2012-01-12
2012-01-08
■[日記]あけおめってた。
うおぉぉぉ気付いたら2012年だってよ!年女!本厄!!…つーことで早速厄払いしてきました。思えば去年も厄払いしたのに膝の皿割ったし…と呟いたらオットが「そこは宗教の勧誘だったら『厄払いしたから骨折だけで済んだんですよ』って言うところだから大丈夫だ!」と言ってきたのでそういうことだと思うことにします。
仕事・飲み会・仕事・飲み会…ってなっててその合間の唯一の休日、クリスマスイブの夜から翌日にかけて熱だして、また翌日から仕事っていう見事な社畜&酒畜(しゅちく)ぶりを見せ付けた年末でございました。年越しもバタバタ過ぎて「雑煮を『筑前煮用野菜セット』で作り*1、残った汁にルーぶち込んでカレーにしたらコンニャク入りカレーになっちゃってもう」みたいな元旦でございました。めげずに落ち着いた一年にしたい…。
しかし早くも泥酔して社長と相撲とって*2翌日社長に「大丈夫か酔っ払いw」と言われたので今年も相変わらずな一年になりそうです。
オットは今年42歳。「42つったらあたしの中では『長女が今年高校受験、長男は中学生になり、郊外に庭付き一戸建てを持つ課長』なイメージなんだけど…」「現実は『子供はいなく、飲み屋ばかりの繁華街に賃貸で住むいつリストラされてもおかしくない斜陽業界のサラリーマン』だけどね…」なんて会話を交わしましたが、まあこれも我が家らしくていいってことで!!今年も楽しい一年になりますよう、いや、してみせる!!
夏休みの予定は「一週間入院して膝のワイヤーをとる」です。全く楽しくない!!!!!
*1:豚汁用野菜セットが売り切れてたんだよ…
2011-12-16
■[オット]脳内イメージ検索
こないだ寝てたらオットが枕元の電気をつけたので「うぉーまぶしいー」「サングラスでもしとけ」「俺はモグラか」みたいな会話から
「そういえばモグラがサングラスかけてるイメージってどっからきたのかね?」
っていう話になりまして。他にも
「ヘルメットをかぶっている」
「80年代風サングラス」
「ツルハシを持っている」
「イラストのタッチはビッグダディ風*1」
…と、全く夫婦共通のイメージだったので「これは絶対有名な元ネタがあるに違いない」と思ってググってみたけどないんだよねえ。
こういうのって他にもあって、あたしが入院してる時に待合室で足を開いて杖を真ん中に持っていたらオットが「なんかこういう人いるww」って言い出して
「あれでしょ?和服着た権力ある爺さん」
「そうそう!白いヒゲがある」
「で、周りからは“御前”とか呼ばれてるの」
みたいな話になったんだけどそれも元ネタみたいなのあるのかな。こういう年をとったからこそ固まりつつあるイメージってどっからくるのかね?不思議。
2011-12-13
■[健康]手術後の一ヶ月ちょっとにっき
- 手術からしばらくして、リハビリスタート。
- 担当の先生は優しいんだけど、偉い先生がいきなり足を曲げてきてすっげー痛いから力入るじゃん、なのに「力抜けば痛くないから」って知るかバカ!!
- 以来その先生が来ると逃げるようになる。
- おかげで術後、鬼の速さで車椅子に移動できるようになったよ。
- 職場の社長から「一日も早く一緒に相撲がとれるよう精進してください」ってメールがきた。隠語でもなんでもなくガチ相撲。
- 北海道出張中のオットに現地の写メを依頼したらなぜか照英の画像が送られてきた
- 包帯交換で初めて見た傷跡のグロさにビビる。写メして後輩に見せたら「ラグビーボールじゃないですか!」と言われるw
- 抜糸してからはだいぶキレイになったけど
- ちなみに抜糸も「痛くない」って言われてたけど痛かったよ。もう「痛くない」は信じない…。
- 「戦時中ジャワ島で歩兵やってた時以来タバコがやめられない」と話す爺さんがいて朝から激アツな時間を過ごす!
- 他にも
「85歳、戦争中膝を打ち抜かれたが桑の葉っぱで押さえて戦線復帰した爺さん」
「30年前(34歳の時)にチベット〜モンゴルを船で旅した掃除のおばちゃん」
「80歳で登山同好会会長、跡継ぎを探す爺ちゃん」
「76歳、車椅子アーチェリー最強の爺さん」
など沢山の元気はつらつさんと出会う。すっげー元気もらったよ。
- 彼らから見たら私なんてひよっこですから「35?まだまだ若いからすぐ治るよ〜」なんて言われちゃうからね。
- 「俺も昔は小説家目指してたけどよ〜。今はいいよなーちょっと卑猥な話書いても芸術だろ?俺の頃なんて特高きちゃうからさー」なんて深みのあるトーク、爺さんじゃなきゃ聞けないよ!
- ちなみに掃除のおばちゃんはみんな優しくていい人だったけど、基本ご高齢なので毎日部屋を掃除してくれるけど、埃はほとんどとれませんw
途中松葉杖歩行練習とか膝曲げる練習とかで「マジ無理だろ」って思う時もあったけど少しずつでも成果が見えたらそれを信じて進もう!って腐らず前向きに入院生活を楽しめたのはそんな爺ちゃん婆ちゃん、あれこれ面倒見てくれたオット、お見舞いに来てくれた友達や会社の人達のおかげでございます。
本当にありがとうございます。。
余談ですが退院して速攻その足で健康ランドに向かい、垢すりしてもらったんだけど毎日体は拭いてても50日以上風呂に入っていなかった俺の垢は相当だったらしく韓国人のおばちゃんが俺の足を一度こすっただけで「アナタ垢凄いネ!入院してたの!?もうこれ延長するヨ!!」って有無を言わさず延長されました。
おかげで今では清い体です。
http://www.voiceblog.jp/all_night_jappon/
清い体とは思えない毒を出しました。
2011-12-12
■[健康]手術にっき
痛いの大嫌いな私。「全身麻酔だから大丈夫」「痛み止めの薬も注射も座薬もあるから」って言われてたけどまさか手術前の点滴から痛いとは…。
血管が出なくて点滴に苦労するのはいつもの事なんだけど針の長さが8センチくらいあって超太いんだぜ…それがなかなか刺さらないんだぜ…。
しかし手術もしたことないし、死ぬことはないだろうと思っていたので(まあ死なないんだけども)ストレッチャーから元気にオットや同室の人達に「いってきまーす!!」と出陣。後にヘルパーさんに「あんなに元気に手術室に向かう人は初めて見た」と言われる。
酒飲みなので麻酔が効くか心配してたんだけど麻酔のお医者さんに「全身麻酔は誰でも寝ますw起きてからこれから手術かと思う人もいるくらい」って言われたよ。先に手術した同室の女の子に「ピリピリするな〜と思った時には寝てます!」って言われたんだけど、私は「あーホントにピリピリするんですねー(あ、なんか息苦しくなってきた苦しい苦s…)」くらいで寝た。やっぱ酒飲みだからちょっと時間かかったんだろうか…。
で、起きたらいってーの!!痛すぎて「これから手術?」ってボケかます奴いるのー!?ってくらいいてえの!!!2時間半の手術で足の付け根をしめて血が流れないようにしてたのが一気に流れるのが痺れるとか重いとか聞いてたけどいってーよ!!
翌朝まで起き上がってはいけないので持病の腰痛も出てきてひたすら「痛い」というのみ。
オットが手を握ってくれて感動もしてたんだけど、後日同室の子から「アサコさんの旦那さん、手を握って『頑張れよー』って言いながらもう片方の手で雑誌読んでましたよw」って言われた。あの野郎!!!
しかも痛み止めきかないもんだからナースコール押しまくり。
オットに「もう4回目だよ…」言われたから「いいんだよ!今日迷惑かけるってわかってるからこの一週間いい子にしてたんじゃねーか!」とナースコール押すも「さっき痛み止め打ったばかりだからまだダメよ」だとよ…そこからはずっと「何が痛み止めたくさんあるだよ…『痛くない詐欺』じゃねえか…」と言い続ける俺。
薬が効いても痛みがゼロになるわけではなく、さらに腰痛MAX。下の世話は看護士さんにおまかせ…きつかった…。一晩中うなされておりました。
翌日のお昼からご飯が食べれるように。あんだけ「手術前日の晩御飯から手術日は絶食。水もダメ」って言われてた人間が翌日の昼ごはんにカレー食ってもいいって凄い。
ちなみに術後の足はパンパンに腫れ上がり、XLサイズのギプスがしまらないくらい…足首から下は動くけど、手術成功って言われても今後歩けるようになるのなんていつの話やら」って感じでした。つづく。













