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記憶の残滓 by arkibito

2017-07-20

clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

日曜日の晩は、滋賀石山のライブハウスU★STONEへ。

待ちに待ったクラムボンのライブ!!YEY!!


クラムボン2015年にメジャーレーベルを自ら外れ、

運営からライブ活動、CD制作から販売まで

全部自前でやっていこうと、新たな船出に漕ぎ出しました。

今回のライブは、最新アルバム『モメントep.2』の発売記念ツアーなのですが、

大手流通を介さず、自分たちで手売りをしたり、

CDを販売してもらえる場所を探したり、

自らの活動に賛同してくれる人たちを巻き込みながら

セルフビルドで活動を続けています。

で、当然大阪にもやってくるんだけど、

なんでわざわざ滋賀会場を選んだかというと、

比較的キャパの少ない地方会場ではCD販売とセットでサイン会が開かれるからです。

どうせなら、お会いしてお話ししたいじゃん!


で、ちょうどこの日は我が家の記念日で、

結婚式をしてジャスト10年の節目の日でした。

そんな日に、次女と奥さん残して、長女と二人でというわけにもいかないし、

自分も奥さんもずっとずっと大好きトリオなので、

家族4人そろって行ってきました。

もちろん、乳飲み子抱えてというリスクはあったのですが、

今までもコンサートには連れて行ってお利口だったし、

お姉ちゃんの発表会でこの手のものは慣れているし、

クラムボンのライブは子連れが珍しくないので、いけるだろうと。


で、例によって工作部隊出動。

大したお土産にはなりませんが、ファンレターの代わりに、

三者三様でお三方の似顔絵を描いて渡すことにしました。

春からはじめた新しい趣味というのはこの絵描きのことで、

今までは風景画ばかりで、人物画は大の苦手分野でしたが、

最近お付き合いのある人の絵をちょいちょい描いています。


↓工作部隊

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京都を離れて一路石山へ移動したのだが、

突然の大雨で結構大変。

開場前に、物販があり、

CDを購入してサイン会の整理券をゲット。

開場までしばし待ちます。


石山駅前のU★STONE

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初めての会場なのでどのくらいの人が入るのかわかりませんでしたが

結構な人だかり。

順番となり3Fのホールへ行くと、結構大きいハコ。

オールスタンディングなのですが、ぎゅうぎゅうに押し込まれる感じ。

こちらは小さな子供がいるので、

入ってすぐの壁際にどうにかスペースを確保し、

何かあったらすぐ退出できる態勢に。

あとからどんどんひとがやってきて、ものすごい熱気。

結構ステージとの距離は近くで、臨場感抜群だけど、

その分、人が詰まってて大変。

自分はタッパがあるので全然見えるが、

長女はもちろん、奥さんもギリギリ人の影の間から見えるくらいの感じ。

次女をしっかり抱きかかえながらライブに挑みます。


いよいよスタートして、大盛り上がり!!

『GOOD TIME MUSIC』『シカゴ』『Yet』

バタフライ』『バイタルサイン』などなど

盛り上がりナンバーを惜しみなく、ミトも大ハッスル状態。

もちろん新盤からのプレゼン(笑)披露もあり、とにかくスゲースゲー。

特に『風よせて』はもう会場全体から歌声がリフレインしてすごかった!

ラストは『Folkrore』!

とにかく素晴らしすぎました!!


しかし今までのライブで一番過酷なライブでもありました。

長女はそのままだと満員電車の人混みの影の中で

ただただ爆音聴かされてるという地獄絵図状態になってしまうので、

ライブの約半分くらい、ステージが見えるように

約30kgの娘を必死で担ぎ上げ、

もう腰がバッキバキに砕け散るところでした(泣)

それでも、ステージの上で、

素晴らしい音を奏でる3人の姿を目撃して、

長女も大感動しておりました。

次女はというと、これまた時折ステージが見えるように交代で担ぎ上げ。

なかなかの爆音にも全く動じず、

むしろわかっているか偶然なのか、

周囲のノリに合わせて踊りながら、

イエ〜イエ〜と声を上げてゼッコウチョー。

あいつ絶対パリピやわ〜〜〜。

で、序盤から全開だったせいか、

途中からスイッチが切れたように爆睡。

あのワイガヤの中でも全く関係なしで後半は熟睡してました。


滋賀ノレン

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ライブ後は、サイン会ですが、すごい数なので結構待ちます。

ヘットヘト状態でその場に倒れ込んで、待機。

そうして1時間ほどで順番が来ました。

ミト⇒大助さん⇒いくこちゃんの順番でサインをいただきました。

ミトはすかさずイラストバッヂに気づいて、

何それ何それ!?と喜んでくれて、

無事に似顔絵をお渡しすることができました。

で、いくこちゃんは何と覚えていてくれていたみたいで、

「今!東京駅〜♪」と合言葉!

娘が念のためと、アンサンブルズ東京の時に作った

ゴジラのお面を持ってきていて、「ああ、覚えてる!!」と

久しぶりの再会を喜んでくれました。

数が多いので、結構流れながらのサイン会でしたが、

結構話しかけてくれて娘も大喜びでした。

アイドルの握手会ならとっくにはがされてるくらい)


↓モメントep2

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↓サインいただきました

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ということで大満足のライブでした。

帰りは新快速で爆睡。

ここ数日『波よせて』のメロディーが

頭にこびりついて離れません!

2017-06-12

なんもしない

この週末は充電。

土曜日は奥さんが仕事なので、子守。

長女を音楽教室へ連れていく。

来週には本格的なエレクトーンを購入予定。

ウン十万かかる@@@

お昼は久々に娘の好きなここ。うまし。


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昼からは水泳。

また少し空いたが自分もがっつり1km泳いでヘロヘロ。

夕方に奥さんとスタンダードで待ち合わせ。

無敵カードが6月いっぱいまでなので、

欲しいものアレコレ買ってしまう。


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帰りがけ、ひさしぶりに「とらや」へ寄って。

生地をあれこれ購入。


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日曜日は、どこか近所のお山か

チャリでブラブラしようかとも思ったが

どうも体も心も鈍くて、家でダラダラすることにした。

ダラダラと言っても、春先から新しい遊びを初めていて

それをせっせと。

またどこかで披露する機会があればいいなと思いながら。


しかし、趣味・興味が多すぎると時間がとにかくなくなる。

まんべんなくやるのも大変だし、

やるならトコトンやってしまうタチなので。

まあ、別に仕事でもないし、強いられてやるわけでも、

〆切があるわけでもないので、

その時の気分で、アレ・コレと手広くマイペースでやってこ。


夜はスキヤキで一杯。

2017-05-31

セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

さあて、火曜日からいよいよ、セ・パ交流戦です。

関西ではレアキャラを自負するスワローズファンにとっては

首を長くして待っていた京セラドームでの試合です。

なぜって?

だって、甲子園なんか怖くて行けないから!

しかも今年は特に、藤浪さんのおかげで物々しい雰囲気だし。

ということで、席もゆったり安心して観戦できる

オリックス戦は大変貴重なのです。

去年は大阪での試合が組まれなかったので、ようやくです。

ということで、同じく数少ない同志である

K大先生と一緒に仕事終わりにきょせらドームに直行。

ちゃんとCREWユニフォームと、メガホン持ってきましたヨ!

ビールよし!アテよし!

2階は応援団で結構いっぱいだったので、ゆったり3階席。


↓京セラドーム

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↓3回から

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↓おビールと新登場のフレッシュネスバーガー用意完了

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試合はすでに3回に入っていて、1-1。

スワローズの先発は新外国人のブキャナン、

対するバファローズは、パのエース金子です。

千尋ちゃんから大量得点するのは考えづらいから、

どれくらい我慢して最少得点で勝つかです!

そして、今回は、ヤクルト再生工場で見事に復活した

坂口、大引、近藤の元バファローズ組の凱旋!

古巣に目に物見せたってくれい!


↓先発のブキャナン

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↓古巣凱旋の坂口

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↓こちらも元青波キャプテン、大引

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試合は、下位に沈むチーム同士ということもあり、

ヒットもなく、かなり地味な試合展開。

別に緊迫するような投手戦というわけでもないのだが

とにかくお互い貧打に泣いている感じ。

特に、2年連続トリプルスリーの哲人は全く打ちそうな気配がない。

確かに千尋ちゃんの老獪なピッチングも素晴らしいのだが

とにかくタイミングが合っていない。

ボールが前に飛んでない。思った以上に重症かもしれないなあ。

4番の雄平は気を吐いていたが、

バレちゃんもどうも脱力している感じでアウトコースの球に、

完全に振り遅れで腕が伸びきっている…

千尋ちゃんが打てないのはある意味折込済みではあるが、

それであれば打席で粘って粘って、球数を投げさせて、

早めに交代に持ち込むとか、色々やれることはあるはずなのに、

ポンポンと早いカウントで打ち損じを積み重ねて、

回を追うごとに千尋ちゃんを楽にさせて行っている感じ。

それでも先発のブキャナンが、ヒット(7安打も打たれてる)や

四球でランナーを出しつつも

1失点でどうにかしのいで中盤までやってきた。


↓哲人!

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↓バレ公

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↓T-岡田

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↓中村

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5回でいったんブレイク。

正直、ここまでは非常にマズイ展開。

次の1点が決定的な1点なのは間違いない。

グラウンドキーパーの作業中に、ツバ九郎も一緒にダンス!

たのむで〜。


↓ツバ九郎〜

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でもでも、打線は相変わらず。

特に3番哲人は全く球が前に飛ばない。

うーん。じれったい試合展開。


↓坂口

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↓どうした哲人!?

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で、6回の裏に試合が動く。

この回から球がバラツキだしたブキャナンが捕まる。

T-岡田を四球で歩かせてしまい、下位の安達にもヒット。

でも2アウト。

次、よくしらない武田は打率も大したことがないし、

押さえてくれるかと思ったら、レフトへフラフラと上がった飛球が

思ったより伸びて、1点献上。

バレも頑張って追って行ったけど、

実績のない8番バッターということで

戦術として浅めに守っていたせいもあって、

あと一歩追いつけなかった。

通常の守備位置なら届いたかもしれないけれど、

あそこはバレの足が遅いとか散漫だとか非難することではなく、

単純に下位打線を押さえれなかったブキャナンの自責。


↓履正社コンビ

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↓バレ公(2回目)

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さて、7回。気を取り直してまいりましょう!

ラッキーセブン前の盛り上げで、外野まで乙さんが出てきて、

テッパンネタ披露で大盛り上がり。

あんた、やっぱ役者だわ!

調子よく、銭湯バッタの雄平が出塁で、いい感じ。

と、思いきや後続があっさり、あっさり片づけられて

あっという間に7回の攻撃終了。

う〜ん。鈍い…。


↓つば〜

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↓テッパンネタ

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↓スワハ〜!

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で、その裏の7回が悪夢だった…

この回リリーフとして任されたのが古巣初凱旋の近藤。

今年はここまで無失点と、リリーフ陣では一番の安定感。

相手は1番からの好打順だけに、

ここを抑えれば逆転の目が出る。

ところが、先頭バッターの宮崎の当たりは

哲人の頭上を越えるポテンヒット。代走に駿太が出てくる。

続く大城のバントは勢い余りすぎてフライ気味に、

前進していた武内の目の前に。

フライとしては取れなかったが、フライになったことで、

駿太のスタートが大きく遅れ、

武内は2塁に投げれば楽々アウトだったのに、

なぜか一瞬判断を迷ってファンブルし1塁アウト、

結果、送りバント成功となり、オリックスのチャンスが広がる。

あれは記録には残らないが、明らかな判断エラー。

オリックスは次の決定的な1点を必ず取るために

代走を出して送りバントをしてきているわけで、

それをもし2塁アウトにできてたら、

流れが大きく変わっていたのに…

個人的にはこの武内の守りが、

この試合のターニングポイントだったと思う。

それでも次の小谷野を打ち取り2アウト。

しかし、その次のロメロのボテボテのショートゴロは、

折れたバットが同時に飛んできて、

しかも2塁ランナーとの重なりもあって

不運な形で内野安打になってしまう。

う〜ん、マズイ流れ…。

続くT-岡田はほぼほぼ敬遠ぎみに四球で満塁。

バッターモレルのところで代打・西野。

ちょっと嫌なバッターが出てきました。

とはいえ打率217なので、普通に考えれば打ち取れるはず。

しかし今日は、近藤のいつものダイナミックな投球が見られず

どうも小さく萎縮してしまっているような印象があり、

嫌な予感しかしない。

結局、コントロールがよくなくて、ボール先行で、

自ら苦しいカウントに追い込まれていってしまう。

そしてレフト前へのタイムリー。

バレがバックホームを早まって、

結局ファンブルしてしまったんだけど、

もちろん、プロとしてはみっともないけど

あれはしてもしなくても結果には全く影響しないエラー。

ああ、どうした近藤?古巣相手に気持ちが乱れているのか!?

結局その後、下位打線に対しても四球とタイムリーヒットで、

あっという間に1-6。

その時点でもはや勝負ありで、

真中さんは敗戦処理の平野にマウンドを託す。

で、そのあとも打たれ続け、結局打者一巡の猛打を浴びて、

1-9。チ〜ン。

これほどみっともない試合を観戦したのは初めてです@@@


↓凱旋組の近藤、大炎上で終戦@@@

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結局その後も、貧打貧打であっという間に試合終了。

深刻なのは打線。

千尋ちゃんを打てないのは、

言うても球界を代表するエースですからそれは仕方ない。

でも、そのあと、大量得点で、

相手が主力じゃないリリーフ陣を出してきたのに、

それすらもまともに打てなかったのはかなりひどい。

これで平の当たりが終盤に出てこられても絶対打てないじゃないか。

となると、この3連戦ちょっと厳しくなってしまった。

相手は5月大敗を期した下位チームなのに、

こんなんじゃソフトバンクや楽天なんかに勝てるわけもなく。

先発の駒はそろわないし、

押さえの秋吉もそろそろ打ち込まれ出してるし、

自慢の打線は全く機能せず、

打っても足でかき回せるのは哲人だけで、

攻撃のバリエーションもない。

しかも故障者続出で、その穴を埋める人もいない選手層の薄さ。

なんせ他所を放り出された人が普通にレギュラー張ってるくらいなんだから。

今年の見通しもマジでヤヴァイ。

でも、でも、スワローズには愛がある!

せめてAクラス目指して、頑張ろう!


ヤクルトファンは見捨てません!

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2017-05-30

四国×酒国2017 with あっちょ

日曜日は、毎年恒例の四国の酒祭り。

今年で早くも5回を数えます。

例年大盛り上がりで会場が大混乱するということで

今年からは午前・午後の二部制になりました。


毎年なぜか違うパートナーと一緒にめぐるのですが

今年は真打登場あっちょと。

15:30からいよいよスタート。

まずは順番に徳島から参りましょう。


↓西梅田スクエア

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1発目は徳島は吉田酒造さんから。

蘭玉の原酒をいただきました。

度数高いけど大丈夫?と言われましたが、無問題なり!

しょっぱなからガツンと景気よく参りましょう!


↓徳島 吉田酒造 蘭玉 原酒

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続いては、清酒「瓢太閤」を卸す日新酒類株式会社さん。

四国唯一の酒類総合メーカーだそうです。

ここでは、去年初めていただいてビックリした

焼きいものお酒を。

香りからして甘い蜜たっぷりの焼き芋で、

ジュワ〜ンと優しい甘みが口いっぱいに広がります。

んんん〜うまい!


↓徳島 日新酒類株式会社 なると金時 焼いものお酒

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続いては本家松浦酒造さん。

若手杜氏&スタッフが

意欲的に新しいチャレンジを行っている蔵元さんです。

まずはフラッグシップの「鳴門鯛」を。

まさに正統派の酒。

続いて、LED夢酵母という特殊な酵母を使用した「土蜘蛛」。

徳島は実は世界有数のLED先進地域で、

紫外線を出す特別なLEDを利用した酵母育種を使ったお酒です。

ちょっとクセのある香りが特徴的。


↓徳島 本家松浦酒造 鳴門鯛

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↓徳島 本家松浦酒造 純米吟醸酒LED「土蜘蛛」

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続いては全国的に見ても、

もっとも尖がった(?)パンクな酒造りをしている

「三芳菊酒造」さん。

ラベルも年々痛さが増してきてますねえ。

今年は山田錦の純米大吟醸をいただきました。

高スペックということで

いつものユニークさが影をひそめてはいたけど、

それでもあのジューシーなトロピカルダンディな味わいは健在。

ほんとここのお酒は変わってる。


↓徳島 三芳菊酒造 山田錦 純米大吟醸

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個性派の酒が続いたので、

お次は正統派のお酒をということで、

不動のスタメン組の「南」をぐびぐび。

んんん、やっぱこれっしょ。


↓高知 南酒造場 南 無濾過純米 中取り

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そのままお隣のブースにある、

同じクリーンナップの一角を担い続ける

「安芸虎」さんへなだれ込み。

安芸の酒はどれも最高すぎる@@@@

THIS IS 酒!


↓高知 有光酒造 安芸虎

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続いては、土佐山田の松尾酒造の「松翁」。

ここではなかなか面白い呑み方を披露されていて、

室戸の海洋深層水仕込みのにごり酒を三ツ矢サイダーで割った

「くらっしゅソーダ」をいただきます。

これがなまら旨い!

この日もカンカン照りで暑かったのだけど、

夏にはまさしくぴったりゴクゴクいけちゃう。

こういう変化球も大好物よん♪


↓高知 松尾酒造 松翁 くらっしゅソーダ

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↓くらっしゅソーダ

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続いては、土佐の酒と言えば忘れちゃならない

「酔鯨」さん。

ドライな辛口がキーンと喉を刺激して、

納得の呑みっぷり。


↓高知 酔鯨 なつくじら

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さらにさらに、瀧嵐さんにもお邪魔。

ここの清酒もウマイですが、ちょっと嗜好を変えて、

土佐らしく文旦のお酒を。

ちょっと苦みが混じった柑橘の味わいは

大人の青春の味だ!


↓高知 瀧嵐 文旦のお酒

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ここでいったんブレイクしましょと、

ステージ前の座席を確保して、アテを購入。

宇和島のジャコ天、今治やきとり、

それからカツオのたたきを塩で!

んん〜昼間っから最高ですな。


↓藁焼き カツオのたたきを塩で

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と、しばしベースキャンプでまったり味わっていると、

イベントが始まって、方々から阿波踊りの集団が。

いやあ、暑い季節はやっぱ踊らにゃ〜!

ということで、掛け声につられて列に加わります。

なかなかどうして、メチャしんどい@@@@

酔いの加速度が一気にマシマシ!

でも楽しい♪


↓阿波踊り〜

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↓ヤットサ〜

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↓踊るよ@@

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↓同じアホなら踊らにゃソンソン

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ハイ!

イベント終わりと同時に後半戦突入です。

リスタート一発目は高知の亀泉。

最高スペックの貴賓をば。

米のうま味を十分に感じつつ、クリアに切れ落ちていく後口。

流石です。


↓高知 亀泉酒造 純米大吟醸 貴賓

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続いては、一転して攻めの超辛口。

無手無冠の鬼辛を。

思わず背筋がピンッとなるような辛口。

さすが日本酒度+15は伊達じゃない。


↓高知 無手無冠 超辛口生原酒 鬼辛

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っとここで、ちょっと集団でゾロつく

おばさん連中に追いついてしまった。

会を追うごとに女子率が高まっているように感じますが、

お酒注いでもらったら、

後ろの広いスペースに引いてから、

飲んだり雑談すればいいのに

ただでさえ間口が限られたブースの前に陣取ったまま

ベラベラとやるので、回転が悪くなってしまうというのが

そこかしこで見られた。

どの分野でもそうですが、ほんま女はあきません。

これはもうマナーとかそういうんじゃなく、

男女間における決定的な流儀の違いだと思います。

まあ、そんなことはええとして、

無駄に時間を浪費してもしゃーないので、

ここからちょっとワープをして、

コースの真逆から攻め直し。

と、ここで見たことあるお母さんに再会。

東洋一のお母さん。

何故かすでにベロベロで接客されてました。

お母さん!ろれつ廻ってないよ〜


↓名物お母さん発見!

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さて、その隣の野武士いただきます。

宇和島のお隣、松野町から遠路はるばる。

四万十川源流のクリアな水を使っているだけあって、

上品ながらも力強い。


↓愛媛 正木正光酒造場 野武士 槽前酒 純米吟醸生原酒

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そこからさらにワープ。

一応香川も行っておかねばということで、

小豆島のお酒を。ふわふわ。


↓香川 森國酒造 ふわふわ純米吟醸

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ここらで2回目のブレイクで、ベースキャンプへ戻る。

かなり日差しが強く、しっかりと食事も食べずだったので

ここは涼を求めて半田そうめん。

すだちでスッキリと。

で、このあとまたもやええタイミングで、

こんどは愛媛主催のエイサー祭りになだれ込み、

こちらも飛び込みで踊り倒す。

もうヘロヘロ〜@@


↓半田そうめん

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↓すだちたっぷり

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ラスト10分コールで、再びスイッチを入れまして、

〆には2杯ほど。

愛媛と言えば名峰・石鎚っしょ。

ということで夏吟。

プハァ〜。


↓石鎚 夏吟

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オーラスは、内子町の「千代の亀」。

これからの夏にぴったりなフルーティで

爽快さを感じるお酒でフィニッシュ。


↓愛媛 千代の亀 夏生純吟

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↓フィニッシュ♪

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ということで、駆け足でしたが、

お目当てのお酒は一通りいただくことができました。

ちょっと、こないだの京都ドロップキックのダメージもあり、

自重した面もありましたが、

あっちょと二人でああだこうだと楽しいお酒を昼間から浴びて満足!


その後、マックシェイクを飲みながら我が家へ。

で、恒例のスーファミ大会。

超魔界村でヒーハー。

2017-05-06

「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

一日戻って5/3の晩は、ビルボード大阪へ。

永遠のミューズ、野宮真貴の夏の装い。

毎年ビルボードライブは初冬の頃にあるのだけど、

今年は、夏のヴァカンスをテーマに。


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今回はお供に、長女も一緒に。

ということで、豪華にお食事もいただいて楽しみました。


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例によって一曲目は撮影OK。

今宵トップバッターを飾るのは

ピチカートファイブの名曲『ロックンロール』。

のっけから涼しげなプールサイドで、

夏の日差しと乾いた風に身を任せて、

優雅にカクテルでもいただいているかのような

リゾートヴァカンスのモード。



そのあとは、先日亡くなったムッシュかまやつに捧げる『サマーガール』や、

夏のCMコーナーと題して、様々な懐メロたちを披露

大滝さんの名曲『Cider'73』とか、小林亜星の『ワンサカ娘'64』とか、

大好きな曲たちが披露されて大盛り上がり。

実は野宮さん自身、80年代のはじめ、

まだピチカート加入前はたくさんのCMソングを歌っていて、

例えばティモテ〜♪とか大塚製薬のシャーベとか。

昔のCMソングって、決して手を抜いていないというか、

しっかり作り込まれてキャッチでいつまでも耳と記憶に残る名作ばかりです。

あとは「野宮真貴が歌っていない小西康陽作品シリーズ」(笑)では

Puffyの吉村由美のソロ曲として提供された

『V・A・C・A・T・I・O・N』も披露

やはり、小西康陽はもっともっともっと評価されていい!

オーラスはやっぱり『東京は夜の7時』

大盛り上がりで締めくくり。

素晴らしい夜でした。


ライブ後は握手会。

娘からお手紙とお花をお渡しして、サインいただきました。


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