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2011-07-25 アニメの魅力とは

[] 13:23 を含むブックマーク のブックマークコメント

アニメの魅力や、良い所とは何か?

僕としては、表現の自由がある事ではないかと思います。

実写では不自然に思える部分でも、アニメにすれば違和感はありません。

例えば、近年に見られる変にアニメを意識した感じのドラマを見れば分かりますが、演出がオーバーでわざとらしく、明らかに実写に向いていないオーラが、そのまま映像に出ていました(実写版のだめカンタービレ」や「メイちゃんの執事」とか)。

でもアニメの最大の魅力といいましたら、やはり絵だと思います。

よく見かける景色もアニメにすると、やり方次第で何だか幻想的で神秘的に見える事があります。

この「よく見かける景色が、幻想的で神秘的に見える事がある」というのが、自分達が住んでいる世界とは違う世界を見ている気分になれて、そこが最大の良さであり強みだと思います。「耳をすませば」を観た時に、そう感じました。

中にはディズニーの「ファンタジア」みたいに、全てが神秘的・幻想的な世界に包まれた作品もありますが。


というわけで、雰囲気を出す為にこれらをどうぞ↓

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しかし第2次大戦中なのに、この出来とはディズニー凄すぎだろ…。

今の日本のアニメも、この「ファンタジア」みたいに、神秘的な映像がある作品を作ってほしいなぁ…。


1枚目:夏の画像下さい(1〜50) ニュー速道路 2ch画像まとめブログ

2枚目:AIR - ヲタクの日記&アニメ壁紙〜それと便座カバー〜 - Yahoo!ブログ

3枚目:みんなのアニメ画像〜高画質〜 AIR 柳也、神奈備命、裏葉 7枚目

4枚目:アート500-260ナツノアゼミチ エンスカイ ジブリ 背景の美術シリーズ 夏の畦道〜「となりのトトロ」より〜 500ピース ジョーシン

5枚目:画像:300ピース スタジオジブリ背景美術シリーズ 幻想-夜の大クスノキ 300-250:おもちゃ&ホビー ≪ サントラ.jp

エースロボット改エースロボット改 2011/07/25 16:23 ファンタジアと同世代の日本のアニメというと「桃太郎・海の神兵」などがありますね。
こちらは戦意高揚映画なので作風は戦時色が強いですが、製作者はできる限り軍事色を抜いて作ったそうで、白黒ながらクオリティはファンタジアに負けていないと思います。
ただこの当時はひとコマごとに絵を描いていたので極めてコスト高で、動きはなめらかですが資金が豊富にないととても作れなかったそうです。けれど、少年時代の漫画の神様手塚治虫先生がこれを見て感動し、後に安価で作れる現代のアニメ作品の元を作ってくれたそうですから、これも歴史を動かした作品といえますね。

「桃太郎 海の神兵」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8463786

ついでに、日本人の宿願
http://www.youtube.com/watch?v=fA87FVQBca0

asabatyouasabatyou 2011/07/25 19:54 早速観てみましたが、映像・動き・カメラアングルどれも素晴らしく、非常に楽しめました。
日本のアニメって、この頃からクオリティが高かったのですね。
戦前あるいは戦中の日本の作品は殆ど知りませんが、こんな感じだったのか…。
何だか後の1960年代に作られる「鉄人28号」以上に、動きが綺麗だと思いました。

ざんぶろんぞざんぶろんぞ 2011/07/26 03:21 日本の総天然色の長編アニメが作られるようになったのは1958年からで此れは今でも評価の高い「東映動画」の誕生を待たねばなりませんでした。
戦後に作られた日本初の「総天然色アニメーション」が「白蛇伝」(1958年)
http://www.youtube.com/watch?v=0OYPDwv1Afo
こちらは同じ題材から制作された実写版「白夫人の妖恋」(1956年)
http://www.youtube.com/watch?v=TfzqJmwnVJI
この「白蛇伝」は「白夫人の妖恋」のアニメ化と言う企画から始まりましたが内容的にはかなり異なっていると言っていいでしょう、そしてこの「白蛇伝」からアニメ制作に目覚めた人が多いですよ(宮崎駿氏が有名ですね、また日本に「パンダ」が紹介された作品としても知られています)、比較してもアニメの方が面白いし、そして作品を作る前に
作品的には妖と人間の恋愛ものとして知られています、本来は妖の正体がバレて殺されるという結末ですが、翻案によってはハッピーエンドの物もあります、ちなみにこの「白蛇伝」の結末は「ふしぎの海のナディア」でインスパイアされているような気がします。

asabatyouasabatyou 2011/07/26 11:17 「白蛇伝」の存在は知っていましたが、実写版も作られていたのですね。今初めて知りました。
「また日本に「パンダ」が紹介された作品としても知られています」テレビでやっていましたね。ただ当時の人々はパンダが実在するとは思わず、そういうデザインのキャラだと思っていたそうですが(笑)。
また時間がある時に観てみようと思います。

エースロボット改エースロボット改 2011/07/26 17:09 「桃太郎 海の神兵」などは国策の戦意高揚映画、昔から国が愛国心を鼓舞するために作って、今でも北朝鮮などがやっていることです。そのため予算は国が負担していますが、この映画のクオリティが高いのはそれよりも、作り手に作品に対する妥協ないこだわりがあったからでしょう。
国策のアニメ作品は中国が大金をかけてやっていますが、内容は幼稚で日本の同人アニメのほうが何倍もましなような代物しかありません。戦争という荒波の中でも飲み込まれずに作品に打ち込んだこういう人たちが、現在のアニメ大国日本の礎を築いてくれたのですね。
 
それから、そちらでは映らないとのウルトラマン列伝ですが、youtubeで一話がアップされていましたので、よろしければどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=XLWZJM7zrYg

asabatyouasabatyou 2011/07/26 18:11 「現在のアニメ大国日本の礎を築いてくれたのですね。」ですよね。これがあったからこそ、今のアニメがあるのではないかと思います。

「ウルトラマン列伝」観ましたけど、昔ビデオで観たウルトラマンの映画などを思い出し、ちょっと懐かしい気分になりました(笑)。

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