Hatena::ブログ(Diary)

arupaka-_-arupakaの日記

2018-06-12

rsync でバックアップ

わかしやすい

http://d.hatena.ne.jp/mrgoofy33/20101027/1288133054


http://webos-goodies.jp/archives/51213844.html より

先ほども少し触れましたが、 rsync ではコピー元のディレクトリ名の最後に "/" を付けるかどうかで挙動が変わります。例えば、先ほどの例の場合。

rsync -r foo remote.example.com:/tmp

この場合は、 "/tmp/foo" が作成され、その中に "foo" 以下のファイル・ディレクトリ再帰的にコピーされます。それに対して、以下のように "/" を付けた場合。

rsync -r foo/ remote.example.com:/tmp

この場合は "foo" ディレクトリが作成されず、 "/tmp" 直下に "foo" の中身が再帰的にコピーされます。というわけで、

ディレクトリそのものをコピーしたい場合 → "/" なし

ディレクトリ以下のツリーをコピーしたい場合 → "/" あり

2018-05-19

linuxにmpfrのローカルにインストール

GMPインストール

(1)ソースの取得

(2)./configure --prefix=$HOME/usr

(3)make

(4)make install

パスの設定

export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/usr/lib:$LD_LIBRARY_PATH

export C_INCLUDE_PATH=$HOME/usr/include:$C_INCLUDE_PATH

MPFRのインストール

http://www.mpfr.org/

古い―ばじょんは

https://gforge.inria.fr/frs/?group_id=136

(1)ソース

(2)./configure --prefix=$HOME/usr

(3)make;make install


新しいバージョンだとバグるので、

gmp 4.2.3

rmpfr 3.0.1

にしてみた

2018-01-29

Linux サクラクラウドでメール送信できるようにする

Linux サクラクラウドでメール送信できるようにする.

postfixを利用する。

http://blog.jicoman.info/2013/08/postfix_install/ 参考

(1)まず、確認

sudo alternatives --config mta

で、

2 /usr/sbin/sendmail.postfix

を選らぶ。存在しなければインストール

(2)次に、送信チェック

echo "test" | sendmail xxx@sousinsaki.com

以下みたいなエラーがでる

Jun 15 11:04:50 tk2-xxxxxx postfix/sendmail[17026]: fatal: parameter inet_interfaces: no local interface found for ::1

ので、

https://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/5651 を参考に

原因は、ipv6が無効なのに、/etc/hostsに変な設定があるらしいので、

#::1 localhost localhost.localdomain localhost6 localhost6.localdomain6

をコメントアウト

(2)もう一度

echo "test" | sendmail xxx@sousinsaki.com

とやると、

postdrop: warning: unable to look up public/pickup: No such file or directory

とエラーがでるので、、これはsendmailが起動してないということなので、

http://blog.dacelo.info/linux/entry-937.html を参考に

service postfix restart

として走らせる。

(3)結果のチェックはLogをみるLogは

/var/log/maillog

でみれるが、、ログが出ない場合がある。

その場合、loggerを走らせる必要がある

/etc/init.d/rsyslog restart

で再起動されるとでた。

(4)とりあえず送信だけなら、

echo "hello" | sendmail to@xxxx.xxx.xxx

でおくれた。

Logで

Jan 29 19:35:31 vvvvvvv postfix/pickup[19246]: 62BFE2A5A3F: uid=500 from=<zzz>

Jan 29 19:35:31 vvvvvvv postfix/cleanup[20447]: 62BFE2A5A3F: message-id=<xxxx@xxxx.xxx.xxx>

Jan 29 19:35:31 vvvvvv postfix/qmgr[14316]: 62BFE2A5A3F: from=<xx@xxxxx>, size=325, nrcpt=1 (queue active)

Jan 29 19:35:31 vvvvvvvv postfix/smtp[19828]: connect to ....

Jan 29 19:35:32 vvvvvvv postfix/smtp[19828]: 62BFE2A5A3F: to=<xxxx@xxxx.xxx>, relay=xxxxxxxx:25, delay=1, delays=0.03/0/0.43/0.55, dsn=2.0.0, status=sent (250 2.0.0 OK 1517222132 u77si11657645pfd.165 - gsmtp)

Jan 29 19:35:32 vvvvvvvv postfix/qmgr[14316]: 62BFE2A5A3F: removed

で、「status sent」になっていればOK.

ーーー

強引な定期的に残り容量とコマンドを送るスクリプト。

これをcron に登録 crontab -e

touch tmp_log.txt
chmod 777 tmp_log.txt
echo "To: xxx@xxx.xxx" > tmp_log.txt
echo "Subject: Log: " >> tmp_log.txt
echo "" >> tmp_log.txt
echo "" >> tmp_log.txt
date >> tmp_log.txt
df >> tmp_log.txt
ps -AF | grep xxx >> tmp_log.txt
cat tmp_log.txt | mail -i -t xxx@xxxx.xxx.xxx

crontab -e の設定

30 20 * * * sh /home/xxx/log_out.sh

上のスクリプトを毎日20時30分に送信。

2015-11-10

検索条件をした1ディレクトリ下の1列目と3列目とりだしたファイルを作るワンライナー

検索条件をした1ディレクトリ下の1列目と3列目とりだしたファイルを作るワンライナー

 find .. -name "*_s.csv" -and -not -name "*_name_s.csv"  -printf "%f\n" | xargs -I% sh -c 'A=%;cut -d"," -f1,3  ../$A > $A'