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記憶の残滓 by arkibito

2018-05-29

子連れツーリング 帰省

記事、前後します。

今週末の土曜日。

午前中長女のエレクトーンのレッスン後、

ひさしぶりに自転車でもいくかと提案

どこに行きたいか、色々候補を出して聞いてみると

お父ちゃんの生まれ育った町ということで、尼崎まで。


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生まれ育った町は、

別に子供が楽しめるようなスポットなど全くないのだけど、

自分が子供の頃の話をしながら色々思い出の地を巡る。

自分が子供の頃は、駅前も、家の前も、学校の前も、

広大な田畑が広がっているようなところだったが、

今では宅地となって見慣れない建物が並んでいる。

それでも、道や区画といった町の造りベースは変わっていないから、

今でも全然ソラであちらこちらへと行けました。


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帰りに奥さんの仕事場に寄り道してから帰宅。


走行距離:41.8km

TOTAL:392.7km

2018-04-29

鉄塔武蔵野線ライド

世の中にはGWなるモノがあるようだが、

そんなのは都市伝説だと思っているここ数年に例に漏れず、

今年もしっかり連勤じゃ!!


先日、東京へ行く用事があり、それにくっつけて、

前々からやってみたかった鉄塔武蔵野線ライドへ行ってきました。

事前リサーチは入念に行っていきましたが、

鉄塔の位置を正確に記したMAPがなかなかなく、

埼玉には全く土地勘もないうえに、大苦戦しました。

しかも映画上映からちょうど20周年になるのですが、

その間にもちろん経年変化は大きくあって、

鉄塔武蔵野線自体が、3路線に分割されてしまっているため

ナンバリングが付け替えられてしまっていたり、

途中の1路線は役割を終えて架線撤去されてしまっていて、

空を見上げながら電線を伝っていくという事ができなかったり、

そもそも鉄塔自体がすでに撤去されてしまっていたり、

難航を極めました。

そもそも、工場や個人敷地内に設置されているものも多く、

完全にコンプリートするのは不可能でしたが、

それでも見晴とアキラがたどったであろう道筋

実体験することがようやく叶いました。


武蔵野変電所からスタート(武蔵野線17号(旧81号))

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↓連なる武蔵野連絡線には架線がない

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↓終点の中東京変電所

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鉄塔の路線自体は全長28km程度でしたが、

鉄塔自体は地形や建物の区画に関係なく直線で結ばれているため、

1つ1つの鉄塔に近づくには、

あっちへこっちへと大変な迂回を強いられるため、

アプローチも含めて、結局100km近いコースになりました。

時には畑の中のダートだったり、

高速や鉄道をまたぐための大迂回があったり、

住宅街の複雑すぎる袋小路にはまり込んだり、

その度に武蔵野線を見失って(とにかく周辺は鉄塔だらけ!)で

フィクションながら、小学生の鉄塔調査隊のスキルすげーと思いました。

あとは、作中に登場するゆかりのスポットをいくつか発見したり、

大変有意義なライドでした。

詳細はおいおい。


↓黒目川沿いにある公園

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↓映画のエンディングに登場する手打ちラーメン珍来でお昼

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武蔵野連絡線6号(旧50号)

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↓スッバラシイお天気

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↓回想シーンで登場するラーメンショップ的場店で巨大ネギラーメン

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↓走行ルート

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<走行記録>

9:50JR新座駅⇒10:13武蔵野変電所武蔵野線17号(旧81号))⇒

10:43黒目川(道場2丁目児童遊園)⇒10:48永遠の出発点75-1号鉄塔(現武蔵野線10号)⇒

11:10新座変電所⇒11:59HOTEL K VILLAGE(武蔵野連絡線19号)⇒

12:44手打ちラーメン珍来13:04⇒13:39多福寺⇒14:55狭山変電所

15:22狭山大橋(入間川)⇒16:06日高カントリークラブ⇒16:31女影踏切(JR川越線)⇒

16:44中東京変電所⇒17:15ラーメンショップ的場店17:32⇒17:56東武東上線川越駅


走行距離:96.2km

TOTAL:350.9km

2018-04-23

野球2018

日曜日。

先週雨で順延していた野球大会に参加。

6番レフトを任され、3打数0安打1死球。

守備ではノーエラーでした。

相手チームには野球経験者が結構いて、

初回から圧倒され、徐々に挽回しましたが

10-7で敗戦でした。


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いや〜実に2年ぶり(去年は雨で中止)の実戦でしたが

フライの球筋から落下点を目測して守備に入るのとか、

相手ピッチャーのボールの出し入れとか、

しかもアウトローいっぱいに決め球にドロップカーブ決めてくるとか、

色々急には対応できないよ!!

とにかくがむしゃらに走って声出して、

気づけば全身バキバキ@@


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走行距離:29.2km

TOTAL:273.9km

夢叶う!憧れのキアプッチに会う!

土曜日。

かつてTVの前で「Allez!Allez!」と

必死で応援していた自転車少年の大きな夢が一つ叶いました。

な、な、なんと、山岳王の名をほしいままにしたイタリアのレジェンド、

クラウディオ・キアプッチさんと一緒に淡路島でライディング!!!

まさかまさかアンビリーバブル@@@

興奮冷めやらぬ!!


キアプッチさんは、80年代後半〜90年代前半にグランツールで大活躍した名選手で、

同時代のライバルとしては太陽王と称されたミゲール・インデュラインや

無冠のアルカンシェル、ジャンニ・ブーニョ、

史上2人しかいないトリプル・クラウンを達成したステファン・ロッシュ、

元祖アメリカンのグレッグ・レモンといった

錚々たるスターたちと激闘を繰り広げてきました。

グランツールの総合優勝は残念ながら達成できませんでしたが、

ツール山岳賞2回、ツール総合2位2回、ジロ山岳賞3回、

ミラノ〜サンレモ1991優勝など輝かしい成績を残し、

山岳ステージで何度も繰り出される猛烈なアタックや、

大胆不敵なロングディスタンスの逃げなど、実に印象的で魅力的なスタイルで

「ディアブロ(悪魔)」というニックネームで人気を博しました。

日本最高峰のロードレースであるジャパンカップでも3連覇を果たしていることもあって

日本でも大変な人気で、自分もその頃からの大ファンでした。


↓Oh!クラウディオ!

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カレラCEOのダビデ・ヴォイファバさんも、

元々は70年代に活躍したロードレーサーで、

現役時代「カニバル(人食い)」と恐れられ、

「カンピオニッシモ(チャンピオンの中のチャンピオン)」である

エディ・メルクスとチームメイト(モルテニ)として活躍し、

マリアローザを10日間着用するなど、現役30勝を誇る名ライダーでした。

引退後は、プロチームを立ち上げ、

自チームで使用するバイクを作るため、

ルチアーノ・バラキとともにCARRERAを設立。

その後、チーム監督として、キアプッチやマルコ・パンターニ、

イヴァン・バッソ、パオロ・ベッティーニなどの名選手を輩出、

500勝以上の勝利を獲得してきた名指導者でもあります。


↓カレラの創設者でもあり現CEOのダビデ・ボイファバさん

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CARRERAバイクのオーナー限定のイベントのスペシャルゲストとして

キアプッチさんと、カレラの創設者&CEOのダビデ・ヴォイファバさんが来日。

総勢40人ほど、全てのバイクがカレラというレア集団で

一緒に淡路島の北部をライドし、途中、

下りのスペシャリストとしても名を馳せたキアプッチさんから、

2人一組になってダウンヒル講座。

そのあと、CircoloさんにてBBQパーティー♪

本当にカレラ冥利に尽きる大満足の1日でした。


↓じきじきにダウンヒル講座

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↓山の男は海も似合う

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キアプッチさんとは下手な英語ながら色々想いを伝えて、

またせっかく来ていただいたので、

何かお礼をと、手ぬぐいを手製してプレゼントしたこともあり、

とってもフレンドリーにずっと話していただきました。

もしタイムマシーンがあって、こどもの頃の自分に伝えれたら、

卒倒するだろうなあ。

いやあ、ほんと、つくづくフィブラ君が相棒でよかったなと

嬉しさを噛みしめておりまする@@

詳細はまた後日。


↓おみやに手ぬぐいをプレゼント(写真のは自分用の試作ver)

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走行距離:55.2km

TOTAL:244.7km

2018-02-26

初めての清滝峠チャレンジ

日曜日。

お天気があまりよくなく当初予定していた遠征は中止。

昼になっても空模様は微妙だけど、

家にこもっていてもつまらないので、

長女と近場のツーリングに出かけます。

四条畷の谷口さんのところにでもお茶しに。

娘も久々の自転車にウキウキ。


自宅を出発し、毛馬閘門をかすめ、

いつもの城北運河沿いを走る。

そのまま鶴見緑地を横目にR163を進む。

裏道を伝って三ツ島からは第2京阪沿いの道。

娘さんも快調!


↓ひさびさのツーリング

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だんだん生駒山系が近づいてきて、色々娘に景色を解説。

近くにお父ちゃんが練習してた坂道があるねんと話していたら、

興味を持ち出し、それならダメもとでいっぺんトライしてみるとなり、

中野ランプへやってきました。


関西のローディーにはおなじみ過ぎる清滝峠TT。

ヒルクライムの登竜門であるこのコースは、

距離3.2km、標高差218m、平均勾配6.7%、最高斜度10.3%、

序盤の急坂から終盤の緩勾配のつづら折れにつながる

ビギナーコースです。


これまでも娘はアワ1の際などに、

坂道で粘り強さを発揮して、坂道ねえちゃんと呼ばれてきましたが、

本格的なヒルクライムは初。

小学女子の体力的にもそうだし、

アルミ製キッズバイクの重さ(自分のフィブラ君より重い)や、

ビンディングペダルじゃないという事も考えると、

まず足つきなしではゴールできないだろうけど、

速さとかも含めて無視して、

とりあえずチャレンジで行けるところまで。


↓中野ランプ

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身支度を整えて、いざスタート。

序盤からすでに一番軽いギアをチョイスし、くるくる回していきます。

ドンツキまで登って、高架をくぐるわずかの平坦では休憩走り。

そこからの急なスロープは

立ち漕ぎダンシングを見せて、しのぎ切ります。


↓清滝峠TTスタート!

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1つ目の信号は無事クリアするも、

本線のところまでのストレートが結構急で、

最初の関門。

たまたま通りすがりの地元の年配の方が沿道から

お嬢ちゃんガンバレ!をいただき、

娘も力が入ります。

2つ目の信号も捕まることなく、通過。

ここも少しだけ斜度が緩むので、

次の急勾配に向けて温存しながら走ります。


↓序盤のきついところ

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↓信号はクリアに通過

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ここから最も勾配のきついホテル前までの正念場。

路面の轍もうっとおしく、ヨロヨロとペースが落ちますが、

必死の形相で、ペダルをこぎ続ける娘。

後ろから見守りながら、声をかけます。

途中、何人かローディーさんが下ってきて、ガンバレコール。

真っ赤っかな顔をしながらも、その声に反応して、

力強くペダリング。

ホテル前を通過し、

ほんのわずかだけ斜度の緩む区間でペースを落とし、

クリーンセンターまでの急坂もどうにかクリア!

ここまで来たら、後は緩い斜面がダラダラ続くだけなので、

足つきなしでのゴールが現実味を帯びてきました。


斜度が一気に緩んだことで、娘もひと段落したようで、

声かけにも言葉を返しながらくるくると進みます。


↓つづら折れ区間まで来た!

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あとはゼブラカーブをいくつも抜けて、

ラスト雑木林の先からのストレートをこなして、

交差点で無事ゴール!!

まさか、まさか、足つきなしで登りきってしまうとは!!

恐るべし娘です。

いやあ、根性あるわあ。

残念ながら再婚を付けていないので、

精密なタイムはわかりませんが、時計で測って21分台。

立派立派!!

娘も相当自信になったようで、やったやったと大喜び。

いやあ、ひいき目抜きでスゴイ。

がんばりました!


↓清滝峠

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↓交差点でゴール

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↓恐るべし!

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しばし休憩ののち、再び大阪側へ下りますが、

なかなかの急斜面なので、

時折休憩をはさみつつ慎重に下りました。


↓慎重にダウンヒル

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そこからすぐの谷口さんとこ(別記事)で休憩させてもらってから、

再び同じ道をトレースして帰宅。

またひとつ娘が大きく感じるライドでした。


走行距離:38.9km

TOTAL:189.5km


↓走行ルート

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2018-02-05

西讃ライド2018

これも塩漬けになっていましたが、

先日香川ライドに行ってまいりました。

といってもうどんがメインでも自転車がメインでもなく、

大好きな絵描きのイワサトさんの展覧会に行くのと、

ちょっとお仕事のリサーチを兼ねて、

ひそかな絶景スポットとして売り出し中の場所へ実踏調査という名目です。

今回はとりあえずライドの記録だけ。


本当なら、前日に神戸まで走っていて、

ジャンボフェリーで向かうはずだったのだが

予想以上の大雪と、もろもろの用事が押してしまって走れなくなり、

翌朝電車で香川入りすることにしました。

とりあえず新大阪まで自走していくと、新幹線が米原区間の大雪で遅延。

問題は岡山からの便に接続できるかなのだけど、

予定より1本速い便に乗ったので事なきを得る。

アンパンマン列車に乗って、瀬戸大橋を渡ります。

そうして12時過ぎに丸亀駅着。


↓瀬戸大橋を渡って四国上陸

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↓丸亀駅

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丸亀駅でマシンをセットし、ぼちぼちスタート。

まずは三豊市を目指し、駅前の大通りを南下。

中府町で県道33号に入り、金蔵寺方面へ。

朝から何も食べないままだったのだが、

この先で、短い峠越えもあるし、

三豊の裏道に入るとコンビニもなかなか見つからないので

とっさに見つけたうどん屋さんで肉うどんと、

珍しいトッピングの鶏皮とコンブのかき揚げをいただきます。


↓「製麺七や 原田店」でうどんチャージ

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腹ごしらえをしたらリスタート。

そのまま県道33号で金蔵寺まで行き、そこから南下。

善通寺の陸自基地の間を縫って、県道24号へ入る。

ちょっくら麻坂峠のアタックをして、三豊市へ入る。

じゃーっと下って下麻で県道23号、高瀬で県道24号と、

香川ではおなじみに使っている裏道を進んでいきます。

夜中は別として、昼間は交通量のあるR11よりも断然走りやすい。

江藤の交差点をまたいだ先で、山間へと切り込みます。

R377とクロスして、粟井町に入ります。

ここから徳島との県境にそびえる山脈に向かっていくのだが

目的地の看板や案内がなく、間違って別の谷筋に入ると厄介なので

何度も確認をして粟井ダムへ向かう道へ入ります。

ずんずんとお口へ入っていくにつれ、

目の前の山が屏風のように立ちはだかります。

行けども行けども看板がないのだが、北峯の集落から先、

結構ハードな登りが続きます。

これで間違ってたら本当にどうするよという感じで、

ヒーコラ上がっていると、

ラスト500mのところでようやく看板を発見。

最後の激坂をどうにかよじ登り、目的地のボタン木工所に到着。

もう目の前が雲辺寺のロープウェイというキワキワの高地にある、

なんとも牧歌的な木工の製作所と見晴らしの良いカフェです。

地元ではよく知られているのか、

こんな山奥にたくさんのお客さんがいました。

イワサトさんの話はまた別記事にて。


↓お菓子工房Botan

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ここでしばし休憩と、用事を済ませて、次の目的地へGO!

帰りは下り一辺倒!!

ひゃっほい♪


↓向こうに見える善通寺までダウンヒル!

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善通寺まで駆け下りたら、

琴弾公園は時間がないので今回はスルーして

そのまま県道21号で仁尾を目指します。

ちょうど夕焼け小焼けで、青からオレンジに染まる時間帯に、

爽快なシーサイドラインを駆け抜けました。


↓輝く燧灘

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そして2つ目のメインスポット、父母ヶ浜に到着。

ここは最近のインスタ映えでにわかに注目を浴びているらしく、

こんな寒い冬場にも関わらずたくさんの人出。

もともと夕日百選にも選ばれているスポットなので、眺望は抜群。

色々と撮影しましたがこれも、別記事にて。


↓父母ヶ浜

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↓香川のウユニ塩湖?

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日没を見届けたら、一路高松を目指します。

もう日が落ちる直前で、加嶺峠を抜けて詫間の町並みへ。

そこから県道21号で海岸線をなぞります。


↓仁尾から詫間に抜ける加嶺峠へ

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途中、これも前々から一度訪れたいと思っていた津嶋神社へ立ち寄り。

ここは本殿が約250m先の沖合の島にあるのですが、

島へ渡れるのは夏祭りが行われるたった2日間だけと決まっています。

寄ってみると、しっかり橋が撤去されて渡れないようになっていました。

駅もこの2日間だけ臨時で開かれます。


↓年2日しか使われない津島ノ宮駅(臨時駅)

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↓津嶋神社

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↓夏の2日間しかあの島には渡れません

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多度津からさぬき浜街道を使って丸亀へ。

そろそろ腹ごしらえをしたいが、

さぬきのうどん屋さんは早朝〜お昼までのお店が主流。

ここはもう1つの香川名物である骨付鶏をガブリとまいりましょう。

ということで、大人気の一鶴さんへ。

さすがに本店は大混雑が予想されるので、

比較的スムーズに入れる土器川店へ。


↓一鶴 土器川店

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まずはお肉ですが、今回はまあままお疲れモードなので

食べやすいひなどりを注文。

焼き上がりまでかわ酢をバリバリ食べますが、

ビール飲めないのが辛い!!

そのうち、見るからにジューシーな骨付鳥がドーン!!

たちまちガブリ!!じゅるる@@@

ああ、もうこのぷりっぷりのお肉と、香ばしい皮、

そして絶妙のスパイス!!

旨いに決まってます!!

合わせて注文したおにぎりは、

染み出た脂にちょんちょんとつけていただきます。

余すところなく旨みをいただきます!!

旨し!旨し!旨し!


↓かわ酢

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↓骨付鶏(ひな)

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↓骨付鶏(ひな)とむすびセット

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お腹を満たしたら、再び吹きすさぶライドへ@@@

丸亀からはこれまたおなじみの県道33号をトレース。

R11よりアップダウンも少なく、交通量も少ない。

急いでもフェリーの時間は深夜の1時なので、

のんびり走って1.5hで高松へ。

駅で土産物をどっさり買い込み、高松東港へ向かいますが

まだ券売所もクローズしている。

寒いし、まあまあ汗もかいているので、

近所の風呂屋さんを検索してそちらへ。

木太にある湯楽温泉さんへドボン!!

生き返ります@@@


↓湯楽温泉

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23:30には港へと戻り、出航時間を待ちます。

ジャンボフェリーは何度も何度も利用させてもらっていますが

今回は久しぶり。

で、料金を見たら、

土日祝チャージ300円、深夜便チャージ300円が新たに設定されていて

+600円も実質値上げされていて残念@@

でも、それだけ経営厳しいんだろうし、少しは負担しないとね。


↓ジャンボフェリー

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0:30となり、乗船。

この時はほとんど車の乗り入れはなく、

真っ先に入れてもらえました。

大体二輪は一番最後に回されるのだけど、

この季節、外で待たされるとツライのよねえ。

雑魚寝部屋ではなく、テーブル席を陣取ります。

定刻通り船は出稿し、四国とお別れ。


↓乗船します

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↓さらば四国

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しばし、軽く晩酌をして、

荷物を整理したら就寝。

次気づいた時にはちょうど明石海峡大橋をくぐるタイミングで

甲板に出てパチリ。

おおう、寒い!!


↓食ったら寝ます

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↓明石海峡大橋

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↓通過しました

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↓本日のおみや

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ほぼ定刻通り5:15くらいに神戸港に到着。

快適な船の旅でした。


↓神戸港に帰ってきました

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↓下船しまーす

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↓りつりん2

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そこからはぼちぼちとR2ハイウェイで帰宅。

まだそれほどいなかったが、

時々、朝っぱらからバトルを仕掛けてくるローディーが面倒くさい。

そちらはフレッシュかもしれないが、

こちとらあんま寝てないし、寒いし、疲労してるし、

荷物がどっさりなんだけど。

と言いつつ、しっかりお付き合いをして千切ります。

まだ家族が起きてくる前、7:30くらいに無事帰宅。


↓走行ルート

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<走行スケジュール>

10:42新大阪⇒11:27岡山11:35⇒(しおかぜ9号)⇒12:16丸亀

12:25丸亀⇒12:40製麺七や原田店13:00⇒麻坂峠⇒

県道24号⇒粟井町⇒14:30お菓子工房Botan15:10⇒県道240号⇒

15:50善通寺⇒県道21号⇒16:10父母ヶ浜17:30⇒17:50加嶺峠⇒

県道21号⇒18:15津嶋神社18:20⇒19:00丸亀⇒19:10一鶴土器川店20:00⇒

県道33号⇒国分⇒21:30高松駅21:45⇒22:20湯楽温泉23:20⇒

23:30ジャンボフェリー高松東港01:00⇒(ジャンボフェリー)⇒

05:00神戸港⇒R2⇒07:30帰宅


走行距離:118.1km+神戸からの自走32.5km

TOTAL:150.6km