Hatena::ブログ(Diary)

記憶の残滓 by arkibito

2017-06-19

『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』 by 長尾直樹監督

土曜日の夕方。

近所のテアトル梅田まで。

酒場詩人こと吉田類さんの銀幕デビューでございます♪

ちょうど封切りに合わせて、

舞台挨拶があったのを先週思いだし、

慌てて窓口に駆け込んだらラス3だけ座席が残ってて、

上の娘と二人で行ってまいりました。

京都和歌山奈良などへは毎年来られているのですが、

なかなか大阪でお会いするチャンスがなくて、

それが今回、我が家から目と鼻の先に来られるということで、

これは絶対行かねば。


舞台挨拶

f:id:arkibito:20170617161436j:image:w360


ビール付き

f:id:arkibito:20170617175751j:image:w360


映画は、月9のあの番組の映画版というわけではなく、

酒場にまつわる3話オムニバス形式のドラマ。

”世に奇妙”のタモさんよろしく、

類さんがストーリーテラーとなり、

また第3話では堂々の主役を演じておられます。

エンディング曲も熱唱!

監督は、こよなく愛する映画『鉄塔武蔵野線』の長尾監督。

例の番組の大ファンだった長尾さんが、たっての希望で、

類さんをメインに酔っぱらいの映画を作りたいということで

実現した映画です。

しかも、1話目では、”鉄塔”の主人公のお父さん役だった

菅原大吉さんが出演していて、

2話目では、”鉄塔”の主人公ミハル役だった

チビノリダーこと伊藤淳史さんが主演。

そこに類さんが絡むというドリームチーム

3話とも、酒そのものというよりも、

酒がつなぐ人間関係の温かさだったり、

酒場という聖地のもつ味わいが織りなす物語で、

笑いありホロリありで楽しませていただきました。

3話目には、類さんの幼少期を思わせる

高知仁淀川のくらしが描かれるのだが、

それがまた”鉄塔”の世界に続いているような

ノスタルジーで、仁淀川に行きたくなりました。

類さんの哀愁を帯びた演技と土佐弁がなんとも沁みました。


↓テアトル梅田にて絶賛公開中!


上演後、いよいよご本人が登場してのトークショー

登壇と同時に会場は大盛り上がり。

で、今回も我が家の工作部隊お手製の看板を振っていると、

なんとすぐに気づいていただいて、

ご紹介いただいてしまいました。いやはや恐縮です。

そこからは映画のお話、お酒のお話がどんどこどん。

いやあ〜サービス精神が素晴らしい。


↓類さん登壇

f:id:arkibito:20170617180652j:image:w360


↓大盛況♪

f:id:arkibito:20170617180558j:image:w360


↓お酒ももちろん入ります

f:id:arkibito:20170617181122j:image:w360


イベント後、退壇の際には、

後方席まで回ってきていただいて、

そこでご挨拶もできました。

特に娘についてはすごく気にかけてていただいてて、

本当にありがたい。

その後、グッズ購入者へのサイン会にももちろん出ました。

もうすっかり覚えていただいて、

色々とお話もさせていただきました。

テレビで見ると、ただの酔いどれのオッチャンに見えるかもしれませんが、

会えばわかる懐の大きさと、

根底にあるダンディズムと気品さは、まさしく紳士ですね。


↓近くに来てくれました

f:id:arkibito:20170617183054j:image:w360


↓ハイチーズ

f:id:arkibito:20170617185032j:image:w640


ということで、映画も楽しめ、

ご本人にもお会いできて大満足でメデタシ、メデタシ。

のはずが!!!!

2017-05-30

四国×酒国2017 with あっちょ

日曜日は、毎年恒例の四国の酒祭り。

今年で早くも5回を数えます。

例年大盛り上がりで会場が大混乱するということで

今年からは午前・午後の二部制になりました。


毎年なぜか違うパートナーと一緒にめぐるのですが

今年は真打登場あっちょと。

15:30からいよいよスタート。

まずは順番に徳島から参りましょう。


西梅田スクエア

f:id:arkibito:20170528152322j:image:w360


1発目は徳島は吉田酒造さんから。

蘭玉の原酒をいただきました。

度数高いけど大丈夫?と言われましたが、無問題なり!

しょっぱなからガツンと景気よく参りましょう!


徳島 吉田酒造 蘭玉 原酒

f:id:arkibito:20170528152958j:image:w360


続いては、清酒「瓢太閤」を卸す日新酒類株式会社さん。

四国唯一の酒類総合メーカーだそうです。

ここでは、去年初めていただいてビックリした

焼きいものお酒を。

香りからして甘い蜜たっぷりの焼き芋で、

ジュワ〜ンと優しい甘みが口いっぱいに広がります。

んんん〜うまい!


徳島 日新酒類株式会社 なると金時 焼いものお酒

f:id:arkibito:20170528153253j:image:w360


続いては本家松浦酒造さん。

若手杜氏&スタッフが

意欲的に新しいチャレンジを行っている蔵元さんです。

まずはフラッグシップの「鳴門鯛」を。

まさに正統派の酒。

続いて、LED酵母という特殊な酵母を使用した「土蜘蛛」。

徳島は実は世界有数のLED先進地域で、

紫外線を出す特別なLEDを利用した酵母育種を使ったお酒です。

ちょっとクセのある香りが特徴的。


徳島 本家松浦酒造 鳴門

f:id:arkibito:20170528153439j:image:w360


徳島 本家松浦酒造 純米吟醸酒LED「土蜘蛛」

f:id:arkibito:20170528153433j:image:w360


続いては全国的に見ても、

もっとも尖がった(?)パンクな酒造りをしている

三芳菊酒造」さん。

ラベルも年々痛さが増してきてますねえ。

今年は山田錦純米大吟醸をいただきました。

高スペックということで

いつものユニークさが影をひそめてはいたけど、

それでもあのジューシーなトロピカルダンディな味わいは健在。

ほんとここのお酒は変わってる。


徳島 三芳菊酒造 山田錦 純米大吟醸

f:id:arkibito:20170528153849j:image:w360


個性派の酒が続いたので、

お次は正統派のお酒をということで、

不動のスタメン組の「南」をぐびぐび。

んんん、やっぱこれっしょ。


高知 南酒造場 南 無濾過純米 中取り

f:id:arkibito:20170528154338j:image:w360


そのままお隣のブースにある、

同じクリーンナップの一角を担い続ける

安芸虎」さんへなだれ込み。

安芸の酒はどれも最高すぎる@@@@

THIS IS 酒!


高知 有光酒造 安芸

f:id:arkibito:20170528155354j:image:w360


続いては、土佐山田の松尾酒造の「松翁」。

ここではなかなか面白い呑み方を披露されていて、

室戸の海洋深層水仕込みのにごり酒三ツ矢サイダーで割った

「くらっしゅソーダ」をいただきます。

これがなまら旨い!

この日もカンカン照りで暑かったのだけど、

夏にはまさしくぴったりゴクゴクいけちゃう。

こういう変化球も大好物よん♪


高知 松尾酒造 松翁 くらっしゅソーダ

f:id:arkibito:20170528155737j:image:w360


↓くらっしゅソーダ

f:id:arkibito:20170528172852j:image:w360


続いては、土佐の酒と言えば忘れちゃならない

酔鯨」さん。

ドライな辛口がキーンと喉を刺激して、

納得の呑みっぷり。


高知 酔鯨 なつくじら

f:id:arkibito:20170528160236j:image:w360


さらにさらに、瀧嵐さんにもお邪魔。

ここの清酒もウマイですが、ちょっと嗜好を変えて、

土佐らしく文旦のお酒を。

ちょっと苦みが混じった柑橘の味わいは

大人の青春の味だ!


高知 瀧嵐 文旦のお酒

f:id:arkibito:20170528160624j:image:w360


ここでいったんブレイクしましょと、

ステージ前の座席を確保して、アテを購入。

宇和島のジャコ天、今治やきとり、

それからカツオのたたきを塩で!

んん〜昼間っから最高ですな。


↓藁焼き カツオのたたきを塩で

f:id:arkibito:20170528161000j:image:w360


と、しばしベースキャンプでまったり味わっていると、

イベントが始まって、方々から阿波踊りの集団が。

いやあ、暑い季節はやっぱ踊らにゃ〜!

ということで、掛け声につられて列に加わります。

なかなかどうして、メチャしんどい@@@@

酔いの加速度が一気にマシマシ!

でも楽しい♪


阿波踊り

f:id:arkibito:20170528161045j:image:w360


ヤットサ〜

f:id:arkibito:20170528161254j:image:w360


↓踊るよ@@

f:id:arkibito:20170528163435j:image:w360


↓同じアホなら踊らにゃソンソン

f:id:arkibito:20170528163204j:image:w360


ハイ!

イベント終わりと同時に後半戦突入です。

リスタート一発目は高知の亀泉。

最高スペックの貴賓をば。

米のうま味を十分に感じつつ、クリアに切れ落ちていく後口。

流石です。


高知 亀泉酒造 純米大吟醸 貴賓

f:id:arkibito:20170528162552j:image:w360


続いては、一転して攻めの超辛口。

無手無冠の鬼辛を。

思わず背筋がピンッとなるような辛口。

さすが日本酒度+15は伊達じゃない。


高知 無手無冠 超辛口生原酒 鬼辛

f:id:arkibito:20170528162647j:image:w360


っとここで、ちょっと集団でゾロつく

おばさん連中に追いついてしまった。

会を追うごとに女子率が高まっているように感じますが、

お酒注いでもらったら、

後ろの広いスペースに引いてから、

飲んだり雑談すればいいのに

ただでさえ間口が限られたブースの前に陣取ったまま

ベラベラとやるので、回転が悪くなってしまうというのが

そこかしこで見られた。

どの分野でもそうですが、ほんま女はあきません。

これはもうマナーとかそういうんじゃなく、

男女間における決定的な流儀の違いだと思います。

まあ、そんなことはええとして、

無駄に時間を浪費してもしゃーないので、

ここからちょっとワープをして、

コースの真逆から攻め直し。

と、ここで見たことあるお母さんに再会。

東洋一のお母さん。

何故かすでにベロベロで接客されてました。

お母さん!ろれつ廻ってないよ〜


↓名物お母さん発見!

f:id:arkibito:20170528164252j:image:w360


さて、その隣の野武士いただきます。

宇和島のお隣、松野町から遠路はるばる。

四万十川源流のクリアな水を使っているだけあって、

上品ながらも力強い。


愛媛 正木正光酒造場 野武士 槽前酒 純米吟醸生原酒

f:id:arkibito:20170528164314j:image:w360


そこからさらにワープ。

一応香川も行っておかねばということで、

小豆島のお酒を。ふわふわ


香川 森國酒造 ふわふわ純米吟醸

f:id:arkibito:20170528170754j:image:w360


ここらで2回目のブレイクで、ベースキャンプへ戻る。

かなり日差しが強く、しっかりと食事も食べずだったので

ここは涼を求めて半田そうめん。

すだちでスッキリと。

で、このあとまたもやええタイミングで、

こんどは愛媛主催のエイサー祭りになだれ込み、

こちらも飛び込みで踊り倒す。

もうヘロヘロ〜@@


半田そうめん

f:id:arkibito:20170528171315j:image:w360


すだちたっぷり

f:id:arkibito:20170528171728j:image:w360


ラスト10分コールで、再びスイッチを入れまして、

〆には2杯ほど。

愛媛と言えば名峰・石鎚っしょ。

ということで夏吟。

プハァ〜。


↓石鎚 夏吟

f:id:arkibito:20170528172430j:image:w360


オーラスは、内子町の「千代の亀」。

これからの夏にぴったりなフルーティで

爽快さを感じるお酒でフィニッシュ。


愛媛 千代の亀 夏生純吟

f:id:arkibito:20170528173355j:image:w360


↓フィニッシュ♪

f:id:arkibito:20170528173034j:image:w360


ということで、駆け足でしたが、

お目当てのお酒は一通りいただくことができました。

ちょっと、こないだの京都ドロップキックのダメージもあり、

自重した面もありましたが、

あっちょと二人でああだこうだと楽しいお酒を昼間から浴びて満足!


その後、マックシェイクを飲みながら我が家へ。

で、恒例のスーファミ大会。

超魔界村でヒーハー。

2017-04-10

Premium Marché OSAKA

土曜日のランチ。

梅田は茶屋町の超一等地、

若者を中心にごった返すユニクロの旗艦店に隣接する

ヤンマー本社ビル。

その12階にある社員食堂が

今年から土日限定で一般の人に解放されています。

ずっと気にはなっていて何度かトライしていたのだが

大人気なようで1階のエレベーターフロアでもらえる

整理券が売り切れ続出。

ようやくお邪魔することができました。

知ってる人じゃないとなかなか

このビルに入っていこうとは思わないと思うんだけど

みなさんよく情報をお持ちで。


↓ヤンマー本社ビル

f:id:arkibito:20170408113038j:image:w360


↓週末限定

f:id:arkibito:20170408111837j:image:w360


↓今週の献立

f:id:arkibito:20170408112037j:image:w360


↓朝イチですでにこの順番

f:id:arkibito:20170408111950j:image:w360


吹田の青黒サポとしては、

なんとも気まずい桜チーム一色の

エレベーターに乗って12階へびゅん。

入るとまず正面に吹き抜けの緑が目に飛び込み、

そこから広々とした食堂ブースが左右にあります。

大人数で広々使えるテーブル席や、

お一人様でも安心してす座れるブースや、

間仕切りで半個室的に設けられたブースなど、

おそらく社員さんの用途やシチュエーションに応じて

使い勝手のよい食堂になっています。

さすが12階フロアで、大きくとられた窓からは

梅田のスカイクレイパー。

この日は雨模様だったので、

高層ビルの上の方がガスにけぶっていましたが、

なかなかの眺望でした。

都心のタワーマンションに住むセレブさんは

毎日こんな景色見てんのな〜。

あくまでベースは社員食堂なので、

テーブルやいすなどもゆったりと設けられていて広々しているので

我が家のようなベビーカーの子連れでも

ゆったりのんびり食事ができます。


↓12階フロア

f:id:arkibito:20170408113239j:image:w360


↓エントランス

f:id:arkibito:20170408113308j:image:w360


↓エントランス

f:id:arkibito:20170408115925j:image:w360


↓キレイな食堂です

f:id:arkibito:20170408113720j:image:w360


↓流石都心の高層階

f:id:arkibito:20170408115841j:image:w360


↓広々ゆったり

f:id:arkibito:20170408120331j:image:w360


↓内観

f:id:arkibito:20170408113759j:image:w360


さてさて、肝心のお食事ですが、

お肉と魚の一汁三菜のプレートとカレーの3つから選べます。

ランチプレートはフリードリンクがついて1000円。カレーは900円。

こんな一等地ですからお値打ち。

しかも、どれもヤンマーにかかわりのある

安心で安全の食材が使われている上に、

とにかく新鮮なお野菜がふんだんに使われていて

野菜好きとしては本当にありがたい。

どれも新鮮な食材が使われていて、

しかも食にずっと携わっているヤンマーさんですから

安心で安全は間違いありません。

しかもなかなかボリューミーで大満足。

ああ、こんな社食があれば、午後の仕事も元気出せるんだろうなあ〜。

ラーメン以外のお昼をきちんと食べたい私。


↓Meat or Fish & Curry

f:id:arkibito:20170408113844j:image:w360


↓Meat:牛肉のコートレット 爽やか香草風味

f:id:arkibito:20170408114106j:image:w360


↓Fish:静岡県産かつおのロティ いろどり野菜アラモード

f:id:arkibito:20170408114156j:image:w360


↓Curry:プレミアムマルシェカレー

f:id:arkibito:20170408114119j:image:w360


特にカレーについていたサラダボール。

どっちがメインかわからないくらいのボリューム。

ここにドレッシングとは別にハチミツをかけるという

ちょっと変わった食べ方なのだけど、

このハチミツ、実はこのフロアの中央にある吹き抜け部分で生まれたもの。

「BEE GARDEN」と名付けられたそのブースには

数万匹のミツバチが飼育されていて、

彼らは大阪城や淀川、中之島辺りから、

季節によって様々な花の蜜を採取して、

帰巣本能に従ってここに帰ってくるそうです。

こんなふうに都市養蜂で採取された、

まさしく梅田産の生ハチミツというレアなものまでいただけちゃうのです。


梅田ミツバチプロジェクト茶屋町養蜂場

f:id:arkibito:20170408114439j:image:w360


梅田産のハチミツ

f:id:arkibito:20170408121448j:image:w360


↓フリードリンク

f:id:arkibito:20170408113744j:image:w360


11時すぐくらいに訪れたのにすでに人がたくさんで、

食べている間も続々と人が。すごい人気です。

梅田のお店でお昼というと、

狭い席で荷物やらなんやらギッシリの状態で

急いで食べなきゃいけないような気になって、

ゆっくり食事を楽しむということがなかなかできないんだけど

ここはスペースも広々として落ち着けて、ええ感じでした。

2017-03-23

酒ストック 「秋鹿」「シラヤマフウロ」「横山五十」「三好」

結構飲んでいるはずが、酒のストックが溜ってきた。

ぼちぼち呑むべ。


1本目は、能勢の銘酒、「秋鹿」の限定本。

梅田の山長さん覗いたら残っていたので

つい買ってしまった。


↓秋鹿 純米吟醸 極寒仕込み 限定5000本 春出し

f:id:arkibito:20170321231806j:image:w360


続いては金沢みやげのこちら。

粟津温泉にほど近い場所に蔵を構える西出酒造さんのお酒。

霊峰白山に咲く高山植物の「シラヤマフウロ(白山風露)」を

酵母にして発酵させた本醸造とか。

去年、ようやく上ることのできた白山の恵みを味わえるということなので

こちらも楽しみ。


↓シラヤマフウロ

f:id:arkibito:20170321231646j:image:w360


つづいても、ちょっと変わり種。

長崎は壱岐の地酒。

壱岐と言えば焼酎が有名ですが、

一度途絶えた日本酒造りを再び復活させたいと思いで生まれたお酒です。

さて、最果ての島の酒はどんな味かな?


↓横山五十 純米大吟醸 うすにごり生

f:id:arkibito:20170321231607j:image:w360


ラストは、山口は阿武の「三好」。

おじいさんの台で廃業していた蔵をお孫さんが

35年ぶりに復活させたお酒。

去年、取材で直接お話をさせてもらいましたが、

あれから取扱店も増え、順調に伸びているようで

応援していきたいと思います。


↓三好 純米吟醸

f:id:arkibito:20170321231456j:image:w360

2017-02-07

くまモンファン感謝祭2017in OSAKA

土曜日。

朝は音楽教室。3月の発表会に向けてアンサンブル特訓。

その後、午後の水泳教室までの間に、西梅田スクエアへ。

先日告知いただいた、くまモン感謝祭へ。

土曜日はお天気も良く、すごい人出。

さすがくまモン人気は衰え知らずですな。


西梅田スクエア

f:id:arkibito:20170204113118j:image:w360


ファン感謝祭

f:id:arkibito:20170204115524j:image:w640


下の娘は、よくわからないビッグサイズの生き物が

ウロウロしている状況に

最初は恐々でしたが、害無しとわかると大ハッスルに転じておりました。

ちょうど、熊本城おもてなし武将隊とのコラボや、

全国のゆるキャラが大集結したゲーム大会があって、

なかなか楽しめました。


↓凝視

f:id:arkibito:20170204115507j:image:w360


色々思考を凝らしたユニークなキャラクターが多い中で、

やっぱりくまモンは別格でオーラがある感じでしたね。

くまモンは生みの親の小山薫堂さんのご意向もあって、

健にちゃんと申請してルールに従えば、

著作料など一切なく誰でも使うことができます。

そういうところは、私利私欲ではなく、

熊本・九州のPRという意味での社会的貢献性も含めて、

みんなで楽しみましょう、みんなで豊かになりましょうという

高い理念があり、どこかとは全く違いますね。

(もちろん悪用は絶対ダメ!)


さて、いろいろ集まっている中で、

同じ熊本の菊池市のマスコット、「きくちくん」が面白すぎました。

ゴリゴリの熊本弁を振り回して、吐くわ吐くわ悪態の数々。

あいつ、絶対売れる!


↓きくち君

f:id:arkibito:20170204122417j:image:w360


↓バリィさん登場

f:id:arkibito:20170204115212j:image:w360


会場では、色々な物産も去年より倍に増えて、大充実。

名物のあか牛や、辛子レンコン、サラダちくわ等々

色々堪能しました。


↓グルメも充実

f:id:arkibito:20170204123942j:image:w360


また落ち着いたら熊本に行かねば。

って、くまモンの写真が少なかった…