ブログを始めるにあたって
2012-04-30
世界水草レイアウトコンテスト
想像を絶する"水中の庭師"たちの技匠 20選「世界水草レイアウトコンテスト」 | DDN JAPAN
これはきれい。水槽の庭師さんが作ったものですが、まるで樹海の中にいるかのよう。自宅にこんな水槽があったら嬉しいなぁ。
王蟲が出てきそうだと思うのは駄目な大人の証拠です。
googleの手がける眼鏡型ディスプレイ
速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始。 - Engadget Japanese
googleが現在開発中の眼鏡型ディスプレイだそうです。SFのような世界が目前に迫っているんだなぁ。
2012-04-06
Photoshop CS6 パブリックβ版
無料で「Photoshop CS6 パブリックベータ」日本語版がダウンロード可能に、製品版で使えるほぼすべての機能を利用可能 - GIGAZINE
美術を志す人はいまや避けて通れないのは、PhotoshopとIllustratorの技術習得ですね。お前はできんのか?って聞かれたら、大分いけるよーって答えられます。えへん。まぁ、それで飯食ってたくらいですから。
といっても、学生時代にはどうだったかというと、コンピュータ自体をほとんど使ったことないくらいでした。じゃぁ、なんでそんな仕事をできたのかというと、面接の時に質問されて、つい言っちゃったんですね。「あ、使えます」って。
そっからは努力努力で、なんとか普通にマッキントッシュを使えるくらいになって入社しましたが、PhotoshopとIllustratorは使い方がほとんど分からない。仕事しながら分からないことがあると、本で調べながら技術を身につけました。完全にあとから帳尻を合わせた感じです。でもまぁ、それでもなんとかなるもんです。一年後には、マッキントッシュとPhotoshopの使い方はあいつに聞けって言われることもあったくらい。
仕事には、できないことをできるようにするための集中力が大事だなって思ったりします。本当の意味での学習ってそういうものなんでしょうね。(余談ですけどね)
ま、今の学生さんは在学中から使えるに越したことはないですね。Photoshop CS6 パブリックβ版を5月いっぱい使えるそうなので、ダウンロードして勉強してみてはいかがでしょう。
子どもが生まれるまで
あるお父さんとお母さんが、お腹の中に子どもがいると知ってから、9ヶ月かけて撮影したストップモーションアニメーションです。
単純な記録映像もいいのだけど、このようにメッセージが込められた映像もいいもんです。子どもが大きくなって見たらどう感じるんだろう。自分だったらきっとうれしいなぁ。
愛情たっぷりのこの世界に、ポン!っと生まれてきたこの子が、どのように世の中を眺めるのかが楽しみなような気がします。素敵です。
2012-03-11
一年経ちました。
この一年、ばたばたしてました。石巻では作業、東京では石巻での活動のために各団体とミーティングなどを慌ただしくしていました。でも、結局何が出来たのかなぁなんて思ってます。
石巻に大事な友達や仲間ができました。大切な土地になりました。何かしたいって常に思うようになりました。
でも、私はそんなに大した人間じゃないので、無理はしちゃいけないなって思っています。自分に抱えきれる範囲で続けていくことが大切かなって。手の平に収まる大きさの活動っていうのかな。そんなイメージで。抱えきれなくなった時点で、続けていくことができなくなってしまう。それが一番怖いです。
人はよく「誰か他の人がいるじゃない」って言います。この一年で感じたことは、そんな人はいないっていうことです。本当に多くの人が自分がやらなくても誰かがやるに違いない、そう思っています。そして、誰かがやっているなら行ってみたいって気分が蔓延していて、現地で主体的に活動している人や受け入れる立場の人は本当に少ないんですよね。だから、人が足りていない。
現地で自分で始めることって、実は難しそうに見えて難しくないんですよね。どんな形でもいいから数回行って、現地の人と仲良くなって、どんなことをすればいいのか考えて、自分で続けられる程度の規模で始めること。それだけでいいと思うんです。一度も行かずに考えたり、もっと役に立つことって考えて規模を大きくしすぎちゃうから、おかしくなる。
もっと、現地で規模の小さな活動が増えていかないかな。。。
自分にできることを何でもいいから始めよう!って言葉もよく聞きます。うん、いいことですよね。でも、そこは少しだけ違うと思うんだな。「自分にできて被災地の人たちのためになることってなんだろうって考えながら気軽に始めてみよう!」って思っています。(ちょっと長いね)
先日、石巻市役所の仲の良い人と話をしていました。その人は家に帰ると食卓に食べきれないくらいのお菓子が乗っているんだそうです。震災前には見たことがないようなおいしいお菓子。聞くとボランティアが配っていたんだそうです。止めて欲しいって言っていました。いまだに炊き出しをしているのとかを見ても、止めて欲しいって思うんだそうです。みんなが駄目になる・・・って感じるんだそうです。
何でもやるのは簡単なんです。物を配れば喜ばれるんです。ありがとうって言われるんです。でもね。それって、被災地に住んでいる人には本当に必要なのかな。。。今、食べるのに困っている人っているのかな。
でも、考えるほどによく分からなくなってきます。その人のためになることなんて考えられるようなもんなのかな、とか思う時もある。よく分からない。
少なくとも、悩みながら活動を続けたいな。願わくば目立たなくていいから隣にそっと居続けたいと願っています。
多くの亡くなられた方たちのご冥福を心からお祈りいたします。そして、今、被災地で辛い思いを抱えている人たちの幸せと平穏な生活を願っています。




