空は真っ暗。

遅くに食べたせいでお腹が全然減ってないので

帰宅後はタコ焼きパーリー

引き続きワインガブガブ。

2016-12-26

こどものためのクリスマス人形劇、いぬとくまと音楽と

金曜日。

朝早くから出動して家族そろって一路京都へ。

向かったのは、河原町丸太町にある誠光社さん。

一乗寺の人気書店である恵文社の店長を長く務めた堀部さんが

2015年11月に独立して始めた小さな町の書店。

今年の初め、伺って以来です。

あの時は下の娘が生まれる直前で、出産前の最後のお出かけでした。


↓誠光社

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この日伺ったのは、このブログでもおなじみとなりつつある

作家のいしいしんじさんが、クリスマス子供イベントとして

人形劇をされるというのを聞きつけてやってきました。

そんなイベントをするスペースあったっけ?と思ったら、

売り場の本棚をうまく収納して、お店のど真ん中にみんな座って。

その手作り感と、子供たちのワイワイと、

たくさんの珍しい本に囲まれて、

何といってもいしいさん&ご子息のひとひ君の

独特な雰囲気が相まって、

なんとも居心地の良い空間に仕上がっています。

始まる前にご挨拶をしたら、

東京駅の子やと覚えていてくれていました。


↓人形劇です

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ということで、人形劇。

ギター弾きの犬とシイタケのようなパンを食べているオシャレ好きの犬、

そしてソーダを飲んでいるソーダの熊が、

「しあわせのとり」を探す旅に出るおはなし。

メリー、クリスーマッス!ヤキー、トリタベマッス!

メリー、クリスーマッス!ヤキー、トリタベマッス!

の掛け声が鳴り響くクリスマスの物語。

いしいさんの進行もとっても面白かったし、

くまあやこさんの独特のタッチの絵がとても可愛らしく

あっという間のお時間でした。


↓作・こえ・人形使い:いしいしんじ

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↓絵・人形デザイン:くまあやこ

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↓ひとひ君も相変わらずの存在感!

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↓メリー、クリスーマッス! ヤキー、トリタベマッス!

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上演後には、ちょうど今回の劇に登場した動物たちが表紙に描かれた

いしいさんの著書『海と山のピアノ』にサインをいただいて記念撮影。

娘のリクエストでうさぎさんのイラスト付きで。

すると、いしいさんが、奥にくまさんもいるよと教えていただき、

装画を手掛けたくまさんにもサインをお願いしちゃいました。

すると、なんだかとっても素敵でオメデタイ象さんのイラスト!

ここまで本格的に描いてくれるなんて感激です。

本当にステキ♪ありがとうございました!


↓記念撮影

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↓いしいさんのサイン

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↓くまさんにもサインいただきました

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劇の後はみんなでお片付けをして、本屋さんの通常営業

せっかくなのでしばらく本を物色していると、

子供たちがパレードをしながら、

メリー、クリスーマッス! ヤキー、トリタベマッス!

の大合唱。

いつのまにやらうちの娘まで加わって、

いつまでもいつまでも

メリー、クリスーマッス! ヤキー、トリタベマッス!

の声が鳴り響くのでした。

2016-12-14

立木音楽堂まで

日曜日。

午前は義祖母の七回忌の法要。

昼食会が終わって、さあどこ行こう。

この時間から山だと六甲あたりだが、

年末年始に必ず行くので、それまでお預けにする。

前日がっつり水泳1.5km泳いだ疲労もあって

軽くサイクリングでもすることにする。

そういえば言ってみたいところがあったが、時間的に微妙。

とりあえずそっち方面へ進むことにして、13:30出動。

淀川CRをビュンと進んで、御幸橋に到着が14:30。

ちょっと向かい風がきつかったな。

ここで、行先に電話をして何時までやっているか確認すると

16:30LO、17:00CLOSEとのことで、

それならなんとか間に合いそうなので先へ進むことにする。


↓御幸橋

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御幸橋を渡って、宇治川沿いに進み県道81号に入る。

進行方向が変わったので風向きが少しマシになり、

田園地帯をびゅん。

R1とぶつかって先から少しトラフィックが混雑。

そのままドンツキまで進んでJR小倉駅をかすめて

その先で鉄道を渡って、宇治へ。

宇治では止まらずにそのまま県道3号を進んで、

天ケ瀬ダムまで登る。15:30。

若干時間にも余裕があったので、

さっと受付まで行ってダムカードゲット。

夜景verでした。


↓天ケ瀬ダム

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リスタートして再び県道3号。

ここは数年前の大水害で道が崩落してしまっていたが

当然復旧済み。

周囲の山並みは微妙に紅葉しているのか、

あるいは山枯れしているのかといった感じ。

宵待橋を渡り、ひたすらフラット基調の道を淡々と。

曽束大橋を渡り、南郷ICを過ぎ、

しばらく進んでいくと目的地の立木音楽堂に到着。

頑張って踏んできたので16時にはたどり着けました。

お店の方がもう誰も来ないだろうと

早めに店じまいしようとしたところだったようでしたが、

快く招き入れていただきました。


↓目的地到着

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瀬田川のほとりにひっそりとたたずむ立木音楽堂は

主にクラシック音楽を対象に2008年から活動されていて、

コンサートなどのイベントのない土・日曜だけ

カフェとしても営業されています。

前々から一度訪れてみたいなあと思っておりました。

ここの魅力はなんといっても眺めの素晴らしさ。

瀬田川に向かって大胆にガラス張りの空間が迫り出し、

京都・滋賀県境の山々を借景としていて、

それはまるで絵画のように美しいのです。


↓立木音楽堂

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スバラシイ音響で響くクラシック音楽と、

見事な瀬田川の景色を堪能しながら、

コーヒーとケーキをいただきました。


↓コーヒーとガトーショコラいただきます

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ちょうど、夕陽がゆっくりと落ち始め、

雲間からこぼれるオレンジの光が、

冬枯れた山並みを照らしだし、

もの悲しい瀬田川の流れの上を鳥の群れが連なって

西の空へと消えてゆく。

本当に嘘みたいに美しい景色に、

ただただ静かに感動してしまう。

ほんとうに贅沢な孤独にどっぷりと浸ることができました。

時間帯や季節によってきっと様々な表情を見せるのだろうと思うと、

またいつでも来たいなあと思います。

でも、この日のこの冬枯れのひと刹那が

きっと自分には一番ぴったり来る景色だろうな。


↓美しすぎる

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お店のお母さんにもとても親切にしていただき、

贅沢な時間を味わせていただきましたが、

そろそろ帰らないといけません。

また来ますとご挨拶をして

16:30に名残惜しくお店を発ちます。

暗くなる前には宇治まで抜けていたいので、

ボチボチのペースで進むが、

陽の落ちるスピードが早い。


↓瀬田川

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↓日が暮れる

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17:15に無事に平等院前までやってくるころには

すでに暗くなってしまいました。

せっかく宇治に来たので、お土産を買って帰ろうと、参道へ。

この時間でもまだたくさんの観光客がいますな。

お茶大好きな奥さんには伊藤久右衛門のカリガネ茶、

娘には大好物の茶団子。


↓宇治にてお土産物色

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宇治をリスタートして、県道249号で小倉まで。

この時間帯はさすがに交通量が多く、

トラフィックを縫いながら、県道81号を西進し、

第二京阪に当たる。

往路とはルートをちがえたかったので、

久々に第二京阪で帰ることにして左折。

宇治川を渡って、松井山手ののぼりに差し掛かるころに、

強めの通り雨に遭う。

これはいかんと、山手幹線まで登りきったところのローソンに緊急避難。

幸い15分ほどで雲が抜けて雨がやみました。

そこから枚方〜寝屋川のアップダウンをこなす。

おそらく3年ぶりだけど、何度も使った道だけに全部覚えているなあ。


↓寝屋川からの夜景

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三ツ島まで第二京阪で進み、そこからR163へスイッチ、

緑で裏道に入って、城北運河沿いに進んで帰宅が20時でした。

しばらくは午後半日100〜150kmくらいがちょうどいいかな。


↓走行ルート

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走行距離:115.5km

TOTAL:802.95km

2016-12-06

ご近所めんライフ 「えびす丸」「大阪にぼ二朗 加藤屋」「シロマルベース」「塩元帥」「そば処祐」

最近グルメ記事が停滞気味なので一気に。

どうも最近、会社の近くでよく利用している

三ツ星製麺所の営業が安定せず、ひょっとして閉店したのかなあ?

経営移譲してなにかあったのか?

その影響は少なからずあって、ほかのお店が混んで大変。


さて、今回の1軒目は、

ニューフェイスながらすでに行列の絶えないお店「えびす丸」。

味は丁寧なつくりとわかる旨みなのだが

いつものことながらオペレーションが悪すぎ。


↓えびす丸 濃厚鶏白湯

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つづいては、珍しく二郎系、「大阪にぼ二朗 加藤屋」。

ここも周辺に専門学校が多いので常に混雑。

がっつり、野菜マシマシ、タレマシマシ、脂マシマシがウリだけど

野菜の高騰の影響か、かなりショボくなってしまった。


↓加藤屋 醤油

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時々ムショーに食べたくなるのが、

東通り商店街にある「シロマルベース」限定のスタミナベース。

濃厚なとんこつスープに、バリカタ細麺、

がっつり豚生姜焼きをインして、生卵がドボン。

素晴らしすぎるコンビネーション。

ウマシ!


↓シロマルベースのスタミナ

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いつもの塩元帥さんで、あえての味噌。

お味噌は大阪天満宮前にある老舗のとりゐ味噌さんのもの。

滋味深く、優しい甘みが広がりウマシ!


↓塩元帥の味噌ラーメン

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続いても味噌。

えびす丸の横にある蕎麦屋さん「そば処祐」の味噌煮込みうどん。

鍋グッツグツでサーブされるので注意して食べないとやけど必至だけど、

とにかく体が温まるし、うまいのです。


↓そば処祐の味噌煮込みうどん

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