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芸術を広い意味で解釈し、風の吹くまま気の向くままに記します

ブログを始めるにあたって

2013-05-21

サグラダファミリアの内部

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まさに異形「サグラダ・ファミリアの内部空間」に心が震える:DDN JAPAN

新婚旅行でスペインへ行きましたが、その時は内部はまだ工事中だったんですよね。全然、形にもなっていないくらい。

それがこの数年でここまで形になっちゃうんだもんなぁ。ぜひ、もう一回、行ってみたいもんです。

二度見ると印象が変わるCM

二回見ると印象がガラッと変わります。いいCMだなぁ。

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2013-04-09

新年度の始まり

新年度も始まりましたのでつらつらと書いてみます。

まぁ、ここは個人的なブログなので興味があったらどうぞ。

一方的な学級通信のようなものです。基本的に美術に関することを書いていますが、たまーに僕個人のことも書いたりします。

滞ったりもしますが、気長によろしくお願いします。

オズ はじまりの戦い

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エラー画面(ディズニー)

<ストーリー>

カンザスのサーカス一座のマジシャン オズは、その魅力と口の上手さを武器に、いつか「偉大な男」になることを夢見ていた。ある日、竜巻に飛ばされて魔法の国オズに迷いこんだ彼は、たまたま名前が同じために、この国の予言に残る〈偉大なる魔法使い〉だと誤解されてしまう。西の魔女セオドラに導かれ、緑色に輝くエメラルド・シティに着いた彼は、東の魔女エヴァノラから「オズの国を支配する邪悪な魔女から救って欲しい」と依頼され、この国の人々から救世主として敬われる。財宝と名声にひかれたオズは、案内役の翼の生えた猿のフィンリーと共に邪悪な魔女を探す旅に出る。やがて、魔女に滅ぼされて粉々になった“陶器の町”で、ひとりだけ生き残った陶器の少女を助けたオズは、南の魔女グリンダに出会う。果たして、彼女こそが邪悪な魔女なのだろうか?

オズと3人の魔女たち──4人の運命が交差する時、オズの国の驚くべき真実が明かされる。


久しぶりに映画を観てきました。オズの魔法使いから少し前のお話です。読んだことありますか?

一言で表すと、映像のすごくきれいな映画。いやー、素敵。ディズニーランドのアトラクションを体験している感じです。長い映画なんだけど飽きないなぁ。

主人公のオズは女ったらしでペテン師なのだけど、いつかは立派なことをしたいと思っています。そんな彼が失敗しながらも、等身大の自分でオズの人々のために戦います。その戦いも知恵を使ったものだからいいのかな。

この映画の監督、サム・ライミといえば以前書いたダークマンもお勧めです。主人公がそんなに超人的な能力を持っているわけではなく、知恵を使って戦うところは似ているのかな?

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2013-01-26

大学生が創刊した雑誌

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指定されたページは存在しません - NAVER まとめ

大学生が情熱だけで多くのプロの力を借りて創刊した雑誌。こんな馬力のある人がいるんだなぁ。

感心するとともに、今後どうなるのかを見守りたい気もする。

INFOBARのUI(ユーザーインターフェイス)を体験

404 Not Found

INFOBARの操作を体験できるサイトがオープンしています。プロダクトデザイナーは深澤直人さん、インターフェースデザイナーの中村勇吾さん。

すごいなぁ。ぬるぬる動く。動かしているだけでここまで楽しいというのは新しいなぁなんて感じました。iPhoneのアプローチとは方向性が全然違うんだけど、どちらもいじっていて楽しいというのは共通している。安易には言いたくないけど、文化の違いが表れるのかな。

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