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記憶の残滓 by arkibito

2017-01-04

食べ正月

元旦。

初日の出山行から帰宅してそのまま宴会へ。

おせちを食べて酒を呑んで、そのまま昼寝。


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晩は晩で宴会で、すき焼き食べて酒を呑んで。

帰宅してだらだらテレビを見て、なぜか小腹がすいて

松井家秘伝のカレーを食べる。

この年末年始でハマってしまった

柏原のカタシモワイナリー

「天使の果実キャンベル」をゴクゴクいってしまいまった。


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2017-01-02

新春 黒岩詣で

除夜会から帰宅後、少しだけ仮眠をして

3時過ぎに出動。

3:50の各停阪急芦屋川の駅に到着したのが4:10ごろ。

駅前は10人ほどのご来光目当てのハイカーが準備をしておりました。

日の出時刻は7:09ということで、時間は十分ありますが

できれば早めに到着して夜景もたっぷり撮影したい。

ただ、待機時間で冷えるので

できるだけ汗をかかないように

ペースを守っていくことが肝要。


4:20に山行開始。

住宅街を抜けて高座の滝へ。

今回はロックガーデンの中央尾根から黒岩を目指します。


↓ロックガーデンから登ります

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ヘッデンに加えて、チャリ用の閃を手持ちなので

明るい明るい。

勝手知ったる道なので、何の心配もなくテクテク。

途中から岩場に入ると着込みすぎもあって、

結局汗だくになってしまいました。


↓中央尾根から振り返って

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風吹岩にはたくさんの地元の高校生がタムロしてて

夜中にだいぶん騒がしい。

後から上がってくるハイカー

おそらくここを目指してやってくるはずなので、

写真撮ったらすぐ退散して、先へ進みます。


↓風吹岩

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魚屋道を進み、途中のポイントで荒地山へ。

例年ここからうっすら雪があるんだけど、

今年はあったかいから全くなし。


↓荒地山山頂

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5:30に無事に黒岩に到着。

今年は一番ノリでした。

風はほとんどなく、

空気も澄んで見事な大阪湾の夜景が目の前に。

ウェアを重ね着したり、ブランケットを出したり、

準備を整えたら、さっそく撮影タイム。


↓黒岩からの絶景

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大阪湾

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西宮浜あたりをズームアップ

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6:30を過ぎると、少しずつ東の空が明るんできました。

ここから朝の放射冷却でぐぐぐっと冷え込み、

サーモスに入れてきたコーヒーで暖を取りつつ、

刻々と変化していく朝の風景を撮影。

途中、男性2人組、単独さん1人、

高校生グループの4,5人がやってきましたが、

比較的今年は少なめ。

静かに日の出を迎えることができそうです。

ぼちぼち明るくなり、街の明かりが消えていきます。

今年はちょっと葛城・金剛の山並みの向こうに雲があって、

さらに空の上の方にも少しずつ雲が広がってきました。


↓少しずつ東の空が明るくなってきました

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↓朝がくる

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7時を回ると、雲のはじから少しずつ太陽が顔を表します。

上部の雲がちょうどよくオレンジ色の光を受け止めて、

空一杯に光を反射して美しい。

素晴らしい初日の出でございました。


↓太陽が顔を出してきました

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初日の出

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朝、家族たちが目を覚ますころには帰宅したいので

名残惜しいですが、さっそく下山を開始。

荒地山山頂へは戻らず、そのままC-5からキャッスル方面へ。

荒地谷を過ぎ、中央尾根と合流すると下りが大渋滞!

まさかこんなに人がいるとは…

大行列で待たされながら高座の滝までおり、

そこから芦屋川の駅まで。帰宅したのが9時前でした。


↓下山は大渋滞

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↓高座の滝にて

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今年のお山の安全も黒岩さんにお願いをし、

素晴らしい初日の出も見れました。

今年もたくさんの素敵なお山に登れますように!

2016-01-05

2015年総括

遅ればせながら新春恒例の前年の総括。

2015年は公私ともにやりたいことをトコトンやって、

満足のいく結果と思い出を残すことができた非常にいい1年でした。

前年に蒔いた種がうまく花開いたような気がします。

メインの活動としては自転車よりも登山に完全シフトし、

自分の持ち味であるエンデュランス能力を

ようやく山でも発揮できるようになりました。

特に、念願だった栂海新道を完走できたのは一生ものの思い出です。

なんだかんだで去年までは手探りなところがあって、

長い距離を早いペースで歩けたのは実力なのか、

たまたま調子が良かっただけなのか図りきれていませんでしたが、

自分は何事においても高度なテクニックとかスキルとか

そういうところの勝負ではなく、

基本的なことをコツコツ、辛抱強くやるという性分なのだと自分を理解しました。

アクティブな活動については、

今年は二人目誕生、家族優先のスケジュールとなるので、縮小の予定ですが、

それでもスキをついて登りたい山を攻めたいと思います。

去年で一番大きかったのは、音楽活動の再開。

本格的な活動をやめて約15年たって、

またこれほど音楽に熱を上げるなんて思いもよりませんでした。

もともと一人でちまちま創作するのが大好きなタチですし、

かといってあまり人前でライブ等々でパフォーマンスするのは好きではないので

こんな感じで細々と続けていきたいと思います。

前置きはこのくらいとしてとりあえずリザルト一覧。


【年間スケジュール2015】

■1月

 ▲黒岩初日の出もうで

 ▲霊仙山スノーハイク

◎1.17鎮魂ウォーク

■2月

 ●うどん県スポットライド 208.67km/1107m

■3月

 ◎瀬戸大橋登頂

 ▲入笠山スノーハイク

■4月

 ▲荒島岳1dayハイク

■5月

 ▲子連れハイク at 六甲ロックガーデン

 ▲ぐるっと金勝アルプス

■6月

 ▲◎ヒミツの山行 追憶のマ○カン

 ▲◎武田尾廃線跡ハイク

■7月

 ▲木曽駒&宝剣岳 電撃戦

 ▲地獄の火打山妙高山撤退

 ▲仁川峡谷アドベンチャー

■8月

 ▲裏銀座縦走

 ▲大山登山

■9月

 ▲槍ヶ岳 feat.K大先生

 ▲めざせ日本海 栂海新道

 ▲子連れハイク at 若草山

■10月

 ▲ちょいと豪円山

 ▲駆け込み鳳凰三山

■11月

 ●すさみライド 58.15km/725m

 ◎湊川隧道 

 ▲黒岩詣で

■12月

 ▲信貴生駒交野縦走


2015年年間走行距離:358.7km

◆通算TOTAL:44277.56km


↓元旦初日の出 at 黒岩

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↓霊仙山スノーハイク

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うどん県ライド

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↓入笠山スノーハイク

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↓類さん

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野球

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荒島岳

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↓家族でロックガーデン

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↓金勝アルプス

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追憶のマ○カン

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武田尾ハイク

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木曽駒ヶ岳

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↓宝剣岳

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火打山

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仁川峡谷

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烏帽子岳(裏銀座

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野口五郎岳の眺め(裏銀座

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水晶岳(裏銀座

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鷲羽岳からの眺め(裏銀座

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↓三俣蓮華岳からの鷲羽岳(裏銀座

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↓双六岳(裏銀座

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うさぎ

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大山

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槍ヶ岳 feat.ミスターK

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白馬岳

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朝日岳

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↓栂海新道

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親不知の海

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓家族旅行 to うどん県

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鳳凰三山

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↓柿狩り

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↓トラやん

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湊川隧道

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↓類さん(2回目)

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↓信貴生駒交野縦走

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前の年は雨にたたられ続きでしたが、

2015年火打山でコテンパンにやられて以降は本当に天候に恵まれ

おかげで行きたかった縦走が満喫できたのが大きかったですね。

登った山の数は別にしても、

ひょっとしたら歩いた距離でいえば歴代最長の距離を歩いたかもしれません。

やはり山でも自分は”ロング”というところに魅力を感じてしまいますし、

こだわっていきたいなと思います。

あとは小学生に入った娘との旅も色々行けたのがよかった。

彼女にはできるだけ色々な体験をさせてあげてあげたいし、

実際様々なことにチャレンジして、

この1年でかなり大きく成長したと感じました。

子供の成長ほどうれしいものはないです。

さてさて、リザルトに続いてはベストの発表です。


<ベストマウンテン雪倉岳(栂海新道)>

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今年のベストの山行は何と言っても栂海新道です。

3000m級の北アルプスの山から海抜0mまで一気に下る

あこがれのロングトレイル

過酷であると同時に一生に残る素晴らしいものでした。

その中でもとりわけ印象的だったのが、

200名山である雪倉岳からの眺め。

南側に白馬岳の雄大な景色が見え、

白い山肌に紅葉コントラストが見事。

翻って北に目をやれば、空と海の青の境界がはっきりと目にできる。

本来の栂海新道のスタートはさらに先の朝日岳東端にありますが、

自分としてはいよいよ冒険がスタートするぞというワクワク感と

死地へ参るという覚悟が生まれた地点でした。


<ベストライド:なし>

今年はリザルトを見ても一目瞭然。

本当に完全休養ということで、実際自転車に乗ったのは、

仕事でうどん県をめぐったのと、野球の試合に使ったのと、

濱口さんのライブに行ったのと、走り納めの舞洲の4回のみ。

そのどれもが、ライド主体ではなく、

完全に移動手段としてだったので

該当なし!


<ベスト産業遺産瀬戸大橋登頂>

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主要な趣味の一つである産業遺産めぐりでも

今年はかなり充実していました。

軍艦島などが世界遺産登録されたり、

テレ東では『廃墟の休日』という番組が流れたり、

ドボク関連でもイベント等も盛んに行われ、

これまでごくごく一部のマイナーな人たちの領域だったものが、

ずいぶんと市民権を得てきたように感じます。

今年もあれやこれや覗かせてもらいましたが、

一番印象的だったのは瀬戸大橋の登頂。

バカと地理学者は高いところを好むと昔からよく言います。

やっぱり”テッペン”というのは気持ちがいいものです。


<ベストMUSIC:『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣

HoSoNoVa

HoSoNoVa


今年は音楽熱で、あれもこれもどんなジャンルでも聞き倒した一年でした。

洋楽邦楽、ロック・POPS・JAZZ・BLUES・CLASSIC、アイドル曲から演歌まで

いいと感じる音楽にはあらゆる垣根を取り払って聴いてきましたが、

この一年ずーっと頭の中で回り続けていた曲が細野さんのこの名曲

一曲でいいからこんなイカした曲を書いてみたいなあ。

ご本人は全く嫌いなようですが、

あの深みのある歌声がたまらくダンディーで好きです。

6月に味園ユニバースでのライブも、

御年68歳とは思えぬエネルギッシュで最高にかっちょ良くて

改めて日本ミュージック界の父の偉大さを感じました。

この曲についてはまた別記事にて。


<ベストBOOK:『シカゴ育ち』 by スチュワード・ダイベック


今年はもうこれしか読んでません。

この一冊と心中した一年。

これさえ読めば、もう自分の中の文学的な欲求が満たされる

かけがえのない一冊です。


<ベストMOVIE:『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 by 押井守

D


BD版を購入して以来、

もう、10回ほど繰り返し繰り返し中毒のように観てます。

面白すぎる。

自分はやっぱりあの猥雑かつ不条理な世界のまかり通る

危ういバランスと自由にまみれた

80年代という空気がたまらなく好きなのかも。

特にここ10年で、世界はユニバーサルデザインの名のもとに

すべての分野で殺菌消毒され無機質で均一的な

退屈極まりないことになってきている。

テクノロジーの盛大なバックアップによって、

さもプロ並みのクオリティであらゆるものが創造され消費され、

すさまじいサイクルで捨てられていく時代だからこそ、

自ら血反吐を流し、脳みそフル回転させ、

手足が麻痺するまで酷使して稼いだ末に

創り出されたモノの気迫とホンモノ性が

余計に際立って見える。


<ベストドラマ:『本棚食堂』>

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まさかのシーズン2はうれしい誤算でした。

素性を隠し、迫りくる締切と鬼編集者に日々おびえながら

少女漫画の連載を続ける野郎二人組。

本当の夢はグルメ漫画を描くことなのだが、夢は叶わず、

締切に追われ限界極まると、禁断の書庫現実逃避して

小説や漫画などの二次元世界で描かれるグルメを再現するというドラマ。

なんともユル〜い感じの展開と、

ドラマに登場する料理たちが本当においしそうで面白いのです。

主人公の中村蒼柄本時生の凸凹コンビが最高で、

そこに絡んでくる脇役の人たちもクセが強くて面白い。

アシスタントの梅ちゃんを演じる山下リオちゃんが

見た目も雰囲気も奥さんと本当にそっくりで笑えます。


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<ベストフットボーラー大久保嘉人川崎フロンターレ)>

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今年、我らが青黒ガンバは、個人的にはよくやったという高評価です。

Jリーグ年間3位ただしCSで浦和下剋上して2位、

ナビスコカップ準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4、

ユース準優勝(WEST優勝)は立派だと思います。

確かにタイトルがかかった重要な試合に負けるということ自体には

非常に悔しさを感じますし(とくに広島相手だと!)、

前年のタイトル総取りに比べると見劣りしますけど、

年間60試合(J1全クラブで最多)というものすごいタイトなスケジュールの中

どのタイトルにもしっかり絡んだわけですから、

これはものすごいことです。

いよいよ新スタジアムもお披露目されます!

胸を張ってアジアのトップを目指してほしい。

と、話が大きく逸れてしまいましたが、2015のベストフットボーラーには

大久保を挙げたいと思います。

川崎フロンターレ自体は、リーグも天皇杯もうちが立ちはだかってしまいましたが

個人スタッツでいえば、3年連続得点王という前人未到の大記録を打ち立て

ゴンさん、佐藤寿人と通算得点記録にもほぼほぼ迫ってきました。

Jリーグクオリティということも言われるけれど、

それでも同一リーグで3年連続で誰よりも点を取り続けるというのは

並大抵のことではない。

ましてや大久保はもう33歳ですよ。すごいの一言です。


<ベスト野球人:山田哲人東京ヤクルトスワローズ)>

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今年は本当にわがヤクルトスワローズはよくやってくれました!

みんなにベストをあげたいけれど、1人と言われればやっぱり哲人です。

本当はキャッチャー中村の活躍にベストを上げたいところ。

なぜなら懸案だった投手陣、特に中継ぎ・抑えの継投陣を

懸命にリードしてくれたことがセリーグ制覇の一番の要因だからです。

ただ!ただ!そのかわり打撃を完全に捨ててしまったのがマイナスポイント。

守るのはもちろん、せめて3割打てるようになってほしい!

そこで世紀に残る結果を出した哲人にベスト。

トリプルスリーはもちろん、

史上初の本塁打王盗塁王のダブルがありました。

パワーとスピードを両立させるなんて本当に常識破りなんです!

そして日本シリーズでのもはや伝説として語り継がれるであろう3連発。

前年に右打者の歴代最多安打を打ったのも含めて、

残してきた結果が完全に規格外。

本人が今年の目標に掲げている

前人未到の、2回目、しかも2年連続でトリプルスリーをしたら…

これはイチロー以来のレジェンドが生まれる予感です。

しかも守備の要であるセカンドを守れるというのが大きい。

アッパレ!

でも真のMVPは、最高の伝説を残した真中監督かも(笑)


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<ベストドライバー:松田次生&ロニー・クインタレッリ(NISSAN GT-R NISMO GT500)>

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ご存じイタリアからやってきた熱血侍ロニー、

そして去年初の栄冠に涙した松田さんのベストコンビにダブルMVP

(実は二人とも自分と同い年)

激戦の一年をあきらめずに攻めた結果のGT500クラス連覇おめでとう!

序盤戦からMOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500は

トラブル続きでまともにチャンピオン争いできない状態だったけど

大混戦の最終戦で差し切っての連覇はさすがでした。

今年は本当にF1がつまらなかった分、

国内レースの面白さが際立ってました。


<ベストロード選手:該当なし>

ごめんなさい。乗る方も休業ならレースの方も全く見ず。

それでもツール世界選手権はちゃんとチェックしていたはずなのですが

今振り返ってあの選手がすごかったとか、

あの場面シビれたなあというのが

一切思い出せませんねん。

それよりは近年、運営団体同士がいがみあっていたり、

ドーピング問題が尾を引いて大口スポンサーが抜けたり、

ちょっと心配してしまいます。


<ベストグルメ:キンメのしゃぶしゃぶ>

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2015年食べた中で一番おいしかったのが、

仕事で訪れた室戸の初音さんでいただいた「キンメのしゃぶしゃぶ」

高知と言えばなんといってもカツオが思い浮かびますが、

黒潮が流れる太平洋に面した高知は本当に海の幸の宝庫で、

金目鯛名物の一つ。

もちろん金目鯛は大好物ですが、しゃぶしゃぶで頂くのは初めてでした。

お出しの中にさっとくぐらせ、

半生状態でいただく白身は本当に甘くやらかくおいしゅうございました。

高知最高!


<ベスト酒:豊盃 裏ビキニ娘>

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今年も全国津々浦々たくさんの地酒をいただきました。

その中でも断トツのインパクトを残したこちらがベスト酒。

豊盃といえば、銘酒王国・青森の中でも屈指の酒蔵ですが、

まるで余裕差を感じさせるくらいの悪ふざけなラベルに、

中身は全く文句のつけようのない旨さに脱帽するしかありません。


<ベスト酒場:井倉木材>

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酒場のベストはかなり悩みました!

ホームグラウンド天満・中崎・中津エリアはもちろんのこと

野田・ミナミ京都神戸など出没エリアも拡大中。

自分の場合は、やっぱり日本酒とそれにあう逸品が揃っていることが最低条件。

それをクリアしたうえで、一番印象的だったのが、

京都井倉木材さん。

その名の通り、昼間は木材店で、

夜だけ立飲みに変身するという変わり種。

木材店の作業場の感じと木の香りで雰囲気満点のなか

工夫されたアテの数々と、ベストな酒。間違いありません!

ミリンレモンまた呑みたいなあ。


<ベスト麺:シロマルベース>

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麺はそれこそいろいろ食べました。

特に職場界隈は気が付けばラーメン激戦区。

というかラーメンしか選択肢がない(泣)

でも今年一番お世話になったのは、シロマルベースさん。

それもたい太融寺のところにある店舗さんの限定メニュー

このスタミナベース。

いろいろ試行錯誤される昨今のラーメンスープの進化においては

極めてオーソドックスなトンコツスープが逆に恋しかったりします。

そこにショウガと炒めた豚肉と生卵が入るという、

まるで徳島スタイルが合体して、もうそらほんま!


<ベストカレーナーガガリー>

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今や大阪カレー激戦区。新しいお店がどんどんOPENし、

様々なジャンル・形態のカレー屋さんが出現しています。

その中でも、最近多いのが、

既成店舗の空き時間や休業日を間借りして営業するヤドカリスタイル。

地元天満ナーガカリーさんもその1つ。

「カンティプール」の筋の路地から、

呑み屋横丁の居酒屋さんへお引越しされました。

平日のランチ限定なのでなかなかハードルが高いのですが、

また食べたい珠玉の一品でした。


<ベストイベント:ヤンマーミュージアム体験農園 田植え&稲刈り

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主要な遊び以外にもいろいろやりました。

たくさんライブ・コンサートにも行きました。

グルメイベントの審査員もさせてもらいました。

あと醤油作りも!

その中で約半年かけて、家族そろって携わった

田植え&稲刈り体験2015年のベストです。

普段食べているお米がどうやって作られるのかを娘に知ってもらえましたし、

自分たちで植えて刈ったお米はやはり思い入れもあって本当においしかった。

ヤンマーミュージアムさんには感謝!


<ベストパーソン:濱口祐自>

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今年のベストパーソンはもうこのお方しかおりません。

天才ギタリスト、MR.カツウラ濱口さん!

実際には去年末のライブがきっかけですが、

実際に今年に入ってこれだけコンスタントに音楽活動にのめり込めたのも

ずっと濱口さんの熱いパッションに憑りつかれていたから。

再び、歌うこと、弾くこと、

音楽を作ることの楽しさを甦らせてくれた恩人です。

今年も再び、南紀の地で再会することができたし

また来年もライブ行きます!


ということで、もうすでに2016年は始まってます。

第2子誕生でまた新しいステージへ進むことになりますが

臆することなく、自分のアンテナが反応するままに

突き進んで行きたいと思います。

2016-01-04

新春 黒岩詣で

去年に引き続いて元旦一発目の山行。

山始めは決まって黒岩詣で。

本当は初日の出を見たがったが、具合が悪く断念。

その代わりに初日の入りを見に行ってきました。

15時に家を出て、芦屋川駅に着いたのが15:40。


↓15:40山行スタート

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すでに夕暮れが迫ってきているので、

最短ルートで目指すことにします。

高座の滝から裏ルートに入る。

もうほとんど人がおらず、静かな山歩き。

堰堤の先、ロックガーデンの直下は

大崩落していて谷が荒れていました。

と、そこででっかいクジャク?がつがいでいてびっくり。

どっかから脱走でもしたのかな?


↓ロックガーデン

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↓大崩落

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崩落した岩や大木を縫ってキャッスル。

そこから脇へ入りC-4へ進む。

森の中はずいぶん薄暗いので急ぐ。


↓キャッスル

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最後の登りを登っていると背後からオレンジ色の光が照らします。

陽が沈んでしまう前に到達するために、必死で急登を登り切り、

駅から50分で黒岩にとうちゃこ。

日暮れにもなんとか間に合いました。


↓黒岩

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当然こんな時間に他の登山客はおらず独り占めです。

西の空はなんとも見事な夕焼け。

絵で描いたような真ん丸な太陽がまばゆい。

空気も澄んで、下界の様子もよく見えます。

ほとんど風もなく穏やかな黒岩は本当に最高です。

正月なのでワンカップをあけて祝杯。

30分ほど静かな日没を楽しみました。


↓見事な夕景

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↓暮れなずむ阪神間

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↓祝杯

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元旦から素晴らしすぎる日の入りを見て満足し下山します。

ここからは周囲が暗くなるのはあっという間。

急ぎ足で下山を開始。

まずは荒地山の山頂までひと登りし、そこから魚屋道へ出ます。

緩やかなトレイルに出てペースを上げ、風吹岩まで来ると

下界ではぽつぽつと灯りが点り始めました。


↓風吹岩

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ここから真っ暗闇になるのは時間の問題。

安全に下山するため、保久良神社ルートを選択。

風吹岩直下のガレた下りをこなしたら

後は足場の悪いところはなし。

ただ刻々と暗闇が迫って、あっという間にナイトハイク

振り返ると真っ暗闇。

だけど、前方には百万ドルと称される明かりが見えているので

不安もなく、ノーライトで淡々と歩く。

春には桜並木が見事な階段場に出ると、

夜景が丸見えで思いがけないオマケとなりました。


↓真っ暗だぜぃ

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↓百万ドルの夜景

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保久良神社まで到達するとあとはもう安全。

舗装路を歩いて岡本駅にてフィニッシュ。

晩の宴に間に合いました。

元旦から素晴らしい山始めができました。

今年もよい山歩きできますように!


↓保久良神社

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2015-04-06

パラダイス★類

先だっての告知通り、日曜日は、パラダイス★類!

今回は家族3人そろって参加。

本当はおトメさんも一緒の予定だったのだがやむなき事情でキャンセル。

高瀬川祭り自体も雨天決行で、頑張っておられましたが、

グラウンドはぬかるみがすさまじくて、なかなか大変でした。

実は今回は、イベント参加だけではなく、色々なご縁がありまして、

事前に30分ほどお話しさせてもらいました。

いつもテレビやイベントなどではほろ酔い気分でフラリフラリしていらっしゃいますが、

じっくりお話を伺うと、非常に生真面目て丁寧で

豊かな経験と知識に溢れた

ダンディズム溢れる紳士でございました。

流石!


↓高瀬川まつり

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さてイベントの方はさすが月9のスターということで大盛況。

もう登場の時などは綾小路きみまろショーのごとき熱狂ぶり。

雨の中、会場いっぱいにファンの方々が来ておりましたが、

若い方や女性の方も多く、

昨今の立ち飲みブームなる現象がこちらでも再確認できました。

酒屋がにぎわって、潤うというのは、

いろんな意味では大変よいことだと思いますが、

それと同時にこれまで脈々と受け継がれてきた文化というものも

できるだけなくさないでほしいなあと思う今日この頃です。

スポットライトは決して当たらないけれど、

そういうところにはそういうところなりの味わいは間違いなくあるのです。

これは他の参加者の方も言っておられました。


↓チビチビやりつつ

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さて、イベントはお酒持ち込みOKということで、さっそくグビグバ。

今年は京都の酒が8蔵がイベントを盛り上げていて、その中から、

キンシ正宗の「金鵄正宗 特別純米 無濾過生原酒」

羽田酒造の「初日の出 純米吟醸 あらばしり」

北川本家の「富翁 純米吟醸 祝」

松本酒造の「桃の滴 純米大吟醸

をいただきました。どれもウマイウマイ。

先月の伏見の蔵開きに行けなかったのでちょうどよかったです。

でも類さんも言っていましたが、利き酒ができる人は普段呑まない人だと、

2杯目からはもう味が混ざってどれがどれら〜。


↓今回は京都の蔵元も参戦

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去年のイベントでは類さんお一人と司会者との掛け合いのトークイベントでしたが、

今回は、日本酒ガールの松浦すみれさんや、

先ほどの蔵元の方々とのトークセッションもあり大盛り上がり。

途中、前日のラジオで共演されていた谷口キヨピーもちょこっと飛び入り。

もちろん類さんの生歌もありましたヨ。

ラストは、サイン会&撮影会。

類さんもお山歩きをされる方なので、

記念のシェーポーズを一緒にやっていただきました。


↓ミニ類。今年もお手製のお面

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↓記念ポーズをご一緒に

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