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航星日誌補足 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-02-11

NTT DoCoMo サムスン SC-01B内覧会に行ってきました

今月中にDoCoMoからWindows Mobile 6.5搭載端末が発売されるそうです。

その名も「SC-01B」なのですが、これはサムスン電子社製となります。

私も内覧会で初めて触ったのですが、、、


コレいいかも?って感想ですw

サムスンは「WM系のスマートフォンは電池が持たない」というイメージを覆したi780という端末を世に送り出しており、バッテリーの使い方に定評があるそうで、おそらく今回の「SC-01B」に関しても、その点は踏襲してくるであろうし、更に「SC-01B」に搭載されているバッテリー容量は「1650mAh」というスマートフォンの中でも最大級、、、というか最大?のバッテリーを備えています。

結局、バッテリーが持たないスマートフォンは玩具なんですよね。嗜好品と言ってもいい。私としてはこの条件をクリアしないと内容云々以前にメイン機に据える事は出来ません。

そして、かなり小さいです。スマートフォンはデカいというイメージを持たれてるかもしれませんが、「SC-01B」に関しては、薄い板って感じです。

国産の標準的なケータイより1回りくらい小さく感じますし、その形状ゆえに、衣服、カバンなどのポケット類に違和感無く収まりそうで、とても携行しやすい端末のように感じました。


そして、これはマニアが喜ぶポイントですが、前面QWERTY端末機であるという点です。

世界的にビジネス向け電話と言えばこの形状だと思うのですが、何故日本でコレが流行らないのか不思議だったりします。

最近のTwitter人気を鑑みると、この形状のスマートフォンの利点や魅力さえちゃんとユーザーに伝える事が出来れば、潜在的な市場ニーズを大きく秘めている端末ではないかと思います。

現在のスマートフォンを取り囲む環境は、まだまだ厳しく、ガラケーから乗り換える場合は、色んな物を切り捨てる必要がありますが、

このような判断が出来る人にお勧めです。こんなに出来の良さそうな端末なのに勿体無いなぁ。

しかし、iPhoneだって2台目需要を狙ってアレだけ売れてるのですから、私がこのように思う事は杞憂なのかもしれません。

4月以降はスマートフォン向けパケット割引サービスが、パケホーダイダブルに統合されたりとか、1本の回線契約で複数端末のデータ通信をまかなえる可能性が見えてきたので、何かと楽しい事が起こりそうで今からワクワクしていますw


最後に、、、実は私、当日DUCKというコミュニティー広報としてプレゼンを行うように指令を受けていたので、気が気ではなく、深いところまで突き詰めて端末の検証が行えていないのでした(^^;

あのような場をお借りしてコミュニティーの紹介を行う機会を与えて頂けた事を、心より感謝します。

本気で欲しいと思えるデバイスでした!SC-01Bは!(提灯記事じゃないお)

written by HatenaSync

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