2010-07-30 宮島管弦祭
管弦祭は北広島でも行われているんですね、
28日に宮島の管弦祭に行ってきました
普通に見学でなく特別に江波漁港の船に乗せてもらいました
塾生の江波 BANKさんのおかげです
管弦祭は管弦祭は旧暦の六月十七日大潮の日に、世界遺産である宮島厳島神社で
御神体の海上渡御を目的とした、十日間に渡り繰り広げられる、瀬戸内海を代表する海の祭りです
江波からでるのには理由があります、
(元禄十四年(1701年)管絃船が地御前神社から宮島の長浜神社に帰る途中、
急に雨や風が激しくなり、まさに転覆寸前となりました。その時嵐を避けて錨をおろしていた
阿賀村の『岡野喜右衛門』の鯛網船と、九州から帰路の途中厳島神社に参拝する
江波村の『古川屋伝蔵』は、二次遭難をかえりみない勇気ある行動で管絃船を救援しました。
更に江田島の田頭一家の船は、赤あかと篝火を焚いて大鳥居をくぐり、管絃船を本殿まで曳航しました。
この遭難事故以来、阿賀と江波の両村が漕船を奉仕することとなりました。
阿賀の漕船は鯛網船であった関係で現在でも櫓を用い、江波は伝馬船であったから、
その形式を残した救援船で十四挺の櫂を備えた伝馬船です。)
この江波からの家族を乗せた船は近くから応援できるのです
朝7時に漁港を出発して、真夜中の1時に帰ってきました
大変貴重な体験を塾スタッフ曹くん夫婦とともにさせてもらいました









あいにくの天気でしたが
ドッピンカーンの晴れより良かったですヨネ^^
疲れが忘れた頃にでるお年頃ですので
気を付けましょうネ〜!お互い…^^;
曹くん「管弦祭ぐるぐる」すばらしい〜!
マーリンまた一緒にあそびましょっ♪
ありがとうございました、広島に住んでいて管弦祭は知っていても、見に行ったことがない私・・・こんなに近くで一日中江波の人になって楽しめました、盆踊りも踊れてよかった。