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記憶の残滓 by arkibito

2016-08-18

Music Life 『ろっかばいまいべいびい』 by 細野晴臣

引き続いての弾き語り練習は、

敬愛する細野さんの『ろっかばいまいべいびい』。


1973年5月25日に発売されたファースト・ソロ・アルバム、

HOSONO HOUSE』で1曲目に、ギターの弾き語りで収録されている名曲

のちに、西岡恭蔵吉田美奈子にもカバーされた曲。

はっぴぃえんど解散後に結成したキャラメルママの面々と、

埼玉県狭山市にあるアメリカ村の自宅で

ホーム・レコーディングという形行われた録音は、

ゆったりのんびり、自由の空気が充満しています。

ここから細野さんのオリエンタルでワールドワイドな航海がはじまっていくのですな!


さて、この曲、タイトルもそうですが、

メロディー進行がとっても不思議です。

そう感じるのはきっと自分のボキャブラリーが足らないせいかもしれませんが、

こんなコード進行にこんなメロディーを乗っけるなんてと思うくらい、

上も下もよくわからない無重力の中を漂う曲なんです。

そのころから細野さんが傾倒していたヴァン・ダイク・パークスや、

細野さんの原風景的な50'S、60'sのアメリカンポピュラーソングの影響を受けつつ、

細野さん自身が醸し出すどこかオリエンタルでアジアンチックな香りが混ぜ合わさり、

これぞ細野節といえる一曲だと思います。


弾き語り練習


↓本家


【ろっかばいまいべいびい】

作詞・作曲:細野晴臣


むかしのメロディくちずさみ

ろっかばいまいべいびい

すてきなドレスに身をつつみ

ろっかばいまいべいびい

泣かないでさ これからは

ダイナ、君といつも一緒だよ


すてきな君、そのくちびる

ろっかばいまいべいびい

おかしな唄 このメロディー

ろっかばいまいべいびい

泣かないでさ これからは

ダイナ、君といつも一緒だよ


晴れた日はとても青い空 

花は咲き乱れ

そよ風に鳥はさえずり 

夜は青い月を見つめ

2016-08-02

ご近所めんライフ

暑い…

でもラーメン

ラーメンなのだ。


ということでまず1軒目は

オープン以来何度か訪れているえびす丸。

メニューの幅が広いので、コンプするにはまだまだ時間がかかりそう。

今回は醤油。

どことなくほんのりとジンジャーな風味がするスープは優しい舌触り。

もう少しパンチがあってもいいかなあ。

ここは具材が非常にボリューミーで、チャーシューが2種類をふんだんに。

しなちくもよく炊けていて旨し。

ラーメンとしては今のところ濃厚鶏白湯が一番かなあ。


↓えびす丸 醤油

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続きましては地元で話題の新店がオープンということで行ってきました。

その名も「サバ6製麺所」。

実はここの店主さんは、

福島で旗揚げして今や屈指の名店となった三ツ星製麺所の創業者さんなのです。

あれだけ不動のポジションを獲得しながらも、

三ツ星ではできない新しいラーメンにチャレンジすべく、

経営を某企業にすべて譲渡し、イチから再出発を果たしたのがこのお店。

得たものに満足せず、常に上を追及するチャレンジ精神が素晴らしいですね。

しかもラーメン激戦区にいきなりの殴り込み。

自分に自信がなければできないことです。


↓サバ6製麺所

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店名の通り、売りはサバ節を使ったサバ醤油&鶏サバ油の

旨みと香りが最大限に発揮されたサバ醤油ラーメン

なるほどサバで来るか!

せっかくなのでセットにして、ミニ天津飯もお願いします。

注文してそれほど待つこともなく、アツアツの丼がサーブされます。

濃厚そうな鼈甲色の醤油スープに、レアなチャーシューが二枚、

シナチクと白ネギに彩りのカイワレ。まったく隙のない見た目です。

では早速!

んんんんんん〜なんだこの濃厚な醤油の風味は!

塩辛さとか、魚臭さはみじんもなく、とにかく旨み旨みのオンパレード。

サバ恐るべし。

しかも絶妙な配分の背脂が、スープを冷めさせないので、熱々で、

スープはべたつくこともなく喉を通る。

そして思わずスープにばかり目が行きがちだが、

この圧倒的な存在感のスープに対して麺が全然負けてない!

むしろ、麺がうまい!

中太ストレートの麺は、表面はいわゆるチュルチュル系(人類とか)なのだが、

それはあくまで麺の一番外側の部分で、中はガシッと芯が通り、

麺を食べているぞと実感させてくれる素晴らしい食感。

これがクタクタで頼りなかったり、ハリガネ的に主張しすぎる麺だったら、

スープと喧嘩してしまうのだが、

絶妙の太さ・硬さに仕上げられた麺がしっかりスープとシンクロしている!

んん〜流石である。

ついでセットの天津飯もいただく。

焼き飯はセットとして定番だが、天津飯オプションに持ってくるというのが

また遊び心があっていいではないか。

早速いただくと、あんのとろみ具合が絶妙で、

しかも濃厚なラーメンとの相性を考慮して、薄味に仕上げられていて、

箸休めにピッタリでございました。

まだオープンして間もないのに、聞きつけてくるお客さんがすでに多数。

これはそう遠くないうちに大行列店になること必至なので、

行ける時に行っとかなきゃ。


↓サバ醤油そば

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天津飯セット900円

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2016-07-20

記念日、宝塚にて

土曜日。

娘は午前中は学校の土曜授業。

昼から、プール。

この日はテスト日で、無事に昇格されておりました。


7/16は9年前に結婚式を挙げた日。

この間ニュースで、私たち夫婦が式を挙げた宝塚ホテルが、

将来的に歌劇付近に新築をし、

現在の建物は老朽化により取り壊されることが決まったと耳にした。

本当は10年の節目の時に盛大にと思っていたが、

ひょっとしたら来年にはなくなってしまう可能性もあるので、

記念日のディナーを予約。

4か月の赤ん坊が果たしておとなしくしてくれるかヒヤヒヤだったけど。


↓宝塚ホテル

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↓旧館の雰囲気が好き

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式場をここにしたのは、

武庫川水系にずっと暮らしてきた身としては

思い入れのあるホテルだということや

自分の祖父が末期で入院している病院から近かったことと

(結局式に出る前に亡くなってしまった)、

関係者とつながりがあってもろもろ段取りしやすかったことなどがあったが、

なんといっても旧館の趣と歴史を感じる雰囲気が素晴らしかったから。

今はティーラウンジになっている1Fので、総勢80名ほどを招待して挙式。

中庭でライスシャワーを浴びて、ブーケトスをして。

懐かしいなあ。


↓赤絨毯と古いしつらえ

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↓9年前を思い出す

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↓中庭

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↓中庭を上から

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食事の前に写真室の方で記念撮影をしてもらい、

それから仏蘭西料理「プルミエ」にてディナー。

赤ん坊がいるということで個室にしていただき少し安心できましたが、

「赤ん坊をうまくあやしながらフレンチを食べる」という新種目はなかなか大変。

奥さんと交代しながら、美味しい食事をいただきました。

大泣きしたり、大声を上げたりせずに、ご機嫌でいてくれたので親孝行です。

長女も初めての本格的なディナーの雰囲気に戸惑いながらも

楽しく食事をしてくれました。

最後のデザートの時に、9th wedding aniversaryのデコレーションがうれしや。


↓個室を用意していただきました

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↓フリュイ・ルージュとプティ・ポワのクレーム 菜園仕立て

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↓帆立貝のムスリーヌとコンソメ・ヨードのジュレ ハーブの香り

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↓ロマランの香り イベリコ・ベジョータ頬肉のコンフィ

ジャガイモとポロ葱のフォンダン

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↓ドーバー産 舌鮃のムニエールとアスペルジュ・ヴェルトの軽い燻製

ソース・シャンパーニュ

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↓ソルベ

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↓国産牛フィレのソテー ピストゥー風味

松の実のクロッカント タンンドン・ダシルのピカントを添えて

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↓お子様用コーンポタージュ

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↓お子様プレート

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↓お子様デザート

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↓デゼール

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↓デコレーションがうれしい

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正直、見るからに老朽化しているし、

自分が子供のころと比べて今や宝塚は特別なレジャーエリアから、

単なる郊外の住宅地となり、ホテルの周囲にもマンションが立ち並んで

雰囲気はずいぶんなくなってしまっている。

でも、あの阪急文化の1つの象徴的な空間がなくなってしまうのは

時代の流れとはいえ寂しい。

実際まだ具体的な移転は未定らしいので、

来年以降もできるだけ記念日ディナーを続けられたらいいなあ。

2016-07-11

ご近所めんライフ

いつのまにやら西中島南方は大阪屈指のラーメン激戦区となり、

狭いエリアに30ほど軒を連ねる。

他になかなか昼飯を食べさせてくれる店が少ないので、

週2・3はラーメンとなる。

激戦区は実力が試される厳しい競争の場ですが、

同時に半ば聖地化して、ラーメン目当ての人が多く集まってくるという点で、

集客しやすい安住の地でもあります。

そんな安住を求めて、また1軒。


吹田の名店だったらしい「えびす丸」が移転OPENということで早速。

お店の造りのせいでキャパが少ないのか、

はたまたOPEN直後でハンドリングが悪いのか、

あるいはあえて行列を作り出す作戦なのか、結構待たされます。

ここはまあOPEN直後ということでやむなしか。

ラーメンはかなりバリエーションに富んでいて

「醤油」「塩」に加え、「鶏白湯」が3種、加えてつけ麺にまぜ麺はである。

メニューの豊富さは客にとってはありがたいけれど、

そのせいで調理に手間取って、

それが基本サービスの手間の悪さにつながっているのかもしれない。

1回目に食したのは、吹田時代にNO.1だったという濃厚鶏白湯ラーメン

スープ濃厚ながらもそれほどベタつかず上品なお味。

麺は、鶏白湯の濃さに応じて、太麺と中太麺を使い分けているようで、

こだわりが感じられます。

2種類のチャーシューは美味しかったし、なによりシナチクがおいしく、

やはりラーメンに関してはクオリティは高いと見ました。


↓えびす丸

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↓濃厚鶏白湯ラーメン

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別日。これも結構手際の悪さが目立ちます。

限られた昼休みの時間ではなかなかにしんどい。

この日はまぜ麺をチョイス。にんにくありなしが選べて、なしで。

ゴロゴロのチャーシューとネギ、カイワレがトッピングされたまぜめんが到着。

もっとジャンクな味を期待したのだが、こちらも結構控えめ。

もう少しガツンと来てほしいところだったが、にんにくヌキにしたからかな?

セットでついてくるちょい飯を最後に投入してかきこむ。


↓まぜめん

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2軒目は、おなじみのすなお軒。

はじめてここでつけ麺を注文してみました。

豚醤油つけ麺。

意外と言っては失礼ですが、麺が意外とおいしい。

ただつけ出汁が結構しょっぱいかなあ。


↓すなお軒 豚醤油つけ麺

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続いては、場所が扇町公園に飛びまして、

担担麺専門店「蓮と凜」。

見た目ちょっとイカつそうな店長さんが切り盛りしています。

専門店だけあって、種類も辛さも豊富でしたが、

一発目はやはりデフォルトでということで白胡麻担担麺。

様々な種類のスパイスが、一気に殴り込みをかけてきてなかなかに面白い。

先に来る味わいを追っかけて辛みがやってきて、

最後にふわ〜んとチャイニーズな香りを残して、まさに味の三重奏。

なかなかどうして侮れない一杯でした。


↓麺や 蓮と凜

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↓白胡麻担担麺

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2016-05-22

第2回タカシマヤ 日本酒祭

金曜日の晩、Tさんからお誘いがありまして、

タカシマヤで行われている日本酒イベントに行ってきました。

せっかく久々のミナミへ足を運ぶので、

ちょっと寄り道をして、Tさんに宝の部屋へとご案内。

難波をスルーして大国町で降り、おなじみの山中酒の店へ。

大阪・関西の地酒の一大拠点ですね。

時期的にそろそろ夏向けのお酒のラインアップが出始めていました。

巨大な冷蔵室にずら〜っと並ぶ宝の山に、

やっぱりTさんも興奮気味でございました。


↓山中酒の店

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それからブラブラと難波まで歩いて戻り、タカシマヤの7階へ。

エレベーターが空いたとたんに酒の匂いがプ〜ンとね。

3月にTさんと行った阪神での日本酒イベントの時は、試飲だけでしたが

今回は蔵元さんが直々にお酒を販売しているブースがメイン。

まずはそちらを回ることにします。


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トップバッターは「八鹿酒造」さん。

八鹿とあったので、てっきり但馬の方かと思いきや、

意外や意外、大分は九重町のお酒でした。

関西ではほかで見たことがなく興味津々。

ここも若い杜氏さんで、

ラインナップの違いを熱心に説明してくれました。

一応全ラインナップの試飲させていただきましたが、

今どきの呑みやすくフレッシュなお酒でした。


↓八鹿酒造(大分・九重町)

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続いては、滋賀の愛荘町にある「藤居本家」さん。

ここはTさんが酒蔵見学に行ったことがあるらしく、

それはそれは広大な敷地に年季の入った蔵があり、すごいらしいです。

ここでも全ラインアップをいただきました。

主力の「旭日」は昔ながらの端麗辛口、

「琵琶の舞」はオール滋賀県産でフルーティーな後味が印象的でした。


↓旭日(滋賀・愛荘町)

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お次は、「片野桜」でおなじみの山野酒造さんです。

いつもお世話になってます!


↓おなじみの交野桜

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大阪ブースのその向こう側に、ド派手なパッケージを発見して

思わず吸い寄せられます。

金キラと輝く「西之門」が何ともゴージャス。

長野は善光寺の文字通り西の門にある酒蔵さんで、

善光寺に毎年奉納するお酒をこしられておられます。

酒どころ長野の中でも、なかなかに高級なお酒。


↓西之門(長野・善光寺)

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と、蔵元さんの出店とは別に、

今回は目利き酒屋が選ぶ特選ブースがあり、

そこでは先ほどお邪魔した「山中酒の店」も出ていました。

そして毎度毎度注文させてもらっている

奈良天理の「登酒店」さんも出展されている!

ということで、日ごろのお礼にご挨拶。

初めて自宅用にお酒を購入したのがここでしたが、

店主さんと直接お話しするのは初めてで、

いろいろお話させてもらいました。

しかもじゃんじゃかと試飲を継いでいただき、

「花巴」や「玉川」、「みむろ杉」など

たっぷり呑ませていただきました〜。

いやあ、また注文させてもらいます!

で、店長さんから、

「花巴」の杜氏さんである橋本さんも来てますよ!と教えていただいたので

この後、そちらにもご挨拶。

自分の地酒好きの一番最初がこの「花巴」で、

今でもマイベスト3に常に入っているお酒。

それを実際に作っている方にお会いできるのは本当に特別でした。


さて、仕事終わりで飲まず食わずでやってきて、

試飲ばかりでちょっとここで箸休め。

ツマミを買っていったんブレイクすることにしました。

会場の一角に、人気の日本酒BARうさぎが出店していて、

チケット制でお酒を買えるようになっています。

そこでお酒をゲットし、その脇の名産物コーナーでつまみをゲット。

椅子を確保して落ち着きます。

自分は、徳島の三芳菊と奥能登の白菊の2杯を注文。

50種ほどラインアップあり、冒険もしたかったけど、

やっぱりここは好きなお酒になってしまいました。

ツマミは、白エビのてんぷらとホタルイカの天ぷら。

ホタルイカを揚げるという発想は初めてでしたが、なかなかうまかったです。


↓タカシマヤにとうちゃこ

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↓つまみゲットしていったん建て直し

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↓徳島の三芳菊(左)と、奥能登の白菊(右)

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そうこうしているうちに、閉店時間の21時が迫ってきました。

せっかくなので何かお酒を買って帰ろうということで

残り30分で再び販売ブースに戻り、おみやを物色。

自分は2本チョイス。

1本はやはり最初に気になった大分の八鹿さん。

本当は特別純米のグリーンラベルをと思ったが

売り切れだったので吟醸をば。

今回の催しでは熊本の酒蔵さんも参加予定だったのだけど

自身の影響で直前でキャンセルになったらしく、

その分も頑張って九州をアピールしてるんです!と言っておられたし

焼酎大国の九州でがんばっている清酒を応援しているので

これは決まりです。


↓八鹿酒造 吟醸

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もう一本は、いつもウエダさんでいただいている

黒部の皇国晴酒造さんの「幻の瀧」のレアアイテム。

定番の純米吟醸をスコッチウイスキー「タプロース」の樽で

一年熟成させた代物。

少し試飲させていただきましたが、

樽の風味や香りがお酒に移ってなんというか

カラメルのような味わいが広がる。

純粋な地酒ではないけれど、

老舗中の老舗がこういう遊び心でやってみましたというのが

どうにも面白いではないか。

しかも、遊びでは終わらない本気の味わいがさすが。

樽一本でしか製造できず、品数が少ないものなのだが

一本300mlで800円なのでそれほど高価でもなく、

おみやにちょうどよろしく。


↓幻の瀧 タプローズ

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ということで結局21時のクローズまでしっかり楽しみ、

そのあとちょっとだけウラなんばと味園ビルを冷やかして解散

なかなか楽しい花金ナイトでした。