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2010-02-24 思った通りの奴が現われた

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今日は昨日読んだウル魔の最新エピソードの事について、書こうと思います。


このハルケギニアという世界には、とある祭りがあった。

それは数十年に一度の日食の日のことを、人々は『神の左手の降臨祭』もしくは『日食の降臨祭』と呼び、遠い昔から祝い続けていた。

そしてくしくも、今年はその日食の日であり、ハルケギニア中の人々は、一日限り仕事を忘れて欠けた太陽に祈りを捧げ、その後は飲めや歌えと狂奔する。

だがそんな日でありながら、ヤプールは容赦なく襲いかかり、ウルトラマンエースは奴の手下であるブロッケンと戦っていた。

ブロッケンは以前エースが苦戦した相手という事もあって、今回の個体も中々強くて苦戦していた。

しかもそんな状況でバキシムが現われた為、さらに苦しい状況になってしまった。

果たしてエースは、強敵2体を相手にどう戦っていくのか?


このエピソードで遂にクロムウェルに取り付いていた物の正体が、ようやく登場しました。

今までウル魔に登場する怪獣や宇宙人は、どんな奴が登場するのかが全然想像出来なかったのですが、ブロッケンの時のように、こんなに登場する怪獣が読める事は本当に珍しいですよ。

何だか次々と悪役達が本性を現し、超獣になっている事を考えますと、段々ウル魔も最終回に近付いているかもしれません。

それと初登場した時と同じように、バキシムが喋っていたのですが、またしてもアニメにした時の声優を考えてしまいました(笑)。

実はクロムウェル役の斉藤次郎さんが、そのまま演じれば良いかな?と思ったのですが、本性を現した時声が変わっている為、新しく考える事にしました。

初めは玄田哲章さんが良いかな?と思いましたが、彼では何だかイメージが違いますし、2005年に作られた「強殖装甲ガイバー」でグレゴールやダーゼルブといった、筋肉質のゾアノイドを演じた園部好徳さん、四宮豪さんも良いかなと思いましたが、これもやはりバキシムのイメージと違うと思いました。

色々と考えてみたのですが、バキシムの声は江川央生さんが良いんじゃないかと思いました。

低いだけでなく力強さや重量感もありますし、何より江川さんの声がバキシムのイメージに、ぴったり合っていると思います。

特にあの目つきの鋭さを見ているとね(笑)。

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画像はゼロの使い魔.119|スポンサーサイト|壁紙すたいる −アニメ壁紙−から。




バキシム

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スーツアクター

河合徹:「ウルトラマンエース

末永博志:「ウルトラマンメビウス」、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」


かつてウルトラマンエースと戦ったバキシムの別個体で、芋虫と宇宙生物が合体した事によって誕生した超獣(つまりキメラという事だ。これは他の超獣にも言える事だが)。

地方の一司教でしかなかったクロムウェルを殺害し、彼に成り代わってアルビオンの人々の運命をもてあそんでいた張本人。

本性を現した後は、ブロッケンと協力してウルトラマンエースと戦う。

初登場した時と同じように、「私の名はバキシム……ヤプール人だ」と言っている事を考えると、バキシムという名前のヤプールに、宇宙生物と芋虫の遺伝子を組み合わせて、創造したのではないかと考えられる。

つまりこの名前は、種族名ではなく個人名の可能性が高い。

怪獣ではなく超獣という、新しいモンスターを見事に具体化したデザイン&造形という事で、ファンの人気も非常に高い。

鳴き声はウルトラマンメビウスから、何故かクッパの声が使われていたりする。


画像は大怪獣バトルやメビウスの色々な企画大怪獣バトルから。

参考はバキシム - Wikipedia「ウルトラマンA」 第3話 ”燃えろ!超獣地獄”

ウル魔に登場する怪獣や宇宙人は、いつも解説していますが、僕はその怪獣や宇宙人を演じている役者の名前を書くのが一番好きですね。

特に声優さんの名前を書くのが(笑)。


ウルトラ5番目の使い魔 第87話「二大超獣エースに迫る!」は、こちら





それと今日タウンワークを見ていたら、アルバイトではありますが、何とスーツアクターの仕事がありました!!

就活が全然上手くいってなくて、おまけにやりたいと思っていた仕事がショーパブ(つまり水商売)である事を知ってしまい、気持ちが沈んでいた僕にとって、これを知った時には全身に衝撃が走りました!!

しかも浜松という、家から近い所にあるのも驚きました!!

昔から声優やスーツアクターといった、顔を出さない俳優には憧れていた事もあって、これを機会にやってみようと思っています。

世の中まだまだ捨てたもんじゃないかもね!


そして最後になりますが、2010-02-21 ワルドに取り付いていた悪魔、遂に現わる をまた編集しました。

ネクロコマンドネクロコマンド 2010/02/25 00:48 バキシムとブロッケンの同時攻撃の場面は思わず、初代メカゴジラの「オールウェポンアタック」を思い出しました。
やっぱり圧倒的火力で敵に攻撃するというのは、燃えますね。
このピンチをどうやって切り抜けるのか、あと2匹とも切断技で倒されてるので今回はどういう止めを刺されるのかなど次回がとても気になります。

asabatyouasabatyou 2010/02/25 10:20 そうですね。
確かにバキシムとブロッケンによる同時攻撃は、確かにメカゴジラを思わせますね。
エースがどうやって勝利するのかが、気になる所です。

髑髏の火炎竜髑髏の火炎竜 2010/03/02 19:15 やっとこさの登場のバキシム! その狡猾ぶり残虐振りは相変わらずですね。
シェフィ様、アルビオンを丸ごと躍らせるとは、かつての所業を超える悪行三昧です。「我が名はバキシム…」のくだり、ブロッケンとの連携集中砲火は鳥肌でしたw
今回は人間たちの戦いも見逃せませんね、ゼロ魔の原作では、アンリエッタも、ウェールズも唯の下等生物と思ってましたが、やれば出来る連中でしたね。GUYSが到着するまで引き延ばしましたからね。

asabatyouasabatyou 2010/03/02 22:03 ウル魔についてですが、もう新しいエピソードが追加されていますので、時間がある時に読んでしまいたいと思っています。
しかし「ゼロ魔の原作では、アンリエッタも、ウェールズも唯の下等生物と思ってましたが、やれば出来る連中でしたね。」の部分を読んだ限り、何だか本家ゼロ魔の連中はどんだけダメ人間なんだよ!!って思ってしまいました(笑)。
ウル魔って、良い意味で原作とは違う所がありますね。
これはミシェルについても、同じ事が言えますが。

髑髏の火炎竜髑髏の火炎竜 2010/03/04 00:00 本家ゼロ魔の連中はどんだけダメ人間なんだよ!!>
すんません、原作者と本家のファンの方々に失礼ですね;
というわけで、原作でのアンリエッタとウェールズですが。
アンリエッタは、初登場時にした事といえば、三文芝居で自分を悲劇のヒロイン気取りで、『友達だから、ワルドと一緒にアルビオンの戦地まで行って、ウェールズに送ったラブレターを取ってきて頂戴、でないと、自分を婚約者にと条件にしてのゲルマニアとの同盟が御破算になる』とルイズに懇願…因みにルイズは名誉欲に駆られ、友情の意味を履き違え、了承。トンダイルのルイズ捕食未遂事件など勿論なかったため、アンの自尊心の牙は見事に伸び磨かれていました。無論、ワルドはノーバに逆襲されブロッケンと契約などあるはずなく、ウェールズ暗殺に成功、アンの恋文を奪取し、レコンを通じてゲルマニアにその手紙が届いたことで同盟は御破算、レコンにはトリステインのみで挑むことに、しかもその後、アンドバリの指輪でゾンビとなったウェールズと共に恋に狂って逃避行をしたり、レコンへの憎しみに駆られてゲルマニアと同盟組みなおして、レコンをぶっつぶそうとするなどしてます。今は…まぁ、初登場時よりはマシかと。一応、標準的な指導者かと

次にウェールズ、ジョゼフ様が内乱の黒幕と気づくことなく、ウル魔のように逆転勝利を収めることなく、ワルドに殺され死体はアンの誘拐に利用されました。ちなみに事件終結後、その遺体はラグドリアン湖に沈葬されました。終わり、え?これだけかって?…はい、こんだけです。以上2人についてでしたが、原作をある程度知っており、アニメを全話見ただけなので、言えるのはコレだけです。

ウル魔では、皮肉な事にヤプールの存在が、現在2人を結び付けています。
ですが、まだ安心はできません、アルビオンのサウスゴータには、メイドに化けた『彼女たち』がいますからね。ボガールもあのままくたばったかどうかも…。

asabatyouasabatyou 2010/03/06 23:07 アンリエッタとウェールズって、原作だとそういう人物だったのですね。
髑髏の火炎竜さん、ありがとうございます!!
読んでみましたがが、ウェールズはともかく、アンリエッタはあまり良い人とは言えませんね…。
こういう女性と付き合いたいとは思いません…。

しかし前にも言いましたが、やはりウル魔ってウルトラマンだけでなく、ゼロ魔の事も知っていないと分からない作品ですね…。

光を持つ者光を持つ者 2010/11/18 17:30 ついに、ワルドに取り憑いていたヤツが本性を現しました。ブロッケンと言えば原作でも、スネーク光線でエースを戦闘不能に追いやった強敵。そいつが、才人の宿敵でルイズの元婚約者であるワルドに憑依するとは、なんたる因果。

才人とルイズが正の部分で、合意して一心同体になったのに対して、ワルドはヤプールが一方的にブロッケンを強くするべく本人の意思を、無視して憑依させ、後に利害が一致したのか互いの負の部分で利用し合う関係になったのは、非常に対照的であるとも言えます。

さて、今回もまたこの話でピッタリの脳内BGMが思いつきました。

【作業用BGM】勇者王ガオガイガーFINAL?B【音質優先】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4951079
『決戦!ソール11遊星主!』
10:48〜13:59

この音楽は、まさに強大な力を持ち戦えば血みどろの死闘は、避けられないような強敵との戦いが幕を開け、開始のゴングが鳴り響き、決戦の火蓋が切って落とされたような音楽です。特に敵対する相手が、超重量級の相手となら対決の雰囲気が良く出てると思い、選曲しました。

文章で言えば、『「ついに現れたなウルトラマンAよ! さあ、闇の底から蘇った悪魔の化身よ。』から『エースの勝利を願う人々を見守っていた。』のところまでBGMがかかってると思ってください。

また、ウルトラマンAとブロッケンが戦っているのを、見ている傍らで風の魔法を今で言うスピーカーにして、ウェールズとアンリエッタが、ヤプールにまんまと躍らされていたアルビオン軍とレコン・キスタ軍に、演説で叱咤激励する場面に、12:09〜12:30の音楽を被せれば、より若き指導者の2人の強さを、強調できます。

文章で言えば、『「アルビオンのすべての兵士たち、』から『教えてやろうじゃないか!」』のところまでです。

どうぞご試聴ください。

asabatyouasabatyou 2010/11/18 19:49 確かに才人とルイズとウルトラマンエースと、ワルドとブロッケンの関係は似ており、まるでコインの表と裏のような感じですね。
何だか面白いです。
曲聴いてみましたが、文章を読みながら聴いた時、状況にぴったり合っていたので、何だか盛り上がりました。
状況に合ったBGMを聴きながら読むと、また違った良さや面白さがありますね。

光を持つ者光を持つ者 2010/12/18 11:07 また、脳内BGMを思いつきました。

【作業用BGM】勇者シリーズ バトルミュージックメドレー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1065896
『地球絶体絶命』
39:02〜39:58

このBGMは、終盤で星史やダ・ガーン達が必死で戦う中、ついにオーボス軍による地球破壊計画がどんどん進み、それでも尚諦めずに戦いを挑むも最高幹部が強すぎて、全く歯が立たず追い詰められるシーンで流れました。この音楽の絶望感と緊迫感は半端じゃありません。

これは、ヤプールがクロムウェルを密かに殺害し、その身体にバキシムを憑依させ、それが本性を現しバキシムが出現。エースはただでさえワルドが憑依したブロッケン相手に精一杯なのに挟み撃ちにされ、段々圧されていく場面にピッタリだと思い選曲しました。

まさに、戦っている才人、ルイズ、ウルトラマンエース。近くで戦いを見守るキュルケ、タバサ、シルフィード、アニエス、ミシェル、カリーヌ、ノワール、アンリエッタ、ウェールズ、そして7万ものアルビオン兵達を奈落の底に叩き落す展開には、この曲しかないと思いました。

文章で言えば、『その瞬間、巨大戦艦レキシントン号は地上に落下して燃え上がり、そのどす黒い火炎の中から、悪魔が雄たけびをあげた。』から『おそらくは、ハルケギニアで収集したマイナスエネルギーに加えて、かつて倒された奴ら自身の怨念によってパワーアップをとげたに違いない。』までです。

文章に合わせて、聞いてみてください。

あと、この音楽は聴くのに10分ほどかかるので、もしかしたらCraving Explorerを使ってニコニコ動画からダウンロードして聞いた方が良いかもしれません。

しかし、この話はシチュエーションが、『ウルトラマン夕陽に死す』の、ナックル星人とブラックキングにリンチにされるウルトラマンジャックに似ていますな。

あと、クロムウェルを殺害して憑依したバキシムも、才人、ルイズ、ウルトラマンエースやワルド、ブロッケンの一心同体の関係に酷似しています。

asabatyouasabatyou 2010/12/18 17:44 ちょうど、バキシムの登場部分ですね。
いかにも恐ろしい敵が登場するという雰囲気があって、中々良かったと思いますよ。
言われみれば、このエピソードは「ウルトラマン夕陽に死す」の、帰ってきたウルトラマンvsナックル星人・ブラックキングを思わせますね。

光を持つ者光を持つ者 2010/12/22 20:52 またまた、この話で脳内BGMを思いつきました。

【作業用BGM】勇者特急マイトガイン?【音質優先】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4940156
『絶望へのカウント・ダウン』
16:56〜18:13

このBGMは、最終回の最後の決戦で、仲間のロボット達が次々と敵にやられてしまい、ついに残ったのは主人公の旋風寺舞人(声は檜山修之さん)と彼の乗るグレートマイトガイン(声は中村大樹さん)だけになってしまい、そんな彼らもエグゼブ(声は菅原正志さん)の乗る超巨大なロボット、インペリアル(グレートマイトガインが掌に乗っかるぐらいデカい)に歯が立たずに、圧倒的な力の差を見せ付けられるシーンに流れました。

『勇者特急マイトガイン』とは、前にも申し上げたように1993年に放送された『勇者シリーズ』の第4作であり、前3作まで監督を務めた谷田部勝義さんが、自ら監督を降板し、最初の作品である『勇者エクスカイザー』の頃から演出などで、携わってきた高松信司さんが監督に選ばれました。

これまでは、未知のエネルギー生命体などが乗り物に憑依してロボットになったのに対して、今作は人工知能である超AIをもとに地球人が一から造り出した存在というスタンスをとっています。

また、登場人物のほぼ全てがかつて日活や東映などで活躍した映画スターの名前がモデルとなっています。タイトルにもある通り、マイトガインと言うのはかつて『渡り鳥シリーズ』や『旋風児』などで有名になった俳優、小林旭さんの二つ名である『マイトガイ』から来ています。

『幽遊白書』の飛影役で、知名度を上げた檜山修之さんは、本作で初めての主役に抜擢されました。クールな飛影とは正反対の、熱血主人公を演じ檜山さんも後年において座長の役割を勉強させて頂いたと語っています。また、数年後に檜山さんは勇者シリーズの最終作である『勇者王ガオガイガー』で、主役の獅子王凱を演じて自身の熱血ヒーローの集大成であると現在も自負されております。

しかし、役柄は世界一の大富豪なのにも関わらず当時の檜山さんは、週4のアルバイターであったため、共演していた先輩声優さん方から、「生活の立場上分かるんだけど、演技が何だか貧乏臭い」と言われたそうです。

また、『旋風寺舞人』の苗字である『せんぷうじ』をどう発音したら良いのか、分からなかったらしく、檜山さんは最初の頃は「自分で自分の名前を言う事は無いだろう」とたかを括っていたようですが、実際に収録が始まり、毎回のように自分の名前を名乗り上げている事を知り、焦ったとの事です。最終的に『扇風機』と同じアクセントと同じ発音と言うことになったようです。その証拠に、新番組予告における頃と、終盤の頃では『旋風寺』の発音が全然違います。

また、今回のロボットのメカの主流が列車だったにも関わらずスポンサーから「最低一台はドリル付きのメカを出せ」という無茶苦茶な命令に対する当てつけからか、敵味方問わずにやたらとドリルの付いたロボットを、数多く出していました。今思えば勇者シリーズの中では、ドリル付きのメカの数が一番多い作品でした。

しかし、何よりこの作品の凄いところは、最終回における衝撃的な展開です。ラスボスが、自分の驚愕的な正体を明かし、舞人にタブーとも言える真実を暴露するシーンは、賛否両論の嵐を巻き起こし、この作品は怪作の名を欲しいがままにしてしまいました。

リアルタイムで見ていた子供の頃は、何なのかよく分かりませんでしたが、大人になって見返してみると、良くも悪くもかなり掟破りな事をやっていた事が判明しました。スポンサーからは、「勧善懲悪だったら何でも良い」と命令されていたようで高松監督は、後年この作品の制作を振り返り「今思えば、若気の至りだったけれど、思い入れのある作品」と語っています。


話が逸れてしまいましたので、本題に戻りましょう。ワルドに憑依したブロッケンと、クロムウェルを殺害し本人の身体を乗っとったバキシムの、レーザーやミサイルの猛攻撃を雨あられと食らい、才人、ルイズ、ウルトラマンエースの脳裏に、エアロヴァイパーによって時空界に巻き込まれた時に見た、破滅したトリステインの未来が思い過ぎった後に、不利な状況な上に勝ち目もないけど負ける事も許されない戦いに挑む彼らの腹を括った状況にピッタリだと思い、選曲しました。しかし、そんな彼らを嘲笑うかのように太陽は欠けていき…。

文章で言えば、『それはまさに、ヤプールの本質そのもの。エースへの怨念を残して、怪獣墓場をさまよっていた超獣たちの魂は、ここに復讐の機会を得て歓喜に沸き、積み重ねた怨念を力に変えて、蘇ってきたのだ。 』から最後までです。

文章に合わせて、聞いてみてください。

asabatyouasabatyou 2010/12/22 22:49 曲聴いてみましたが、中々状況に合っていて良いと思いました。

「週4のアルバイターであったため、共演していた先輩声優さん方から、「生活の立場上分かるんだけど、演技が何だか貧乏臭い」と言われたそうです。」
檜山修之さんは今でこそ人気声優ですが、昔は貧乏で生活が苦しく、パン(だったかな?)を取る為野良犬と争ったことがあるらしいですからね。
その時は本当にキツかったかもしれませんが、本人はそれがあったから今の自分があると感謝しているみたいです。

しかし光を持つ者さんは、本当に色々と良く知っていますね。
何だか羨ましいですよ。

光を持つ者光を持つ者 2010/12/23 11:38 いや、僕だって何でも知っているわけじゃありません。ただ、自分が子供の頃に見たのが、こういうので大人になってから見返しても、十分どんな時代に見ても通用する普遍性のある本物の作品だったから、幸せな少年時代を過ごさせてもらったという事だけなんです。こっちの方面の知識に関しては、ちょいとばかし人並み以上にうるさいだけです。

それに、関連する物を自分でも気に入ったしクリエイティブ関連の仕事を、目指していらっしゃるasabatyouさんにもこういうのを見聞きして頂いて、感性が少しでも豊かになって頂ければなと思った自分の感情の赴くままに行動しただけなんです。

反感を買うような乱暴で悪い言い方をしてしまえば、自分のエゴイズムを貴方に押し付けてるだけなのかもしれません。

僕は数年前まで、自分に興味のない事に関しては、どうでもいいどころか知ろうとすらしなかった無知蒙昧な人間でした。現在でも、以前と比較したら少しはマシになったかなという程度ですが…。

しかし、いろんな著名人などが悩み事に答えるコーナーを読んで『どんな人間でも負の部分を持っていて当たり前であり、それを無くす事は出来ないけど、生きている限りはそのマイナスを克服するための努力を死ぬまで続けなくてはいけない』と言う言葉に感銘を受け、自分なりに教養をつけるための努力をして現在に至っているんです。

だから、まだまだ勉強しなくちゃならない事は山ほどあるし、『ここまでで良いだなんて絶対に考えるな』という精神論を自分に言い聞かせ、当たり前に生きているだけなんです。現状の自分に満足してしまったら進歩は望めませんし、そんなアホな事を考えたばかりに、あっという間に社会から淘汰されてしまった馬鹿な奴らを、山ほど見てきましたから。

だから、僕を決して物知りだなんて言わないで下さい。無知蒙昧な人間が、今になってようやく生きる上での指針が誤っていた事に気付いて、普通の社会人ならやって当たり前の事をようやく取り組み出しただけなんです。

今に至るまでも、褒められる事なんかほとんどしていないし、寧ろ懺悔しなくちゃならない事の方が山ほどあります。

asabatyouasabatyou 2010/12/23 15:31 そうですか。
僕もお世辞にも立派な人間とは言えない存在ですが、この現実を生き抜くために色々と頑張ってみようと思います。
何だか全然上手く言えなくて、すみません。

光を持つ者光を持つ者 2010/12/24 11:04 あと、何度も重ね重ねしつこくわがままを言うようで申し訳ありませんが、今夜に映画『素晴らしき哉、人生!』を見て下さい。

僕はもう既に見ましたが、今夜も見ようと思っています。あの映画は、クリスマスイヴの夜に見ないと、感動しないと言う事が分かりましたので。

スティーヴン・スピルバーグ監督も、新しい映画の制作に取り掛かる際に、自分の原点に戻るべくこの映画を必ず見ているようです。

asabatyouasabatyou 2010/12/24 11:22 実は今日TSUTAYAに行こうかなと思っているので、借りてこようかなと思います。
欲しい本もありますし、チャップリンの映画をいくつか借りようと思っていますので。

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