2012-02-07
砂糖(佐藤さん)の王国 SUGAR LAND @
さてさて、雨模様のここ関東は傘のファッションショー。
当社(堅苦しいか)の取り扱いアイテムは非常に多いのですが
その割合を多く占めるのが、キッチン用品。
・・・とはいっても、実用性を兼ね備えた上で、可愛らしいデザインを+αした商品です。
今日は、そんな今年の春夏に発売が始まる予定の商品たちの展示会で
横浜の某メーカーさんへ足を運びました。
Oさん、Sさん、Kさんたちには非常にお世話になっております。
そのメーカーさんの商品に対する情熱や愛情、
どういうコンセプトでそれをどう販売されたいか、という様々な思いを一身に背負い、
わたしたちはお客様のもとに走るわけで。
去年の震災のとき、このショールームはガタガタに崩壊してしまったらしいのに、
それにも負けずパワフルな商品展開!
そんな一部を今日はひっそりご紹介いたしました。
最近は、個人的にも和食器が注目アイテムです。
こんなときは、実は私利私欲でも物を見ていたりします。
『すてき〜〜〜〜』
2012-01-23
I LOVE せんざんき @
先週の金曜日には無事に四国巡業を終えて、現在は名古屋に戻ってきている次第です。
あ〜〜〜、四国は素敵でした。
そうそう、先週はUPできなかったのですが、
ご紹介したいので今週UPさせていただきますね。
愛媛県に車で入って、「入野(いりの)」SAに出くわします。
ミカンが乗ったような給水タワー(?)が目印です。
午前中〜昼過ぎまで営業の時間を考えていたので、
『このまま行くと、お腹が空いちゃうわ〜』と思いました。
だから食べたった!
朝に『らーーーーめん』!!!
その名は『せんざんぎラーメン★』
せんざんき定食に、せんざんきカレー、せんざんき○○・・・・、
中部では聞きなれない『せんざんき』が食うてみたい!と。
いわゆる鳥のから揚げなのーーーー!
うまい!うまい!!
ん〜〜〜〜この醤油ベースのオツユがGOODですわ〜〜ん。
お腹の中もポッカポカ。
鳥のから揚げを『せんざんき』と言い、そして養鶏なんかも盛んらしいす!
焼き鳥の呑み屋も多かったような・・・・そんな気が。
是非、家でも試せるメニュー『せんざんきラーメン』。
もっとヒューチャーされてもいいのに〜と思いながら、SAを後に
その日の仕事にむかいました、とさ。
2012-01-18
鬼無町 @
引き続き、香川県。
今日は3つのお店を営業でスタコラ回っておりました。
名古屋に負けず劣らず寒く、白い息の出る一日でした。
朝は、綾歌郡へ。
昼過ぎから高松市内に向けて、お客様のもとへ足を運んでいると、
『今までわたしの目は、まさに「節穴」だったのだな〜』、と思うことが多々あります。
本社の周りですら、「こんな場所あったんだ!?」と新しい発見をするぐらいです、
何ヶ月かぶりに訪れる営業先では、そりゃまぁ、あなた、
「はんれまぁ!」な発見は多いのです。
カーナビが、ご丁寧に裏道裏道へと案内をしてくれて、
前回通過した道とは全く別の地域を通りました。
『鬼無町』。
鬼を切ると書くと「鬼切(おにぎり)」・・・、
ではなく「キナシチョウ」と呼ぶそうです。
赤松、黒松、五葉松のそれはそれは素晴らしいディズニーランドでした。
盆栽の本質が分かる方が行くと、ここ鬼無町の凄さが更にご理解いただけるのでは
ないでしょうか?
業界80%のシェアを誇り、海外への輸入も行っているおじいさんたち。たくましい。
日本一ということは世界一、なのではないのかしら???
迫力ある松の栽培風景は、
まさに『金の成る木がゴロゴロ転がっている』という状態です。
(あ、表現が良くありませんね。ごめんなさい。)
でも、それぐらい素晴らしいものなのです!ということが私は伝えたい!!!
運転中だったので、じっくり拝見したい気持ちはウッとこらえて、
一先ず「鬼無駅」前の、
『桃太郎電鉄』の石碑だけはちら見して、その場を立ち去りました。
中部にもB級観光地として「桃太郎神社」がありますが、
やっぱり鬼無町にもありましたよ、桃太郎神社(行ってないけど)。
そして、な、な、な、なんと!盆栽神社なるものまでございます。









