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記憶の残滓 by arkibito

2017-08-21

パン豆 ひなのや at 誠光社

土曜日。

音楽教室の後、家族で京都へ。

わが家がそろって京都へ行くとするともう本屋さんしかありません。

この日は丸太町の誠光社さんへ。

水の豊かな愛媛西条で、コメがもっと売れる仕組みを考えるために

7年前にUターンして始められた玉井さんのお店「パン豆 ひなのや」さんが、

ポン菓子の実演販売をしにやってくるということなので、

これはちょっくら、娘たちを驚かせてやろうということでやってきました。

彼女らも当然駄菓子は大好きで、ポン菓子もよく食べてますが、

あれがどうやってできているかは知りません。ヒヒヒ。


パン豆 ひなのや

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ということで、いつもの誠光社さんにとうちゃこ。

まずは堀部さんと奥様にご挨拶。

するとすぐに実演スタートということで、軒先へ。

ご近所の方や、ちびっ子たちもどこからともなく集まってきます。

さっそく、鉄の塊を火にかけつつ、グルグル回して、

一定の温度に上がるまで待ちます。

(原理はポップコーンと同じ)

合図とともに、杭が打たれて、ドッカン!

すごい音が路地に響き渡り、びっくり。

今回のは遠征用の小さいものだそうで、

業務用はこれの3倍の大きさがあって、

音も当然3倍でかいそうですが、それでも十分すぎる爆音!


↓みな興味津々

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↓ポ〜ン!!

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一気に発射されたポン菓子が袋いっぱいに飛び出してきました。

それらをザルにあげ、お砂糖を溶かした蜜を回しかけて

しゃもじで混ぜながら、切っていきます。

ほどよく固まってきたら完成♪

実演分はふるまいで配られました。ワーイ。

やはり米がいいのか(西条は水どころ)、

コメの風味と香ばしさが際立ってうまし!

上の娘も、下の娘も、どんだけお替りすんねん!というくらい

娘たち大喜びで、一心不乱についばんでおりました。


↓完成♪

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食べながら、簡単なポン菓子講座。

もともとはドイツベルギーが発祥らしく、

第一次世界大戦の際に使用された大砲を改良して

穀物を膨張させてカサ増しして、

戦後の食糧難を乗り切ってきたという説があるそうです。

関西では一般的にポン菓子といいますが、関東ではバクダン、

四国ではパン豆、あるいはパットライス、ポン、ドンなどなど

呼び方に地域性があるらしくて面白いです。


↓ポン菓子講座

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娘たちびっくり&大喜びで大成功でしたが、

実は最も喜んでたのは、

全フレーバーを買い占めていた奥さんだったかも。

2017-07-19

祭り

土曜日。

午前は土曜学校から大急ぎで音楽教室

お昼ご飯をすませたら、長女と地元のお祭りへ。

神輿の引き回しに参加し、

炎天下の中、町内を2時間ほど、

わっしょいわっしょいと大声を出しながら、

顔真っ赤にして綱を引く。

途中で、奥さんと下の娘も合流。

次女は何事か!?と目を丸くさせながらも、

面白そうだとみると大はしゃぎ。絶対祭り好きだわ。


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2017-06-26

来た

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わざわざ雨の中やってきました。

当然と言えば当然だけど、教室で見るより家で見るとでがい。

物置にならぬように頑張ってくれい。

2017-06-20

ピ、ピンチ

日曜日。

4月以降、上の娘の音楽教室のこれからを考えていて、

ピアノかエレクトーンか、進む方向が決まり、

今後に向けてエレクトーンを買ってきました。

まあ、高級ブランドのフラッグシップモデルの

カーボンバイク1台分ぐらいが、

あっという間に飛んでいきました。

んんんん〜。ピンチ!

2017-06-19

参観

水曜日は、下の娘の参観。

親がいるとわかるとすぐに甘えて泣いてしまう年頃なので

教室の一角に目張りをして、

その穴からこっそり子供たちの様子を覗きました。

日頃、園の様子はなかなかじっくり観察できないので、

とても興味深かった。

この頃はわずかな月齢の違いで、全然成長の度合いが違うだが、

うちの娘は、年度の終わりに近い誕生日なので、

同級生に比べると少し小さいなあとわかったり。

他の子らの見よう見まねしつつお歌を歌ったり、

楽しそうにやっている様子で安心しました。


土曜日の午前中は上の娘の土曜参観。

こちらはもう勝手知ったる同級生たちと相変わらずな感じ。

でも、みんな小さいころから知っているから、

ずいぶん大きくなったなあとしみじみ。

参観後のレクリエーションが、体育館での転がしドッヂボール。

保護者も参加ということで、出場。

反復横跳びの応酬で結構疲れましたよん。