2011-08-18 まさかの復帰!? 
お久しブリーフ!!!!!!
まさかの2年ぶりの更新な!!!!!!!!!
この2年であけみが子供産んで、今2人目妊娠中だぜ!!!月日がたつのはやい!!!そりゃ俺らも35歳になるっつーの!!!なるっつーの…つーの…
で、私は今何をしてるかっつーと働いてますin渋谷。キレイなビルでシャレオツな名前の部署で働いております。財布持ってランチ行っちゃったりしてね。昼から焼肉食ってるんだけどね。シャレオツな名前の部署で力仕事ばっかりしてて整体の先生に「体ガチガチですけど何の仕事されてるんですか…?」って言われてるんだけどね。
まあ一応真面目に働いてるもんだから、この2年でスナックに行った回数は一回、スナック玉ちゃん*1一回という体たらく。しかしスナック玉ちゃんはよかったよ。また行きたい。
で、渋谷なんて都会で働いてるもんだからライブハウスとかも行きやすいのよね。先日も29歳の男友達2人と渋谷の某ライブハウスに行き、堪能しまくっておりました。で、その男友達の一人が「最近浅草キッドの玉ちゃんが気になっている。スナック行きたい」なんて言ってたんで「お、では渋谷でライブ帰りにスナック行っちゃう?」つっていろいろスナックを探したわけです。
結果:会社の超近所のスナックに参戦
会社そばのスナックに行くって俺はオッサンか!さらに金もないのでバーテンさんと値段交渉して入店。アラサーのする事じゃねえ!!
店内にはバーテンさんとチーママらしきキレイな女性と客の爺さんという3名。その爺さんは83歳元軍人であり元教授でありなんだか偉い人らしい。「東條さんが云々」「敗戦後の人生なんてウンコみてえなもんだ」などとクダを巻く爺さんに戦争の話を聞いたり慰めたり、ドイツ語で歌うのを褒めたり持ち上げたりしてたら真打・ママ登場。なかなかお美しい。さすがスナック戦国とは違うぜ。
しかしこのママが泥酔してましてね。
同じような話を何度かされるので友達ドン引いてた。あれくらいで引いてたら戦国のママ見たら逃げ帰るぞ。そんな私はママと会って2分後には「素晴らしいものを持っている」「うちの店に欲しい」と熱烈アピールされてました。なぜ私は人生でほとんど褒められないにも関わらず、スナックのママには猛烈に褒められるんだろう…あれぐらい熱烈に職場の上司も褒めてくれりゃいいのに!!あやうく「働きます」って言っちゃうとこだった。
つーわけで今後は友達と様々なスナックに行けるぞー!って意気込んでるんだけど「いやあ俺にはまだスナックは早かったみたい…」ってすっかりドン引いちゃってるんだよね。お前『みちのく一人旅』熱唱してたじゃねえか!「でもカラオケ採点で94点だったのにママに『気持ちが入ってない』ってダメ出しされたしさあ…」私は久々歌った『じょんから女節』で91点だったけど超褒められたよね。
あんだけ品のいいスナックで引いてたらもうどこのスナックも行けないよ!!!なんとか頑張ってスナック巡業の旅に出れるよう説得したいと思います。
そんでスナック探訪記としてこのblogも完全復活や!!!!!
…最終回は俺がまたスナックで働くところでおしまい…みたいな展開になりそうでこわい。
2009-09-08 ドラム・チャリティー・アットホーム・そして… 
「スナック行ったら更新」なんて言ってたけど33歳主婦がスナック行く事なんてそうそうないワケですよ。なんて言いつつ33歳主婦だけど俺バンド活動やっててドラム叩いてんのな。他のメンバーが年下だからドラムより若作りメインで頑張ってるわけよ。
で、先日。埼玉某市のチャリティーイベントに呼ばれて演奏するっつーなんとも素敵な機会に恵まれまして。
我がバンドも演奏の他にCD販売をし、半額を寄付(全額じゃねえのかよ!!いやいや製作費がバカ高くてさ…)させていただきました。国連を通して世界の子供達に役立つそうです。
でさー、この会長っつーのが実にいい挨拶したのよ。「身近な所にも恵まれない人達はたくさんいる。でも私はあえて世界の子供を救うチームを立ち上げました」みたいなね。
その会長の言葉の通り地元の企業、商店、政治家、そしてチームのみんなが一丸となってイベントを盛り上げよう、誰かの為に何かをしようっていう愛溢れるイベントだったよ。
そして機材を撤収し打ち上げ。なんと会費2千円!金額からしてアットホームな打ち上げの予感がプンプンするぜ!!
紙皿の上にポテトチップがのってる的なね。オレンジジュースで乾杯的なね。でもいいの。今日のイベントにはそんな打ち上げがふさわしい…そう思ってたんだよ。
打ち上げ会場:まさかのスナック
「うおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」
テンション一気に上がった。ちなみに俺は自分の出番が終わった後に撤収作業まで友達と飲んでいたんだが、生2杯緑茶ハイ6杯杏露酎ロック1杯しか飲んでなかったから全然物足りなくてさ。とりあえず飲む。超飲む。メンバーの中で一番飲む。
会長が永ちゃんを歌う。全員がおしぼりを投げる。
そんなノリに付いていけないのか若者から順番に帰っていく。
俺はますます酒を飲む。
気付いたら市議会議員の人が歌ってる時に「ッアーイッアーイ!!」って言ってた。
打ち上げ中に似てるって言われた芸能人は森三中と柳原可奈子な。そんなんスグ「いらっしゃいませ〜」って真似して笑いとるっつーの。
そりゃ「え、君があのドラム叩いてた人!?」って言われるわ。
後半、隣りにいた女性に「彼女…凄いわね…!」って言っててうちのボーカルが「…彼女はLIVEよりこういう所の方が輝くんです…」と呟くが聞こえてきたよ。
あーやっぱスナックはオッサン達と客で行くのが一番楽しいよな!!店員でも客でもモテないけど!!
2009-06-13 さよなら「イイワヨーッ」 
ご無沙汰です。先日あけみから「戦国の隣りのバーが潰れてスナックができた!!」という情報が入り「うわあ終わった戦国…」と思ったら誤報でバーのリニューアル工事だった。
「もうお前の情報は信用しない!」
「いやいや、あたしも戦国辞めたけど客からの情報は来るから!!」
「え、辞めたのに連絡くるの!?あたし全くないよ…」
「マジ…?」
「マジ…」
改めて自分のモテなさっぷりを噛み締めながら日々を過ごす事になったんだが、ある日またあけみから情報が。
「ちょっと!大変!!!」
「何よ?今度は戦国の上にスナックできた?」
「できてないから!今度の情報は確実且つほんとにヤバイ!!」
「えーなによ?」
「ジェニーさんが戦国辞めた」
えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!
私の頭に数々の客の言葉が蘇る…
「この店はジェニーでもってるようなもんだよ」
「ママがあんなだし、ジェニーがいなければ来ないよ」
「女の子が辞めちゃってママとジェニーしかいない時でも客が来てるのはジェニーがいるから」
「でも他に女の子いるでしょ?」
「いや…あんたが辞めた後に入ったAちゃんは入院さんに入れあげちゃって入院さんが彼女連れてきた時に彼女とバトって、BちゃんとCちゃんは仲が悪くて…」
「何そのネタの宝庫!」
「でしょ?あたしがあんたのかわりにblog書いてあげたいくらいだったよ!で、Dちゃんが…」
「まだいるの!?」
「いるの…で、そのDちゃんはジェニーさんの友達って言ってたけど…」
「言ってたけど?」
「多分ジェニーさんの息子の彼女」
「ええええ!!!!!!」
「しかも妊娠中だった」
「ええええええええええええ!!!!!!!!!!」
「だから息子夫婦と国に帰るのかもね…」
終わりや…戦国はもう終わりや…。
「とりあえずさ…あけみ…戦国潰れたら居抜きでスナック経営しようぜ…!」
次にここの更新がある時は私がママになってるかもしれません。
2009-02-23 久しぶりに客と会った日記 
週末にあけみ含む何人かで夜から飲み会in繁華街の約束をしておりまして。したら前日にあけみから電話が。
「ちょっと助けて!!客で歯のないイケメンいたじゃん?アイツから誘われて飲み会の日の昼間にカラオケ行く事になっちゃってさー…」
「断れよ!!」
「受け流してたらいつの間にか行く事になってたんだよー」
「じゃあ飲み会5時からって事にすればよくね?カラオケするのは地元だろうから、そうすれば2時間くらいで終わるでしょ」
「それは名案だ!そうする!!」
〜5分後〜
「わーアサコー!したら少しでも長く歌えるようにってその繁華街でカラオケする事になっちゃったよー!」
「…ご愁傷様…あたしその日昼間から近くで飲んでるけど絶対行かないからね…」
そして当日、私は午後1時から友達と飲酒ぶちかまし。ウイスキーの水割りボトルを2本あけたところであけみから「助けてー!」とメール。はえーよ!!しかし丁度友達と「カラオケ行きたくね?」って話になったので「もしやと思うがカラ○?これから行こうと思うんだけど」と返信。「まさにカラ○だよ!助けて!」「とりあえず部屋番号を聞いてやろう、何号室?」「123」「ゴロ良すぎwww行かないけど」「ちょっと来てよ!」その後お会計などしてる間にも「無視すんな!助けて」「ギャー近づいてきたー!」とメールがくる。お店は激混みでうちらは待つ事になったので仕方ねーな行ってやるか…と123号室へ。
ドアの下から覗くと、あけみが物凄い勢いで迫られていたので指さして爆笑してやる。気付くあけみ、そして俺と友達が123号室に乱入。「いやーどうもどうもお久しぶりー!」歯ナシびっくり。そして迫りムードをぶち壊そうとしたあけみが光の速さで『俺はぜったいプレスリー』入力。歌う俺。爆笑する友達。そしてあけみに「せっかくだから何か歌ってよ」とリクエストされた友達が歌ったのがまさかの『ロマンティックは止まらない』wwwwwwww完全に歯ナシの戦意を奪う事に成功。
その後遅刻してた友達と合流して自分たちの部屋で熱唱。その後焼き鳥屋へ移動し「カラオケ終わったらおいでよ」とあけみにメール…したら電話がかかってきた。
「ねぇ…歯ナシが付いてくるんだけど…」
「は!?」
「アサコとさっきの子以外にも友達いるからダメって言ったのに『俺は隣の席で飲んでるからいいよ』とか言っててさ…」
なんて気持ちの悪い男!!!
「ちょっと電話かわって!あ、もしもし?あのさー、今日はあたしが狙ってる男子がいるからスナックで働いてたとか絶対知られたくないの!だから来ないで!!あたしの幸せを奪わないでええええ!!!」
何から何まで大嘘をぶちかましてなんとか歯ナシを帰すことに成功。疲れ切ったあけみはカラオケでも散々飲んでいた(飲まずにはいられなかったらしい)にも関わらず酒を飲みまくり、夜の飲み会でもさらに酒をあおり、最終的に帰りに駅ではぐれ、次に会った時には転んだらしく網タイツに穴があきまくっていた。「なんかSHOW-YAみたいになってるぞ!NAON のYAONか、私は嵐か、胸元に薔薇のタトゥーを入れろ」とか言ってたら笑い過ぎたあけみがまた転び、それを起こして引きずって帰る俺…。さらに電車で寝まくるあけみを起こして下車…と思ったら「あ、帽子がない」何!?しかしもう発車のベルが鳴っている。間に合うか!?とドアに近付いた瞬間私の左腕がドアに挟まる!痛い!!しかし親切な車内の人があけみの帽子を挟まれた私の手に渡してくれた…「あ…ありがとうございます…痛い…!」何このコント。
そして翌日、あけみは昨晩の記憶が全くないうえに転んだ時に顔面強打したらしく、頬が腫れ、歯も痛くてご飯を食べるのも一苦労らしい…皆様、くれぐれも飲み過ぎには注意ですね。そんな俺は絶賛二日酔い中です。あー頭痛い。
2009-02-04 第十章 戦国よ永遠に〜その4〜 
さっきあたしに負けたヤツは、その後に来たジェニーやマコちゃん、ママに対して悪態をつきまくった事で復活していた…ほんとタチわりい。あたしが移動しようとした時、ヤツはマコちゃんに無理やりデュエットを強要した。しかも曲は『俺は絶対プレスリー』
…アホか。で、当然ながらマコちゃんは歌えない。聞いたことはあっても歌えなんて言われないもんな普通。しかしヤツはマコちゃんが「わかんないよ」って言ってるのに「うるせーんだよ!」とか言ってるし。しかもヤツが歌ったところで東北弁が下手なので盛り上がらない…馬鹿め、その歌は訛って歌わないと盛り上がらないのだよ。
…そう、この曲は俺の裏十八番なのさ…!!なので「イェイイェイイェイ!」の掛け声をおもっくそ大声でしてやった。するとマコちゃんがマイクを俺にパス。マイクを手にした俺が2番をおもっくそ訛って歌ってやった。したらまぁ最後のご祝儀ってのもあるだろうけどみんな盛り上がる盛り上がる。で、調子に乗って『おら東京さ行くだ』入力。したらヤツが「これデュエットじゃねーよ!」だと。アホか、さっきお前が歌ったのもデュエットじゃねーよ。で、再び東北弁全開で熱唱。店内が沸きに沸く。お父さん、青森出身であたしにこの歌を教えてくれてありがとう(まさか父親も娘がこんな所で熱唱してて感謝してるとは思うまい…)!!
しかしめげないヤツは次に俺が歌えないだろうと踏んだのか尾崎豊で攻めてきた!ケッ!馬鹿が!!俺は小学生の頃に『日本ものまね大賞』のオーディションを受けるくらいモノマネの英才教育を受けてんだよ(セルフサービスで)!うちの店のカラオケマイクは赤と緑の2種類あって、赤の方がエコーきくからいつもはお客さんに赤い方渡すんだけど今回は緑を渡させていただき、デュエットしようとも言われてないのにオザキっぽく熱唱。再び沸きあがる店内。
そしてここで完全に俺とヤツの上下関係は決まった。さっきまでdis一辺倒だったヤツがお笑い番組の話とかしてくるようになった。フッ…迎合してきやがったぜ。なので「言わせねーよ!?」とか「樋口カッター!」とか言ってたんだけど「惚れてまうやろー!」のところでヤツの顔が曇った。
「俺は真剣にあけみが好きで結婚したいと思ってるんだ」
…は?好きな女が「次の日仕事だ」って言ってんのに無理やり延長させたり耳噛んだり追いかけたりするか?意味わからん。
「え、あけみと会うの今日で2回目だよね?なんでそれで結婚したいとか思うの?しかもハッキリ言ってあいつそんなにいい女じゃねえよ?」
遠くからあけみの「おーい!」って突っ込みが聞こえた。でもそれくらい大声=ムカムカしてきたのさ。
「いや、アイツはいい女だ」
「あんたさー、だからってさっきもあけみに無理やり近付いてたけど押すだけじゃ女はなびかないよ。引くことも覚えないと」
「俺は押すことしかできねえ」
「会ったばかりの男が『結婚したい』って言ったって信用されないよ」
「でも結婚したい」
あああああああああああああああああああああああああああああああああ金も甲斐性もなくて、口が悪くて暴力的なのにどうしてそういう事が言えるのかなあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
…と思った時には俺の拳がヤツの前肩に命中していた。
「てめえさっきから勝手な事ばっかり言ってるけどさあ!そんな押してばかりの男に惚れる女なんかいるワケねえだろが!!!」
一瞬「ヤバイ、やり過ぎた…?」と思ったけど、既にヤツは俺の下僕と化していたので怒ることもなく、そして懲りずに「いやでも…」とか言うから「おめえはホントにわかってねえなあ!」って殴り続けてたらもう帰る時間だった。…まさか客グーパンして終わるとは…。そしてママからお給料をいただき、皆さんにご挨拶してあけみと帰ろうとしたら、まだ懲りてないヤツが入口であけみの腕を掴んでてあけみが引き離そうとしてるのに「帰るんじゃねえ」と引っ張っていた。
「わああああああ!!!!樋口カッター!!!!!!!!!!!!!」
…これが俺がスナック戦国で最後に発した言葉です。そして樋口カッターにより無事引き離されたあけみから鮭をもらって帰ってきました。あぁ…なんてあたしらしい終わり方なんだろう…ありがとう戦国、そしてさらば戦国…。

