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記憶の残滓 by arkibito

2016-01-05

2015年総括

遅ればせながら新春恒例の前年の総括。

2015年は公私ともにやりたいことをトコトンやって、

満足のいく結果と思い出を残すことができた非常にいい1年でした。

前年に蒔いた種がうまく花開いたような気がします。

メインの活動としては自転車よりも登山に完全シフトし、

自分の持ち味であるエンデュランス能力を

ようやく山でも発揮できるようになりました。

特に、念願だった栂海新道を完走できたのは一生ものの思い出です。

なんだかんだで去年までは手探りなところがあって、

長い距離を早いペースで歩けたのは実力なのか、

たまたま調子が良かっただけなのか図りきれていませんでしたが、

自分は何事においても高度なテクニックとかスキルとか

そういうところの勝負ではなく、

基本的なことをコツコツ、辛抱強くやるという性分なのだと自分を理解しました。

アクティブな活動については、

今年は二人目誕生、家族優先のスケジュールとなるので、縮小の予定ですが、

それでもスキをついて登りたい山を攻めたいと思います。

去年で一番大きかったのは、音楽活動の再開。

本格的な活動をやめて約15年たって、

またこれほど音楽に熱を上げるなんて思いもよりませんでした。

もともと一人でちまちま創作するのが大好きなタチですし、

かといってあまり人前でライブ等々でパフォーマンスするのは好きではないので

こんな感じで細々と続けていきたいと思います。

前置きはこのくらいとしてとりあえずリザルト一覧。


【年間スケジュール2015】

■1月

 ▲黒岩初日の出もうで

 ▲霊仙山スノーハイク

◎1.17鎮魂ウォーク

■2月

 ●うどん県スポットライド 208.67km/1107m

■3月

 ◎瀬戸大橋登頂

 ▲入笠山スノーハイク

■4月

 ▲荒島岳1dayハイク

■5月

 ▲子連れハイク at 六甲ロックガーデン

 ▲ぐるっと金勝アルプス

■6月

 ▲◎ヒミツの山行 追憶のマ○カン

 ▲◎武田尾廃線跡ハイク

■7月

 ▲木曽駒&宝剣岳 電撃戦

 ▲地獄の火打山妙高山撤退

 ▲仁川峡谷アドベンチャー

■8月

 ▲裏銀座縦走

 ▲大山登山

■9月

 ▲槍ヶ岳 feat.K大先生

 ▲めざせ日本海 栂海新道

 ▲子連れハイク at 若草山

■10月

 ▲ちょいと豪円山

 ▲駆け込み鳳凰三山

■11月

 ●すさみライド 58.15km/725m

 ◎湊川隧道 

 ▲黒岩詣で

■12月

 ▲信貴生駒交野縦走


2015年年間走行距離:358.7km

◆通算TOTAL:44277.56km


↓元旦初日の出 at 黒岩

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↓霊仙山スノーハイク

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うどん県ライド

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↓入笠山スノーハイク

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↓類さん

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↓野球

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荒島岳

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↓家族でロックガーデン

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↓金勝アルプス

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追憶のマ○カン

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武田尾ハイク

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木曽駒ヶ岳

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↓宝剣岳

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火打山

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仁川峡谷

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烏帽子岳(裏銀座

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野口五郎岳の眺め(裏銀座

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水晶岳(裏銀座

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鷲羽岳からの眺め(裏銀座

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↓三俣蓮華岳からの鷲羽岳(裏銀座

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↓双六岳(裏銀座

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うさぎ

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大山

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槍ヶ岳 feat.ミスターK

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白馬岳

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朝日岳

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↓栂海新道

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親不知の海

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓家族旅行 to うどん県

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鳳凰三山

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↓柿狩り

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↓トラやん

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湊川隧道

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↓類さん(2回目)

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↓信貴生駒交野縦走

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前の年は雨にたたられ続きでしたが、

2015年火打山でコテンパンにやられて以降は本当に天候に恵まれ

おかげで行きたかった縦走が満喫できたのが大きかったですね。

登った山の数は別にしても、

ひょっとしたら歩いた距離でいえば歴代最長の距離を歩いたかもしれません。

やはり山でも自分は”ロング”というところに魅力を感じてしまいますし、

こだわっていきたいなと思います。

あとは小学生に入った娘との旅も色々行けたのがよかった。

彼女にはできるだけ色々な体験をさせてあげてあげたいし、

実際様々なことにチャレンジして、

この1年でかなり大きく成長したと感じました。

子供の成長ほどうれしいものはないです。

さてさて、リザルトに続いてはベストの発表です。


<ベストマウンテン雪倉岳(栂海新道)>

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今年のベストの山行は何と言っても栂海新道です。

3000m級の北アルプスの山から海抜0mまで一気に下る

あこがれのロングトレイル

過酷であると同時に一生に残る素晴らしいものでした。

その中でもとりわけ印象的だったのが、

200名山である雪倉岳からの眺め。

南側に白馬岳の雄大な景色が見え、

白い山肌に紅葉コントラストが見事。

翻って北に目をやれば、空と海の青の境界がはっきりと目にできる。

本来の栂海新道のスタートはさらに先の朝日岳東端にありますが、

自分としてはいよいよ冒険がスタートするぞというワクワク感と

死地へ参るという覚悟が生まれた地点でした。


<ベストライド:なし>

今年はリザルトを見ても一目瞭然。

本当に完全休養ということで、実際自転車に乗ったのは、

仕事でうどん県をめぐったのと、野球の試合に使ったのと、

濱口さんのライブに行ったのと、走り納めの舞洲の4回のみ。

そのどれもが、ライド主体ではなく、

完全に移動手段としてだったので

該当なし!


<ベスト産業遺産瀬戸大橋登頂>

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主要な趣味の一つである産業遺産めぐりでも

今年はかなり充実していました。

軍艦島などが世界遺産登録されたり、

テレ東では『廃墟の休日』という番組が流れたり、

ドボク関連でもイベント等も盛んに行われ、

これまでごくごく一部のマイナーな人たちの領域だったものが、

ずいぶんと市民権を得てきたように感じます。

今年もあれやこれや覗かせてもらいましたが、

一番印象的だったのは瀬戸大橋の登頂。

バカと地理学者は高いところを好むと昔からよく言います。

やっぱり”テッペン”というのは気持ちがいいものです。


<ベストMUSIC:『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣

HoSoNoVa

HoSoNoVa


今年は音楽熱で、あれもこれもどんなジャンルでも聞き倒した一年でした。

洋楽邦楽、ロック・POPS・JAZZ・BLUES・CLASSIC、アイドル曲から演歌まで

いいと感じる音楽にはあらゆる垣根を取り払って聴いてきましたが、

この一年ずーっと頭の中で回り続けていた曲が細野さんのこの名曲

一曲でいいからこんなイカした曲を書いてみたいなあ。

ご本人は全く嫌いなようですが、

あの深みのある歌声がたまらくダンディーで好きです。

6月に味園ユニバースでのライブも、

御年68歳とは思えぬエネルギッシュで最高にかっちょ良くて

改めて日本ミュージック界の父の偉大さを感じました。

この曲についてはまた別記事にて。


<ベストBOOK:『シカゴ育ち』 by スチュワードダイベック


今年はもうこれしか読んでません。

この一冊と心中した一年。

これさえ読めば、もう自分の中の文学的な欲求が満たされる

かけがえのない一冊です。


<ベストMOVIE:『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 by 押井守

D


BD版を購入して以来、

もう、10回ほど繰り返し繰り返し中毒のように観てます。

面白すぎる。

自分はやっぱりあの猥雑かつ不条理な世界のまかり通る

危ういバランスと自由にまみれた

80年代という空気がたまらなく好きなのかも。

特にここ10年で、世界はユニバーサルデザインの名のもとに

すべての分野で殺菌消毒され無機質で均一的な

退屈極まりないことになってきている。

テクノロジーの盛大なバックアップによって、

さもプロ並みのクオリティであらゆるものが創造され消費され、

すさまじいサイクルで捨てられていく時代だからこそ、

自ら血反吐を流し、脳みそフル回転させ、

手足が麻痺するまで酷使して稼いだ末に

創り出されたモノの気迫とホンモノ性が

余計に際立って見える。


<ベストドラマ:『本棚食堂』>

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まさかのシーズン2はうれしい誤算でした。

素性を隠し、迫りくる締切と鬼編集者に日々おびえながら

少女漫画の連載を続ける野郎二人組。

本当の夢はグルメ漫画を描くことなのだが、夢は叶わず、

締切に追われ限界極まると、禁断の書庫現実逃避して

小説や漫画などの二次元世界で描かれるグルメを再現するというドラマ。

なんともユル〜い感じの展開と、

ドラマに登場する料理たちが本当においしそうで面白いのです。

主人公の中村蒼柄本時生の凸凹コンビが最高で、

そこに絡んでくる脇役の人たちもクセが強くて面白い。

アシスタントの梅ちゃんを演じる山下リオちゃんが

見た目も雰囲気も奥さんと本当にそっくりで笑えます。


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<ベストフットボーラー大久保嘉人川崎フロンターレ)>

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今年、我らが青黒ガンバは、個人的にはよくやったという高評価です。

Jリーグ年間3位ただしCS浦和下剋上して2位、

ナビスコカップ準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4、

ユース準優勝(WEST優勝)は立派だと思います。

確かにタイトルがかかった重要な試合に負けるということ自体には

非常に悔しさを感じますし(とくに広島相手だと!)、

前年のタイトル総取りに比べると見劣りしますけど、

年間60試合(J1全クラブで最多)というものすごいタイトなスケジュールの中

どのタイトルにもしっかり絡んだわけですから、

これはものすごいことです。

いよいよ新スタジアムもお披露目されます!

胸を張ってアジアのトップを目指してほしい。

と、話が大きく逸れてしまいましたが、2015のベストフットボーラーには

大久保を挙げたいと思います。

川崎フロンターレ自体は、リーグも天皇杯もうちが立ちはだかってしまいましたが

個人スタッツでいえば、3年連続得点王という前人未到の大記録を打ち立て

ゴンさん、佐藤寿人と通算得点記録にもほぼほぼ迫ってきました。

Jリーグクオリティということも言われるけれど、

それでも同一リーグで3年連続で誰よりも点を取り続けるというのは

並大抵のことではない。

ましてや大久保はもう33歳ですよ。すごいの一言です。


<ベスト野球人:山田哲人東京ヤクルトスワローズ)>

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今年は本当にわがヤクルトスワローズはよくやってくれました!

みんなにベストをあげたいけれど、1人と言われればやっぱり哲人です。

本当はキャッチャー中村の活躍にベストを上げたいところ。

なぜなら懸案だった投手陣、特に中継ぎ・抑えの継投陣を

懸命にリードしてくれたことがセリーグ制覇の一番の要因だからです。

ただ!ただ!そのかわり打撃を完全に捨ててしまったのがマイナスポイント。

守るのはもちろん、せめて3割打てるようになってほしい!

そこで世紀に残る結果を出した哲人にベスト。

トリプルスリーはもちろん、

史上初の本塁打王盗塁王のダブルがありました。

パワーとスピードを両立させるなんて本当に常識破りなんです!

そして日本シリーズでのもはや伝説として語り継がれるであろう3連発。

前年に右打者の歴代最多安打を打ったのも含めて、

残してきた結果が完全に規格外。

本人が今年の目標に掲げている

前人未到の、2回目、しかも2年連続でトリプルスリーをしたら…

これはイチロー以来のレジェンドが生まれる予感です。

しかも守備の要であるセカンドを守れるというのが大きい。

アッパレ!

でも真のMVPは、最高の伝説を残した真中監督かも(笑)


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<ベストドライバー:松田次生&ロニー・クインタレッリ(NISSAN GT-R NISMO GT500)>

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ご存じイタリアからやってきた熱血侍ロニー、

そして去年初の栄冠に涙した松田さんのベストコンビにダブルMVP

(実は二人とも自分と同い年)

激戦の一年をあきらめずに攻めた結果のGT500クラス連覇おめでとう!

序盤戦からMOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500は

トラブル続きでまともにチャンピオン争いできない状態だったけど

大混戦の最終戦で差し切っての連覇はさすがでした。

今年は本当にF1がつまらなかった分、

国内レースの面白さが際立ってました。


<ベストロード選手:該当なし>

ごめんなさい。乗る方も休業ならレースの方も全く見ず。

それでもツールと世界選手権はちゃんとチェックしていたはずなのですが

今振り返ってあの選手がすごかったとか、

あの場面シビれたなあというのが

一切思い出せませんねん。

それよりは近年、運営団体同士がいがみあっていたり、

ドーピング問題が尾を引いて大口スポンサーが抜けたり、

ちょっと心配してしまいます。


<ベストグルメ:キンメのしゃぶしゃぶ>

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2015年食べた中で一番おいしかったのが、

仕事で訪れた室戸の初音さんでいただいた「キンメのしゃぶしゃぶ」

高知と言えばなんといってもカツオが思い浮かびますが、

黒潮が流れる太平洋に面した高知は本当に海の幸の宝庫で、

金目鯛も名物の一つ。

もちろん金目鯛は大好物ですが、しゃぶしゃぶで頂くのは初めてでした。

お出しの中にさっとくぐらせ、

半生状態でいただく白身は本当に甘くやらかくおいしゅうございました。

高知最高!


<ベスト酒:豊盃 裏ビキニ娘>

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今年も全国津々浦々たくさんの地酒をいただきました。

その中でも断トツのインパクトを残したこちらがベスト酒。

豊盃といえば、銘酒王国・青森の中でも屈指の酒蔵ですが、

まるで余裕差を感じさせるくらいの悪ふざけなラベルに、

中身は全く文句のつけようのない旨さに脱帽するしかありません。


<ベスト酒場:井倉木材>

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酒場のベストはかなり悩みました!

ホームグラウンド天満・中崎・中津エリアはもちろんのこと

野田・ミナミ京都神戸など出没エリアも拡大中。

自分の場合は、やっぱり日本酒とそれにあう逸品が揃っていることが最低条件。

それをクリアしたうえで、一番印象的だったのが、

京都井倉木材さん。

その名の通り、昼間は木材店で、

夜だけ立飲みに変身するという変わり種。

木材店の作業場の感じと木の香りで雰囲気満点のなか

工夫されたアテの数々と、ベストな酒。間違いありません!

ミリンレモンまた呑みたいなあ。


<ベスト麺:シロマルベース>

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麺はそれこそいろいろ食べました。

特に職場界隈は気が付けばラーメン激戦区。

というかラーメンしか選択肢がない(泣)

でも今年一番お世話になったのは、シロマルベースさん。

それもたい太融寺のところにある店舗さんの限定メニュー

このスタミナベース。

いろいろ試行錯誤される昨今のラーメンスープの進化においては

極めてオーソドックスなトンコツスープが逆に恋しかったりします。

そこにショウガと炒めた豚肉と生卵が入るという、

まるで徳島スタイルが合体して、もうそらほんま!


<ベストカレーナーガガリー>

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今や大阪カレー激戦区。新しいお店がどんどんOPENし、

様々なジャンル・形態のカレー屋さんが出現しています。

その中でも、最近多いのが、

既成店舗の空き時間や休業日を間借りして営業するヤドカリスタイル。

地元天満ナーガカリーさんもその1つ。

「カンティプール」の筋の路地から、

呑み屋横丁の居酒屋さんへお引越しされました。

平日のランチ限定なのでなかなかハードルが高いのですが、

また食べたい珠玉の一品でした。


<ベストイベント:ヤンマーミュージアム体験農園 田植え&稲刈り

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主要な遊び以外にもいろいろやりました。

たくさんライブ・コンサートにも行きました。

グルメイベントの審査員もさせてもらいました。

あと醤油作りも!

その中で約半年かけて、家族そろって携わった

田植え&稲刈り体験2015年のベストです。

普段食べているお米がどうやって作られるのかを娘に知ってもらえましたし、

自分たちで植えて刈ったお米はやはり思い入れもあって本当においしかった。

ヤンマーミュージアムさんには感謝!


<ベストパーソン:濱口祐自>

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今年のベストパーソンはもうこのお方しかおりません。

天才ギタリスト、MR.カツウラ濱口さん!

実際には去年末のライブがきっかけですが、

実際に今年に入ってこれだけコンスタントに音楽活動にのめり込めたのも

ずっと濱口さんの熱いパッションに憑りつかれていたから。

再び、歌うこと、弾くこと、

音楽を作ることの楽しさを甦らせてくれた恩人です。

今年も再び、南紀の地で再会することができたし

また来年もライブ行きます!


ということで、もうすでに2016年は始まってます。

第2子誕生でまた新しいステージへ進むことになりますが

臆することなく、自分のアンテナが反応するままに

突き進んで行きたいと思います。

2016-01-04

新春 黒岩詣で

去年に引き続いて元旦一発目の山行。

山始めは決まって黒岩詣で。

本当は初日の出を見たがったが、具合が悪く断念。

その代わりに初日の入りを見に行ってきました。

15時に家を出て、芦屋川駅に着いたのが15:40。


↓15:40山行スタート

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すでに夕暮れが迫ってきているので、

最短ルートで目指すことにします。

高座の滝から裏ルートに入る。

もうほとんど人がおらず、静かな山歩き。

堰堤の先、ロックガーデンの直下は

大崩落していて谷が荒れていました。

と、そこででっかいクジャク?がつがいでいてびっくり。

どっかから脱走でもしたのかな?


↓ロックガーデン

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↓大崩落

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崩落した岩や大木を縫ってキャッスル。

そこから脇へ入りC-4へ進む。

森の中はずいぶん薄暗いので急ぐ。


↓キャッスル

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最後の登りを登っていると背後からオレンジ色の光が照らします。

陽が沈んでしまう前に到達するために、必死で急登を登り切り、

駅から50分で黒岩にとうちゃこ。

日暮れにもなんとか間に合いました。


黒岩

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当然こんな時間に他の登山客はおらず独り占めです。

西の空はなんとも見事な夕焼け。

絵で描いたような真ん丸な太陽がまばゆい。

空気も澄んで、下界の様子もよく見えます。

ほとんど風もなく穏やかな黒岩は本当に最高です。

正月なのでワンカップをあけて祝杯。

30分ほど静かな日没を楽しみました。


↓見事な夕景

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↓暮れなずむ阪神間

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↓祝杯

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元旦から素晴らしすぎる日の入りを見て満足し下山します。

ここからは周囲が暗くなるのはあっという間。

急ぎ足で下山を開始。

まずは荒地山の山頂までひと登りし、そこから魚屋道へ出ます。

緩やかなトレイルに出てペースを上げ、風吹岩まで来ると

下界ではぽつぽつと灯りが点り始めました。


↓風吹岩

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ここから真っ暗闇になるのは時間の問題。

安全に下山するため、保久良神社ルートを選択。

風吹岩直下のガレた下りをこなしたら

後は足場の悪いところはなし。

ただ刻々と暗闇が迫って、あっという間にナイトハイク

振り返ると真っ暗闇。

だけど、前方には百万ドルと称される明かりが見えているので

不安もなく、ノーライトで淡々と歩く。

春には桜並木が見事な階段場に出ると、

夜景が丸見えで思いがけないオマケとなりました。


↓真っ暗だぜぃ

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↓百万ドルの夜景

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保久良神社まで到達するとあとはもう安全。

舗装路を歩いて岡本駅にてフィニッシュ。

晩の宴に間に合いました。

元旦から素晴らしい山始めができました。

今年もよい山歩きできますように!


↓保久良神社

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2015-04-06

パラダイス★類

先だっての告知通り、日曜日は、パラダイス★類!

今回は家族3人そろって参加。

本当はおトメさんも一緒の予定だったのだがやむなき事情でキャンセル。

高瀬川祭り自体も雨天決行で、頑張っておられましたが、

グラウンドはぬかるみがすさまじくて、なかなか大変でした。

実は今回は、イベント参加だけではなく、色々なご縁がありまして、

事前に30分ほどお話しさせてもらいました。

いつもテレビやイベントなどではほろ酔い気分でフラリフラリしていらっしゃいますが、

じっくりお話を伺うと、非常に生真面目て丁寧で

豊かな経験と知識に溢れた

ダンディズム溢れる紳士でございました。

流石!


高瀬川まつり

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さてイベントの方はさすが月9のスターということで大盛況。

もう登場の時などは綾小路きみまろショーのごとき熱狂ぶり。

雨の中、会場いっぱいにファンの方々が来ておりましたが、

若い方や女性の方も多く、

昨今の立ち飲みブームなる現象がこちらでも再確認できました。

酒屋がにぎわって、潤うというのは、

いろんな意味では大変よいことだと思いますが、

それと同時にこれまで脈々と受け継がれてきた文化というものも

できるだけなくさないでほしいなあと思う今日この頃です。

スポットライトは決して当たらないけれど、

そういうところにはそういうところなりの味わいは間違いなくあるのです。

これは他の参加者の方も言っておられました。


↓チビチビやりつつ

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さて、イベントはお酒持ち込みOKということで、さっそくグビグバ。

今年は京都の酒が8蔵がイベントを盛り上げていて、その中から、

キンシ正宗の「金鵄正宗 特別純米 無濾過生原酒」

羽田酒造の「初日の出 純米吟醸 あらばしり

北川本家の「富翁 純米吟醸 祝」

松本酒造の「桃の滴 純米大吟醸

をいただきました。どれもウマイウマイ。

先月の伏見の蔵開きに行けなかったのでちょうどよかったです。

でも類さんも言っていましたが、利き酒ができる人は普段呑まない人だと、

2杯目からはもう味が混ざってどれがどれら〜。


↓今回は京都蔵元も参戦

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去年のイベントでは類さんお一人と司会者との掛け合いのトークイベントでしたが、

今回は、日本酒ガールの松浦すみれさんや、

先ほどの蔵元の方々とのトークセッションもあり大盛り上がり。

途中、前日のラジオで共演されていた谷口キヨピーもちょこっと飛び入り。

もちろん類さんの生歌もありましたヨ。

ラストは、サイン会&撮影会。

類さんもお山歩きをされる方なので、

記念のシェーポーズを一緒にやっていただきました。


↓ミニ類。今年もお手製のお面

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↓記念ポーズをご一緒に

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2015-01-05

年末年始のこと

年末年始のこと。

29日のオーラス忘年会で味園から生還すると娘がインフル発症。

30日は奥さんが仕事なので、娘の看病をしながら家の片づけ。

ここからは怒涛のテレビ漬け。

夜中にやっていた「ドキュメント72時間」SPをひたすら。

この番組は、ある場所に72時間定点観測をするという番組なのだが

現代日本の縮図がよく見えるもので、

番組がまだシリーズ化される前のパイロット版からずっと追いかけている。

31日は自転車走り納めに小雨降る中舞洲まで。

晩は類さんの酒場放浪記を見ながらユルい年越し。

応募していた似顔絵イラストがラストにズラ―っと壁一面張られていましたが、

きちんと自分たちの絵も発見しました。

それにしてもみんな絵がうまい!

どうでもいいけど去年はちょいちょいTVに出ました。

それ自体は自慢にもならないし、結構緊張するのであまり好きではないんだけど、

まあ流行りの事柄に関われているということだろうし、

色々いい経験をさせてもらいました。今年はおとなしくしとこう。


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日付変わって、早朝に初日の出を見に六甲黒岩に。

昼前に帰宅して、おせちタイム。

今年は一族でインフル蔓延のため集まりがなくてちょっと寂しい年明けでした。

自分も寒さの影響をモロに受けて、具合がよくなく、発作が頻繁に。

呼吸がしんどいのできつい薬を使うのだが、そのせいで心臓への負担が大きく、

なかなかハード。

1/2は、娘も回復したので気分転換に梅田でお買い物。

1/3はダラダラ自宅で。もう昼夜逆転。

1/4は霊仙山までスノーハイク

休みのうち2回山行できたのはまずまずの滑り出しかな。

2015-01-01

サンライズ黒岩

大晦日からダラダラとTVを見ながら年越しをして、

4時ごろに自宅を出発して、新年早々一発目の山行に向かう。

年の終わりと始まりは決まって黒岩から。

先週の山納めで下調べを兼ねていたので、

初日の出を見に行くことにしました。

早めに梅田駅に着いたが本数が少なく5時発の普通で芦屋川駅まで。

元旦5:30というのに、ハイカーが結構いるのに驚いた!

おそらくみな目的は同じ。


↓阪急芦屋川

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支度をして5:45に駅前を出発。

見慣れた風景も夜だとどうも様子が違って面白い。

いつもならまず高座の滝を目指すのだが、

今日は開森橋の信号で左折する。

黒岩へはいくつかのルートがあるが、

この暗闇でできるだけリスク少なく、

かつ日の出に間に合う最短ルートを検討した結果、

会下山遺跡コースがよかろうとそちらへ向かう。

複雑な住宅街を地図を確認しながら進む。

滴翠美術館の裏から激坂をのぼりつめて山手中の裏手へ。

山道のスタート地点はなんと墓地でした。

しょっぱなからちょっと怖いよ。


↓会下山遺跡コースの入り口は墓地…

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火葬場の手前のゲートを潜り抜けて登山道スタート。

ヘッデンと手持ちのライトの二本立てで

真っ暗闇を照らしながら進んでいきます。

前日まで降っていた雨のせいで枯葉がちょっとスリッピー。

しばらく森の中を登っていくと、

少しずつ木立の隙間から眼下の夜景が見えはじめます。


↓真っ暗闇

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↓眼下に広がる夜景

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しばらく歩いていくとちょっとした広場のような場所に出ます。

そこには案内があってここが会下山遺跡(えげのやまいせき)という

弥生時代中期ごろの高地性集落群にでました。

高座の滝を目指すルートにも案内があって名前は知っていたが

実際に訪れるのは初です。

しかしこんな高台にある遺跡というのはちょっと珍しい気がする。


↓会下山遺跡

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ここから再び深い森の中に突入していきます。

道は特に危険な個所もなく、きつい場所も少ないのだが

なんにせよ真っ暗。

少しずつ高度があがるにつれてすさまじい風が山を揺らし、

ビュウビュウととどろくのでおっかない。

そういう感覚的な怖さと同時に、

実際的なリスクといえばやはり猪である。

こんな夜中に出くわそうもんならどう対処すればよいかわからない。

とにかく絶対会いたくないのだが、

周りの茂みが時折ガサゴソ言うし、鼻息の音を鳴らすので、

これはかなわないと思わずピッチも上がる。

ただ、1つ安堵するのは、右手側の山筋に他に登っているハイカーたちの

ヘッデンの明かりがチラチラと見えること。

おそらくロックガーデン中央尾根はたくさんの人が登っているようだ。

そうして、どのくらいの時間かわからないがとりあえず蛙岩まで到達。


↓蛙岩から魚屋道

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ここから先は偵察済みなのでちょっとひと段落。

風がものすごく吹き付けてくる。

ここから魚屋道へ入り、道は穏やかになり、さらにペースを速めていく。

保久良神社へのルートとの分岐で、

そちら方面から来た年配5人組に出くわしご挨拶。

ここで心配箇所は無事にクリアです。

しばらく進んで6:20ごろに風吹岩に到達。

すでに到着しているたくさんの人(おそらく3,40人くらい?)でにぎわっている。

まだ眼下に広がる街は薄暗いが、その上空には分厚い雲があり、

さらにその上の空はそろそろ白み始めている。

朝焼けショーはいざ始まるとあっという間なので、

いっそここで朝日を迎えようかとも思ったが、さすがに人が多く落ち着かないのと、

意外と展望が限られるので、やはりここは大急ぎで黒岩へ向かう。


↓風吹岩はこんな時間でも大混雑…

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魚屋道をさらにズンドコ進み、横池の先で右へと入っていき。

が、そこからなかみ山への取りつきが全然わからず、

間違って、水飲み場のほうへと進んでしまう。

このまま進むと荒地山堰堤のほうへ出てしまい、

大きく時間をロストしてしまうので

大慌てで引き換えし、暗闇の中どうにかルートを見つけ出して登っていく。

荒地山の付近は地表が軽く凍結していて、

木々や葉っぱの上にもうっすら白いものがあった。

そうしてどうにか6:50には黒岩に到着。

どうにか日の出には間に合いました。

本当ならもう30分早く着いて夜景を楽しみたかったなあ。

黒岩の先にある岩の上には先客の5,6人のパーティーがいたので

そちらへはお邪魔せずに黒岩の下でその時を待ちます。

風吹岩はこちらから見てもたくさんの人で、

ウラ風吹も結構な人がいるようでした。


黒岩とうちゃこ

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↓前黒岩には先客

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黒岩の場所は山の先端に突き出た場所なので、

風の影響をモロに受けるのだが、

すさまじい風が吹き付けて非常に寒い!

ここまでハイピッチで歩いてきたため熱々で、

それを見込んで薄着で登ってきたので、

大慌てで着込みます。とにかく寒すぎる〜。

あまりの寒さに携帯の電源が落ちて使い物にならなくなってしまいました。

いったん落ち着いてからカメラの準備。

三脚も持ってきていたのだが足場の悪いこの場所で、

これだけの強風だとほとんど意味をなさないし、

転倒の恐れがあるので結局使わず。

街へと見やると、そろそろ薄い光を浴びて街が新しい年を始めようとしていた。

大阪湾をぐるっと取り囲むようにして立ち並ぶビルや家々がクリアに見える。

アベノハルカスもはるか向こうに見えている。


↓目覚める街。遠くにアベノハルカスも見える

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日の出時刻は7時をちょっと過ぎたころだが、

生駒山系の山の背丈の倍ほどの高さまで分厚い雲が居座っているため、

太陽が顔を出すのにはもう少し時間がかかった。

雲と青空の境目が徐々に金色に輝き始め、

まるで光によって空がバリバリと裂け始めるかのようにして、

初日の出が始まった。

太陽はどんどん勢いを増して、あっという間に世界に光を満たし始める。

自分はただそれに見とれるしかなかった。

新しい朝、新しい年。

持参した魔法瓶のコーヒーで祝福。


↓いよいよ日の出

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↓新年にカンパイ!

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素晴らしい朝焼けショーを堪能して、帰路につきます。

さすがにまる一日元旦遊びほうけるわけにもいかないので本日の山行はこれにて終了。

下山は、C-5へと降りてから、キャッスル脇を抜けて高座の滝へ。

いつもと逆回りになりました。

今日はちょっと特別なので、

お祝いにと滝の茶屋でおぜんざいをいただいて帰りました。


↓滝の茶屋でおぜんざい

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時刻は8:30。

いつもならこれから登山を開始するハイカーでごった返すはずの道は、

下山客であふれていました。

9:30に帰宅するとちょうど夜更かしをした家族が起きたところで、

ジャストタイミングで山行終了。

今年も無理なく事故なくたくさんのお山に登って行こうと思います。

あけおめ!

あけましておめでとうございます!

去年の総括は改めてやるとして、

引き続き好調ぶりを維持して攻めてまいりたいと思います!

なんせ今年は年男未年!

ということで、日付が変わってしょっぱな黒岩まで初日の出ハイクしてまいりました。

元旦からええ朝焼けが見ることができていいスタートが切れました。

今年もどうぞよろしくお願いします!


初日の出 at 黒岩

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↓今年もやるで〜

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