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記憶の残滓 by arkibito

2017-09-05

NEWマシン シェイクダウン!

というタイトルに思わず騙された方がいるかもしれません。

イヒヒ。

NEWマシンはNEWマシンでも、わたくしのではありませんの。

長女がお誕生日にゲットした2018最新のTREKのキッズバイクでござい。

ウハッ。かっちょエエやん?


Trek Precaliber 24 21-speed Boy's

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去年からちょこちょこママチャリで近場をサイクリングするようになり、

そろそろ本格的なバイクでお手軽なツーリングがしたいということで

お誕生日におねだり。

本当は女の子向けの型もあったのだけど、

このカラーリングが気に入ったらしく、こちらになりました。

しっかし、初めて自転車に乗れたのが2015年の12月ですからね!

それですでにこんな立派なバイクですからね!

子供の成長は早い!


納車は少し前だったのだが、その間に富士登山があったので

シェイクダウンが今週末にずれ込みました。

どこに行こうかなあと考えて、あっちょの家にお邪魔することに。

距離的にも片道25kmとエエ塩梅。

早速、淀川を渡り、新大阪をかすめて、神崎川

そこから裏道を伝って、天竺川ロードの定番コース。

さすがに今までのチャリと比べたら、全然ペースも快適性も違います。


↓いい感じ

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そうして、1時間ほどで大阪空港の南側に到達。

軽く休憩ということで、

堤防から大迫力で着陸してくる旅客機を眺める。


千里川堤防にて

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↓ええ色です

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休憩後、田能遺跡のところから猪名川CRに入る。

向かい風がすごくて、漕いでも漕いでも押し戻される@@@

軍行橋でR176をまたぎ、スポーツキッズであふれる河川敷を横目に

呉服橋まで来て、そこからもう1つ先の中橋で小休止。

ここまで休憩含めて約1時間30分。


猪名川CRを北上

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↓中橋から見る新猪名川大橋

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そこから猪名川川西川を北上し、絹延橋〜鶯の森をすぎて

そこから一気に鶯台への登りにアタック!

小高い丘を直登する形で、なかなかの斜度。

途中の平らなところでインターバルを入れつつも、

どうにか足つきせずに上りきる。エライ!


↓ラストの登り!!

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そこからゴニョゴニョと住宅街を縫って、

あっちょの家にとうちゃこ。

娘はあっちょ兄妹とすぐに打ち解けてウノしたり遊んだり。

大人は、先日の法佐藤の話題とかで。

奥様が素敵なランチを用意してくれていたので、ごちそうしていただく。

ウマシ。


↓奥様手作りランチ

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本当はもっとゆっくりしていきたかったが、

途中で緊急の電話が入り、急いで帰らなくてはならず、

帰路はあっちょの車に積み込んで送ってもらいました。

まあ、シェイクダウンにはちょっと中途半端な結末でしたが、

あっちょ一家にもあえてよかった。


もう少し寒くなれば、いろいろ親子ツーリングも本格的にできそう。

ただTREKはアメリカ産。米式ポンプとか初めてなのでちょっと戸惑い気味。

まずは京都往復とかからはじめよう。


走行距離:25.25km

TOTAL:415.15km

2017-08-21

酒宴

自分は正直人づきあいが苦手です。

ベタベタするのも嫌だし、

薄っぺらくて差し障りのない関係も好きじゃない。

あれをやれば、これを言えば、誰かがどうだとか

人の顔色をうかがったり、気を使ったりするくらいなら、

何でも一人でやれちゃうので、

一人で遊ぶ方がよっぽど楽で実りがあったり。

そういうことにもう煩わされたくないし、

ぶっちゃけてしまえば、人でこれ以上傷つきたくない。


そうやって、常に人に対しては

バリアというか壁を築いている自分ですが、

それでも時々、それらを軽々と越えてしまう人が出てくる。

奥さんや古くからの仲間はもちろんのこと、

例のお酒の神様だったり、歌の神様だったりもそう。

そういう人には、どんな障壁があっても、

会ってみたい、しゃべってみたい、

酒を酌み交わしたい、憶えてもらいたいと、

理屈より気持ちが先走って、考えるより前に行動してしまう。

単なるバカと言われればそれまでですが、

でも、そういう思いとか熱量って、やっぱり伝わるんだと思います。

それが人情の正体なんだろう。


逆もしかりで、

色々な事情や環境、境遇などががあって、

久しくお会いしていない人が、

わざわざ色々な面倒や困難を越えて、

こんな自分に会いに来てくれるというのは、

本当にありがたいことで、

そういう思いや熱量に対しては、

やっぱりこんな自分でも同じ気持ちで応えねばと思うわけです。


このところ、懐かしい面々と再会する場面が続いていますが、

今回の再会も、決して偶然とかではなく、

色々なリスクを覚悟のうえで、

同じ思いを抱き続けた人たちの強い意思が

導いた必然だったのだろうと思います。

そんな大袈裟なことではないかもしれないけれど、

でも、そういうものは大事にしていかないと、

そういうものこそ大事にしていかないと。


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2017-08-14

田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

はてさて、ずいぶん時間が空いてしまいまったが、

いよいよ本題に突入します。


千畳敷カールから大急ぎで下山し、

駒ヶ根駅からこの時間帯、2時間に1本しかない電車に乗り込む。

レンタサイクルのために自転車屋へ向かうには、

もう1つ向こうの伊那北駅が便利なのだが、

そこは無人駅なので、あえて1つ前のターミナル駅・伊那市駅に下車。

ここでまず帰りの電車の手配と、

ライドに向けて不要な荷物をロッカーに預ける作戦。

何しろ、翌日学校行事があるので、

本日中に帰阪せねばならないのだが、

イベントの終了時間と自転車の返却等々を考えるとギリギリの行程。

帰りは岡谷から塩尻に出て

最終の特急しなのの予定で無事に手配できたが、

残念ながらロッカーはキヨスク廃止とともに撤去されてしまったそうで、

荷物は自転車屋さんに預かってもらうことにします。

30分ほど歩いて、今回お世話になるCLAMPさんに到着。


↓レンタサイクルします

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まずは手続きをして、荷物を預け、マシンをお借りします。

娘のマシンはGTのMTB、自分はBRUNOのミニベロです。

何気にミニベロに乗るのは初めて。

敷地内で、サドルの調整や、

シフトの具合を見たりセッティングを済ませ、

ヘルメットもお借りして、いざ出発!


まずは、来た道を戻って、

伊那市駅前のロータリーを通過します。

この一角にゴール地点が設けられます。

イベントの際、R153が最短で早いルートにはなるのだが、

交通量が結構あったり、路肩の轍がひどいことは

3年前のライドでわかっているので、

娘を安全に走らせる裏道を確認しながら

スタート地点となる田切駅を目指します。

飯田線と並行するように進む県道146号を南下します。

若干アップダウンがありますが、交通量も少なめだし、

森の真横を通過するのですがすがしくて走りよい。


↓いざ出発!

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一旦、沢渡でR153に合流しますが、

次の交差点で県道221号に折れます。

小さな川をまたいで西春近の集落に入るところで上り。

この辺りで一瞬パラリと通り雨が降る。いや〜止んでくれ〜。


↓雨!!

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赤木のところで線路をまたぎ、

宮田の比較的整備された町並みを抜け、

駒ヶ原の交差点。

そこにあったセブンイレブンでさっとお昼ご飯にします。

雨はすっかり止んで、一転カンカン照りで暑い@@@

駒ヶ原からはR153に合流して大田切橋までずしゃーっと下る。

北の原から、脇道に入ろうか迷ったが、

伊南バイパスは広めの歩道が整備されているので、

そのまま直進することにしました。

広大な伊那谷と、その両脇にそびえるアルプスの山々を眺めつつ

快調に進んでいきます。

福岡南からは再び下りを慎重に片づけて、大きな川を渡り、

登り返しの中腹で脇道に入ると、田切に到着!

無事に受付時間の1時間前には到着できました。


↓記念撮影

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↓伊那谷

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まずは、田切駅で記念撮影。

実はですね、

今でこそアニメやドラマ・映画の撮影スポットをめぐる、

いわゆる”聖地巡礼”という旅のスタイルが一般的になってきましたが、

実はその元祖は、この田切駅なのです。

1991年にリリースされたOVA版の舞台として、その直後から、

この伊那の無人駅に全国からファンが駆けつけ、

それがアニメ聖地巡礼発祥と言われています。

そしてそれを記念すべく記念碑建立計画も発動され、

2018年に田切駅開業100周年を迎えるのに合わせて建立予定になっています。

(我々もささやかながら寄付させていただきまった!)


↓田切駅

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↓切符回収箱

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↓たぎりYOY!

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まだまだ開会まで時間があるので、

駅を少し下ったところにある元下村商店さんへお邪魔。

ここでは、田切駅を愛してやまない、

有志「田切ネットワーク」のみなさんによる

写真や資料が展示されていまった。

このイベントの特徴は、

なんといっても地元の皆さんと一緒に盛り上がるというところ。

他所からやってきた謎のコスチュームをまとった人々が、

ウロウロして地元民が困惑するという現象が

全国各地では見られる昨今ですが、

このイベントはいまや田切の夏の風物詩として定着し、

何なら、地元民の方がガチじゃねーの??というくらい

熱気にあふれています。

駅前の広場・聖徳寺駐車場では、今年も田切の住民の皆様から

スイカやキュウリの振る舞いがされ、本当に感謝感謝ですね。


↓資料館にて

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↓なかなかの出来栄え

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↓ぬはっ

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駅前の広場まで戻り、受付を待っている間にも、

どんどん参加者が集まってきます。

我々、工作部隊もダンボールに、

絵を描いてヘルメットに装着して待ち受けますが、

もうそんなものが全く歯が立たないほど、

ガチな大人たちが続々と田切駅に集まってきます。

娘は大真面目で遊ぶ大人たちに驚愕しておりました。


↓あーる君来たァ〜!(byさんご)

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↓鳥坂せんぱいも登場!とーぜんであーる!

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↓成

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おなじみの轟天号は、なんと炊飯器装着で、

しかも出発前にタイマーをオン!

果たして、飯は炊けるのか!?炊けないのか!?

乞うご期待????


↓轟天号ならぬ漏電号!

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↓飯を炊く!

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受付時間を待っている間に、何やら雲行きが怪しくなり、

大丈夫かなあとみんな心配しているうちに、

バケツをひっくり返したような激しすぎる雨が襲来。

みんな大慌てで近くのテントへと逃げ込むが、

あまりの雨脚の強さに、テントの屋根に水が一気に溜まって、

それがズシャーっと溢れる@@@

ほんまにライドできるのか、心底心配するくらいの大雨。

しかし我々は伊那まで自転車を絶対に返さなくてはならず、

その日中に帰阪しないといけないため、

どんだけ雨が降ろうと、イベントが中止になろうと

走りきらねばならない運命…

頼むから止んでくれ@@@

周囲では雨雲レーダーを起動して雨の様子をうかがっているので

それを見せてもらう。(この時点でスマホは復活してなかった)

すると、画面に現れたのは、衝撃の画像。

なんと、雨が降っているのはこの田切駅の周囲1km以内だけ!

しかも雨雲レーダーが真っ赤に染まっている形が、

田切駅を中心にハート形に浮かび上がっている!!!

なんたる!!!

我々あーる君マニアの熱気が天をも揺るがしたのか!?


↓超局所的豪雨襲来!!!!

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1時間弱ほど徹底的な雨に降られ、

受付開始も30分ほど後ろ倒しになりましたが、

奇蹟的に雨がやみ、受付開始。

一番ノリで受付をしてもらいました♪

堂々、NO.1のナンバリング。

このOVAのスタンプラリーを模したスタンプ帳の最後の枠に、

18時までにゴールのスタンプを押してもらうのです。


↓受付開始!

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↓いっちばーん♪

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開会式まで、まだまだ続々、参加者がやってきます。

やっぱり一番多いのは学ラン姿のあーる君と、

ロン毛にグラサンで決めた鳥坂センパイが多いですが、

意外と人気なのが成原教授。

中にはマニアックに、コミック版でしか出てこない

バスガイドの毛利さんとかイルカの曲芸部の方、

あとはあーる君には関係ないけど、

とにかくゆるキャラや別のアニメのコスプレで

全身全霊を傾ける大人たち。

青春、だな。


↓毛利さんと埼玉県の地図をもって

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↓新手現る

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↓やあ

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↓春風部 通称 イルカの曲芸部

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↓動くぜっ!

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↓このスッカタ〜ン!!

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電車が田切駅に到着するたびに、猛者が増えますが、

この電車たちは我々の格好の獲物となります。

光画部、あーる君マニアにとって、

お見送りは万歳三唱と決まっておりまして、

電車の発着に合わせて会場の面々が一斉に

「万歳!万歳!」。

気の利く車掌さんなんかは、それにリプライをしてくれますが、

フツーは事情を知らない乗客たちは一斉にぎょっとするのです(笑)


↓電車入線

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↓一同で出発をお見送りしてバンザ〜イ!

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さあて、いよいよ開会式です。

部長さんのお決まりの「やあ」の挨拶からスタートし

注意事項等の説明。

それから町長さんの熱い熱い元気玉を浴びて、

いよいよスタートです。

スタートは数人ずつブロックで分かれていて、

隔分ごとに出発していきますが、

われわれは一番最初のA班です。

スタート前に、インタビューがあり、

今回の最年少ということで娘が受けておりました。

そして健闘祈り、参加者全員から娘に万歳三唱(笑)

いやあ、日常生活で万歳三唱されることなんて、

まあないですからね。

娘よありがたく頂戴しておけいぃ!!


↓開会式

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↓部長は例によって紅の豚です

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↓みなぎる町長!

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↓出発前にインタビュー

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はてさて、時間となりました!

皆さんに再び万歳三唱でトップバッターで出発です!

みんな、達者でのおお〜。


↓一番乗りで出発!

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とりあえずルートは往路でしっかりと頭に入っているので

後はそれを安全に進んでいくばかり。

まずはR153に合流し、川までズシャーっと下ります。

そこから福岡南まではしんどい登り。

おそらくこのルートで一番しんどいところ。

娘は全体の先頭に立って、しっかりと踏んでじっくり登り、

足つきなしでクリア。

そこから伊南バイパスを北上していきますが、

後からスタートした人たちが続々追い越していきます。

みな娘の姿を捉えると、ガンバレ!ガンバレ!とエールをいただいたり、

「ご安全に♪」と合言葉をかけてくれます。

コスプレのみなさんも続々と来られて、

その度に娘も上機嫌で後を追います。

北陸新幹線はやっぱ速かったなあ〜。


↓炊飯器背負ってますね

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↓こちらはおにぎり

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↓北陸新幹線!!

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大田切を過ぎると再び上りがあり、

そこをガンガン踏んで登りきる。

駒ヶ原からは裏道へはいり、淡々と進みます。

何度かあるアップダウンも足つきなしで頑張っていると、

うしろから、選挙カーのごとく手を振って、

「ご安全に〜♪」と毛利さんからのエール。

沢渡からの裏道あたりで、娘もそろそろしんどくなってきたようでペースダウン。

どこかで休憩を入れたかったが、

18時までに何とかゴールしたいということで

我慢して我慢して騙し騙し進む。

そうして、ついに伊那市の駅前になだれ込む。

スタッフや先の到着している面々の大歓声に迎えられて

ついにゴール!やりました!

さっそく西園寺ツーリストのスタンプを押してもらい、

無事に完走です!

17kmとはいえ、そこそこアップダウンのあるコース。

最後ちょっとしんどかったけど、弱音を吐かずよく頑張りました!


↓GOOOOAL!!

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↓やったね♪

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ゴール地点から、閉会式の会場となる広場まで移動して、

みなが無事にゴールするまで待機します。

すでにお祭り騒ぎが始まっていて、熱気ムンムン。

あ、そういえば、あの米は炊けたのか???

炊けてる!!!!!!


↓な、何!?飯が炊けただとぅ!?

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↓大成功!

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本当なら閉会式もラストまで参加したかったのですが、

電車の時間を考えると、そろそろ時間切れ。

部長さんに先に失礼しますとご挨拶をすると、

拡声器で、娘ちゃん無事完走しました!

今から帰られますとアナウンスしていただき、

完走者全員からまたまたバンザイ三唱でお見送りいただきました。

来年はぜひオーラスまで参加したいと思います。

でわでわ、達者でのお〜。


↓バンザイでお見送り

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後ろ髪をひかれる思いで会場を後にし、

さらに少しだけ走って、自転車屋さんへ。

お礼を言って荷物をピックアップしたら、

大急ぎで駅まで戻ります。

スマホがないので、駅前の公衆電話で奥さんに電話。

お昼に電車が20分ほど遅れていたので、ダイヤが心配だったが、

無事定刻通り伊那市駅を出発。終点の岡谷で乗り換えなのだが、

ここでも3分遅れでひやひやしたが、

乗り継ぎの電車が待っていてくれてセーフ。

塩尻では少し時間があったので駅そばでもと思ったらすでに

営業時間が終わってました…

特急しなのが6分遅れで入線。そこからは2人とも爆睡。

結局この遅れも解消されず、

乗り継ぎの新幹線に乗れなかったが、

代替の席を案内してもらい、ラス2の新幹線でどうにかこうにか帰阪。

朝からなかなかハードなスケジュールでしたが、

娘はハキハキとクリアしてくれました。


↓おみや

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2017-08-08

回転木馬 BBQ大会

日曜日のお昼に、長女と一緒に木馬のBBQへ。

灼熱の淀川河川敷でヘロヘロだったけど、

いい気分転換になりました。


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2017-07-31

飯田線の夏なのだぁ!!

ぬっはっはっはっは〜〜〜〜〜!!

今年もいよいよ飯田線の夏がやってきたのであーる!

2015年の第3回以来、久しぶりに

”アノ”集いに参加するのであーる!

しかも今年は、実は大のあーる君ファンである、

わが娘もぜひ参加したいということで、

親子で参戦なのであーる!

ノースマホ、突然の集中豪雨にも負けず、

超過密なスケジュールを駆け抜けた1泊2日の旅であった。


↓飯田線は今年全線開通80周年!

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↓聖地巡礼の聖地、田切駅

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↓田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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走行距離:37.6km

TOTAL:389.9km