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記憶の残滓 by arkibito

2016-05-23

公園ぶらぶら

土曜日はがっつり仕事。

この2か月ほど週休1日で回してバテバテ。

日曜日はさすがに疲れがたまりすぎて、昼過ぎまでバタン。

どこか近場のお山に行くことすらもちょっとしんどくて、

家族でのんびり過ごす。

夕方に、家族4人そろってお散歩。

モスでお茶をしてから、扇町公園で持ってきたゴムボールで少し遊ぶ。

長女は体操教室で頑張っているんだけど、唯一苦手はドッチボール。

試合が始まると一番端の隅っこで雲隠れする。

そこで、投げる、キャッチの練習を。

生まれてくる子が男の子だったらキャッチボールとかできるなあとか

思ったこともないわけじゃないけど、

長女は結構自分の遊びのテリトリーに入ってきてくれるので、

ありがたや。

下の子は、そよ風に揺れる木立の緑がすごく気になるようで、

キャッキャ大声あげながら、ずーっと上を見ていました。

お天気も良く久々にのんびりとした週末を過ごせた。


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2016-04-04

ちびっこロ−ディー?

土曜日。

いつものように音楽教室へ行ったのだが、なんとお休みの日だった!

なのに先生もいて、他の生徒も集まってきちゃって、結局臨時授業。

誰も予定表観てないズラ。


昼からは久々にプール。

水泳は一週でも間隔が開いてしまうと、体力が明らかに落ちる。

2往復100m連続でもヒーヒー。

1時間泳いだら体バッキバキです。

教室後に合流して、少しだけ娘と自由に水遊び。


そこからちょっと用事があったので、自転車遠出につきあってもらう。

桜が見ごろになっている大川沿いのサイクリングロードを北上し、

毛馬閘門に出てから、淀川CRへ。

ここは車が来ないので、ほかの歩行者自転車、ボールなどの飛び出しに注意して

全力で漕いでいいよと娘をリリース。

子供用のママチャリながらものすごいスピードでかっ飛ばす。

今日は豊里大橋までだったけど、爽快に走れてご満悦の様子でした。


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で、そこから交通量の多い通りを慎重に抜け、

千林商店街抜けて、久々に木馬へ。

店長は接客中だったけど、FUNさんがいらして、色々とお話し。

娘も自転車に興味がでてきたみたい。

今日の用事は保険の加入。

これをすっかり忘れていて、これがないことにはロングライド復帰できないので。

ただ5/1AM4:00から適応ということで、復活はもうしばらくお預け。

でもその頃だとお山も本格化しそうだなあ。


帰りは城北運河沿いの道で帰る。

行きに使おうかと思ったのだが、

大通りの下をくぐる毎回ごとに、アップダウンがあり、

目線で考えると、しんどいかなと思ってあえて淀川CRを使ったのだが

上り下りの応酬を苦にもせず、むしろ変化のあるコースを楽しんで走りきってしまいました。

今度は背割あたりまで行けそうな気がするなあ。

2016-03-31

俳句はじめてみる

某バラエティ番組を見ていたり、

類さんや寺山修司、穂村弘の影響もあって、最近俳句に興味あり。

別の形ではあるけれど、

歌で作詞をしているのでそちらにも十分通じるものがある。

ただ、届けたいメッセージやストーリーを

わずか5.7.5文字にエッセンスを凝縮するという作業は

極めてクリエイティブで難解で、

本当にコトバの持つ意味や重み、

コトバ同志の相性や相乗効果をよくよく考え抜かないとできない芸当。

俳句が詠める人はすこぶる賢いと思うし、何より粋です。


類さんも言っていますが、作業的には17文字選べばいいだけなので

ヘタでもなんでもいいからとにかく詠ってみればいいのです。

また俳句というのは瞬間芸ではないとも言っておられましたから

じっくり時間をかければよいのです。

ということで見よう見まねで春の句をいくつかつくってみました。


『窓辺より 春らんまんを 去りし君へ』


ちょっと前に某バラエティで

教室の窓辺から見える桜の写真がお題になっていたもので一句。

ずっと窓辺から学生生活を見守ってきた木々たちが卒業生たちを

祝福するかのように満開の花を咲かせる様です。


『遠ざかる 車窓の花に 「ごめん」残して』


これも前に同じ番組でのお題。

菜の花が咲き乱れる中を、ローカル単線の電車が去っていく写真で一句。

写真からは、満開の花畑の美しさの一方で、

ローカル単線だけがポツンとあって、

なんとなくもの悲しさを帯びているところを表現したくなった。

華やかに咲く花たちに祝福されて旅立つ一方で、

地元を離れ都会へと去る後ろめたさとの対比。


『時継ぐる 野に千本の 花巴』


桜でまず思い出す地はやはり吉野。

そして花見と言えばやはり酒。

幾年の年月を経て咲き誇る吉野の千年桜と、

同じく古くから継承されてきた地元吉野の酒のかけあわせ。


『添い寝する 幼子に咲く 花提灯』


子供の寝顔をみるほど平安な時間はありません。

その無防備な様や、子供のふっくらと柔らかく温かな頬の感じは

まさに春の穏やかさやのほほんとした雰囲気そのものだと思います。


これからちょこちょこ詠うというのを習慣づけていこうと思います。

2016-03-15

子連れハイク 紀泉アルプス(霊山峰)

出産もあり家のことで今月からあわただしく、

月末にはピアノの発表会も控えていて、

ほとんどアクティブな活動ができない。

といっても、バッティングセンター通いや、土曜日の水泳教室など

運動はしているのだけど、それはあくまでトレーニング。

唯一予定のあいていた日曜日、ちょっと空模様が怪しいのだけど、

お山に行くなら今月はここしかない!

色々とどうしようかと考えていたのだが、

最近やきもち気味の長女も相手してあげないといけないので、

一緒に行くかと誘ってみると、「行く!行く!」と大乗り気。

そこで娘と一緒に行けそうなお山を前日から物色。

毎度毎度六甲ばかりも芸がないし、娘も新しいお山に行ってみたいというので

大阪近郊でほどほどの難易度で面白そうなところを検討した結果、

大阪・和歌山県境に広がる紀泉アルプスに決定!


ところが、翌日曜日。娘が9時ごろからずっと起こしてくれていたのに、

お父すっかりお寝坊をして起きたのが11時!

スマン!と大急ぎで支度をして出発。

天王寺で紀州路快速に乗り継いで、

出発地点の山中渓駅に到着したのがすでに13:15と、かなり遅めのスタート。


↓山中渓駅スタート

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手持ちの食料では少し不安だったので、駅前の雑貨店でお菓子を買い、

トイレを済ませていざスタート。

ちょっと心配なのは最終ゴール地点である六十谷駅までまさか約20kmの表示(汗)

初めての山域なのでひょっとして目測を誤った可能性が…

ざっくり見てせいぜい12〜13kmのはずなんだけど。

とりあえずピークの霊山峰までは標準2.5hとあるし、

難易度の高い場所は皆無で、途中エスケープもあるから

縦走するかどうかは状況次第で、とりあえずスタート!

自転車で走りなれた御ノ山峠へと続く県道64号を少し和歌山側へ歩いていくと、

脇に登山口への案内が掲げてありそちらへ。


↓県道から枝道に入ります

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踏切を渡って、ドンツキを折れ、グランドの手前を折れていくと

いよいよ山道に入る。

阪和道の下をくぐるトンネルを抜けると、

そこから一気に斜度が上がる。

思ったより急な斜面なので、

娘を先行させて自分が後ろからバックアップしつつ進んでいきます。

久しぶりのお山でまだ歩き方がおぼつかないが、

少しずつ感覚を取り戻し、サクサクと進んでいきます。


↓山道スタート

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小さな沢の上部にどんどん進んでいくと、

先ほどくぐった阪和道の脇を進んでいきます。

徐々にシダの緑が生い茂るようになっていき、斜度も緩んできました。

今回はチマコッピでも490mということで、

六甲でいえば荒地山よりちょっと低いくらいなので、

早くも上部の空が見え始めました。

ようやく尾根らしいところに出ると、道はかなり平坦となり、

ペースを上げてずんずん進んでいきます。

駅から40分ほど歩いて、主稜線との合流点に到達。

本当かこのT字路を左へ進むのだが、ちょっとだけ寄り道で、

右へ折れ100mほど行くと銀の峰第1パノラマ展望台があり、

そこでちょっとばかし休憩。

お天気が良くないので展望は期待していなかったのだが、

意外と見えました。


眼下には阪南の街並みがあり、その先には大阪湾。

長い長い連絡橋の先には関空島が浮かんでいて、

そこから飛び立つ飛行機の轟音が届いてきます。

どんよりとした大阪湾の左手には淡路島があり、

右手には六甲の山並みが横たわっています。

よくよく目を凝らしてみると、その2つの山塊の切れ目に当たるところに

明石海峡大橋がうっすらと確認できます。

なかなかの眺望で、娘も感動して

「頑張って歩いて、この景色見れたら、うれしいよなあ」と言いながら

バシャバシャと自分のカメラのシャッターを押しています。

お父はその、山の良さがわかっている言葉がうれしおす。


↓第1パノラマ展望台より。左手に淡路島、右手に六甲山

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10分ほど休憩したら、先へと進みます。

娘も絶景のおかげで気分高揚して、元気いっぱいにリスタート。

分岐まで戻り、そこから案内に従って直進していきます。

尾根道はほとんどフラットで歩きやすく、

娘はずんずんとペースアップ。

「あんまり序盤から調子乗ると後半バテるで」と声をかけるのだが

「あとで難しいところ出て時間かけないといけなくなるかもやろ、

だから簡単なところで時間稼ぐねん」と返答される。

なかなかわかっておるではないか!

たくましい隊長を追従しながら、ひたすら進んでいきます。

標高が高いわけではないので1つ1つは大きくはないのだけど、

尾根道の縦走路なので、細かいピークがポコポコと連続するため

徐々にアップダウンの応酬となっていきます。

道自体は非常によく整備されていて歩きやすいのですが、

このアップダウンがボディーブローのように効いてきます。

これぞ縦走=アルプスという所以でしょうか。


↓たくましい隊長

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四ノ谷山という中間地点ほどにあるピークで道は西側へと折れ、

いったん大きく下る。

そこから徐々に岩が露出したようなコースとなっていくが、

難しいところはそれほどなく、ただひたすらに回廊を進んでいく。

遠くに少し高い山があり、

おそらくそこが今回の目的地の霊山峰のはずだが、

なかなかどうして結構遠そうだゾ。

ただ、ひきかえすとしてもそれはそれで歩いてきてしまっているし、

行くしかないのである。

娘も「今さらギブアップなんて許さへんで」と息巻いている。

途中、松ぼっくりが散乱する小さなピークがあり、

その先に鉄塔のあるピーク。

ここは少し眺望が開けていて、和歌山方面の山々や、

和泉葛城山へと続いていく山並みが見通せる。


↓鉄塔のあるピークより和泉葛城山方面をのぞむ

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そこで少しだけ休憩をしたら先へ進む。

地図で確認してもおそらくあと15分ほど歩けばピーク。

途中いくつか、箱作方面からの道を巻き込みつつ、

徐々にしっかりとした上り坂となる。

えっほえっほと登り詰めて、山中渓駅から2時間20分で

標高489.9mの霊山峰に到着。

山頂は広場のように整備されていて、ベンチがいくつか設置されています。

南側の眺望が開けていて、和歌山市街の一部がのぞいています。

ここで少しまとまった休憩。

コンビニで買っておいたおにぎりとお菓子を食べて栄養補給。

ここまであまり休憩を取らずに歩き続けだったので、

ちょっと娘も足にキている様子だが、

「疲れているだけで休んだら治るわ!」となかなかのタフネスぶり。


↓標高489.9mの霊山峰

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↓ちょいと一息

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時刻はすでに16時となり、あまり日没まで猶予がなくなってきました。

日が長くなってきたとはいえ、18時には暗くなってしまうし、

一応ライトは2つ持ってきてはいるが、

できれば使う前にはせめて舗装道には出ておきたい。

ここ霊山峰は紀泉アルプスのほぼ中央部に位置していて、

いくつか下山ルートがある。

針路を北にとって、鳥取池まで一気に下り、

そこから長々と舗装道をあるいて箱作方面にも行けるが、

あまり舗装道が長すぎるのも味気ないし、深い山間に入っていくことになるのでパス。

南へ行けば、さらにルートあり、

地蔵山から西に進路を取り、井関峠を経て六十谷駅へ向かうもの、

地蔵山から東に進路を取り、そこから紀伊駅へ向かうものと、六十谷駅へ向かうもの、

あるいは落ち合い集落へと降りて山中渓へも向かうことができる。

どのルートでも、それぞれ駅まではだいたい同じくらいで約1時間30分はかかる。

ひとまずは地蔵山へ向かうことにして出発。

霊山峰から地蔵山までは平坦な道が尾根伝いにはわしてあり、サクサクと到着。

前方の笹群の向こうには、紀ノ川の流れと和歌山の市街地が広がっています。

そこを左に折れていくと展望広場があり、ここでしばし撮影タイム。

なかなかの眺望で、夜に来れば素晴らしい夜景が撮れそうだ。

ここから見ると街へ出るにはその手前にふさがるようにして並んでいる

山並みを越えていかねばならないようだ。

まだまだ先は長い。


↓地蔵山の分岐

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↓青少年の森の展望広場からの絶景

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↓紀の川や和歌山市街地が間近に

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展望広場を抜けて、緩やかな下りの道をずんずん進んでいく。

尾根伝いに、さっきの山塊との間の谷を回り込むような形で進み、

途中で分岐点に到着する。

標識には直進=紀伊駅、右折=六十谷駅とあり、ちょっと悩むが

下り方面に道がついている右をチョイスして進んでいくことにする。

結局、一番長い尾根道ルートをチョイスすることになりました。


↓紀伊駅へ行くか六十谷駅へ行くか。後者をチョイス

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道はそれほど急でもなく、ただひたすらに長いというだけで難しくない。

娘がいよいよ足が痛い痛いぞ!とつぶやくようになってきました。

大丈夫?と聞くと、頑張って歩いてる証拠やから大丈夫と、

休憩せずに歩き続ける。

17時を過ぎて日没との戦いも迫ってきただが、

それに加えて、空模様が悪くなり、鉄塔を過ぎるころにいよいよポツポツ振ってきた。

なかなか過酷な状況になってきました。

「お父が寝坊しなかったら、もうゴールしてたのに、ごめんな」というと、

こんな状況でも気丈にも娘は戦う気満々で、

「雨と太陽(日没)に勝とう!」とこちらが逆に励まされる始末。

親バカながら、決してめげない娘が心強い。


↓雲行きが怪しくなってきたゾ…

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幸いにしてまだ真っ暗というほど暗くもなく、

雑木林の木々が雨よけをしてくれているのでまだそれほど影響がないが、

少しだけペースを上げて進む。

いよいよ尾根道から下り、ただっ広い谷を下っていくと、

小さな簡易の橋があり、その先で道が三方に分岐。

そこから、水路道という面白そうな道をチョイスして進む。


↓水路道を往く

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この水路道が結構急峻な崖の真上に設置されていて、

反対側は崖、反対側は水路が掘られているので、

道幅が結構なくて慎重に進む。

道は一向に下る様子を見せずに山肌に沿って水平に続く。

道自体もなかなか朽ちていて歩きづらく、

とにかく崖側には落ちないようにと注意しながら進む。

さっきの分岐でもっとイージーなルートをチョイスすればよかったなと思いつつ、

もうだんだん暗さが増してきているし、

引き返す余裕もなく、このまま突き進みます。


↓下山口に「また来いよな」の看板

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崖の下には民家と舗装道が木々の間から見え、

どうにかあそこへ降りれないものかと思いつつ進んでいくと、

下山こっちの標識があり、急なけもの道がつけられていて、

そちらへと折れる。

最後の最後で、なかなかに険しい崖を滑り降りるようにして

無事に舗装道に出たのが18:09。

まさに日没寸前に安全圏へと脱出できました。

「地球に勝ったど〜!」と娘も大喜び。

しかし最寄駅まではまだもう少しあります。

にわかに強くなりつつ雨に当たりながら、

川沿いに進んでいくと、JRの電車が走り去るのが見え、

ゴールゴールと叫びながら、六十谷駅に到着したのが18:27でした。

紀泉アルプスはよく整備されていて歩きやすいし、

エリアが広くルートバリエーションも豊富なのでなかなかよいお山でした。


↓六十谷駅とうちゃこ

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スマホのヘルスメーターを確認したら、20km以上歩いていると出ていて、

やっぱり本当に20kmあったのかと、無茶なプランニングに反省しつつも、

しかし実際に、小1の娘が20kmを弱音を吐かずに歩ききってしまったということに

とにかくびっくりしてしまいました。

わが娘ながら、エンデュランス能力高け〜!

帰りの電車では、山行を振り返りながら、お菓子とジュースで祝杯を挙げ、

足痛い足痛いと爆笑しながら、無事帰宅。

「お山の後の、ごはんとお風呂はやっぱり最高やね〜」と終始ご機嫌の娘と、

その娘の様と成長ぶりに思わず破顔するお父であった。


<山行スケジュール>

タイム:5時間2分

距離:20.8km


12:35天王寺駅⇒13:18山中渓駅13:25⇒14:05銀の峰第1パノラマ14:12⇒

14:30四ノ谷山⇒15:45雲山峰16:05⇒地蔵山16:19⇒青少年の森16:25⇒

16:40三差路⇒17:55水路道⇒18:09大関橋⇒18:27六十谷駅18:34⇒19:30天王寺駅


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2016-03-07

忙しい週末

土曜日。

午前中は音楽教室

前の週、ちょうど同時刻に出産だったため、2週間ぶり。

発表会も2週間を切り、アンサンブルの仕上げの段階。

前日に先生から楽譜が送られてきて、最後の2小節のところの変更が発生。

曲のラストの部分で、ほかのパートとの呼吸を合わせるのが大事なところなので

しっかりと確認。

娘はリズム出しという大事な役割も任されることとなった。

娘がズレると全部ズレるのでとにかくミスなく。

もう一つの演目の合唱の方は、手足のリズムが追加されあたふた。


午後は水泳教室

自分は出産に備えて2週連続泳がずに待機していたので、

3週間ぶりの水泳。

しばらくは家事育児と、発表会がらみで運動できないので、

ここでしっかりとエネルギー発散。

3週あくとやっぱり体力が落ちていて、4ターン100m連続でもアップアップ。

みっちり泳いで、がっつり疲労。

夜はお七夜。


↓沐浴タイム

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日曜日。

お昼ご飯を終えたら、この日は他の曜日のクラスと合同での発表会の練習

子供10人全員でそろえるのは初めてで、1時間みっちり。

帰宅後は晩御飯の支度で餃子大会。

次女がやたら興味津々の様子で、

口をひっきりなしにパクパクしながら餃子に見入っているのがおかしかった。


↓餃子最高

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