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記憶の残滓 by arkibito

2017-09-20

神戸呑み 「瓢箪」「酒商 熊澤」

展覧会場を後にし、神戸の町へ。

昼ごはん抜きで、山を歩いて、展覧会を見て

すっかりガス欠。

神戸で腹を満たすなら餃子

あいにく月曜日は大学は閉まっているし、

赤萬は早々に売り切れ閉店してて、

流れ流れて瓢箪

タイミングが悪く結構待たされたが、もうお口が餃子なのでね。

8人入ればいっぱいの小さなカウンターに滑り込み

2人前とビール

プハァ〜。満足なりよ。


瓢箪

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↓味噌だれでパクパク

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その足で、高架をくぐって、

お久しぶりに酒商 熊澤へ。

酒盗クリームチーズをアテに二杯。

ここは地元兵庫の酒のラインナップが充実しているので

まずは姫路の酒、雪彦山。う〜んよく冷えてのど越しバッチリ。


↓おひさしぶりに酒商 熊澤

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雪彦山 ひやおろし

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続いて、よくメニューを見ると、

秋吉台コバルトブルーに輝く弁天池の水を使っている

大嶺酒造の1カップを発見。

なかなかお目にかかれないので試しに飲んでみる。

ファーストアタックは、

なんとも瑞々しくて高貴なメロンのような香りと味わいが一気に口の中に広がる。

これはなかなか、と思いかけた途端に、

その香りはあっさりと消えてしまって、

ぬるい真水のようにほとんど味のしないトロンとした液体になってしまった…

う〜ん。ちょっと期待してたんだけどなあ。


↓大嶺 純米

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2017-09-12

ご近所めんライフ

そろそろ溜まってきたので、ひさびさのめんライフ。

まずは天神橋筋界隈の老舗中の老舗。

関西ラーメンブームの発端の店の一つ「洛二神」さんへ

ひさしぶりにお邪魔。

この日は裏メニューいただきました。

日本酒を使っているからか芳醇な香りと甘みが広がるスープは

あと口もさっぱりと。さすがです。


↓洛二神

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↓発見

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↓裏

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つづいて、お久しぶりの中津は讃州うどんさんへ。

今年は、ひやかけも天中も食べそびれた@@@

ベーシックなカレーチーズ釜玉をいただきました。

安定の味わい。


↓讃州うどんカレーチーズ釜玉

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続いては西中島の光龍益へ。

やっぱりここの鶏白湯は苦手だ。

変な甘みがべたつき、ただでさえこってりな感じを増長させてる。

トッピングのネギが妙に苦みが強く、スープとミスマッチ

ちょっと胸焼け。


光龍益のつけ麺

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ラストは神戸ラーメンといえばこちら「もっこす

ネーミングからは相当こってり感がありますが、

さっぱりと昔懐かしい醤油味。

うまいねえ。

最近はこだわりの強い専門店だったり、

個性を出そう出そうとするラーメンが多いけど、

こういう素朴な街の中華そば屋さんのが、

めぐりめぐって一番おいしいとわかる今日この頃。


もっこす

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↓ついでシューマイ

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2017-08-16

ご近所めんライフ

この夏は何もしてないので、いやしてないわけではないが、

特筆すべきものがないのでそろそろネタ切れDEATH。

ブログネタがないとかしょーもないことより、

そろそろココロの洗濯しないと色々疲弊してきてる…


さて、久々に溜っているグルメネタで夏をしのごうということで、

めんライフ。

まずは会社の近所にできたサバ6製麺所です。

元・三ツ星製麺のオーナーさんが

新たに天六からスタートさせた新店もこれで3店舗目?4店舗目?

めざましい発展を続けてますね。

で、激戦区西中島に殴り込み。

中毒性の高い、さば醤油ラーメンはやっぱりうまい。

ちと味が濃いので、天津飯も捨てがたいが、

箸休めには白ごはんのほうがよろし。

別日に食べた、サバ濃厚鶏辛つけ麺は、

特製ラー油で仕上げてあって、八角の香りがちょっと強めで、

妙な甘みに若干の違和感。辛さはそれほどなし。

これは好みが分かれそうです。

麺350gはかなーり食べごたえあり。


↓サバ6製麺所 南方店

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↓さば醤油ラーメン

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↓サバ濃厚鶏辛つけ麺

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最近、よく利用している「繋」さん。

あまりに硬い仕上がりの麺に敬遠していた冷やしを久々に。

やっぱり硬いけど、以前よりは改善されたかも。

それよりオペレートができているのかできてないのか、

そこもうちょっと頑張ってほしいなあ。


↓繋セット

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2017-07-05

Mr.炒飯 〜全ての飯は炒飯に通ず〜

ヨルタモリの名物企画を久々に。

晩御飯で鮎が食卓に。

1尾余ったのがもったいなくて、お夜食に久々にMr炒飯。

ネギとショウガを熱した油で、

炊飯器に残っている白飯を炒め、

そこに手でちぎったアユの塩焼きを投入。

余った酒を回しかけ旨みをだしつつ、

鮎の塩気がそこそこあるので、

醤油は控えめに香りづけ程度で。

盛りつけの時に実山椒をパラリ。

要はフライパンで炊き込みご飯を再現したのでした。

旨し!

魚の塩焼きが余ったら鮎じゃなくてもOKぞな。


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2017-06-30

ご近所めんライフ

久々のご近所めんライフです。


まず1軒目はおなじみの「三ツ星」さん。

なにやら新メニューが増えてます。

開店以来ずっとおなじラインナップでしたが、

新しい試みでしょうか。

ならばということで注文したのがカレーつけ麺です。

大盛(無料)でいただきます。

カレーは結構アダルトなビター風味の味で

それほど辛みは感じず、コクで勝負のようです。

確かにおいしいのだが、やはり予想通り、

カレーの味が全部勝っちゃってしまいます。

せっかくの麺の味も負けるし、

出汁の風味も隠れてしまっているし、

途中でレモンで味変してもカレーカレー

美味しくないというわけではなく、

どの店でも、結局カレーに支配されてしまって、

やっぱりカレー味で勝負するというのは、

ラーメンつけ麺では一番難しいと思います。

結局カップヌードルカレーに勝てないという現実。

ちなみに何気に材料高騰のため全商品50円アップしてました…


↓三ツ星製麺所 カレーつけ麺

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続いて近所にできたうどん屋さん「繋」。

初めて訪れた時はちょうど、肉中島南方のイベント中で、

その特別メニューの「黒毛和牛ぶっかけうどん」をいただきました。

ちょっと甘めの味付けは美味しいが、当然というかコスパ悪し。

そして一番困るのが、麺の硬さ。

これじゃあ文字通り全く歯が立たないというくらいの硬さ。

これはコシじゃない!

全然噛めません。こんな硬いの讃岐ではありません!

今まで食べた中で一番硬いかも。

冷やしなので余計そうなのかもしれませんが、

結構苦痛レベル。


↓手打ちうどん繋 肉中島南方2メニューの黒毛和牛ぶっかけうどん(980円)

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しょっぱなの感想がそれだったので、

それ以来しばらく敬遠していたのですが、

今一度と訪れて、今度は温かいうどんを注文。

日替わりは選べる小鉢が1つついて680円となかなかお値打ち。

この日のうどんは梅わかめ、小鉢は牛スジ煮込みをチョイス。

さて、うどんですが、出汁で温められて

冷やのときよりはほぐれて食べやすい。

それでもちょっと硬めですが、何より出汁がウマイ!

芳醇な香りと風味が口いっぱい広がり、

これはなかなかのおいしさ。

麺の硬さのバランスさえ取れれば、

なかなかよいと思います。


↓手打ちうどん繋 日替わり680円

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