2009-05-31 やっておきたい事(笑)
■[日記][特撮][その他のサブカルチャー][アニメ・漫画]

今日はネットで親しい関係にある、方々のブログへのリンクをやっておきます(中にはブログを持っていない方もいますが…)。
「そんなのブログを編集して、やれば良いじゃん」と思うかもしれませんが、何度もやってもやり方がさっぱり分かりませんでしたので、この程度で勘弁してください(笑)。
ちなみに順番は適当ですね、はっきり言って(笑)。
pulog1さんの「怪獣ブログ」→http://pulog1.exblog.jp/
gun_gun_Gさんの「ひいろお倶楽部@」→http://heroclubat.exblog.jp/
ネクロコマンドさんの「Nの怪獣いろいろ」→http://blogs.yahoo.co.jp/dqmmc895
ざんぶろんぞさんの「ざんぶろんぞの怪人日記」→http://blog.livedoor.jp/kabutoganienji/
彗星恐竜さんの「赤い彗星ツイフォン」→http://tsuifon.exblog.jp/
東雲さんの「Phoenix」→http://www10.plala.or.jp/mkemx/public_html/
ガメラ医師さんの「ガメラ医師のBlog」→http://blog.goo.ne.jp/gameraishi
シバさんの「REAL901」→ http://blog.summer-party.chu.jp/
次は気になった動画や、気に入った動画を紹介していきます!!
組曲「ニコニコ動画」をオリジナルの音楽で紹介したものです。
組曲「ニコニコ動画」は何度か観た事がありますが、流石に音楽がオリジナルだと全然違います!
まるで別の曲を聴いているみたいです!!
こういうのって凄く面白いです!!
同じく「ニコニコ動画流星群」をオリジナルの音楽で再現したものです。
やはりオリジナルを使っていると、迫力がありますね…。
組曲ニコ動と同じように何度か聴いた事がありますが、個人的に「ニコニコ動画流星群」は、このバージョンの方が好きだったりします。
それにしても最後の弾幕が凄い…!!
レイ・ブラッドベリのSF小説「霧笛」を、親友のレイ・ハリーハウゼンが映画化した「原子怪獣現わる」(1953)です。
あのゴジラの元ネタと言われている事もあって、流石によく似ております(怪獣のリドサウルスも入れて)。
まぁ怪獣映画の原点みたいなものですからね(笑)。
それと欧米の怪獣映画は、単にデカイだけの蜘蛛やバッタなどのパターンが殆どですが、このリドサウルスはそんな欧米怪獣にしては珍しく、日本の怪獣みたいなオリジナルティー溢れるデザインですよね(これは「地球へ2千万マイル」(1957)のイーマにも言えますが)。
というより、怪獣らしい姿をした怪獣といった方が良いかも。
日本とアメリカの合作に寄る、アニメ版の「キングコング」(1967)です。
存在自体は前から知っていましたが、映像は昨日初めて観ました。
この時のコングは「♪怖くないんだよ〜、キングコングは友達さ」の歌詞の通り、もう凶暴で恐ろしい怪獣ではなく、穏やかで優しい性格として描かれています。
ボビー少年と仲良しという所が、何だかガメラを思わせますね。
ちなみに本作をベースにして、「キングコングの逆襲」(1967)が作られたのは、結構有名な話。
「エアーマンが倒せない」を元にした「ウルトラマンが倒せない」です(笑)。
ダダはトラウマ怪獣として有名ですが、実際は無茶な上司に散々こき使われてしまう、悲しきサラリーマンのような宇宙人だったりします。
これはダダの心情を見事に歌にした、最高傑作と言っても良い程、完成度が高い作品です!!
何だかダダの見方が変わります…。
ただ歌がないのが、非常に残念です…。
http://www.dailymotion.com/video/x95rjk_tv-ep9_shortfilms
ゴジラやガイガンなどがゲスト出演した事で有名な、「流星人間ゾーン」(1973)です。
今回のエピソードはガロガゴリラとスパイダウロスが登場する、「追え!レッドスパイダーの秘密」です。
ゴリラ好きの僕としては、やはりガロガゴリラの方に注目してしまいます(笑)。
ガロガゴリラは一見ただデカイだけのゴリラに見えますが、体の一部の毛がなかったり、顔や右肩がまるで焼け爛れているかのようになっていたり、犬歯が少し大きくなっているなど、所々違いがあります。
鳴き声は等身大の時はジェロニモンの流用で、巨大化した時はグドンやレッドキングに似ています。
出番は少なめですが、日本ではあまり見られないゴリラモンスターということもあって、ゴリラ好きならある程度は楽しめると思います(多分)。
それと後半に登場するスパイダウロスですが、蜘蛛を日本の怪獣風にアレンジしたユニークなデザインで、結構気に入っています(ただ背中にある、足のような突起物は正直いらないと思うが…)。
おまけに動きや声も、何だか可愛いし(笑)。
再登場した時には、何とあのゴジラと戦いましたからね!!
世界的に有名なスターと手合わせ出来て、彼も凄く嬉しかったんだろうなぁ。
ガロガゴリラ
レッドスパイダーに血を吸われて(というより、変な液体を注入されてと言った方が良いかも)、巨大化・凶暴化したゴリラ。
これといった特殊能力はなく、完全に己の肉体のみで戦う。
ゾーンエンジェルとジュニアとそのお父さんに倒されたので、ファイターと戦う事はなかった。
着ぐるみは「キングコングの逆襲」(1967)に登場した、キングコングの改造らしいが、正直あまり似ていない気がする…。
画像はhttp://d.hatena.ne.jp/gigan_yamazaki/から。
スパイダウロス
蜘蛛のような恐獣。
ゾーンファイターと互角に戦うが、エンジェルとジュニアが登場した事に寄って形勢逆転し、最後はファイターの流星ミサイルマイトと、エンジェルとジュニアのプロトンビームを喰らって木っ端微塵に吹き飛んだ。
一応悪役ではあるものの、声や動きが妙に可愛いので、何だか憎めない奴である。
ちなみに25話には別個体が登場し、ガロボーグと協力して、ファイターやゴジラと戦った。
画像はhttp://blog.goo.ne.jp/kamekichi1964/e/e2337821eb338ef87f85251080a6a5e2から。
何だか思いっきり予定とずれてしまって申し訳ございません…。
正直明日もこうなりそうで、予定通りにいきそうにありません…。
なので、今日はこの辺で終わります。
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原始怪獣現れるを見ましたが、昔の作品とはいえハリーハウゼンの手がけた
モンスター作品は出来がいい!さすがに馬鹿にできない!むしろCGや
合成技術という(言い方悪いけど)ごまかしがない分抜かりがない!最近の
B級モンスターパニック映画もこれを見習ってほしいです。ハリウッド版似非ゴジラも、
これくらいの熱意があったらもっと素晴らしい作品に仕上がったというのに。
ゴジラという生きのいい魚も、三流の板前の手にかかっては生ごみになってしまう典型的例です。
流星人間ゾーンは、正直これはゴジラが出てきたことで話題となった作品だというのは
知ってますが、皮肉にもそのゴジラという花形スターのせいで、主役の
ゾーンの人気が低迷してしまった悲劇の作品ではないでしょうか。
そしてウル魔のほうですが、作品の素晴らしさは化け物か!と言いたいくらい
素晴らしい神話でした。というか私からすれば一羽一話が神話。マジで
OVA化して欲しい(無理だけど)。
また彼の作品の良い所は、あの「キング・コング」に憧れて、特撮の世界に入った事もあって、怪獣やモンスターに対する愛情が見られる所です。
彼の作品を見ていれば、「ここをこうすれば面白くなるんだよ!楽しくなるんだよ!!」という思いが伝わってきます!
これは円谷英二氏にも言える事ですが、やっぱり怪獣映画を作るなら怪獣に対する"愛"がないと駄目だと思います。
そうでない人が作ったって、絶対人々の記憶に残るような面白い作品なんて、作れるわけがありませんから…。
最近のCG塗れの映画には、それが欠けていると思います。
何だか味がないというか、何というか…。
なので最近の映画は正直ろくに観ていませんし、観る気にもなれません。
ゾーンファイターは立場的には、まさに主人公(笑)そのものですよね。
一応主人公なのに、ゲストキャラであるゴジラが、あまりにも存在がデカ過ぎて、どうも影が薄い(笑)。
しかもゴジラが登場するストーリーでは、タイトルが「無敵!ゴジラ大暴れ」とか「ゴジラよ、東京を救え!」になっているなど、もはや誰が主役なのか分からなくなっている程。
おまけに近年では、やけに恐獣を残酷に倒したりする事ばかりが強調されるようになり、「鬼畜ヒーロー」というあだ名が付けられて、主人公としてではなく、ヒーローとしての立場ですら危うくなっているなど、ある意味悲劇のヒーローだと思います。
ウル魔についてですが、いつか「これをアニメ化してくれ」とアニメ会社に送ってみようと思います。
ただ今の状態でアニメ化しても、原作のストーリーが完結していないので、殆どアニメオリジナル状態になってしまうかもしれませんが…。
ちょっと個人的に忙しくてサボってました(汗)
『原始怪獣〜』はさすがに素晴らしい出来ですね。
巨大生物じゃない怪獣を創ろうと思える所とか、怪獣が好きなんだなぁって思えます。
アニメ版『キングコング』は初めて観ました、やっぱり結構雰囲気変わりますね。
「ウルトラマンが倒せない」は面白いですね、『ウルトラマン』で上司に弱音を吐く宇宙人の描写をしたのがある意味スゴイと思います。
『〜ゾーン』は小さい頃結構ビデオで観てました、といってもゴジラや怪獣が好きだっただけで肝心のゾーンは微妙だったんですが(苦笑)
一昨日が釘宮さんの誕生日だったんですね。
しかし、絶好調ですよね。
今放送してるアニメには大抵出てるようですし。
さすがだと思います。
マクドナルド最近食べてないですね、金銭的な問題で。
そろそろ、やっかいになりに行こうかと思います(笑)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1925093
「原子怪獣現わる」についてですが、個人的にリドサウルスが好きなんです。
なのでフィギュアが出たら欲しいですね。
ハリーハウゼンのモンスターは、ただ単にデカイだけの生物ではなく、ちゃんと怪獣・モンスターにしようという思いが見られる事に好感が持てます!
しかし後になると、デカいだけの生物というパターンが増えてきたりするのですが…。
アニメ版のキング・コングは、何だか面白そうなので、いつかは観てみたいと思っています。
「キングコングの逆襲」の元ネタという事もあり、比較もしたいですし(笑)。
「流星人間ゾーン」についてですが、僕はようつべなどの動画サイトで一部の映像を観ただけですので、本編自体はちゃんと観た事がありません。
ですが僕もNさんと同じように、好きなのはゴジラや敵の恐獣であって、主人公のゾーンははっきり言って、どうでも良い存在ですね(笑)。
それにゾーンは鬼畜ヒーローなので、ヒーローとしての温かみが感じられず、あまり好きになれません…。
釘宮さんは「とらドラ」や「鋼の錬金術師」などに出演しており、大活躍していますね。
個人的に釘宮さんのキャラで好きなのは、シャナとアルです。
マクドナルドはたまに食べると、美味しかったりします。
なので、そろそろ厄介になっても良いと思いますよ(笑)。
MAD動画観ました。
まさかこんなものがあったとは知りませんでした。
しかしキンゴジ版のキングコングは、本当にブサイクだな…。
個人的にキングコングの姿が、最も情けなく見える作品だと思います。
遅くなりましたがコメントを頂きありがとうございました!
ブログのリンクまでして頂き感謝感謝です。
Gもウルトラマンを倒せないを見ようとしてトライするものの
ロードエラーが出て残念ながら見れません。
GのPCに問題があるのでしょうけどキン肉マンの超人
レオパルドンの「マンモスマンが倒せない」は見れるのですが(笑)
キングコングといえば、なべやかん氏は
逆襲版のキングコングの頭を所有してらっしゃる事で有名ですね。
書籍の記事で見た事があります。
これを替え歌にして歌ってみたら、面白そうです(笑)。
それとなべやかんさんが所有している、逆襲版キングコングの頭って、これですか?→http://www.office-kitano.co.jp/contents/OFFICE/YAKAN/collection/puroppu01.html
もし本当だったら、彼は僕と同じように日本だけでなく、海外の特撮物も好きという事になりますから、何だか嬉しいです!!