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記憶の残滓 by arkibito

2017-04-24

木馬まで

もういっちょ、土曜日。

水泳のあと、チャリンコで長女と木馬まで。

先日の淡路島ライドの写真が集まってるというのでもらいに。


淀川ぶっとばす

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長女、すっかりはじ君になついて、

店横で、ほかの子らも合わせてキャッチボール。

意外とコントロールが良くてびっくり。


↓キャッチボール

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やっぱ、せめてクロスバイクくらいあれば

もう少し子連れツーリングの幅が広がるんだけど。

おかあちゃ〜〜ん!!!

子連れツーリング 淡路島ライド 往路編

土曜日。

夕方に、フィブラ君を輪行に入れ娘と二人で

森小路回転木馬へ。

前日に少しでもバイクに慣れておくため

はじ君のお下がりのバイクを前借りしに。

その場でてんちょうにサドルなどを調整してもらって

家までの6kmほどで練習しながら帰ります。

娘はギアのシフトが初めてだったので、

上げ下げの練習

ちょっとサイズ的に小さ目なのと、

MTBなので太いタイヤなので結構な重量。

大丈夫かなあ。


日曜日。

4時起き。寝ぼけ眼のまま支度をして、

城北運河沿いに走って、5時に新森ロータリー

すでにチームの面々が集まりだし、

随時、マシンをばらして車につめこみ。

はじめましての方々もいましたが、

はんちょうはもちろん、はっせさんのんさんなど

お懐かしい方々もいらしてご挨拶。


↓5時、新森ロータリー集合 ZZZ…

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予定通り5:30にはつめこみ完了して、

FUNさんの運転する車に乗り込み移動開始。

娘は鈴鹿でのジェットコースターのトラウマ

車が怖く、それを心配していましたが、大丈夫でした。

夜が明けるにつれて、雨予報が嘘のような青空。

でも暑くなるかなあ。

7時ごろには明石海峡大橋を渡って、

スタート地点である淡路島公園の駐車場に到着。

そこで別働隊としてやってきたのがmijiさん夫妻。

ごぶさたです!


↓快晴ナリ

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マシンの組み立てをして、

そこからブリーフィングをしたら

いざ出発!


↓出発前のブリーフィング

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↓いざ!

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意気揚々と出発したはいいけど、

のっけから長いストレートの登りじゃないか@@

ロング組をはじめさっそうとみなさん遠くなっていくなか、

娘も顔を真っ赤にして必死でぺダリング。

真後ろではんちょうをはじめ何人かが声掛けしてくれて

それを励みに、止まりそうになりながらもどうにか登りきる。

てんちょう!

いきなり2ケタ斜度はマジ難しすぎるよ@@

でも、よく足つきなしで登りきった!

自分も今日はあくまでアシスト主体なので、

すぐに足つきできるようトレランシューズなので

登りがしんどい!


↓いきなりの急坂@@@

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そこからも大波小波のアップダウンの応酬。

娘にはかなりハードなコースだが、

自分としてはこういう高原のワインディングルートは大好物。

いつもどうしてもアワ1ということで

海岸線をなぞってしまうけど

ちょっと中に入ればこんないいルートがあるなんて、

まだまだ奥が深い。

スタート直後の長いのぼりでいきなりダメージを負いつつ、

娘も頑張ってその後のアップダウンもこなしていたが

兵庫県立大の手前の激坂でついに足つき。

さすがにここはこのスペックのマシンでは重たすぎ。

無理せず下りて押し歩き。

すでにみんな先行して行ってしまいましたが、

てんちょうさんがバックして様子を見に来てくれます。

ガンバレーと声をかけて、

どうにか自力でマシンを押して登ります。

花さじきの先あたりからは

大戸山方面の見事な景色を眺めながらのダウンヒル

本当に素晴らしい天気と、景色最高ですが、

写真撮る余裕なし。

結構狭くくねくねとした道で、

遅れを取り戻すため多少ペース速めに下っていくので

何度も後ろを振り返って娘の様子を確認しながら

安全第一で下っていきます。

本来、中持の分岐点からもう少し先まで行く予定でしたが

アップダウンの消耗が激しいので、

少し前倒しで海岸線のイージールートへと下ることにします。

てんちょうさんと別れて、県道460号へ入り、

再び長い長いダウンヒル

しっかりハンドルをグリップさせて、

十分なブレーキングするように常に声をかけながら、

東浦まで一気に下りてきました。


↓急坂にて

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浦の交差点で右折してR28に入りますが、

一気に交通量が増える。

久留麻から、いつものエスケープに入って一安心ですが

どうも娘の様子がおかしい。

もう体力の限界を迎えたように声も出せず、

目もうつろで、全然足も止まってしまっている。

様子を見に下りてきてくれたてんちょうや、

サポートカーのFUNさんにも反応を示さず、

心ここに非ずといった具合。

走り出してまだ15kmかそこいらでこの状態で、

やっぱり娘の年齢での参加は無茶だったと

心底反省しました…

お昼ご飯等々、みんなそろっての時間もあるし、

これはまるで駄目だ。

すぐにサポートカーで撤収もあり得ました。

まずは落ち着いて休憩を取ることにし、

観音様の所の空き地で休憩を入れます。


↓最大のピンチ!

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↓観音様

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真っ赤に高揚した顔でぐったりの娘。

とりあえずしっかりと水分を取らせます。

それから補給をさせようとあんぱんを出すと、

びっくりするくらいの速さで

パクパクパクと3つも放り込んであっという間に完食。

いつもダラダラ食事をとる長女なので

こんな風に食べるのを初めてみました。

ここでようやく娘がハンガーノックだったと気づきました。

そういえば、朝は車酔いを気にして

ほとんど食べずに出てきて、

駐車場でも十分に食べずに出発してしまい、

そこにきてあの上りからのスタートだったので、

無理もありません。

おまけに娘は大人と違って

走りながら飲んだり補給できないので、

ほとんど完全なガス欠だったのです。

お腹が満たされると途端に表情もよくなって、

元気が出てきたようで一安心です。


エネルギーチャージ中

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とりあえず第1CPまではという思いでリスタート。

この日は風もそれほどないので、

風よけに前に立つのではなく、

後方からの車対策に後ろへ回って、2人旅。

観音様からは5kmほど海岸線の際を往く爽快なライン。

娘も海のキラキラを見て楽しそう。

先ほどのグロッキー状態がまるで嘘のような回復を見せ、

重いギアでずんずんと踏んでペースを上げていきます。

若いってすごいな。

佐野の手前から旧道にエスケープし、

そこからはペースを落としてゆっくり。

後ろから別のローディーさんたちが続々とパスしていきますが

娘がいるのを発見すると皆一様に手を振ってくれたり

頑張って!と声をかけられ、

それがまた娘を元気にさせてくれました。

予定時刻では出発にあたる9:30に、

ようやく第1CPの大谷のファミマに到着。


海岸線を快走!

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すでにノーマル組も出発した後で、

FUNさんとてんちょうだけが残って待っててくれました。

とりあえず再度おにぎりで補給をして水分も。

で、このままどんどん遅れが増えていくし、

ダメージも残っているので、ここから少しだけワープ。

12km先の平野パンまでビュン!

その間、先行しているノーマル組を見つけるたびに

車の中からガンバレの声援をいっぱいがんばりました。


↓Hiranopan

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平野パンに到着して、

おいしそうなパンをいただきます♪

やっぱりこういうご褒美がないとね。

そのうちノーマル組も続々と到着してお出迎え。

パンを食べて、トイレに並んでしているうちに、

いつのまにかみんなヌケガケをして出発してしまい、

オーラスになってしまいました。(汗)


↓おいしそう♪

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平野パンからは交通量の多い幹線道路になるため

安全も考慮して、もう少し先までワープして

そこから第2区間スタートとすることにします。

ということでさらに10kmほど先にある

静御前の像を少し入ったところまでワープ。

幸い、パンも食べ、体力も回復して無図目もやる気満々。

観音様の所ではどうなることかと心底心配しましたが

大丈夫なようです。

ということで、車から自転車を降ろしてリスタート!


↓第2区間スタート!

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スタートしてすぐ、

オニオンロードと呼ばれる広域農道のような

幅広で交通量の少ない道に入り、快調に飛ばします。

次の目的地は、ロング組との合流ポイントである押登岬。

あそこも距離は短いけれど結構な急坂で、

振り返ると色々ドラマが思い出されます。

さて、そこまでの25km弱ですが、

車でワープしたことで、自動的に

ノーマル組に対して2人で集団から逃げに入るような格好になり、

できれば追いつかれないようにCPに到着できれば

遅れなくて済みます。

娘にもモチベーションを上げる意味で、

ゲーム的に説明すると、

はりきってペダルを回し始めました。

道の両サイドにはネギ頭の緑色がずらーっと並び

なんとものどかです。


↓論鶴羽山方面を望みながら

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↓玉ねぎ畑を往く

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オニオンロードは全通しておらず、

途中でガタガタの小路になり、

そのうち国衛でR28にぶちあたります。

わずかの距離だけ交通量の多い国道を走り、

すぐ次の信号で左折。

バス道を南下する格好で阿万を目指します。

途中、軒先で日向ぼっこするおばあちゃんや

お出かけ途中のおじいさんやらから、娘に声援が飛びます。

娘もとっても嬉しそう。

本来、ファミマのある新田中の交差点で曲がって、

バス道と並行する県道76号へスイッチするプランでしたが、

見渡すと結構交通量があるみたいだし、

このまま直進しても、どこでも本ルートへ入れそうなので

安全を考慮してまっすぐ進みます。

県道76号の切通しのちょっとした登りの手前の信号で

本ルートに戻ると、ちょうどサポートカーが目の前を横切ったので

手を振ったのですが、気づかれていなかったようでした。

阿万の交差点で右折をし、県道25号へ。

その先の吹上浜方面との分岐の所で

てんちょうさんが待っていてくれていました。

この先、本格的な登りなのでどうしようかと話をしたのですが

この後すぐに昼食の休憩もあるし、

娘も元気、後続もまだ来てないということで、

とりあえず行けるとこまで登ってみようとなりました。

で、そのまま進んでいよいよ目の前に急坂が現れます。

全長約1.5km、平均斜度5.8%、最大斜度13%の登りです。

いざ!


↓押登岬!

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登り始めが一番斜度がきつく、

一番軽いギアで勢いよくクルクルと回しますが、

流石に途中で足つきしてしまいました。

それでもすぐにしっかり押し歩きに転じて追ってきます。

自分はアウターシバリ中間くらいの重いシフトのままで

超低速でこけないように降りずに

娘の歩くペースに合わせて登ります。

斜度が少し落ち着く辺りから娘が自分で見極めて

リスタートをして、とにかく自力で登ります。

すると上からロング組にいたmijiさんの旦那さんが下りてきました。

まだロング組もこれかららしく、

徐々に下からメンバーが上がっていきます。

みなさんとにかく娘ががんばって登っているのを見て、

ガンバレ!ガンバレ!と声をかけて上がっていきます。

そのうちハジ君も上がってきて、娘に頑張れとエールをくれる。

でもその直後、キノピー鬼ィさんから檄が飛び、

しごかれながら飛んでいきました(笑)

その後、はっせさんが後ろから合流してくれて、

娘に寄り添いながらずっとガンバレ!ガンバレ!してくれて

娘はその声を聞きながら、

必死に集中を切らさずにペダルを踏み続けます。

そうしてついに岬の展望広場まで

このとき頑張って降りずに登りきった経験が

オーラスの感動の布石となるとは思いもしませんでしたが、

とにかく、よーく頑張りました!

エライ!


↓キノピー君とハジ君から応援もらう!

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↓もうすぐゴール!

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↓よくがんばった!

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↓ハイちーず!

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顔を真っカッカにしつつも、無事に登り終え、

補給と休憩をしていると、続々と後続が上がってきます。

みな娘の頑張りを褒めていただき、娘も充実の笑顔。

ほんと、序盤の憔悴ぶりが嘘のようです。

よくがんばりました。

ノーマル組の皆さんもみな無事に到着し、

しばしの休憩ののち記念撮影♪


鳴門海峡

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大所帯なので、先発チームと後発チームに分かれて出発。

遅れを見積もって先発組で先行。

ここから若人の広場まで若干登り返しがあり、

そこも苦労して登りきると、福良まで一気にダウンヒル

傾斜が急なうえに、カーブもタイトなので慎重に下りました。


↓いざ福良へ

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↓阿万海岸をのぞむ

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下りもしっかり慎重に下ったので、2人旅となり、

そのまま福良港まで。店の場所がうろ覚えで、

少しオーバーランしてしまったので、

地図で確認して鼓亭までバック。

ちょうど後続組と到着が一緒になりました。

大人数でしたがちょうど全員入れて、一緒にお昼ご飯。


↓鼓亭でお昼

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どうにかこうにか折り返しまでやってこれました。

最初どうなるかと思いましたが、

娘も補給で元気を取り戻し、大はしゃぎ。

しっかり休憩を取って、いざ後半戦へ!

2017-04-21

う〜ん

明日淡路島に行けば、山岳王キアプッチに会えるかもしれないのかあ。

でも行けないなあ〜。

一週違ってたらなあ。

やっぱちゃんとアンテナ張ってないと面白いことは逃げてくなあ。

また来年も日本に来たらいいなあ。

2017-04-18

子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

ブログネタが停滞して、前後しますが、

とりあえず日曜日のレポート。


日曜日。

ひっさびさに回転木馬淡路島ライドに参加してきました。

しかも、今回は長女と一緒に夢の親子ライド!

てんちょうの息子さんのはじ君のお下がりを借りて、

初めてのロングライドに挑戦!

途中、交通量の多く危険な個所や、

本格的な峠越えの区間では

FUNさんによるヒミツのワープ(車移動)を挟みつつも、

大部分を自力で走りきることができました。


↓おそろジャージでいざ出陣

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淡路島公園の駐車場から7:20にスタート。

のっけから長くしんどい急坂で先制パンチ

そこはみんなの声援も受けつつ足つきなしで登りきる。

エライ!

そこからアドベンチャールートへは行かずに、

海岸線へ降りていくが、ド頭の坂での疲労で

娘が完全OKグロッキー

スタートしてわずか10kmでこらヤヴァイ、

DNFかと思いましたが、ハンガーだったようで、

鬼のようにアンパンを3つ平らげてから急回復

若さって強い!

観音様から先の海岸線を疾走して大谷のファミマまで。


そこかワープして、車からチームに声援を送りつつ、

Hiranopanでみなさんと合流。パン休憩。

そこからもう少しワープして、

オニオンロードの入り口からリスタート。

のどかな玉ねぎ畑をのんびり。

天気もすばらしく最高のライドです。

そして阿万からはいよいよ押登岬。

登り口の急な部分では足つきしましたが、

乗り直しして自力でチャレンジ。

ちょうどいいタイミングで、

ロング組が追いついてきて声援を受け、

娘もそれに応えるように一生懸命漕いでゴール!

すごい!頑張った!


↓押登岬にて

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押登岬で全員集合して記念撮影後、

福良へまっしぐらの下り。

鼓亭でお昼ご飯をして、そこから折り返し。

南あわじの大農園地帯では、

娘も頑張って重いギアを踏んで回して、

おのころ神社くらいまでは必死にメンバーについていきました。

そこからのアップダウン区間からは2人旅。

途中のきつい登りでお迎えが来て、再びワープ。

かなり疲れているはずなのに、娘は全然寝る気配もなく、

車の中でもてんちょうとFUNさん相手に

ゼッコチョーでしゃべりまくり上機嫌。


それにしても木馬のコース設定はとてもユニークで

あえて海岸線トレースせずに、

交通量の少ないレアな道を行くのですが、

本当に淡路島の印象がすっかり変わるほど。

こんなに面白い道や風景があるんだなあ。

五色の山中からリスタートして、郡家まで滑走するも、

曲がり口を間違ってCPをスルーしてしまいました(汗)

ラストは2人でシーサイドラインを黙々と。

2人とも疲労がたまっていましたが、

皆さんが先にゴールして待っているし、

一生懸命走りました。


ラスト、岩屋の海岸線から一気に淡路ICまで上がる

コンクリ激坂を目にした時は絶望を感じました…

今回娘のペースに合わせ、緊急に備え、

ビンディングじゃない普通の靴で行ったので登るのも一苦労。

一気に上がって、マシンを放って、降りて行って、

娘のマシンを引き上げてとラストが大変でした。


で、ラストもうダメだと感じながら、

淡路ICから駐車場までの800mほどの急坂に差し掛かります。

ももうヘロヘロで、

無理せず押して歩いてもいいよと言っていたのですが、

途中の歩道橋の上から、

待ってくれていたチームの皆さんから大声援があり、

しかも沿道にもたくさんの応援団が!

ガンバレ!ガンバレ!の声を受けて、

娘もとても精悍な顔つきで覚悟を決めたようで、

集中してペダルを回し、足つきなしでゴール!

まるでオリンピックの声援のようなラストシーンで

みんな大感動してしまって、女性陣は号泣。

初ロングのオーラスで一番疲れているところで、

あんなきつくて一番しんどい坂に挑み、

みんなの声援に応えたいと、2000%の力を振り絞った娘に

親としても本当に立派だと感動してしまいました。

まさかまさかの大感動フィナーレで、

事故も怪我もなく、無事に淡路島ライド完走できました!

てんちょう、FUNさん、はんちょうをはじめ、

チームの皆さんのおかげです。

ありがとう!


明石海峡大橋を目指せ!

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<第1区間:24.7km>

淡路島公園駐車場⇒県道157号⇒あわじ花さじき⇒永泉寺⇒

県道460号⇒浦⇒R28⇒久留麻⇒平和観音⇒大谷のファミマ


<第2区間:23.3km>

上池⇒オニオンロード⇒国衛⇒一般道⇒阿万⇒県道25号⇒

吹上浜⇒押登岬⇒県道25号⇒福良港⇒鼓亭


<第3区間:15.3km>

鼓亭⇒県道25号⇒福良口⇒R28⇒八幡一般道

おのころ島神社県道66号⇒倭文のピー


<第4区間:33.5km>

高山県道465号⇒県道88号⇒郡家県道31号⇒

尾崎⇒富島⇒道の駅あわじ⇒岩屋⇒淡路インター前⇒

淡路島駐車場


獲得標高:764m

走行距離:101.8km(新森までの自走含む)

TOTAL:151.6km

2017-03-24

子連れツーリング 緑地公園

この週末、暇と元気を持て余す長女を連れ出して、

ひさびさのツーリング

名古屋遠征から戻ったばかりで、疲労がたまっているので

昼から近場でということで、

秋に遠足で行ったという緑地公園まで。


長柄大橋を渡って新大阪の東側をかすめて神崎川へ。

しばらくCRを走り、三国橋で対岸に。


↓神崎川爆走ちう

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そこからはおなじみの天竺川ロードをまったりと。

何人が集まっているところがあり、

なんだろうと川を覗いてみたら、

ウォンバットがいて、亀がいて、鯉がいて、鳥がいました。

動物は賑やかなようですが、

しっかしこの川ゴミだらけで汚い…

そのままドンツキまで走っていくと、

幼稚園の所から未舗装になります。

その先へあえて進んでいきますと、とある学校の裏手。


ここの中学校がわが母校。

表側に回ると、様子は変わっていて、グラウンドはなく、

中学校の入り口も高校と統一されてしまっていました。

高校は、われらが山田哲人やT岡田君が出てますね。

ちょうどセンバツ出場の幟が出ていました。

当時は、曽根駅から30分くらいかけて

歩いて登校しなければなりませんでしたが

今は送迎バスがあるようです。

今思えば、毎日長距離

それも長興寺の丘を2つもアップダウンをこなしての通学が、

今の歩人としての原点かもしれませんねえ。

同級生たちと何度か、天竺川を伝って十三まで歩いて帰ってみたり、

地図も持たずに家まで歩いて帰ってみたり、

そういう遊びをして、自分なりに大冒険した思い出が

今につながっています。


↓わが母校

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↓センバツ始まるなあ

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で、そのすぐ裏がもう緑地公園。

1時間ほどで走ってこれました。

娘もずいぶん自転車を走らせるのにも慣れ、

交通ルールも理解してきました。


↓緑地公園

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まずはお昼ご飯をということで、

懐かしの売店であれやこれや。

ほんと懐かしい。


↓なつかしの売店

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↓スナックで昼飯

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お腹を満たしたら、持ってきたソフトボールでキャッチボール。

娘は今、学校でドッヂボールにはまっているのです。

1時間ほどみっちり投げ込みさせられて、汗だく。

娘の顔も真っ赤っか。

でも当然帰りは自走です。大丈夫と聞くと大丈夫と。ほんまかいな。

帰りは若干ルートを変えましたが、最終的には神崎川に出て、

長柄橋を渡って1時間ほど、無事に暗くなる前に帰宅できました。

もう少し暖かくなれば、もうちょっと距離を伸ばしてみてもいいなあ。


走行距離:23.1km

TOTAL:49.8km

2017-03-14

『耳をすませば』 聖地巡礼

2日目のメインの用事は昼から埼玉なのだが、

午前中の空きを使って、行ってみたいところがあり、

やってきたのは多摩ニュータウンの北の端、

駅でいうと聖蹟桜ヶ丘というなんともキラキラした名前の駅です。

桜の名所であるということと、明治天皇の御狩場が付近にあり、

天皇が行幸した土地=聖蹟なのだそうです。


さて、こんな何の変哲もない住宅街に何の用かと言いますと、

実はこの街、大好きなジブリ映画『耳をすませば』の舞台となった

杉の宮のモデルとなった街なのです。

昔から自分も大好きな映画ですが、このところ上の娘も大好きで

最近何度も観ています。

普段東京に来ることはあっても、

なかなかここまで足を延ばす機会がなかったのですが、

念願かなっての聖地巡礼の旅に参りましょう。

用事が次々連鎖するため、ここを出るのは10:33の準特急。

それまでの2時間で撮了して戻ってこなくてはなりませんので

駆け足で参ります。


ちなみにこの記事ではシーンごとに写真を並べ替えしていたりしますので

必ずしも歩いた順番、撮影した順番とは限りません。

またあまりマニアックなことまでは知らないので、

内容が一部不確かだったりするかもしれませんがあしからず。


↓京王・聖蹟桜ヶ丘駅

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駅を出てすぐのところのビルに

散策マップとスタンプラリーの用紙があるので、

行かれる際はそちらを利用すればよいと思います。

京王線のホームの発着の音もちゃんと「カントリーロード」でしたし、

町ぐるみで映画の舞台というアピールがされています。

ただ、この日は朝8時スタートということもあり、

ビル自体が閉まっていましたので、

自前のMAPを駆使していきます。


↓散策マップ

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↓スタンプラリーと地図がありました(ビルの2Fのエレベーター横)

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まずは駅と駅前自体がすでに映画の中に出てきます。

主人公の雫が、図書館で司書をしているお父さん(立花隆)に

お弁当を届けるために隣町から電車に乗るのですが、

そこで、ナゾの野良猫ムーンに出くわすというところから

物語が進んでいきます。

電車を降りたムーンを追って、雫が駅を出て、

丘へ向かっていくシーンでこの街の風景がいくつか登場します。


↓ここから出発

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↓ムーン(猫)を追っていく駅前

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↓京王百貨店

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↓駅前

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↓1カットで出てくる旅行会社

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すでに駅前から南側にある高台が見えていて、

そちらへ向かって伸びる道を進んでいきます。

すぐのところにファミマがありますが、

ここは雫が同級生の夕子と待ち合わせをしたり、

お使いで牛乳を買ったりするシーンで出てきます。

でもフツーのファミマなので写真は撮らず。


少し歩くと小さな川があり、霞ヶ関橋という名の橋がかかっていて、

その先で、道は緩やかな右カーブを描きながら、

高台への上り坂となっていきます。

いよいよここからが映画の舞台となる街への入り口。


↓桜ヶ丘の入り口。大栗川にかかる霞ヶ関橋

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このいろは坂は劇中何度も登場します。

雫がムーンを追って図書館へ向かう場面や、

誠司が自転車で雫が忘れた弁当を届けるシーン、

二人で自転車や歩きで何度も登ったり下りたり出てきます。

路面の塗装の赤いところや、手すりの具合など、

映画が実にしっかり描写しているのがわかります。


↓雫と聖司が何度も上り下りするいろは坂

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そこそこの斜度の坂を上がっていくと、

右手側の見晴らしがどんどん良くなって、

北側に広がる国立や府中の街並みが広がっていきます。

その坂を上っていくと前方に小さな公園が登場しますが

ここが劇中では図書館の建っている敷地です。

実際にここには図書館はないのですね。

でも地形的なものや配置はそっくりそのままです。


↓図書館へ続く道

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↓前方にある公園が、図書館のある位置

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そこからさらに坂を上っていきます。

車道はクネクネと蛇行を繰り返してなかなか興味深い道。

雰囲気は、関西でいえば、

箕面駅側とか、千里丘のあたりを彷彿とさせます。

関東のローディーさんにとっては格好の練習場になりそう。

ちなみにスタジオジブリのスタッフはチャリダーが多かったのは有名な話。

なので、聖司のチャリンコの漕ぎ方とかの描き方が

妙に力が入ってますね。


↓なかなか面白い坂です

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↓ここで青春が滑走したんだな

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さて、道はいくつかのヘアピンが連続するようにして登っていきますが、

歩道は、その蛇行を横断するような格好で区間の真ん中を貫いています。

ここは、地球屋で昼休みの時間に気づいて

慌てて図書館へと向かう雫が駆け降りるシーンで出てきます。

あそこも背景を動かしたりテクニックが生かされて、

とても生き生きとしたシーンでした。

この階段は、車道を何度も横断しながら、

ほぼほぼ高台のテッペンまでずっと続いていくことになります。


↓図書館への近道

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↓階段

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↓ひたすら階段

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さて、その階段を一番上まではいかずに

途中のヘアピンから脇道へ入って、少し寄り道します。

1つ目のヘアピンの右わきから住宅地へ入り、

そこから少し進むと高台の端っこの緑地帯に出ます。

ここは、聖司が一時帰国をした早朝に雫を連れ出した秘密の場所で、

日の出を眺めながら、

「俺と結婚してくれないか?」「雫。大好きだ!」と告白したところです。

ああ、青春かな〜。

ちなみに向き的には北側なので、朝日が正面からがることはありません。

そして、ここは会社の敷地で、急斜面の危険エリアに指定されているので

フェンスで囲われて立ち入り禁止になっていますので、

無断立ち入りはしないようにしましょう。


↓絶景かな〜

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↓聖蹟桜ヶ丘を一望です

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ここからもう少し住宅地の先まで歩くと、

竹林の間を行く階段がありました。

ここは、雫が図書館からムーンを再発見した後、

フェンスを越えて、裏口の斜面を

ずんずんと登っていくところに出てきます。


↓竹林

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さて、寄り道はこのくらいにして、いろは坂に戻ります。

先ほどの階段をテッペンまで上がると、左手に小さな祠があります。

金毘羅宮というところです。

ここも映画に出ていて、幼馴染の杉村が雫にKYな告白をする場所です。

とても掃除や整備が行き届いていて、

ご近所の憩いの場になっていることがわかります。


↓小さな祠があります

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↓金毘羅宮

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↓小さなオアシス

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↓同級生の杉村が雫に告白するシーンで出てくる

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ここまで上がってくると、桜ヶ丘の尾根に出たことになります。

道はここから南側の斜面に開けた格好になり、

ゆっくりと弓なりに南下していくことになります。

その南斜面に入るところにある階段が、

映画では雫が最初に階段を駆け下りるテッペン部分として描かれています。

そこの小さな交差点も1シーンで登場します。


↓ここから雫が階段を駆け下ります

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↓1シーンに出てきます

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ここまで上がってきて南側を見ると、

いくつもの丘が細かく波打っていて、

広大な住宅地を形成しているのがわかります。

桜ヶ丘は、日本最大級のニュータウンである

多摩ニュータウンの一番北に面したところなのです。


↓南側は多摩ニュータウン

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このままいろは坂通りを進んでいきます。

道の左手に貯水施設があり、その入り口が小さなロータリーになっています。

この丘の上にはいくつものロータリーがあり、

大きなお屋敷が整列して、とても住み心地の良い静かな住宅街でした。


↓小さなロータリー

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そのまま、道を進んでいくと、より大きなロータリーに出ます。

ここが地球屋のあったロータリー

昔、地球屋のモデルになったと言われるお店があったようですが、

今は残念ながら閉店してなくなっています。

このロータリーがこの桜ヶ丘エリアの中心地。

実は生まれ育った武庫之荘の近畿中央病院の辺りにも

このようなロータリーがあって、思わず思い出しました。

さっきの坂の具合とか、このラウンドアバウトとか、

特徴的でとても上品な街の佇まいは、

確かに映画や作品にしてみたいと思わせるものが感じられますね。


↓大きなロータリー

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↓地球屋のあったところです

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↓ええとこです

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さて、ここからさらにメイン通りを先へと進んでいきます。

静かな住宅街を貫くバス通りをずんずんと南下していくと、

再び小さなロータリーがあります。

さらにずんずん下っていくと、県道157号の大きな通りに出ました。

その向かいに別の丘がポコンとあり、

そのテッペンにランドマークとなる給水塔が一本。

そこを目指して歩いていきます。


↓小さなロータリー

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大きな交差点を渡ると、その先には団地群があります。

入り口に多摩ニュータウンの案内板があり、現在地を確認。

もうここは東京都の一番西のはずれなんですね。


↓多摩ニュータウン

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目指す丘のふもとにもずらっと団地。

ちょうど月島家が住んでいたようなタイプの

古い造りのものもあります。

小さい頃同じような団地に住んでいたので懐かしく、

また団地マニアとしてもたまりませんなあ。


↓東寺方団地

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↓月島家の住んでいたタイプの団地

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↓駐輪場

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そこから信号を渡り、愛宕団地に入ります。

ここは小さいながら急に盛り上がったような丘になっていて、

坂を上がっていきます。

団地の建物に囲まれるようにして小さな公園があるのですが、

そのベンチの感じは、夕子が泣きながら雫に相談したベンチにそっくり。

その先に見えている、緑のラインが入った給水塔は、

間違いなく映画の中に出てくる給水塔ですね。

本当にこの一帯の風景を描いたのだなというのがよくわかります。


↓夕子はここで泣きながら雫に相談したのかな?

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↓特徴的な給水塔のある愛宕団地

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愛宕団地は結構な高台で、東の端にある小さな公園からは

さっきの県道157号をまたいだ先にある桜ヶ丘が一望できました。

静かで平和な風景。


↓愛宕団地から桜ヶ丘をのぞむ

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さて、この段階で時刻は9:30。

なんだかんだ結構な距離を歩いてきてしまいました。

電車の時間は決まっているので、ここからは急ぎ戻りながら、

風景を探していくことにします。

愛宕団地を降りて、県道をまたいだら、

さっきの小さな辻からバス道を外れて、住宅街へ入ります。

本当に静かな街並みです。

雫はきっとこんな街をムーンの後をつけていったのでしょう。

もちろん、なかには犬を飼っているお宅ももあって、

きっとムーンに遊ばれたことのあるワンちゃんもいるかもしれません。


↓小さなロータリー

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↓高級住宅街ですなあ

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途中、展望が開ける場所があり、

そこは小さな休憩所のようになっていて、

そこから一段下へ長い階段が伸びています。

その階段の奥に、今建設中のお宅があったのですが、

そのオレンジの色合いとか、バルコニーが張り出している感じが

まるで天沢家のようでした。

ひょっとしたら映画にあこがれて、

あんな家に住みたいと思って設計されたのかもしれません。


↓なんか天沢家のような家が

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↓バルコニーの感じとか雰囲気があります

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そこからバス通りへ向かい、地球屋ロータリーに戻ってきました。

つくづくいい街だなあ。何か物語が生まれそうな雰囲気がありますね。

ここからは若干時間との勝負もあり、バス道を早足で戻ります。


↓地球屋ロータリーに戻ってきました

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↓映画にしたくなる街です

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↓図書館のところまで戻ってきました

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さっきの耳丘のところで、ひょっとして下から見たら、

エンディングロールの雰囲気があるかもしれないと思って、

残り少ない時間で、霞ヶ関橋まで戻り、

そこから大栗川に沿って歩いてみると、

下からよく見える場所に出ました。

こう見ると、いきなりの絶壁の丘になっていて地形的にも面白い。


↓エンディングロードを思い出させます

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一通り、めぐることができたので、ここから大急ぎで駅まで戻ります。

なんとか予定していた電車の6分前にミッションクリアできました。

アップダウンもあり、意外と広範囲の所まで歩いたので、

結局2時間みっちりの聖地巡礼でしたが、

午前中の空きをうまく使えました。

では、次のミッションへと向かいます。


↓では次へ

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↓聖地巡礼MAP

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