神奈川県知事選は鴨居ひろこ氏
東京都知事選は小池晃氏
…以外に、マトモな選択肢がいない状況です_| ̄|●
表現規制問題にせよ、福祉や医療問題にせよ景気問題にせよ、大半の人のためにキチンとやろうとする、今までの石原イズム・松沢イズムに対してキチンと対立軸を出してる人が他にいない惨状に陥ってる…どうした社民党、どうした民主党?
2009-08-27
■[神奈川県][新自由主義][児ポ法][発掘]松沢知事が統一協会に祝電(1999年)

http://web.archive.org/web/20010221205303/http://ifvoc.gr.jp/newpage8.htm
99年12月の活動
世界平和連合・国際勝共連合は99年12月の師走にも全国各地で活発な活動を展開した。大塚克己会長は神奈川、三重大会で記念講演を行い、これで会長講演は99年には総計27カ所で行ったことになる。
(中略)
新世紀を拓く神奈川大会
400人参加し盛大に開催
99年9月に結成された世界平和連合(FWP)神奈川県連合会は12月19日、横浜市内のアカデミー会館で大塚克己会長を迎え「新世紀を拓く神奈川大会」を開催し、約400人が参加した。大会には、世界平和連合の創設者である文鮮明総裁の思想を学ぶために、米ワシントンでの世界セミナーに参加した有識者らも来賓として列席した。
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地域社会からの共産勢力の一掃も誓った神奈川大会12月19日、アカデミー会館
はじめに酒井麻雄同県日華親善協会会長(元横浜市議会副議長)が「20世紀は戦争と革命、民族自決の百年間といえる。アジアを除く共産政権は崩壊したが、イスラム原理主義の革命は21世紀にも続くだろう。人口が減少している日本が、どのような方向へ努力をしたらよいか、多くの人々に大いなる影響を与えるよう祈念する」と挨拶した。
国歌斉唱に続いて、高橋康二県本部長は「絶対的理念・価値観の欠如から、青少年問題などさまざまな終末的現象が起きている。本日は20数年前から大学構内で、自ら血を流し先頭を切って共産主義の間違いを訴えた大塚会長を迎えて、新しい指針を聞くよい場としたい」と述べた。
来賓として、菅原喜重郎衆院議員や国会議員秘書、林田隆FWP本部理事、酒井文彦前県議、加藤仁司小田原市議、斎藤一夫北支部長らが紹介された。
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来賓を代表して、菅原喜重郎衆院議員は「いま日本の国は亡国の道を歩んでいる。東海村の臨界事故は業者の手抜きという倫理・モラルの欠如から起きた。しかし、刑法で裁く法体系がない。個人の自由、基本的人権の尊重というが、犯罪者に厳しい諸外国に対し、日本は民主主義をはき違えている。犯罪者の若年層化は当然おきる」と日本の現況に憂慮の念を示した。
加藤小田原市議は「早急に議会に青少年健全育成基本法制定を求める意見書提出を議員提案したい」と抱負を語った。
甘利明前労働大臣、松沢成文衆院議員*1、小此木八郎衆院議員(文部政務次官)、牧島功県議、内田みのる県議から祝電が寄せられた。
■[児ポ法][神奈川県]松沢知事の執拗な「有害」図書・ゲーム規制の背後に統一協会の思想的影響

記念講演では大塚会長が「世界平和の実現と日本の使命」と題して講演した。大塚会長はエジプトに始まる西洋文明の流れを説き起こし「来世紀の前半は韓半島が中心となり、それ以降は中国の時代となる」と予見。「共産主義の恐ろしさは、人間を動物扱いして親子の関係を否定し、家庭を消滅させたことだ」と指摘した。
また、日本社会の現象について「性の自由化を主唱する人々は共産主義的考え方が根底にあり、人間の高い精神性、宗教性を否定し家庭を破壊する方向に誤らせる」として倫理・道徳を重んじる国民精神の復興を訴えた。さらに韓国との友好関係の重要性を強調し、日韓トンネルを建設しアジアの新世紀を迎えようと語った。
この後、星勲理事から県下での青少年健全育成を促す法整備に向けた署名運動や講演会実施などの活動報告と、1月30日に大和支部で「新春の集い」講演会・勉強会、3月に秦野・厚木・蛯名支部合同で講演会の開催予定を発表。
大塚会長から新たに結成された秦野支部の小西精一支部長、横浜旭区支部の出井健三郎支部長へ委嘱状が授与された。
桑原行男南区支部長(日本郷友連盟県支部理事長)が「かつての部下には戦死した韓国の志願兵がいた。日本のために犠牲になった人々を想い、さらに日韓の絆を深めよう」と挨拶し、万歳三唱で閉会した。第二部で懇親会が持たれた。
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これと同時期に、小田原で統一協会系の「世界平和連合」の支部会合が開かれていて、この中で行われた講演会で青少年健全育成」=「有害」図書・情報・ポルノの排除が訴えられています。
このような表現規制を通じた若者管理の傾向が第一期松沢県政に於ける、ゲーム(FPS)GTAの「有害」指定や家庭への連帯責任を強調し・18歳未満の子供の夜間外出や飲酒・喫煙というような「不良」行為に対して親や店舗に罰則をかすという「画期的な」条例作りを進めたことに強く影響していると私は思うし、それは*2禁煙社会作り-「スモーク・フリー」社会を形成するに当たって第二期松沢県政が行っている「受動喫煙防止条例」*3の制定や海水浴場での禁煙の義務付けの策動に強く反映されているように私には見えます。
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http://web.archive.org/web/20010221205303/http://ifvoc.gr.jp/newpage8.htm
世界平和連合神奈川県連合会小田原支部は昨年12月12日、国際青少年問題研究所所長の青津和代氏を講師に迎えて「青少年健全育成を考える講演会」を開催し、市議、青少年健全育成会会長、小学校元校長ら約80人が参加した。
はじめに穂坂守利支部長が「国際勝共連合から今度はさらに、世界平和のために闘おうと立ち上がった。家庭・地域からその輪を広げていきたい」と挨拶。加藤仁司市議は「青少年問題は家庭に起因する。特に幼児期、さらには胎教が重要であり、その中心となる母親、女性の考え方生き方が重要だ。この講演会を今後の参考にして頑張っていくことを誓う」と述べた。
青津所長は「青少年問題を考える」と題して講演し、子供たちが病んでいる現状をコミック雑誌、ポルノCDなどを回覧して説明した。原因として 1.国の政策 2.学校教育 3.家庭教育 4.社会の教育力の低下の4点を挙げた。また、解決策として青少年健全育成のための法整備が必要であり、その実現に向けた活動が重要であると指摘した。
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質疑応答では、小林俊夫市議から「家庭の教育とはどういうことか。修身のような考えは古いと言われる。何を話し、家庭や地域の啓蒙をしたらよいか悩んでいる」と質問。これに対し、青津所長は「普遍的なものはいつの時代も変わらない。生命の尊さ・関係性・連続性の三つの内容を伝えることが家庭教育のポイントになる。 1.自分の生命を出発させた愛と性の尊さ 2.人と人の関わり合い、夫婦の絆・親子の絆の回復 3.生かされている存在であること、祖父母・先祖を大切にし自然・宇宙に対する畏敬の念を教える」と解説した。
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所謂「反共」「勝共」イデオロギーと青少年「健全」育成が同列に描かれている上で、治安の強化に当時の問題の解決策がある=夜警国家化が解決策である。と強調している事に注意。
http://web.archive.org/web/20010202151100/ifvoc.gr.jp/new_page_71.htm
国際勝共連合中央本部
南北統一・国連改革が焦点に
21世紀が開けた。今世紀が「戦争と革命の20世紀」を越えて「至福の世紀」になるかは、ひとえに現在に生きる我々人類の共同責任である。とりわけ20世紀に世界に飛翔した我が国は、東洋と西洋、北(先進国)と南(途上国)の東西南北の架け橋として「母なる国」の地球的使命を担っており、世界平和実現への責任は一段と重い。我々は新世紀の年頭に当たって、さらなる決意で「至福の世紀」の実現をめざしていく。
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【国内情勢】
日本は戦後、明治からの「富国強兵」の国家目標を「富国経済」に置き換えて、ひたすら物資的繁栄を求めてきた。そして、それを手にしたものの、80年代には豊かさにおごりバブル経済に浮かれ続けた結果、90年代には「失われた10年」と呼ばれる平成不況に突入、あらゆる「信頼」が崩れ去っていった。
(中略)
そのとどのつまりは、「17歳の闇」といった少年凶悪事件の多発や、わが子に保険金を掛け殺人を企てたり児童虐待といった「鬼母」の出現で見られる家庭倫理の崩壊である。一年間の離婚数はついに25万組を突破し史上最高を記録(99年)。こうした家庭崩壊のツケは子供たちに押しつけられ、少年凶悪犯罪が急増したといえる。
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昨年早々には新潟県で少女を9年間も監禁する異様な事件が発覚。3月には名古屋市で中学校による5千万円恐喝事件、5月には愛知県で高校3年男子の主婦殺害事件と佐賀県の高校中退男子による高速バスジャック事件、6月には岡山県の高校3年男子の野球部員襲撃・母親殺害事件、8月には大分県で高校1年男子による一家6人殺傷事件、11月には東京・新宿で高校3年男子による爆弾事件など、ほとんどが17歳による少年凶悪事件が多発した。少年犯罪は戦後第四ピークを刻んでいる。
また小中学校の不登校の児童・生徒数は13万人に達し(文部省「2000年度学校基本調査」)、「社会の鏡」といわれる青少年の深刻な実情を浮き彫りにした。
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これに対応するため昨年11月に少年法が改正された。むろん罰則強化だけで青少年問題が解決されるわけではなく、家庭基盤の確立や青少年健全育成の法整備、教育改革をはじめ、道徳基盤確立が不可欠になっているといえよう。こうした道徳崩壊の背景には戦後、各界に浸透した共産主義思想の影響が大きい。その意味で共産主義を根絶させる勝共運動は一層強化し、世界平和の礎である家庭基盤の充実と青少年健全育成に全力を挙げていかねばならない。




