|
|
||
| << | 2012/05 | >> | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||
ウソツキ開始前にまた最初からやり直しての3周目を終えていたシュタインズ・ゲートですが、
時節的にウソツキPLAYが入ってここで一旦途切れたけれども、
ウソツキがあんまり後引くものもなくサックリと終わったこともあり、
シュタゲの余韻はまだまだ引き摺られてて暫く再プレイ&主題歌ヘビーローテは続きそうな雰囲気なわけで。
ただ、3周目まで終えた&他所の感想やレビューを読んだ上での再評価と
過去の自分の各種の高評価作品のプレイ直後の日記での感想やらを
読み返した上で改めて得られたものを総合して、最終的に『シュタインズ・ゲート』が
自分にとってどういった位置づけになるだろうか大体見えてきた気がするのでその辺のまとめを。
シュタゲや他の上位評価作の多少のネタバレ含むので一応格納
そんなわけで発売日から一日遅れた11/21日の19時過ぎにペリカン便で
サイン入りソフトが届いたのを連休を使ってさっくりクリアしたその感想でも。
とりあえずタダで貰ったものだけにあんまり悪い事を書くのは気が引ける部分はあるのだけど、
それでも(情報初出の時期から見て)開発期間を一年半以上かけたフルプライスソフトとして
この出来はどうなんだろうと思わざるを得ない部分もあるので、全体的に辛めの評価で。
このジャンルで今時音声なしってのも珍しい話だけど、ドラマCDとか初回特典に付ける辺り、
なんかポリシーがあってそうしてるわけじゃなくて、純粋に予算なり開発期間なりの都合っぽいし、
全体的な容量も十数時間で全ルートコンプ出来るほどってのはどうにもチープな感じが漂う。
最近の作品っぽさがあるのは最低解像度が1280x720のワイド仕様とか位で、
それ以外は2000年代前半の作品といわれても信じられるレベルな気がする。
まぁ、こちとらシナリオ評価に極めて偏重してる人間ですのでPLAY時間が短かったり
声がなかったりしても、シナリオがしっかりさえしていれば満足できる自信はあるのだけど、
その肝心の(そしてこちらが一番期待していた)シナリオ部分がまた何とも評価しづらいもので。
序〜中盤の「もっけ」とか「幻仔譚じゃのめ」辺りの一話完結レベルの話を彷彿とさせる、
日常の狭間のすこしふしぎな妖怪譚みたいな話の積み重ねは、単体で取り出して見れば
嫌いじゃないというか結構好きな路線なのだけど、この手のギャルゲフォーマットの作品で
人間関係の変化とかメインストーリーの進展をほとんど起こさずに平坦な話を続けられるのは
流石にちょっと辛いものが。端的に言うと流石に地味すぎ退屈すぎで。
中盤以降は多少のバトル要素も入りつつの個別ルートだけれども、
ルート分岐の選択肢が凄い大雑把でPL的にそのルートへの思い入れを持ちづらい上に、
分岐後のストーリーも特に目新しかったりテーマ的な深みを感じられたりするわけでもなく。
結局大きな盛り上がりとかもないまま読み進めてる内に「あ、終わっちゃった」的な感覚で。
逆にこの作品ならではのオリジナリティが感じられて手放しで褒められると思った点は、
着物を着た2足歩行のワンコ犬神の犬彦や式神ねこのヒマワリ、家鳴りをはじめとする
器物妖怪とかの変則的人外萌え、この部分は妖怪モノだからこそでもあるしかなり良かった。
明らかにヒロイン勢よりこの辺の連中の方が印象に残ってるのは正直どうかとも思うけど。
ヒロイン勢に関しては、PLAY前に期待していた人間の黒い面を見せてくれることは
まったく叶わなかったわけで、その時点でまぁ期待外れと言わざるを得ず。
唯一妖狐キャラの芙蓉(結局人外だけど)は、これも他のゲームではなかなかみないオリジナリティのあるキャラ造形でかなり気に入った。
大人びて落ち着いたこの外見ながら、中身はまだまだ幼くストレートに好意や感情を顕しつつも
落ち着きはそのままで、幼稚だったり押し付けがましかったりはしないっていう
人外ロリとは逆方向のギャップ萌えとそれでいて外見の雰囲気もこわさないバランスはちょっと来るものがあった。
シナリオが短すぎてキャラ萌えを堪能する暇があまり無いのは悲しい所だけれども、
それでも芙蓉が居たおかげで最終的な印象に相当プラスされてるのは間違いなく。
そんなこんなでそれなりのレベルで気に入ったヒロインと脇キャラ(脇器物?)が居たおかげで
最終的にやって損したとか時間を返せと思う事はなかったわけだけど、
自分で定価でこれを買ってたとしたら後悔していたであろうことは否定できなく。
田舎舞台の妖怪伝奇ゲーとしては「ヒトカタノオウ」っていう個人的に地味ながらも完成度の高い良作として
凄い評価の高い対抗馬があるわけで、それと比較してもこのボリュームだと正直適正価格は3000円位じゃないかなーという印象。
まぁ直前PLAYがシュタインズ・ゲートだったり私的思い入れの強い作品と比較されるとか、
間が悪いといえば悪いんだけど、それでも残念な印象は拭えない。
なんというか西川真音氏の向いてるジャンルや方向性と今回の作風はミスマッチだったんじゃないかなって感じだし、
次回作とかあるとしたら狭い舞台で登場人物絞って心情掘り下げる系の話を期待したいんだけど、
今作の開発期間的にシナリオが一番遅れた原因っぽいし、次見られるのも大分先になりそうかなぁ。
締切直前に駆け込みPLAYして感想を送ってた工画堂の新作、『ウソツキと犬神憑き』の九十九名プレゼントキャンペーンがなんか当たってた。
自分のハンドルネームの周辺にどっかで見たことのある名前がチラチラ並んでると思ったら、
案の定周りで送ってた人が軒並み当選していた恐怖。やっぱり応募者少なかったのかな……
他人ごとながら工画堂大丈夫なのかとちょっと心配になるな。
まぁ、それはさておき未だにこんなブログタイトルを掲げているだけあって
西川真音氏の新作という事で当然期待はしているのだけど、
正直シンフォニック=レインは色々な奇跡が重なった故のあの完成度だと思うので
そのレベルは無理だろうとはなから諦めてもいるわけで。
というかSteins;Gateをクリア直後で、未だにその余韻を引きずってるこのタイミングは
間が悪すぎるというかなんというか。ハードルむっちゃ上がってるよ。
まぁ、とりあえず一番期待するのはSteins;Gateでは補給できなかった
邪悪ヒロイン成分とか心の闇方向の掘り下げを如何に見れるかなのだけど。
単純な田舎のひと夏の伝奇モノで終わっては欲しくない所。
結局実績集めに入る前に、再プレイの2周目をほとんどスキップなしでまた最後まで突っ走ってしまった。
元々伏線バリバリの造りだし、2周目だからこそ分かるという部分も多いので、
典型的な2周目で更に評価が上昇するタイプの作品ではあるのだろうけど、
それにしても自分で思ってた以上に2周目にも引き込まれて、
終盤の各END迎える頃の感動具合や余韻ですら一周目を上回る感じで
この一週間ずっとこのゲームのこと考えていたようなものだし、
ゲームクリア直後よりも自分内部での作品評価も未だに高まり続けてる。
ED曲聴き返すだけで泣ける程入れ込んだ作品なんてホント数える程だし。
少なくとも現時点じゃそういった私的最上位の作品と並ぶほどの評価という事で。
とりあえず、色んな所で言われてることと被る内容で目新しさも何もないけど、
ネタバレ抜きの感想で未プレイの人に向けて言う事としたら、
・極力情報をシャットダウンした上で(公式サイトすらチェックせずに)触れてみてほしい作品
・厨二病な主人公やネットスラングバリバリの日常会話に耐えられて、
この手のノベル・AVGタイプのゲームに抵抗が無い様であれば
XBOX360を所持済み → とっとと買ってやって損はない
XBOX360を未所持
→ PS3移植はなさそう、PCかPSP移植はあったとしても1年以上先ってのと
ネタ的に割と鮮度があるものを扱ってるので"今"やるのがベストっぽいというのを元に判断どうぞ。
特にループものやSF系、伏線モノが好きなら本体ごと買っても後悔しない事もあり得る(Ex.オレ) 辺りで。
あんまり好きなやり方じゃないけど他の作品として比較して言うと
良く引き合いに出されるEver17と比べたら終盤の一撃の破壊力や衝撃は劣るけど、
ゲーム全般を通しての中弛みのなさと面白さのアベレージは明らかにシュタインズ・ゲートの方が上。
特にエンターテイメントとしての完成度の高さでは、
自分がコレまでやってきた全AVG/ノベルゲームの中でも間違いなく最上位候補の一つなので、
ハードの制約的に厳しいところはあるだろうけど、より多くの人に触れてほしい作品といったところで。
以下はネタばれ感想
この作品に関しては、既に十分感想も出そろっているみたいだし、
エンターテイメントとしての完成度が高い分、
枠を外れた自分だけの受け取り方が生まれる余地が少ないので
あんま詳しいネタばれ感想書く気力はないのだけど、
折角久しぶりに日記更新に至る閾値を超えた作品なので一応書いておく。
メールとか実績とかはまだ抜けあるけど、一気にプレイしてCG回収100%で最終エンド到達まで。
詳しい感想とかはまた後で書くかもとして、とりあえず言えることは面白かった!
ノベル・AVGタイプのゲームで総プレイ時間で(きちんと測ってないけど)30時間越えだかしながら、
最後までここまでの密度でダレずに突っ走れた作品はちょっと記憶にないレベル。
最終評価自体では爆発力が及ばず自分の中の最上位の作品群には届かなかったものの、
本体ごと買っても一切後悔しないで済んだ出来だったのは間違いなく、
特に最終エンドを迎えての満足感はホント高い。
ゲームクリアした直後の余韻で放心したこの感じは実に久しぶりだ。
というわけで、SRC界隈ではWii本体ごとNEOを買った人がチラホラ居るような中、
こっちはあえてその流れに背いて今更先が微妙っぽい感もある箱○本体購入しつつ何か月ぶりだよという日記更新。
シュタインズ・ゲート自体に関しては、カオスヘッドの続編という時点で発売前の情報が出だした段階で
多少の興味はあったものの、本体持ってないからスルーで評判とPC移植待ちだわなーとか思っていて、
発売直後から2chまとめブログやら某批評統計サイトやらでやたら評判いい点も、「移植されたら買おう」
"スゲェ"とか"ヤバイ"とか"面白い"とか思わせぶりに煽りまくって来るから!
まぁ、移植を待ってタイムリーな時機を外しちゃうことや、何かの拍子に致命的なネタばれ踏みかねないリスクと
本体購入してまで買うかを天秤に掛けた結果、選ばれたのは後者でしたという訳で。
あれだシュタゲ的に言うならそれも「運命石の扉(シュタインズゲート)の選択だ」という奴ですね。
しかしギャルゲーの為に本体買うのはDC以来だ。それを除くと本体購入はいつもスパロボ目当てだったりはしたのだけど、今は昔という奴か。
とりあえず現状はまだ8/7辺りで全然途中なので、全体的な評価は出来る段階じゃないんだけど、
Ever17とかシンフォニック=レインだとかと比べると序盤の内から要所要所で一気に世界というか
PLの認識を変えるトリガーを仕込んでて、マンネリ化・中弛みをさせずに
スピーディーに展開させてるのがかなりの好印象。まぁ、Ever17はともかくシンフォニック=レインの方は
序盤のあの鬱屈とした展開も作品上外せないというか、あればこそ"裏返った"後を際立たせるものではあるけれど。
今のところ十分面白くて、伏線も色々張られてるっぽいし、素直に先が気になるしでこの先どこまでのものを見せてくれるかかなり期待ってとこで。
以下ネタバレ含みを隠しつつ気になった点や気づいた点等感想以前のメモ書き
『けいおん!』のキャラクターで一番好きなのは誰ですか? 『けいおん!』? なにそれ? 191
平沢 唯 22
秋山 澪 46
琴吹 紬 12
田井中 律 15
山中 さわ子 11
真鍋 和 7
平沢 憂 10
中野 梓 9
誰とかじゃなくて女の子同士が仲良くしてるのを見るのが好きなんです 41
別にことさら『けいおん!』にはまっているわけでもなんでもないんだけど、
まぁ、時々溜まったポイントをアンケで放出したくなったりするので。
ネタが『けいおん!』なのはマイナー作品で質問しても
http://d.hatena.ne.jp/arsyu/20050129
見たいに悲しいことになったりするから位の軽い気持ち。
今期のアニメで一番楽しんでるのは圧倒的に戦国BASARAだし。
HN:arsyu
サイト名:或るシンフォニック=レイン好きの住処
随分と出遅れちゃったけど、ブクマコメントで宣言してたとおりに参加。
基本的にドメジャー系の作品よりもマイナー系作品の方が思い入れのある作品が多いから
個人的に取り上げたい候補には事欠かないんだけど、とりあえず世間的なマイナーさと
現時点でも入手経路がそれなりにありそうというのを重視してあまり古いのは避けた方向で。
作品名:「天使憑きの少女」
メーカー:Nail
![]()
- 出版社/メーカー: Nail
- 発売日: 2006/04/28
- メディア: CD-ROM
- クリック: 30回
- この商品を含むブログ (4件) を見る
どう見てもエロ要素が必要ないどころか邪魔レベルな話なんで
"エロゲ"として挙げるのはあれかもしれないけど(実際に全年齢版も出たし)、
こういう作品がぽっと出て来るのもエロゲ市場の懐の深さだと思うのであえて。
エロゲらしからぬテーマを持った作品ってのも世には結構あるものだけど、
キリスト教(と言うか聖書)をバックボーンとして語られる"脳死からの臓器移植の是非"
ってテーマは流石にかなり突き抜けてたと思うわけで。ただ流行に乗った安易に消費される物語ではなく、
そういった訴えるべきテーマをしっかりと据えて、最後まで描ききった作品として評価したい。
テーマを貫いただけでなく、オムニバスの各章のピースを一つにつなぎ合わせて導かれる物語の結末の余韻も良かった。
エロゲの持つ可能性の一端に触れてみるという意味でもお薦めしたい作品。
作品名:「ヒトカタノオウ」
メーカー:Artel
![]()
- 出版社/メーカー: Artel Team Prefab
- 発売日: 2007/03/30
- メディア: CD-ROM
- クリック: 10回
- この商品を含むブログ (7件) を見る
販売形態がやや特殊だった関係もあって、出来の割に埋もれてしまった作品という印象。
バトルシーンもあるけれど、ストーリーの展開上必要だから入ってるといった感じで
基本的には伝奇バトルではなく、あくまでも伝奇ゲー。
ヒトと妖、お互いに相容れない事情を抱え、全てを救える方法が無い状況で、
自分の力で出来ることは限られると言うことをしっかりと認識した上で、
あくまでも自分のその時出来る範囲での精一杯を選択する主人公周りの描写のバランス感が良かった。
基本的に地味目な事は否めないし、3人目のヒロインのシナリオが結局用意されずに終わってしまった
辺りでの物足りなさも残るのだけれど、こぢんまりとした良作伝奇ゲーとしてもっと評価されて良いと思う。
CGや背景、音楽等も世界観にきっちりと合い、レベルの高いものだっただけに埋もれてしまうのが惜しい。
作品名:「NaturalAnotherOne 2nd -Belladonna-」
メーカー:Dream Soft(F&C)
![]()
Natural Another One 2nd ~Belladonna~ 初回版 DVD-ROM版
- 出版社/メーカー: DreamSoft
- メディア: DVD-ROM
- 購入: 2人 クリック: 125回
- この商品を含むブログ (10件) を見る
とりあえず、調教系っぽいゲームでヒロインのパラメータに"殺意"が有るって言うのが
一部の属性の人にはクリティカルだと思うわけですよ。
選択肢の応答やら他のキャラと仲良くしてる所を見られた時とかに
「殺意」のパラが ジリジリと上がっていくのを見るだけでもう楽しくて。
あとは調教と純愛をそれこそナチュラルに同時に貫けるっていう
バランス感覚のある主人公のキャラクター造形が想像以上に良くできてたのが印象的。
真性のサディストで常識的なモラルに欠け、自己中心的な所もある癖に
人と人の繋がりを信じて、それを大切に想い、ヒロインとの純愛を貫き、
大事な人達の為になら命を掛けることも厭わない。
と、まとめて書くとワケ分からない行動してそうだけど、そういった主人公像が
作中で実に自然に表現されているのが上手い。
そして重要なのが、その主人公の性質が基本的に最初から最後までぶれたり変質したりせずに貫かれてる点。
軽々しく改心させたりしないで、結局最後まで主人公はサディストで
ヒロインを調教してるような変態のままなのにしっかりと純愛を描いてるところが凄い。
そういう主人公だからこそ(自分に殺意を抱いてたりする)邪悪ヒロインをその邪悪さも含んで
相手を丸ごと愛せるわけで、この主人公あってこそのこの作品と言える。
複数ライター制でありながら、この主人公の有り様は一貫して維持されていたのも地味に凄い。
とりあえずこんな所で。
自己評価は極めて高い割に世間的にあまり評価されて無いからこういう機会に薦めたいという意味では
「鎖-クサリ-」が筆頭なんだけど、流石にLeaf作品で某エロスケでデータ数が300以上のものを"マイナー"として挙げる勇気はなかった。
ただ、サスペンスとか陵辱、ミステリ・謎解きものじゃなくて、
あくまでも一人のメインヒロインの少女を描くことこそを本質とした場合、
「鎖-クサリ-」って作品は、極めて完成度の高い作品に仕上がっていると信じる。
少なくても自分にとって、3桁を越えるエロゲー/ギャルゲーやってきて
この作品程人間性と思い入れを感じたヒロインは居なかったわけだし。
NAO2の紹介でもちらっと触れたけど、あの手の属性のある人には本当に薦めたい。
ナルキッソス3の紹介を見てあまりにびっくりしたので衝動的に更新。
このシナリオの布陣はごく個人的に嗜好を衝かれまくりというか、なんか凄すぎて驚きを通り越して「え、マジで?」って感じ。
自分にとってはKeyの「Rewrite」よりもよっぽど衝撃的発表だったなー、コレ。
早狩武志&ごぉ(敬称略)の組み合わせなんて、もう脳汁出まくりですよ。
自分たちとは関係ない戦争の惨禍に巻き込まれながらも、宇宙への夢を諦めずにロケット開発を続ける
熱い男達の話とか読みてぇ(←ナルキッソス全く関係ねぇ)。
まぁ、オムニバス形式?で実際にはライター同士の協力とかは薄いかも知れないけど、
個人的にめちゃくちゃ期待作なのは間違いなくー、絶対買うわこれは。
新作発表でここまで興奮したのはここ数年無かったモンなー、
それこそ「群青の空を越えて」以来じゃないかな。いやマジで衝撃だった。
あと、事前情報ではどのシナリオの担当が誰か明かさずにおいて
シナリオ内容から推理させると楽しそうだなぁ。
個人的に早狩シナリオだけはあてられる自信はそれなりにあるんだけど。
とりあえず、現時点でのキャラ紹介の情報だけで安佐乃海璃がそうだと予想。
これで、萌えとかそういう要素出さずに、新居で同棲生活が始まったら
お互いの生活スタイルとかでかみ合わない部分が見えてきてギクシャクとか
リアル路線で来たら一気に可能性が上がるのだけど。
※一晩経って追記。
何が驚きかってごぉ氏はともかく、早狩氏がこういう形でのコラボへのコネ?を持ってたことだなぁ。
基本Light社内では外注の外様だし、元々がエロゲ畑じゃなくて、SF小説とか、同人でのオリ小説とか側の人で
エロゲシナリオやったのはあくまでも小説を出すための手段的発言や件の「あきらかに管理された〜」発言とか
どっちかと言うと敵を作ってる事のが多そうなイメージだったからなぁ。まぁ自分はそれでも全力で好きですが!
別に半年も日記を更新できなくなるような大きな変化があったというわけでもないのだけど、
某マイナーチャット辺りの人達とTRPGのオンセ(主にナイトウィザード2nd)をやりだすようになって
そっちにかまけてばっかりで結果的にエロゲ他の消化量が極端に下がって、その分日記の更新も無くなった感じで。
最近もオンセのペースが下がったとかではなく、相変わらずキャンペが複数走って
単発セッションの企画もいくつかあったりでGMとしてもPLとしても参加中だけど、
流石に半年以上日記放置に気が咎めて来たので久しぶりに更新してみる。
![]()
![]()
そしてリハビリがてらにアイコン描きを久しぶりに。例によって全部16色以下
上段パイロットアイコンは左から、葉山小十乃(黒ロリ)@セイントオクトーバー、イリス@マシーナの輝石、
お唯@落語天女、変身王子ケエル、武装神姫フブキ、ピエトロ王子@ポポロクロイス物語
ユニットがキママウ@うたわれ+流刑体色々@破壊魔定光で
一見凄く脈絡の無いように見えて、分る人には何の為に描かれたアイコンか分かりやすすぎるラインナップ、多分。
定光ザコの流刑体はデータ的にもプレイヤーに対する嫌がらせ部分がハッキリしてるし、
非人型の一品モノとしてのデザインも凝ってて描いててかなり楽しかった。
アイコン本体とは関係ないけど、アイコン描きの資料として調べてただけだったはずが、
変身シーンのあまりの狂気っぷりに惹き付けられてセイントオクトーバーを見まくってしまったのはまた別の話。
まあ、どの作品にも必ずといっていいほど引く要素があるのもどうかって思いますけど。