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記憶の残滓 by arkibito

2016-07-20

記念日、宝塚にて

土曜日。

娘は午前中は学校の土曜授業。

昼から、プール。

この日はテスト日で、無事に昇格されておりました。


7/16は9年前に結婚式を挙げた日。

この間ニュースで、私たち夫婦が式を挙げた宝塚ホテルが、

将来的に歌劇付近に新築をし、

現在の建物は老朽化により取り壊されることが決まったと耳にした。

本当は10年の節目の時に盛大にと思っていたが、

ひょっとしたら来年にはなくなってしまう可能性もあるので、

記念日のディナーを予約。

4か月の赤ん坊が果たしておとなしくしてくれるかヒヤヒヤだったけど。


宝塚ホテル

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↓旧館の雰囲気が好き

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式場をここにしたのは、

武庫川水系にずっと暮らしてきた身としては

思い入れのあるホテルだということや

自分の祖父が末期で入院している病院から近かったことと

(結局式に出る前に亡くなってしまった)、

関係者とつながりがあってもろもろ段取りしやすかったことなどがあったが、

なんといっても旧館の趣と歴史を感じる雰囲気が素晴らしかったから。

今はティーラウンジになっている1Fので、総勢80名ほどを招待して挙式。

中庭でライスシャワーを浴びて、ブーケトスをして。

懐かしいなあ。


↓赤絨毯と古いしつらえ

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↓9年前を思い出す

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↓中庭

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↓中庭を上から

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食事の前に写真室の方で記念撮影をしてもらい、

それから仏蘭西料理「プルミエ」にてディナー。

赤ん坊がいるということで個室にしていただき少し安心できましたが、

「赤ん坊をうまくあやしながらフレンチを食べる」という新種目はなかなか大変。

奥さんと交代しながら、美味しい食事をいただきました。

大泣きしたり、大声を上げたりせずに、ご機嫌でいてくれたので親孝行です。

長女も初めての本格的なディナーの雰囲気に戸惑いながらも

楽しく食事をしてくれました。

最後のデザートの時に、9th wedding aniversaryのデコレーションがうれしや。


↓個室を用意していただきました

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↓フリュイ・ルージュとプティ・ポワのクレーム 菜園仕立て

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↓帆立貝のムスリーヌとコンソメヨードのジュレ ハーブ香り

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↓ロマランの香り イベリコ・ベジョータ頬肉のコンフィ

ジャガイモとポロ葱のフォンダン

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ドーバー産 舌鮃のムニエールとアスペルジュ・ヴェルトの軽い燻製

ソース・シャンパーニュ

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↓ソルベ

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↓国産牛フィレのソテー ピストゥー風味

松の実のクロッカント タンンドン・ダシルのピカントを添えて

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↓お子様用コーンポタージュ

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↓お子様プレート

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↓お子様デザート

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↓デゼール

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↓デコレーションがうれしい

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正直、見るからに老朽化しているし、

自分が子供のころと比べて今や宝塚は特別なレジャーエリアから、

単なる郊外の住宅地となり、ホテルの周囲にもマンションが立ち並んで

雰囲気はずいぶんなくなってしまっている。

でも、あの阪急文化の1つの象徴的な空間がなくなってしまうのは

時代の流れとはいえ寂しい。

実際まだ具体的な移転は未定らしいので、

来年以降もできるだけ記念日ディナーを続けられたらいいなあ。

2016-07-11

ご近所めんライフ

いつのまにやら西中島南方大阪屈指のラーメン激戦区となり、

狭いエリアに30ほど軒を連ねる。

他になかなか昼飯を食べさせてくれる店が少ないので、

週2・3はラーメンとなる。

激戦区は実力が試される厳しい競争の場ですが、

同時に半ば聖地化して、ラーメン目当ての人が多く集まってくるという点で、

集客しやすい安住の地でもあります。

そんな安住を求めて、また1軒。


吹田の名店だったらしい「えびす丸」が移転OPENということで早速。

お店の造りのせいでキャパが少ないのか、

はたまたOPEN直後でハンドリングが悪いのか、

あるいはあえて行列を作り出す作戦なのか、結構待たされます。

ここはまあOPEN直後ということでやむなしか。

ラーメンはかなりバリエーションに富んでいて

「醤油」「塩」に加え、「鶏白湯」が3種、加えてつけ麺にまぜ麺はである。

メニューの豊富さは客にとってはありがたいけれど、

そのせいで調理に手間取って、

それが基本サービスの手間の悪さにつながっているのかもしれない。

1回目に食したのは、吹田時代にNO.1だったという濃厚鶏白湯ラーメン

スープ濃厚ながらもそれほどベタつかず上品なお味。

麺は、鶏白湯の濃さに応じて、太麺と中太麺を使い分けているようで、

こだわりが感じられます。

2種類のチャーシューは美味しかったし、なによりシナチクがおいしく、

やはりラーメンに関してはクオリティは高いと見ました。


↓えびす丸

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↓濃厚鶏白湯ラーメン

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別日。これも結構手際の悪さが目立ちます。

限られた昼休みの時間ではなかなかにしんどい。

この日はまぜ麺をチョイス。にんにくありなしが選べて、なしで。

ゴロゴロのチャーシューとネギ、カイワレがトッピングされたまぜめんが到着。

もっとジャンクな味を期待したのだが、こちらも結構控えめ。

もう少しガツンと来てほしいところだったが、にんにくヌキにしたからかな?

セットでついてくるちょい飯を最後に投入してかきこむ。


↓まぜめん

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2軒目は、おなじみのすなお軒。

はじめてここでつけ麺を注文してみました。

豚醤油つけ麺。

意外と言っては失礼ですが、麺が意外とおいしい。

ただつけ出汁が結構しょっぱいかなあ。


↓すなお軒 豚醤油つけ麺

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続いては、場所が扇町公園に飛びまして、

担担麺専門店「蓮と凜」。

見た目ちょっとイカつそうな店長さんが切り盛りしています。

専門店だけあって、種類も辛さも豊富でしたが、

一発目はやはりデフォルトでということで白胡麻担担麺

様々な種類のスパイスが、一気に殴り込みをかけてきてなかなかに面白い。

先に来る味わいを追っかけて辛みがやってきて、

最後にふわ〜んとチャイニーズ香りを残して、まさに味の三重奏。

なかなかどうして侮れない一杯でした。


↓麺や 蓮と凜

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↓白胡麻担担麺

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2016-05-22

第2回タカシマヤ 日本酒祭

金曜日の晩、Tさんからお誘いがありまして、

タカシマヤで行われている日本酒イベントに行ってきました。

せっかく久々のミナミへ足を運ぶので、

ちょっと寄り道をして、Tさんに宝の部屋へとご案内。

難波をスルーして大国町で降り、おなじみの山中酒の店へ。

大阪・関西の地酒の一大拠点ですね。

時期的にそろそろ夏向けのお酒のラインアップが出始めていました。

巨大な冷蔵室にずら〜っと並ぶ宝の山に、

やっぱりTさんも興奮気味でございました。


↓山中酒の店

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それからブラブラと難波まで歩いて戻り、タカシマヤの7階へ。

エレベーターが空いたとたんに酒の匂いがプ〜ンとね。

3月にTさんと行った阪神での日本酒イベントの時は、試飲だけでしたが

今回は蔵元さんが直々にお酒を販売しているブースがメイン。

まずはそちらを回ることにします。


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トップバッターは「八鹿酒造」さん。

八鹿とあったので、てっきり但馬の方かと思いきや、

意外や意外、大分は九重町のお酒でした。

関西ではほかで見たことがなく興味津々。

ここも若い杜氏さんで、

ラインナップの違いを熱心に説明してくれました。

一応全ラインナップの試飲させていただきましたが、

今どきの呑みやすくフレッシュなお酒でした。


↓八鹿酒造(大分・九重町)

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続いては、滋賀の愛荘町にある「藤居本家」さん。

ここはTさんが酒蔵見学に行ったことがあるらしく、

それはそれは広大な敷地に年季の入った蔵があり、すごいらしいです。

ここでも全ラインアップをいただきました。

主力の「旭日」は昔ながらの端麗辛口、

「琵琶の舞」はオール滋賀県産でフルーティーな後味が印象的でした。


↓旭日(滋賀・愛荘町)

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お次は、「片野桜」でおなじみの山野酒造さんです。

いつもお世話になってます!


↓おなじみの交野桜

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大阪ブースのその向こう側に、ド派手なパッケージを発見して

思わず吸い寄せられます。

金キラと輝く「西之門」が何ともゴージャス。

長野は善光寺の文字通り西の門にある酒蔵さんで、

善光寺に毎年奉納するお酒をこしられておられます。

酒どころ長野の中でも、なかなかに高級なお酒。


↓西之門(長野・善光寺)

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と、蔵元さんの出店とは別に、

今回は目利き酒屋が選ぶ特選ブースがあり、

そこでは先ほどお邪魔した「山中酒の店」も出ていました。

そして毎度毎度注文させてもらっている

奈良天理の「登酒店」さんも出展されている!

ということで、日ごろのお礼にご挨拶。

初めて自宅用にお酒を購入したのがここでしたが、

店主さんと直接お話しするのは初めてで、

いろいろお話させてもらいました。

しかもじゃんじゃかと試飲を継いでいただき、

「花巴」や「玉川」、「みむろ杉」など

たっぷり呑ませていただきました〜。

いやあ、また注文させてもらいます!

で、店長さんから、

「花巴」の杜氏さんである橋本さんも来てますよ!と教えていただいたので

この後、そちらにもご挨拶。

自分の地酒好きの一番最初がこの「花巴」で、

今でもマイベスト3に常に入っているお酒。

それを実際に作っている方にお会いできるのは本当に特別でした。


さて、仕事終わりで飲まず食わずでやってきて、

試飲ばかりでちょっとここで箸休め。

ツマミを買っていったんブレイクすることにしました。

会場の一角に、人気の日本酒BARうさぎが出店していて、

チケット制でお酒を買えるようになっています。

そこでお酒をゲットし、その脇の名産物コーナーでつまみをゲット。

椅子を確保して落ち着きます。

自分は、徳島の三芳菊と奥能登の白菊の2杯を注文。

50種ほどラインアップあり、冒険もしたかったけど、

やっぱりここは好きなお酒になってしまいました。

ツマミは、白エビのてんぷらとホタルイカの天ぷら。

ホタルイカを揚げるという発想は初めてでしたが、なかなかうまかったです。


↓タカシマヤにとうちゃこ

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↓つまみゲットしていったん建て直し

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↓徳島の三芳菊(左)と、奥能登の白菊(右)

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そうこうしているうちに、閉店時間の21時が迫ってきました。

せっかくなので何かお酒を買って帰ろうということで

残り30分で再び販売ブースに戻り、おみやを物色。

自分は2本チョイス。

1本はやはり最初に気になった大分の八鹿さん。

本当は特別純米のグリーンラベルをと思ったが

売り切れだったので吟醸をば。

今回の催しでは熊本の酒蔵さんも参加予定だったのだけど

自身の影響で直前でキャンセルになったらしく、

その分も頑張って九州をアピールしてるんです!と言っておられたし

焼酎大国の九州でがんばっている清酒を応援しているので

これは決まりです。


↓八鹿酒造 吟醸

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もう一本は、いつもウエダさんでいただいている

黒部の皇国晴酒造さんの「幻の瀧」のレアアイテム。

定番の純米吟醸をスコッチウイスキー「タプロース」の樽で

一年熟成させた代物。

少し試飲させていただきましたが、

樽の風味や香りがお酒に移ってなんというか

カラメルのような味わいが広がる。

純粋な地酒ではないけれど、

老舗中の老舗がこういう遊び心でやってみましたというのが

どうにも面白いではないか。

しかも、遊びでは終わらない本気の味わいがさすが。

樽一本でしか製造できず、品数が少ないものなのだが

一本300mlで800円なのでそれほど高価でもなく、

おみやにちょうどよろしく。


↓幻の瀧 タプローズ

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ということで結局21時のクローズまでしっかり楽しみ、

そのあとちょっとだけウラなんばと味園ビルを冷やかして解散。

なかなか楽しい花金ナイトでした。

2016-02-15

最後の京都おでかけ

木曜日の祝日。

先週は今季の自分にとっての最大のプロジェクトの大詰め。

企画の段階から相当に心血を注いで、

朝から晩までそれにかかりっきりで燃え尽きる。

自分の場合は、仕事内容が遊びではないけれど、

自分の趣味の延長みたいなものなので、

激務自体はしんどいというよりも充実、やりきった感が強いのだが、

さすがに体力的にはきつく。

2月はもうゆっくりすることにした。

それに、いよいよお腹の子がいつ生まれてもおかしくない

週数に迫ってきており、常時待機しておかないといけない。

なので、絶好の山or遠征日和だったがどちらもなし。


で、ゆっくりしていたのだが、

せっかくいい天気だし家族でどこかへ行こうということになり

産後しばらくは奥さんがいけなくなるので京都へ。

なじみの本屋である恵文社一乗寺店の店長を長らく勤めていた堀部さんが

独立して町の本屋さんを開かれたと話は聞いていたのだが、

全然行けていなかったので、この機に伺います。

北浜まで出てそこからおけいはんで神宮丸太町まで。


↓たぶん3人家族そろってのおでかけは最後

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河原町丸太町の北東角のまだ古い家並みが残る一角に、

「誠光社」がありました。

まだ内装も真新しく、ほのかに木の香りがします。

落ち着いた店内は、思ったよりも狭くて、本の数もそれほど多くはないのだけど

ナルホド目利きの効いた本たちが並んでおりました。

残念ながら今回はこれと言える本との出会いはなく、

娘がほしいといった古い昭和の折り紙の本を購入。


↓誠光社

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↓近くに気になる銭湯

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そこから四条河原町までのんびりゆっくりお散歩。

この日は2月初旬とは思えないほどの陽気で軽く汗をかくほどでした。

ちょうど、義母が滋賀に行っていて、帰りに落ち合って京都でごはん。

ということで、わたくしのリクエストで

地酒が旨いと評判の「薄伽梵 ハヂメ」さんへ。

類さんもサインもありました。

もちろん京都ですから乾杯は日本酒でということで、

伏見の名酒、蒼空さんからスタート。


↓薄伽梵 ハヂメ

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↓蒼空

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↓刺盛り

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このお店は藁焼きが名物で、

なかでも朝引き鶏を軽く藁焼きしたお肉でしゃぶしゃぶがいただけるという

他にはないメニューがありそちらを注文。

厨房で豪快に藁焼きの火があり、それらがみごとに並べられて出てきました。

これで3人前なのでかなりのボリューム。

普通のしゃぶしゃぶの要領でさっと出汁にくぐらせていただきます。

半生の優しい口当たりに、藁でいぶされたスモークな味わいが何ともおいしい!

お鍋のお出しも絶品で大満足の晩餐でございました。


↓朝引き鶏の藁焼きしゃぶしゃぶ

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↓白木久

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帰宅後はおみや。

みたらし団子発祥のお店と言われている加茂みたらし茶屋の団子と

言わずと知れた出町ふたばの豆大福。

どっちもタマラン!


↓加茂みたらし茶屋のみたらし団子

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↓出町ふたばの豆大福

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2016-01-06

立ち呑み一発目

昨日は、残業で遅い奥さんを梅田で待ち受けている間に、

今年一発目の立ち飲みで時間をつぶす。

駅前ビルをウロウロしてみたが、

たよしさんは行列、山長さんはお休み…

で流れ着いたのがミルクホールさん。

今年一発目の立ち飲みです。


↓大衆酒場 ミルクホール

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まずはキンキンに冷えた白ハイでのどを潤す。

カウンターの目の前にある大鍋の香りにつられて肉ドーフ注文。

ちょっと濃いめの味付けが酒に合います。

白ハイをお変わりし、メチャウマのポーク玉子をいただく。

ああ、やっぱり旨し。

と、ええ感じになっていると奥さんから連絡があり、退散。

随分お腹が大きくなって大変そうだ。


↓白ハイに肉ドーフ

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↓ポーク玉子旨し!

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