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記憶の残滓 by arkibito

2018-01-10

2017年myベスト

総括に続いて、これまた毎年恒例のMyベスト発表。

2017年の各部門賞に参ります。


【ベストマウンテン: 子連れハイク 富士山登頂】

●総括: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170827/1503844374

●1日目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170830/1504105456

●2日目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170901/1504248257

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2017年は、様々な分野に活動が広がり、

色々な方面への遠征も増えたため、

メインの活動である山行の割合が減ってしまいました。

スケジュール的な問題に加えて、

2017年は週末ごとに天候が悪く、

実際に山に入れるチャンスも少なかったように思います。

今年は北アルプスには土砂降りの鹿島槍ヶ岳にK大先生と遠征に行ったきり、

上高地入りすら果たせず…。

とはいえ、山への情熱がなくなったわけではなく、

むしろ遠ざかる山にまた早くおいでと言われているような気すらします。

今年の山行で最もハードだったのは、

ここ数年の宿題だったダイヤモンドトレイル全縦走。

今の自分の能力・体力の限りを尽くした激闘でした。

でも、去年のNO.1はと問われれば、迷うことなく、

長女と達成した富士山登頂!

自分自身は3度目の登頂でしたが、

これだけスッキリ晴れた富士山は初めてでしたし、

何より自分のことよりも

娘が自らの足で偉業を達成したことがうれしかった!


【ベストライド: なんちゃってキャノンボール with うめ&ROADYASAI】

●総括: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171107/1510029999

●第1区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171127/1511775934

●第2区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171206/1512528495

●第3区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171214/1513241428

●打4区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171228/1514438324

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ベストライドは文句なしで「なんちゃってキャノンボール」。

ダラダラと自転車復帰して、ぼちぼちと走ってはいたものの、

本格的な超ロングライドに

最初はやれんのかっという気持ちが大きかったですが、

昔取った杵柄、やれちゃいました。

もう競技的な走り方やストイックな練習はできませんし、

したいとも思いませんが、

やっぱりロングライドってドラマだな、面白いなと。

かつての仲間がそれを後押ししてくれて、

一緒に感動を共有できたというのも

これからの自転車人生の大きな財産となりました。

山と同じく、娘が一緒に走ってくれるというのも大きく、

木馬の皆さんと走ったアワ1でのラストの登りは、

大人がみな大感動で、あれも忘れられない思い出です。

今年もやっぱりロングライドにこだわって

走っていけたらいいなと思いますが、それよりまず、

うめさんに怒られる前にパンク修理練習せな@@@


【ベスト産業遺産: 本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170327/1490582478

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産業遺産めぐりもたくさんしましたね。

念願だった”埼玉パルテノン神殿”こと首都圏外郭放水路は見事でした。

また、決してアニメオタクではないのですが、

耳をすませば』『究極超人あ〜る君』など

大きく自分の人生に影響を及ぼした作品の聖地巡礼もやりましたねえ。

あとは、山歩きができない分、

街中、それも夜の街をフィールドにして、

写真を撮るという遊び方も本格的に実施するようになり、

これも活動の新たな柱になりそうな予感。

と、この部門はひとくくりにしづらいアレコレが含まれるのですが、

その中で一番印象的だったのが、春先に、

いつも贔屓にしている本屋&文化発信基地である

スタンダードブックストア心斎橋リニューアル工事のお手伝い。

改装工事をお客さんも巻き込んでやって、

場所を一緒に創造する(ついでコストしっかりカット)という、

面白いアイデア。さすが中川おじさんです。

本屋さん、それも大好きなお店に自分で手を加えられるなんて

こんな機会は多分なかなかありません。

元々好きだった場所が、さらに思い出深い場所になりました。


【ベストMUSIC: 『Lift』by トクマルシューゴ

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170123/1485146729

D


今年は音楽の分野が一気に盛り上がりました。

色々なライブにでかけたり、イベントに出演したり。

個人の音楽活動では、オリジナル曲は1曲しか完成できなかったけど、

弾き語り練習のカバーはたくさん。

今年は、ストックの中からせめて3,4曲は仕上げたいなあと思っています。

去年聴いた曲の中で、一つだけ選ぶとすれば、

トクマルシューゴさんの『Lift』。

2016年の暮れに舞台『私は慎吾』を観に行って、

その音楽を担当されていたのがトクマルさんで、

その流れでニューアルバム記念のライブに行ったのだけど、

あらゆる楽器を持ち替えて超絶に演奏する音楽マニアぶりに度肝を抜かれ、

ただひたすらに”音”が”楽”する奇想天外なライブに、

ああ、音楽って本当に自由でいいんだと、

今まで自分の中にあった固定概念を

気持ちいいぐらいにぶっ飛ばしてくれました。

その中でもこの曲は、とにかくLiftのごとく浮遊していく感覚が面白く、

とにかく気持ちいい!!PVもスッバラシイ!!


【ベストBOOK: 『エドウィン・マルハウス』by スティーブン・ミルハウザー


読書の時間は相変わらず、

通勤や遠征の合間の電車の中という隙き間産業で、

雑誌等々を除いて、ちゃんと読書となると数えるほどしかない。

本屋に行けば大量に買ってしまい、

積読書がどんどん膨らんでしまっています。

去年、1年かけてじっくり読んだのが、この一冊。

実はまだブログで感想をまとめてないのだけど、

目くるめく万華鏡のような圧倒的に詳細な場面描写、

やけにリアルな悪夢の不気味さを思い出させる後読感など、

中毒性たっぷりのミルハウザー節全開の一冊でした。

わでゅい子、わでゅい子(悪い子、悪い子)


【ベストMOVIE: 『この世界の片隅に』by 片渕須直監督】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170130/1485739952


上映直後にはなかなか行けず、

年をまたいでようやく観ることができたのだが、

まさかこれほどまでに心の大きな部分を占めるほど大切な作品になるとは。

作品の素晴らしさや、中身の話は

もうさんざんいろんなところでしてきたから、今回は別の観点を。

個人的に、日本のアニメーション界は

「美男美少女キャラ」「胸キュン舞台設定」「徹底したリアル背景描写」の

3点セットで崩壊の一途をたどっていると思っている。

物理的な制約を受ける実写(リアル)と違い、

極限的には紙とペンだけで、重力も時間軸も、はたまた真実でさえも、

あらゆるものを超越できるはずの世界であるはずなのに、

どこかで見たり聞いたような陳腐なテーマや題材を借りてきて、

とにかく単純に現実を模倣するだけのリアルさにかまけて、

真のイマジネーションをどんどんと委縮させている。

途方もなく馬鹿馬鹿しい発想や、壮大過ぎる冒険心、

危険極まりない野望といったものがいつしか失われ、

アニメーションイマジネーションの創造ではなく、

単なるツールでしかなくなってしまっている。

これを危機と言わずに何といえようか。

その極限がその前の年にブームとなった『君の名は』で、

そういう思いを抱いていた矢先に、この作品に巡り合い、

アニメーションでここまでのことが表現できるんだ、

アニメーションだからこそ伝えられる思いがあるんだ、

しかもそれが、小さな子供たちの心の中にまでも

射程に捉えることができる力を帯びている、

やっぱりアニメーションは豊かで素晴らしいと痛感することができたのでした。

例えば、穏やかな瀬戸内の海の水面に、

白い兎がぴょんぴょん跳ねる場面。

例えば、畑仕事の最中に突如空襲が飛来するのだけど、

すずさんの心の中は絵を描くことでいっぱいで

パンパンと爆発が鳴るたびに、絵の具が空に散らばるといった表現。

これらはアニメーションだからこそできる描写であって、

伝えたいものの本質と、それを的確に伝える方法が、

ピタッと一致して、それこそが真のクリエイティブなのだろうと感じたのでした。


【ベストドラマ: 『カルテット』】

●『おとなの掟』: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170329/1490751378

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170125/1485309113

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去年は魅力的なドラマがたくさんありました。

全力でみね子を応援してきた朝ドラの『ひよっこ』、

高畑充希ちゃんの一挙手一投足が見逃せない

過保護のカホコ』と随分迷いましたが、

2017年のNO1は『カルテット』!

とにかく、脚本が素晴らしい。

セリフの一つ一つに大人の重みがズシリとあり、

そのセリフに負けない役者人の存在感と説得力。

カルテットの織り成す、何重奏ものドラマの深さに、

思わずドはまりしました。


【ベスト演劇: 『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171220/1513737888

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演劇も前年からぼちぼち観に行くようになりました。

やはり画面のものと、目の前の舞台のものとは似て非なるモノ。

その面白さがわかってきた今日この頃です。

30年ぶりに親子3代で観に行った

レ・ミゼラブル』も本当に感動しましたが、

今年はやはり、ワンダースリー!

カメレオン役者の坂口さんの存在が、

演劇の世界への扉を開けてくれたのは間違いありません。


【ベストフットボーラー: 中村憲剛

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2017年はあまり、サッカー関連にかかわることがなかったのですが、

一番うれしかったのは、川崎Fの悲願の初タイトル。

ルヴァンカップでまたしても栄冠を目前に敗れ、

シルバーコレクターの呪いが続くかと思われたが、

最終節での大逆転でのリーグ制覇。

泣き崩れた中村憲剛の熱い涙にこちらもほろり。

川崎一筋、日本人屈指のMFに、ようやく勝利の女神がほほ笑んだ!

おめでとう!

ちなみに自分はガンバサポですが、

今年は無冠はもちろん、中堅も中堅、話題にも上らない程度のリザルト

体制5年の区切りで長谷川さんが退任して、

2018年は果たして!?


【ベスト野球人: サファテ(ソフトバンク)】

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今年は、セパ両リーグとも

2位と10ゲーム差以上の首位独走状態で、

2強10弱でしたから、

他のチーム・選手がどれだけ盛り上げて成績を残そうとも、

広島ソフトバンク以外からの選出はあり得ません。

まして我が燕軍団など…(涙)

その最強2チームの中で選ぶとすれば、

文句なしでソフトバンク守護神サファテでしょう。

66試合登板で、防御率1.09、2勝2敗54セーブ。

102個の三振に、わずかに8失点。

文句なしの成績はもちろん、

彼が出てきた時点で、すでにゲームセットという、

絶対的な安心感はすさまじい。

いやあ、うちにもぜひこういうストッパーがいればなあ…


【ベストドライバー: 佐藤琢磨

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根っからのF1フリークでしたが、

ここ数年はほとんど興味が薄れてしまった。

フォーミュラEも、やっぱりサウンドがしょぼかったり、

燃費を計算して全力で走らなかったり、

蓄電の限界でピットでマシンを乗り換えたり、

興ざめな部分も大きく、

次世代自動車の開発の畑という側面からはともかく、

やはりまだまだモータースポーツと呼ぶには

未熟な点が多く見なくなった。

半面、最近はスーパーGTなど国内レースが面白くて

そちらに興味がシフトしてきている。

そういった中で、日本人あるいはメイド・イン・ジャパン

世界的に活躍する場面というのがなかなかお目にかかれない中、

やってくれました、タクマ!!

アジア人として初のインディ500優勝。

F1のモナコGPル・マン24時間とならぶ世界3大レースで、

ドライバーの腕が最も試されるオーバル200周、

時速350kmオーバーの真剣勝負を

まさか日本人が制するなんて!!

これぞアメリカンドリーム!!


【ベストグルメ: 「USHIO CHOCOLATL」のチョコレート

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2017年のベストグルメはまさかまさかのチョコレートです。

自分でもびっくりですが、それほど食べたときは衝撃的でした。

カカオ豆と砂糖だけで作られた、

シンプルながらもこだわりの詰まったチョコは、

作り手の熱い思いがビンビンに伝わる絶品でした。

尾道の向島にある工場にもぜひ訪れてみたい。


【ベスト酒: 弥栄鶴 亀の尾蔵舞】

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年々、酒の量が増えているような気がします。

全国津々浦々のお酒をたくさんいただきましたし、

酒蔵さんにもお邪魔しました。

酒を通じて人との交わりもあり、

まさに類さんが提案する酒縁を感じている次第。

その中で年の一本を選び抜くとしたら、

京都は丹後半島のこちら。

近年の日本酒ブームでは、

獺祭に代表されるような、

すっきりフルーティーで飲みやすいタイプのものが

もてはやされ市場を席巻していますが、

これはその潮流とは真逆で、

非常に濃厚なボディにふくよかな酸味がじゅわり。

亀の尾という一度は絶えた酒米を復活させるところから出発し、

丹後ならではの自然の恵みをダイレクトに伝えるクセのあるお酒に

存分に酔いしれました。

限界まで精米をしてクセ癖のない呑みやすさを追求すると、

同じゴールに向かって酒の性質はどうしても似通ってきてしまいます。

それでは正直何呑んでも一緒のことで全然面白くない。

せっかく、日本という四季豊か、自然豊かな国土に、

それぞれの土地に根差した文化や風土があって、

そこからモロに影響を受けているものが日本酒なのであって、

水も違えば、米も違う、酵母も違えば、気温も環境も違う。

クセがあって当然で、地元臭さがあってよいのだ。

その違いを味わい、楽しんでこそ、

酒の良さがわかるのであって、

酒を味わうとは日本の文化や風土を

そのまま味わうことなのだと思っている。


【ベスト酒場:「あずき色のマーカス】

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このところは、各地への遠征の帰りに

必ずその土地の酒を買って帰ることにしていて、

それらをわが家で味わう、家呑みが主流になりつつあるのだが

やはり酒場で飲む酒というのは、自宅にはない味というものがある。

酒を呑むということは、

文字通り酒という飲み物を飲むということではなく、

酒を呑むということの全て、その行為に酔いしれることである。

味な空気を纏った場所で、おいしい食事を楽しみながら飲む酒、

店の人や他のお客とのやり取りをしながら、

あるいはガヤガヤとした空気の只中に身を置いて、

その空気を肴に飲む酒というのもまたどれも格別なのだ。

そういう意味で、なじみの店を持つということは、

酒飲みにとってはとても大切なこと。

自分にも1つの町に1つのなじみの店をもつようにしているが、

我がホームグラウンド天満に、去年新しく仲間入りしたのが、

「あずき色のマーカス」。

酒に造詣が深いのはもちろん、

生もと造りの酒にこだわるという変態ぶりを発揮する

マーカスさんとの酒談義は格別の肴である。


【ベスト麺: 華Sansyou学の麻婆麺】

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生活圏がどこもかしこも関西屈指の麺激戦区なので、

ラーメンうどんその他、麺づくしの日々ですが、

去年すっかりハマってしまったのが、

西中島南方にある「華Sansyou学」の麻婆麺!!

もともとは新大阪の中華の名店ファンファンで修業されていて、

実力は折り紙付き。

絶品の麻婆豆腐もさることながら、

その濃厚な旨さと辛さに負けない麺の旨さと甘みのフォロー!!

極めて中毒性が高く、

こうやって書いているだけで、

思い出してヨダレが出てしまう@@@


【ベストカレー: ダイヤモンドビリヤニ

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170607/1496812356

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根っからの黄レンジャーを自負しておりますが、

もはやとても追いつけないほど

関西のスパイスカレー業界は拡大普及しておりますが、

カレー部門の一等賞は、

中津の「ダイヤモンドビリヤニ」さんで決まり!

ここ数年で一気にブレイクしつつあるビリヤニですが、

ここは釜炊きを直接提供してくれる珍しい専門店。

まずはその見た目のインパクトが絶大で、

窯を開いた時のアツアツの湯気からの登場シーンは、

思わず拍手をしてしまう。

あの手この手のトッピングの出し入れで、

マジックのように味変をしながら、最後まで楽しめて、

食事というより、ちょっとしたアトラクション感覚。

ああ、これまた食べたくなってきちゃった!じゅるる@@


【ベストイベント: アンサンブルズ東京

坂本美雨withCANTUS WS: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171003/1507009129

坂本美雨withCANTUS WS◆Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171020/1508477747

大友良英スペシャルビッグバンド WS: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171023/1508748264 

●当日パレード: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171025/1508900715

●その他の演目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171025/1508911191

坂本美雨withCANTUS本番: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171030/1509339170

大友良英スペシャルビッグバンド本番: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171031/1509417942

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ベストイベントは文句なしでアンサンブルズ東京

2年連続2回目は、2演目かけもちで楽しみました。

もうこれについては散々っぱら書いてますので、

ぜひ各記事を読んでくださいまし。

とにかく魔法のような日々でした。


【ベストブーム: レトロ印刷JAM】

●記事 Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170911/1505093983

●記事◆Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171129/1511918943

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去年最大のヒットは、

わが家のご近所で発見した大人の図工室「レトロ印刷JAM」さん。

ふらっと立ち寄って、思い付きで、セルフで、

モノ作りが楽しめる夢のような空間。

素人工作部隊であるわが家の可能性を無限大に広げてくれました。

特にセルフで簡単にシルクスクリーンができる

「スリマッカ」との出会いは決定的な出来事。

今年もジャンジャカと利用させていただきます!!


【ベストプロダクツ: 夏の自由研究 わが町の立体模型】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170825/1503623221

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様々なイベントに出たり、色々な人と出会ったりする中で、

わが家の工作部隊の出番が増えた一年。

おもちゃでもゲームでもいいですが、

なにか楽しいもの、面白いものをお金で買ってきて消費するということでは

もはや満足できないというか、

何か楽しいもの、面白いものを自分たちで考えて、自分たちで作ってみよう、

という方が何十倍も面白いのです。

何より大きいのは、同じように面白がって、

一緒に工作をしてくれる奥さんと子供たちの存在。

感謝ですね。

わが家のものづくり気質の最たるものが、

長女の夏休みの自由研究で作ったわが町の立体模型でした。

夏休み期間に何度も町を歩いては、調査を繰り返し、

それを地図に落とし込んで、消しゴムを削り完成させていく。

まるで新しい町を自ら創造するかのようなワクワク感がありました。



【マン・オブ・ザ・2017: 大友良英

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もはやこの方をなくして2017年は語れません!!

本当に、人生の豊かさを身でもって

教えてくれた恩人といっても過言ではないほど。

型があっての型破り、そうやって世界を拡張していくこと、

音楽にしても芸術にしても、

全てのことは、つまるところ、

生き生きとした場をいかに創出するかということに尽きる、

それらを肩ひじ張ることなく、

自然体で身でもって知らしめてくれました。

ご本人はきっと、そんな大袈裟なことじゃないよ〜と言いそうですが

心の原動力をそっと授けていただいた、そんな気持ちでいます。


ということで、ようやく2017年終了!

今年も去年に負けないくらい

色とりどりの1年にしたいと思います。

2018-01-06

2017年総括

ハイ!

毎年恒例の総括のお時間です。

2017年は貪欲に幅広い分野に繰り出してあれこれ楽しみました。

あとで見てもらえればわかりますが、

ざっとこれだけ、よう遊んだなと。

しかもこのリストには加えていない日常的な飲み会や、

学校行事、音楽教室の催しといった通常ルーティンや、

オリジナルを除く弾き語り練習、ドローイング

工作部隊の様々な活動なども考えると、

我ながらよくまあ体がもちましたなあ。

1日はどう頑張っても24時間しかなくて、

もちろん体は1つしかない。

その大前提の上で、

色々魅力的な遊びや催し、活動が目白押しの中で、

いつ何をどうチョイスするか。

特に最近は、登山・自転車・音楽の3本柱に加えて

本当に様々な分野の事柄に顔を出し、

いろいろな人とのつながりも一気に広がり

そこの組み立てがヒジョーに難しかったですが、

結果的に見れば、どれもこれもクオリティを落とすことなく、

深く広く、こんな楽しい1年を過ごせて、大満足でございます。


暮らしを振り返れば、なんといっても大きかったのは

次女が保育園生活をスタートさせたこと。

それによって奥さんも職場復帰し、

生活リズムが大きく変わりました。

長女の保育園スタートの時は、

寂しがり屋さんが出て大変でしたが

次女は肝が据わっているのと、

自ら進んでバイバイできるほど保育園生活が楽しいようで、

それが何よりの安心でした。

長女は、自分の遊びにも積極的に参加してくれて、

自転車アワ1や、富士登頂、アンサンブルズでの舞台など、

小学女子にして偉大なチャレンジを成功させて

一回りも二回りも大きく成長してくれました。

そして彼女の人を幸せにするスマイルにも磨きがかかり、

あちらこちらで彼女を慕ってくれる”トモダチ”も増え、

そういう人の徳というものを感じてもらえたかなと思います。

奥さんとは結婚10周年の記念イヤーで、

まあ山あり谷ありありますが、

相変わらずニコイチな関係を続けられて感謝感謝です。


2018年もこの勢いで駆け抜けていこうと思います。

皆様、改めで、どうぞよろしくお願いいたします!

各部門賞はまた別記事で。


<1月>

▲黒岩初日の出詣で

◎子連れツーリング 住吉さん

▲新春雪なし伊吹山

●劇団カッパ座 『雨の贈りもの』

●映画『この世界の片隅に

●SAKE 日本酒マニアック博

●森林浴 思考採集イベント 劇 『指紋は象のはたけ』 〜バーチャル社会 in 應典院〜

阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

●『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU


↓黒岩初日の出詣で

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↓子連れツーリング 住吉さん

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↓新春雪なし伊吹山

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↓坂口修一さんと。 『指紋は象のはたけ

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阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

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↓『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU

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↓三浦千明さん&yunnikoさんと

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<2月>

成田山豆まき(『べっぴんさん』)

▲有馬氷瀑めぐり

音羽山〜醍醐山

芦屋地獄谷 谷底ツアー

くまモンファン感謝祭2017in OSAKA

●ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋


成田山豆まき(『べっぴんさん』)

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↓芳根ちゃん♪

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↓有馬氷瀑めぐり

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音羽山〜醍醐山

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芦屋地獄谷 谷底ツアー

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↓恒例のくまモン

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↓ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

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↓本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋

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<3月>

●映画『人生フルーツ』

金沢カニ旅

●WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

耳をすませば聖地巡礼

首都圏外郭放水路

名古屋

▲渥美トレイル縦走

高蔵寺ニュータウン

◎子連れツーリング 緑地公園

愛宕もうで

ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

●本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

●ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社


金沢カニ旅

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金沢カニ旅

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↓WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

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桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

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耳をすませば聖地巡礼

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首都圏外郭放水路

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渥美半島 菜の花まつり

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↓渥美トレイル縦走

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↓子連れツーリング 緑地公園

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愛宕もうで

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ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

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↓本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

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↓ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社

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↓ジョンとポールさんと

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<4月>

●パラダイス★類2017 at 元立誠小学校

●『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

●紙のマーケット at レトロ印刷JAM

◎子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

芦屋地獄谷 ロックガーデン


↓パラダイス★類2017

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↓パラダイス★類2017

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↓『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

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↓大友さんと

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↓紙のマーケット at レトロ印刷JAM

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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芦屋地獄谷 ロックガーデン

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<5月>

●映画『GHOST IN THE SHELL

●『走れミカンの皮出版記念 吉田戦車サイン会

●「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

●田植え2017

●京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

●『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

四国×酒国2017 with あっちょ

セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

▲猪難撤退 保久良さん


↓『走れミカンの皮出版記念 吉田戦車サイン会

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↓「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

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↓田植え2017

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↓京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

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↓『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

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松田美緒さんと

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IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

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↓スタンダードの中川さんとgrafの服部さんによる直観讀みブックマーカー

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四国×酒国2017 with あっちょ

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四国×酒国2017 with あっちょ

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セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

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<6月>

ダイヤモンドトレイル全縦走

◆キンミヤさん

●映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

●Morning RUI

●『いっさいはん』 by minchi原画展

KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波屋


ダイヤモンドトレイル全縦走(大和葛城山

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ダイヤモンドトレイル全縦走(金剛山

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ダイヤモンドトレイル全縦走(ゴールの槙尾山)

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↓キンミヤでおなじみの宮崎本店

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↓映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

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↓Morning RUI

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↓『いっさいはん』 by minchi原画展

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KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

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KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波屋

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<7月>

◎めざせ市島製パン研究所

▲雨の鹿島槍 feat. Mr.K

飯田線秘境ツアー

▲子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

天神祭

宇陀市榛原花火競技大会


↓市島製パン研究所 三澤さんと

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↓絶品のバーガー♪

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓K大先生と爺ヶ岳にて

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飯田線秘境ツアー

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↓子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

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田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

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↓憧れの松本隆さんと!

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clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

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宇陀市榛原花火競技大会

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↓法佐藤との再会

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<8月>

回転木馬 BBQ大会

●パン豆ひなのや at 誠光社

▲子連れハイク 富士山登頂

◆夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう 現地ツアー


回転木馬 BBQ大会

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↓パン豆ひなのや at 誠光社

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↓子連れハイク富士山登頂

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↓夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう

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<9月>

●港町ポリフォニー

稲刈り2017

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル

●『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸

◎子連れツーリング あっちょん家

▲黒岩詣で

山田錦ふるさとライド 〜類をたずねて四十里〜

耳すまごっこ

東京タワー

●アンサンブルズ東京 ワークショップ 坂本美雨with聖歌隊CANTUS


↓港町ポリフォニー

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トクマルグループのyunnikoさんと

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二階堂和美×三田村管打団?

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稲刈り

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レ・ミゼラブル

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↓『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO

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↓子連れツーリング あっちょん家

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↓黒岩詣で

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吉田類さん at 加東まつり

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耳すまごっこ

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東京タワー

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坂本美雨さんと

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ワークショップのみなさんと

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<10月>

仁淀川の旅

▲中津渓谷歩き

●アンサンブルズ東京 ワークショップ

 坂本美雨with聖歌隊CANTUS(2回目)&大友良英スペシャルビッグバンド

●イワサトミキ作品展 at pieni deux(岡山

●とっとりバーガーフェスタ2017

▲ちょいと豪円山

大山特急

●アンサンブルズ東京

●プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017  


高知仁淀川の旅

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↓イワサトミキさんと

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↓とっとりバーガーフェスタ

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大山

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↓アンサンブルズ東京

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↓アンサンブルズ東京 大友良英スペシャルビッグバンド

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↓アンサンブルズ東京 坂本美雨with聖歌隊CANTUS ワークショップの皆さんと

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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<11月>

◎なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

●姫路 夢街道プロジェクト

◆湊川隧道 一般通り抜け

●『京都で考えた』 by 吉田篤弘 トークショー at 恵文社一乗寺店

国立民族学博物館40周年記念公演 『めばえる歌〜民謡の伝承と創造〜』

勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017 at 旧グッゲンハイム邸(塩屋)

●北野メディカルワンダーランド

谷口智則 ライブペインティング at 梅田Loft

ヤクルトスワローズ ファン感謝DAY 2017

●『今宵、ほろ酔い酒場で』DVD発売記念パーティー

◆TOKYO MIDNIGHT 山手線徒歩一周

カンザスシティバンド 2017秋の勤労感謝ツアー 千秋楽 at 西成・難波屋

●しおや歩き回り音楽会 しおさい2017


↓なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

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↓壺阪酒造さんにて

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↓湊川隧道

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吉田篤弘さん

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松田美緒さんと

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井上博斗さんと

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U-zhaanさんと

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勝井祐二さんと

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谷口智則さん

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ヤクルトスワローズ ファン

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吉田類さんと

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長尾直樹監督と

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↓『TOKYO MIDNIGHT』

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下田卓リーダーと

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カンザスシティバンドのみなさんと

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↓しおや歩き回り音楽会 しおさい2017

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<12月>

クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

●陶音 タイルを使ったワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●映画『あしたはどっちだ』

手塚治虫生誕90周年記念 『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』

  at DDD青山クロスシアター(青山)

●『KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草

◆Jet Black before DAWN京浜工業地帯

青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線

青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉

2017年走り納め 舞洲&自転車

●風呂四駆 西院 旭湯GP

2017年山納め 黒岩詣で


クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

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↓陶音 タイルを使ったワークショップ

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↓坂口修一さんと。『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』f:id:arkibito:20171215152240j:image:w640


KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草

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↓『Jet Black before DAWN』

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青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線

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青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉

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↓風呂四駆 西院 旭湯GP

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自転車リザルト

走行距離:1219.45km

TOTAL:46504.71km

2017-12-28

2017年走り納め 舞洲周回と自転車湯

昨日の晩、少し早いですが2017年自転車走り納めをしてきました。

毎年恒例の〆はやはり舞洲。

ということで淀川左岸を行くのですが、

昨日の海風は強烈で、酉島から常吉までのストレート区間は

目いっぱい踏んでも全然前へ進めないどころか、

目を開けてるのもつらいほど。

先日のキャノボの名古屋の時よりもひどかった〜@@

誰もいない夕陽ヶ丘で、しっぽり。


今年は、年間トータル距離はわずかに1200kmちょいと、

全盛期の1/10程度しか走れていませんが、

おかげさまで、何本か印象的なロングを走ることができ、

充実した自転車ライフを送れました。


やはり、一度スッパリとやめたものに対して、

もう一度腰を上げるというのは相当なエネルギーが必要で、

そのエネルギーを作り出すには、

それだけのモチベーション、動機が必要なんですが

そういう意味で、娘が一緒に走ってくれるというのが、

復帰に当たっては何より大きかったです。


自分の中では、例えばタイムを上げて鍛錬するとか、

人より速くなるとか、リザルトを競うなどという、

今の自分からすれば極めて労働的なものに映るやり方は、

何のモチベーションにもならなくて、

もうかつてのように、ストイックに毎晩練習に没頭したり、

いちいち数字とにらめっこして他人様と勝った負けたというような

走り方はしようとも思っていない。

そもそも、もうサイコンすら外してしまったし。


じゃあ何が自分の中でエネルギーになったかというと、

やっぱり、自分自身の足、人力で、

見知らぬ街、見知らぬ道を走るワクワク感だったり、

空の青と山の緑の中を風を切って進むことの純粋な楽しさ、

苦しい道のりを抜けた先に広がるまだ見ぬ絶景に素直に感動すること、

そしてそれを気心知れた人たちと共有することの面白さです。


そして、それを自分だけではなく、娘に伝えてやる、

そうして自分の足でコツコツ稼いだ先に待っている

感動を実体験として積ませてあげたり、人の輪だったり、

そういうことが彼女の人生を少しでも豊かなものにしてくれたら、

という思いが一番大きかったです。

実際彼女はこちらが思っている以上に

頑張ってくれたし、面白がってくれて

たくさんのことを吸収して、人としての成長を見せてくれました。


そうやって彼女と走ることを通じて、

逆に自分がそれらの思いをつくづく感じることができたので、

多分それが自分にとって一番ハッピーな自転車ライフなんだろうと、

気づけただけでも大きな大きな1年でした。


来年以降も、

決して週末ごとに絶対乗らないかへん!みたいな

根拠のない強迫観念に囚われることなく

乗りたいときに、行きたい場所へ、

自由の羽をはばたかせるような具合で、

走り続けていきたいと思います。

また、来年魅力的なライドを企てられたらいいなあ。


↓舞洲

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さて、吹きすさぶ舞洲を離脱しますが、

帰りはチャンスタイムで、

漕がなくても前に進む〜〜。追い風サイコー。

で、今日はこのまま直帰はせずにちょっと寄り道。

高見タウンで右折をして、千鳥橋駅をくぐり、

商店街を進んでたどり着いたのが千鳥温泉。


↓千鳥温泉

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サウナの梅湯の湊君情報で、

2017年9月に脱サラをして1

0月から千鳥橋で銭湯屋を始めた方がいるとのこと。

で、調べてみると、裏屋号に自転車湯と銘打っているではありませんか。

ポタリングの合間やライドの〆に立ち寄ってもらえるように、

ロビーに自転車スタンドをこさえて、

マシンの心配を全くすることなくお風呂を楽しめるようにしてくれています。

銭湯好きのローディーとしては、

こらいっぺん行っとかなアカンと思っていたのですが、

なかなかそっち方面へ向かう機会がなく、年末に滑り込みセーフ。

閉店の30分前で入った時には他のお客さんがはけるタイミングだったので

貸し切り状態でお風呂をいただきました。

少しぬるめのお湯で、じっくりゆっくり浸かるにはもってこいです。

舞洲練の後にひとっ風呂というのもなかなか乙ですな。


↓ロビーに自転車スタンドがあって安心

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風呂上がりにご主人と自転車の話や、銭湯の話など。

で、2年前の京橋のユートピア白玉温泉での

丸山さんのライブ・ペインティングの話になって、

そちらにも行かれてたみたいで、

所蔵している丸山さんの絵を特別に見せていただきました。

しかもその絵をうらっ返すと、

なんともう一人のペンキ絵師・中島さんの絵が。

リバーシブルで二人の巨匠の競演とはなんとも贅沢な。

これを時々、自宅の風呂に貼り付けて楽しむんだそうで、

いやあ、それぜひ我が家でもやってみたいです。

こうしているうちにも、

伝統ある公衆浴場が廃業に追い込まれている時代に、

まだ若いのに脱サラをして、

銭湯文化を継いでいくと決められて、

銭湯好きとしては微力ながらぜひ応援していきたいと思います。


↓丸山さんのペンキ絵

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↓中島さんのペンキ絵

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ということで、今年の自転車はこれにておしまい。

また来年!


2017年リザルト

◎子連れツーリング 住吉さん(26.7km)

◎子連れツーリング 緑地公園(23.1km)

◎子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬(101.8km)

◎めざせ市島製パン研究所(200.7km)

田切駅伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th

轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨(37.6km)

◎子連れツーリング あっちょん家(25.25km)

山田錦ふるさとライド 〜類をたずねて四十里〜(167.1km)

◎なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組 (579km)


走行距離: 33.2km

TOTAL: 1219.45km

TOTAL: 46504.71km

2017-11-28

しおや歩き回り音楽会 しおさい2017

こないだも書きましたが、今関西で最もホットな町、それが塩屋。

今月いっぱいかけて、町ぐるみで行われていたお祭り

しおさい2017」のラストを飾るイベント、

「しおや歩き回り音楽会」にお邪魔してきました。

六甲山系の西の端、山が瀬戸内の海へと沈む場所にあり、

入り組んだ谷にへばりつくようにして住宅が建ち、

狭い路地が入り組んだ面白い町。

その街を練り歩きながら、色々な場所でパフォーマンスが繰り広げられるのです。

いまだにアンサンブルズ東京の熱気を引きずって、

その残像を追い続けている自分にとって、

これほど魅力的なイベントはありません!


↓塩屋

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ということで、出発14:00の10分前に家族そろって集合場所に到着。

シレっとチキン軍団もスタンバイです。

下の娘はバギーに乗せていたのですが、

スタッフの皆さんから、

かなりきつい坂や階段続きますが大丈夫ですか?と心配されます。

いえいえ大丈夫です!

しかしあとで思いっきり思い知らされることになります@@


↓塩屋町東市民公園に集合

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↓チキン参上!

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まずは公園で、児童たちによるコーラスがスタート。

そこからスパイダーマンの先導で、

狭い路地を練り歩きスタート!!

しばらく歩いて高架下で三味線。

さらにそこから近くのマンションの駐車場ではギター。

いろんなポイントで歌が花開きます。


よくあるイベントの形として、

一定のエリア内で、それぞれのスポットで同時多発的に歌が始まって

それを観客は自分で選びながら見るというのが多いけれど、

このイベントは全員がぞろぞろと練り歩いて、

ポイントに着くと、そこで歌や演奏が始まるので、

しっかり列についていけば、

全てのパフォーマンスが見れるようになっています。

ただ、あまりに狭い通路をこれだけの人がいっぺんに移動するので

とにかく誘導が大変。

ちゃんと届は出しているとはいえ、

道を封鎖しているわけでもないので

当然車も来ますし、住民の方の行き交いもあるので、

その邪魔にならないようにもしないといけない。

その点。明らかに人が多すぎてキャパオーバーな面も。

(この形式での開催は今年がラストという話も…)


↓オープニング

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↓スパイダーマンだ

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↓練り歩き

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↓高架下で三味線

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↓すごい人!!

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↓マンションの駐車場でも

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塩屋谷川沿いにある塩屋商店会の中も練り歩き。

謎の怪人がハウハウとギターをかき鳴らしてお出向かえしていたり、

地元のギタークラブの方々のカントリーロードが聞こえたり。

そして大好きなワンダカレーさん。

帰りに晩御飯で寄ります。

必ず寄ります!


↓狭い路地を練り歩き

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↓ティンパン on 塩屋谷川

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↓塩屋商店会でも

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↓怪人がノイズをかき鳴らしている

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↓蓮の花トリオ

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↓子供達にはキャベツ太郎を配ってた

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商店会を抜けたところで、

去年からピザ屋を始めたピザ・アキラッチさんの熱のこもった演奏。

急に塩屋へ越してきて、ピザ屋をやると告げられた奥さん、

「覚悟はできてる!!」とシャウト。激アツやんけっ!!

SHIOYAコールが鳴りやみません。


↓アキラッチの熱唱!!

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演奏終わりで振り返ると、向かいのマンションの踊り場から、

陽気なヨーデルが、レイホロロ〜♪

よく見ると、須磨水族園のテーマソングで有名なリピート山中さんです。

レイホロロ〜♪


↓須磨水族園のテーマソングを作曲したリピート山中さんだっ!

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そこからいったん川を下って渡って、

坂道を登り返すと児童館に出ます。

そこでは地元出身の佐川満男さんがお出迎え。

思わぬ大御所の登場です。

主催者の森本アリさん(旧グッゲンハイム邸管理人&三田村管打団リーダー)と

軽いトークの後、2曲ほど披露されて拍手喝采。


↓佐川満男さんと主催の森本アリさん

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↓デュエット

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そこから急な坂を上がり、

さらにコンクリの激坂を必死でバギーでよじ登ります。

幸いに娘は爆睡していて助かりました。

スタッフさんの心配が今頃。(とはいえ抱っこはさらに死ぬ)

登りきった公園では子供たちによる演奏会。

かわいらしい♪


それにしても、この町はなんと愛されているのかと思います。

ふつうこういうイベントを町ぐるみでとなると、

ある特定のグループだけの内輪になったり、

世代間の温度差が出たりするものですが、

あらゆる住民の人が参加して楽しんでいるように見えます。

本当に素晴らしい地域だと感心。

あと、驚くのは、この狭い狭い地域に

これだけ音楽や楽器に精通している人がよくいるなあと。

こんだけ吹奏楽隊が充実していたり、

ギターかき鳴らしたりする人がいるもんだなあと。

とにかく塩屋はいろんな意味で面白過ぎます。


↓激坂!!

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↓めげずに上るヨ!

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↓公園では子供たちの演奏

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↓幸せな町ですなあ

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パレードはまだまだ続きます。

急な坂を登ってきて、住宅の向こう側にはうっすらと海を臨みます。

坂のある町にはストーリーがある。

海の向こうへ音楽が渡ってゆく。

素敵です。


パレードは急な石の階段をずんずん進みます。

こちらは必至のパッチでバギーを担ぎ上げて後を追います(汗)

閑静な住宅街に入って、ホーン隊が一気に盛り上がる。

こんなところでも、わんさかゴキゲンな音が自由に飛び跳ねる♪


↓練り練り♪

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↓海をバックに

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↓うさぎ団

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↓介護ホームにも立ち寄り

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↓ラップ集団現る

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パレードはどんどん山の手の急坂を上り、住宅街を抜け、

ずいぶん海が下に広がるようになってきました。

あちらこちらで演奏がはじまり、音が響きます。

と、思えば、突然の急な階段。

本当にこれほど障害物系の音楽会はなかなかお目にかかれません。

列の邪魔にならないように、

必死でバギーを担いで上り下り。

う、う、腕がモゲるるるるる〜〜〜@@@


↓狭い狭い階段も何のその!

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パフォーマンスはいたるところで

始まっては終わり、始まっては終わり。

坂道の途中、公園、空地、畑の中、住宅の中からでも、

どこからでも楽しい音が始まって、

次の音へとバトンが渡っていきます。


↓空地も!

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↓住宅も!

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↓坂道も!

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↓障害物系音楽会です@@

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↓オキナワ〜

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↓ギャラリーがスゴイ

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そしていよいよ最終地点が近くなってきました。

公園にて今日イチの光景が。

さっき畑で歌ってた人が、

パレードから遅れてマイクスタンドもって走ってきて大急ぎでスタンバイして

アコーディオン弾きながら「塩屋〜♪塩屋〜♪」と歌いだします。

すると、おそらくそのお子さんだと思いますが、

どうしてもお母さんに甘えたい男の子が、

ひたすら演奏を妨害(笑)。執拗に妨害(笑)。

それを振り払いつつ、必死で演奏を続ける母(笑)。

笑顔も歌も意地で続ける母(笑)

男の子も負けじと邪魔をして、

しまいには背後に回ってエイヤッとお母さんの首にぶら下がる!!

完全な形でチョークスリーパーが決まり、

思いっきり持っていかれる母、大ピンチ!!

しかし、母は強し!!

一回落ちそうになりつつ、グワンとカウンターで持ち直し、

明らかに苦しそうではあるが、アコーディオンを奏で続け、歌もやめない。

なんて執念!!

ガンバレお母さん!!

観客の誰もがそう思ってたハズ。

しかし、男の子も決して回した腕を放さない。

振り落とされまいと必死のパッチ。

どんどん締まる母の首。

しかし歌は終盤の盛り上がりへ差し掛かり、もう後へは引けない!!

腹の底から歌声を振り絞る母の熱唱。スゴイ!スゴイ!

そうして無事、一曲を切れることなく完奏したのでした。

でも、歌い終わって最後の部分で、本当にたまらず落ちかけておりました。

いやあ、ものすごいバトルを目撃してしまいました。


↓公園にて

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パレードはいよいよ最終の地、兵庫県研修所へたどり着きました。

すでに辺りは薄暗くなっています。

ここで自治会長さん?の歌がスタート。

これがまた何とも言えぬ味わいなのだが、

そこにホーン隊の物悲しい音色が加わって、

えもいえぬ艶めかしさを帯びてきます。

なんというか、寺山修司的というか、中上健二的というか、

地霊(ゲニウス・ロキ)が、どろどろと誘き出されて、

立ち上がってきたかのような、

畏れのようなものさえ感じさせます。

なんというかイタコの口寄せのようでもあり、

念仏のようでもあり、それが際限なくループして

脳みそに直接訴えかけてくる。

ある意味でゴリゴリのロックじゃん。

思わずそう感じてしまって、ゴクリと唾を飲み込みました。


↓!!!

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↓何かとてつもないエネルギーを感じる

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それが終わって、少し移動をして海の見える広場にたどり着きます。

楽器隊は各々に寄り集まって思い思いの音を飛ばし、

それがいつしか1つの大きな塊となって、ハッピーな歌を奏で、

観衆も一体となってチャント。

もう真っ暗な中を音の渦が縦横無尽に駆け巡って、

最後には竜のごとく海へと流れていきました。

とても素晴らしい時間でした。


↓自治研修所の裏手の高台がラストステージ

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↓終演〜

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終演後は、約束通りワンダカレーさんで晩御飯。

やはり旨い。



↓ワンダカレー

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↓味な店です

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↓田仲とうふ&牛スジカレー(大盛り)

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ということで、予定を大幅に押して

3時間近い練り歩きになりましたが、無事我々も完走。

バギー抱えて、登って下りて、大変でしたが

それもアトラクションと考えれば、貴重な体験です。

ますます塩屋が大好きになりました。

これだけの規模で、地元の人の理解も得てイベントをやるというのは

本当に大変なことなのです。

スタッフの皆さんには目いっぱいの拍手を送りたいです。

お疲れ様!!


↓塩屋LOVE

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↓町歩きルート

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<演者リスト>

うさぎ団(ロック)

塩屋海の合唱団(コーラス)

うみへび会(トロンボーン)

おおたけなおこ(三線・アコーディオンとうた)

小池照男(しの笛)

さかのうえプカバンド(こどもがくだん)

佐川満男(歌手・俳優)

satanicpornocultshop (エレクトロ)

しおぱん(スチールパン)

塩屋楽団(管打団)

しおやキッズ音楽隊(児童合唱)

しおやdeケンポー(シオヤソング)

シオヤポッセ(ラップ) | 糸音会(民謡)

鈴木勝(ギター)

Spicy Jam(オールドタイム)

せとうちフレンズ(弦楽合奏)

高橋ますみ(スチールパン)

dolce (豊明子・郭聖子 / クラリネットとサックス)

中塚信昭(塩屋ブルース)

中西悦子とそのサクソフォネッツ(サックスばっかり)

nature boy (スコッティ / ギターと歌)

蓮の花ボーイズ (岸本芳貴・篠原豊 / ギター弾き語り

ピザアキラッチ・エキゾチックエレクトリック(オルタナティブ)

ペ・ド・グ(トランペットいっぱい)

三田村管打団?(ブラスバンド)

山本信記(トランペット)

Ug Noodle(ギター)

吉野竜城(チューバ)

Ruff (中西悦子・鈴木健一郎 / サックスとギター)

リピート山中(弾き語り

2017-11-27

『今宵、ほろ酔い酒場で』DVD発売記念パーティー

キャノボから帰ってきた日に、ポストに一枚のはがきが。

なんと、先日応募していた

『今宵、ほろ酔い酒場で』のDVD発売記念パーティーに当選!!

まるで完走のご褒美のようなタイミングに思わず小踊りしてしまいました。

しかし、困ったことに、その日、

実は、別の用事を先に入れてあって、

まさかのダブルブッキング@@

当たるとも思ってなかったし、

どうしたもんじゃろのぉと困りつつも、

このイベントはもう一回ぽっきりだし、

別用を奥さんに代わってもらって、上京することにしたのでした。

ということで、今回の東京行のメーンイベントは

類さんと長尾監督にお会いすることでした。


↓まさかの当選通知!

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ということで、オマケ3つをクリアして、

向かったのは有楽町。

ここにある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」さんの

地下1階が今回の会場となりました。

20分前に到着すると既にほかの参加者が10人ほど。

スタッフさんに聞いてみると、全部で40人ほどだそうで、

売上枚数を考えると、なかなかの倍率だったのだろうなと思います。


↓有楽町のまるごと高知が会場

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↓当選者40名限定のDVD発売記念パーティー

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時間となり、2列目の正面席をゲット。

スペースがそんなに大きなところじゃないので、

ほんとすぐ目の前です。

いよいよお二人が登壇されて、会場が一気に湧きます。

類さんはいつもの感じでひょ〜っと入ってきて、

差し出される手を全部握り返していきます。

「おお!来てくれたの!!今日は自転車じゃないよね?飲めるよね?」と

声をかけていただきました。

その後ろから長尾監督が照れくさそうにやってきます。

いやあ、映画小僧の自分にとっては念願です(涙)


↓類さんと長尾監督が登壇

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入場の際に配られた、映画用の特製ラベルの1カップでまずは乾杯!

そして司会者の進行に沿って、

映画の話お酒の話、高知の話などなどトークショーがあり

そのあと質問コーナー。

役者・吉田類の話だけじゃなく、歌手・吉田類の話、

長尾監督が類さんに出演をオーダーしたいきさつやら、

かの酒場放浪記の裏話まで盛りだくさんでした。

そのあとはお楽しみ抽選会でしたが、

残念ながらヒキ運はありませんでした。


↓大熱狂です!!

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そのあと会場セッティングを変更して、一緒に立ち飲みタイム。

さすがアンテナショップだけあって、

高知の全18蔵元フルラインナップ。

アテも高知の名産がズラリで、もうこれは呑むしかありません!!

カンパ〜イ!!


高知の全銘柄がズラリ

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↓カンパ〜イ♪

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そこからは、自由時間。

さすがに類さんにはあっという間にたくさんの人だかりでしたので、

まずは長尾監督にご挨拶。

自分は根っからの映画好きで、

大学時代は映画サークルの部長もしていました。

相当映画を見てきましたが、

邦画の中でもとりわけ大好きな映画が

長尾監督の『鉄塔武蔵野線』でした。

まだ今みたいな産業遺産ブームや工場萌えなんかが生まれる

ずっとずっと以前の話ですが、

銀林みのるさんの原作を映画化したこの作品は、

和製『スタンド・バイ・ミー』のようで本当に大好きな映画です。

ちょうどその作品に出ていた伊藤淳史さんと菅原大吉さんも

今回の作品に出演されていますね。

さて、今回お会いできるということで、

思わずロードショーの時に買ったパンフレットとDVDを持参していったところ、

「いやあ、すごい!懐かしい!こんなの持ってきてくれた人初めてだよ」

と大変喜んでおられました。

ばっちりサインもいただいて、

こちらこそ、20年来の夢がかなって感無量です!!

原作が単行本、文庫本、改訂本と3つあって、

さらに映画も含めると実はエンディングが4パータン全部違うのですが、

個人的には映画版のラストが

一番幸せな未来が予想できて好きですとお話しさせていただきました。

すると、監督、ちょうど20周年なので

"鉄塔"でも何かやろうかなと思ってんだよと明かしてくれました。

なんと!それはとても楽しみです!


↓憧れの長尾監督と!しかも鉄塔武蔵野線のパンフとDVDにサインまで!!

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さて、続いては類さんにご挨拶。

先月の加東市でお会いしてぶりですが、

最近はちょくちょく連絡を取らせていただいているので、

あまり開いた感覚がありません。

実はキャノボ中も応援いただいておりまして、その時のお話とか、

娘の話などいろいろと。

そして毎回お持ちしているお土産を手渡し。

今回のお酒は、先日お世話になった壺阪酒造さんの「雪彦山」をご用意。

そしてもう1つはオリジナルTシャツを贈呈させていただきました。

原画は自分が描きましたが、

Tシャツに印画するのは娘と一緒に。大変喜んでいただきました。

せっかくなので記念撮影。

それから娘とはFacetimeで少しだけお話もさせてもらいました。

あまり1人占めしてもほかの人に申し訳ないので、

また今度家族でお会いしましょうと約束いただきました。

またマネージャーさんとも久々にお会いして色々お話しできました。


↓ご本人と類Tシャツ記念撮影

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↓1人1人に気軽にサインに応じる類さん

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色々ほかの参加者の方とも談笑しつつ、おいしいお酒を。

呑み放題なのでついついいただきすぎてしまいました。

楽しい時間はあっという間でしたが、

とても充実した時間を過ごすことができ、

わざわざ東京まで来た甲斐がありました。

続編の話もちらほら、ということなので、ぜひ実現してほしい!


↓〆の一言

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↓ぜひ続編を!!

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さて、話を少し巻き戻して、オリT製作の裏話もあわせて。

スリマッカについては別記事で詳しく触れますが、

最近週イチペースでお邪魔してるご近所のレトロ印刷JAMさんで

長女に手伝ってもらいながらTシャツ刷り刷り。

類さんも娘のお手製と会って大喜びしておられ、こちらも嬉しや。


↓イラスト原画

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↓スリマッカの出番

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↓刷り刷り

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↓版画

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