2005-12-02
■[面白情報]ダニエル・ラドクリフとイライジャ・ウッドの意外な関係
大人気の『ハリー・ポッター』シリーズ、ハリポタ役の、 ダニエル・ラドクリフ君は、今、オーストラリアで 『デッセンバー・ボーイズ』という映画を撮影中。 彼が、オーストラリアの街を歩いていると、 「ヘイ!フロド!」 と呼びかけられるそう。 「フロド」とは、イライジャ・ウッド演じた、 『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公。 なるほど、この二人、骨格から、首の太い所まで 似てますもんね! で、ダニエル君、あまりに間違えられるから、 何度かイライジャ・ウッドのふりをして サインをしたみたいです!! これって、普通は”偽物”となるのですが、 書いたのがダニエル君だから話は別。 だって、彼のサイン、今じゃ価値が上がりに上がって、 7万円以上!! かたや、イライジャ君は、3万円程度。 もらった人は、偽物だけど、得をした!? でも、やっぱり本物が一番! こんなこともありますから、みなさん、自力でサインを もらう際は気をつけましょうネ。
スターの直筆サイン専門店
2005-11-18
■[映画レビュー]エリザベスタウン
(★★★★☆ 大好きな監督の映画です!!)
監督:キャメロン・クロウ
オーリーことオーランド・ブルーム ファンの人、ロック&ポップス世代、そして『あの頃ペニー・レインと』('00年)が好きな人、是非観て欲しい! 15歳の時に有名雑誌の音楽ライターとなったキャメロン・クロウ監督。そんな自伝的ストーリーを描いた映画『あの頃ペニー・レインと』。たまらなく好きで、DVDを買って何十回も観てしまった(これからも観るであろう)作品です。 その監督が再び、父親の死という自身の体験を主人公のドリュー(オーランド・ブルーム)に投影。そして注目すべきは、、、やっぱり、音楽っ♪後半のクライマックス、旅をするシーンではこれでもか!と言わんばかりに、ベスト・アメリカン・ミュージックを聴かせてくれます。 キルスティン・ダンストの好感度はもちろん、スーザン・サランドンは素晴らしい役者さん!タップダンスのシーンに涙してしまいました。そして、オーランド・ブルーム!何気ないTシャツ姿が多いのに…ステキなんですよね〜。 ちなみに、ポスターは大人気!売れているそうですよ♪
■[映画レビュー]イン・ハー・シューズ
(★★★★☆ 完成度の高い作品。お勧めです!)
監督:カーティス・ハンソン
声の出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン 他
個人的には『エリザベスタウン』より好き。 どこが良いかと言うと、まず、登場人物。 ゴージャスな美貌の妹マギー(キャメロン・ディアス)、堅物の姉ローズ(トニ・コレット)、祖母役のシャーリー・マクレーン。そして、脇役の老人ホームに住む元気で可愛いおばあちゃん達。 皆、キラキラしている。 好きなシーンがいくつかある。 弁護士事務所を辞めたローズが、4匹の犬ちゃんと石階段を駆ける時の笑顔。ロッキングチェアに腰かけ、テラスの手すりに足を投げ出すマギーの横顔。そして、ハネムーンに出かける姉と、一人でそれを見送る妹。ありえないくらいに難読症だったマギーが、姉のウエディングパーティで詩の 朗読をするシーンは、涙があふれた。 この映画に共感するのは、誰だって何かしらコンプレックスを持っているから。 人はそのコンプレックスと戦いながら、自分の居場所を求め、幸せ探しをする。 DVDが出たら何度も観たい作品です。
映画ポスター、直筆サイン専門店 アーティスシネマコレクターズ
2005-11-04
■[映画レビュー]ティム・バートンのコープスブライド
(★★★★☆ キモかわいい人形達の演技を観て♪)
監督:ティム・バートン
声の出演:ジョニー・ディップ、ヘレナ=ボナム・カーター 他
お待たせしました! ティム・バートン&ジョニー・ディップの5回目のコラボレート作品! しかも人形アニメ♪ ジョニー・ディップ、初の「声の演技」に挑戦です! 色彩は少し暗いかもしれません。でもそこがまた良いのです!表情豊かな人形達の演技、音楽、ティム・バートンワールドに引き込まれ、、、ラストシーンは感動して泣けちゃいます。 現在公開中の『チャーリーとチョコレート工場』と同時進行で撮影されたため、昼間は『チャーリー…』のウォンカ氏、夜は『コープスブライド』の花婿役をレコーディング、ジョニー・ディップはさぞかしお疲れだったと思います。 ティム・バートンの人形を使ったノンストップアニメーション映画としては、『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』(1993年)が挙げられます。こちらも、これからの季節にぴったりの作品。
■[映画レビュー]ドミノ
◆ドミノ ★★★★☆ (キーナ・ナイトレイに未知なる可能性を見た!)
監督:トニー・スコット
声の出演:キーナ・ナイトレイ、ミッキー・ローク、ルーシー・リュウ 他
正直、強烈な『シン・シティ』を観て以来、どの映画を観ても物足りなさを感じていた私…。 しかし、『ドミノ』はすごかった!! 『シン・シティ』同様、登場人物も多く、前半は回想シーンが入り乱れてるため、???となるかもしれない。でも、途中から良く出来た映画だと思えてくる。 ドミノは実在の女性。15歳からモデルとして活躍、将来を嘱望されていたドミノ・ハーヴェイは、名優 ローレンス・ハーヴェイとイギリスで活躍するトップモデル(ポーリーン)の娘。そんな恵まれた彼女が賞金稼ぎのバウンティ・ハンターとして転身してゆく、、、というだけで、観てみたいじゃないですか! しかも公開目前、今年6月にドミノは35歳という若さで亡くなっている。撮影中に何度もスタジオに足を運び、実際に彼女が作った曲が映画の中で使われているというから、この映画は伝説になるに違いない。 そのドミノを演じているのが、髪をバッサリ切ったキーナ・ナイトレイ★ ラストは凄いです!ぜひ観てください!
映画ポスター、直筆サイン専門店 アーティスシネマコレクターズ
2005-10-21
2005-10-14
■[映画レビュー]シンシティ
◆シン・シティ ★★★★☆
(イライジャ・ウッドのキャスティングは誰が決めたの?笑)
監督:ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー
特別監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィルス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン
ジェシカ・アルバ、ベニチオ・テル・トロ、イライジャ・ウッド他
「週明け早々、気持ち悪い映画を観てしまった」
月曜の夜に同行してくれた友達に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
が、翌朝、会社で仕事をしながら頭の中でストーリーを整理していた
ところ、昨夜はどうしても思い出せなかった、ラストシーンのエレベー
ターの中にいたジョシュ・ハートネットが何者だったのか、やっと思い
出したのです!!
それからです。噛めば噛むほど味のある映画(?)とはこのことかもし
れません。残酷なシーンが多くて、昨夜はあんなに気持ち悪く思えたの
に、シン・シティの住人キャラクターの一人一人が愛おしく思えてきて、
時には笑えてきたりするから不思議!
(これって原作がアメコミだから?)
すでに続編・続々編が決定しているそうで、早く次が観たいです。
映画は3部構成になっていて登場人物がやたら多いですが、とても
上手く出来ています。3つ目のエピソードが始まってすぐ、一瞬でした
が、ポール・デルヴォーの絵を思わせる場面がありました。
モノクロ映像にカラーが利いて、全体的にとてもキレイです。
インターネットの書き込みに「一度だけオールカラーになったシーンが
あった」とありました。どのシーンのことなのか??記憶に自信があり
ません(^_^;
分かった人は教えてくださ〜い。
映画グッズ専門店 アーティスシネマコレクターズ