旭亭だより

2016-10-09 【江刺寄席】アンコール公演演目

【江刺寄席】アンコール公演は無事終了いたしました。演目は以下の通りです。


 落語 「転失気」 三遊亭歌むい

 落語 「普請ほめ」 桂優々

 落語 「反対俥」 桂宮治

 講談 「大高源吾両国橋の出会い」 宝井琴柑

 落語 「明烏」 古今亭文菊

 <仲入り>

 三味線漫談 三遊亭円歌

 落語 「地獄八景亡者戯」 桂雀々

2016-10-05 【江刺寄席】演目一覧(5/5)

第九回【江刺寄席】 柳家三三・桂かい枝二人会

2014年10月12日


 落語 「饅頭恐い」 雷門音助

 落語 「手紙無筆」 笑福亭竹三

 落語 「町内の若い衆」 柳家三三

 落語 「ハル子とカズ子」 桂かい枝

 <仲入り>

 落語 「三十石夢の通い路」

 動物ものまね 江戸家まねき猫

 落語 「道具屋」 柳家三三


第十回【江刺寄席】 千穐楽

2015年10月11日


 落語 「子ほめ」 三遊亭歌むい

 落語 「動物園」 春風亭ぴっかり☆

 落語 「ん廻し」 三遊亭萬橘

 落語 「手水廻し」 笑福亭瓶二

 <仲入り>

 マジック 瞳ナナ

 落語 「らくだ」 三遊亭武蔵

2016-10-04 【江刺寄席】演目一覧(4/5)

第七回【江刺寄席】

2012年10月7日


 落語 「転失気」 立川らく人

 落語 「鈴ヶ森」 春風亭昇々

 講談 「山内一豊出世の馬揃え」 宝井琴柑

 落語 「権助魚」 林家木久蔵

 <仲入り>

 太神楽 翁家和助

 落語 「妾馬」 立川志らく


第八回【江刺寄席】

2013年10月13日


 落語 「たらちね」 雷門音助

 落語 「悋気の独楽」 立川志の八

 落語 「壺算」 三遊亭兼好

 <仲入り>

 落語 「茶の湯」 桂枝太郎

 俗曲 桧山うめ吉

 落語 「親子酒」 古今亭菊之丞

2016-10-03 【江刺寄席】演目一覧(3/5)

第五回【江刺寄席】 五代目円楽一門会

2010年10月11日


 落語 「つる」 三遊亭好吉

 落語 「唖の釣り」 三遊亭好の助

 落語 「やかん」 三遊亭きつつき

 落語 「子別れ」 三遊亭王楽

 <仲入り>

 マジック ナポレオンズ

 落語 「猫の災難」 三遊亭兼好


第六回【江刺寄席】

2011年10月9日


 落語 「金明竹」 柳亭市也

 落語 「権助提灯」 三遊亭歌太郎

 落語 「持参金」 立川志ら乃

 <仲入り>

 漫才 すず風にゃん子・金魚

 落語 「禁酒番屋」 柳亭市馬

 歌 「俵星玄蕃」 柳亭市馬

2016-10-02 【江刺寄席】演目一覧(2/5)

第三回【江刺寄席】

2008年10月12日


 落語 「真田小僧」 三遊亭かっ好

 落語 「大師の杵」 林家たけ平

 粋曲 柳家紫文

 落語 「涙をこらえてカラオケを」 三遊亭王楽

 <仲入り>

 曲独楽 三増紋之助

 落語 「荒茶」 林家いっ平


第四回【江刺寄席】 三遊亭王楽真打昇進披露公演

2009年10月11日


 落語 「みそ豆」 三遊亭好吉

 落語 「家見舞」 三遊亭好の助

 落語 「悋気の独楽」 柳家三三

 落語 「一眼国」 三遊亭好楽

 <仲入り>

 祝・真打昇進披露口上 楽屋一同

 俗曲 春風亭美由紀

 落語 「愛宕山」 三遊亭王楽

2016-10-01 【江刺寄席】演目一覧(1/5)

第一回【江刺寄席】

2006年10月8日


 落語 「浮世床」 三遊亭かっ好

 落語 「時そば」 桂花丸

 落語 「宮戸川」 三遊亭王楽

 <仲入り>

 マジック マジックジェミー

 落語 「親子酒」 三遊亭好楽


第二回【江刺寄席】

2007年10月14日


 落語 「子ほめ」 三遊亭かっ好

 漫才 ロケット団

 落語 「竹の水仙」 三遊亭王楽

 <仲入り>

 太神楽 鏡味仙三郎・仙志郎

 落語 「支度部屋外伝」 三遊亭武蔵

2016-09-20 【江刺寄席】十月になったら

十月一日から五回に分けて、【江刺寄席】十回目までの演目を記すことにいたします。

東北の一角にささやかな寄席があったことの記録です。

2016-09-06 発車三分前

昨日、日帰りで江刺に行ってきました。

突然の出張はしたことがありませんので、新幹線乗車券はいつも事前に求めたものです。

東京駅までは中央線で約一時間。事故の多い路線ですから、遅れが出ていなくても三十分の余裕をもって電車に乗ります。

遅延のために新幹線に乗れなかったことが一度だけあります。中央線利用者としては少ない方でしょう。

中央線は途中から総武線と平行して走ります。総武線には快速運転はありません。中央線が遅れている時には、三鷹で乗り換えた方が先に着くのではと思うのですが、試したことはありません。

昨日もかなり遅れ、余裕時間がどんどん減っていきました。が、三鷹での乗り換えは見送りました。

やや速度があがり、これなら大丈夫とほっとしていると停車です。お茶の水到着時にはギリギリになっていました。

次の神田で決心しました。山手線に乗り換えよう。

新幹線のホームには発車三分前にどうにかたどり着けました。判断力の勝利です。

2016-08-14 ”London Calling”

ベース弾きなもんで、演奏をしている夢はよく見ます。自分のいたバンドの練習やライブの夢が多いのですが、憧れのミュージシャンとのセッションもあります。が、実在したバンドのメンバーになる夢は見たことがありませんでした。

ところが、そんな夢を見たのです。バンドはザ・クラッシュです。

ニューヨークのパンクも、ロンドンもパンクも、私はさほど聞いていません。それにのめり込むには年を取り過ぎていたのです。今手元に残っているのは、パティ・スミスのアルバムだけです。

それでも、ザ・クラッシュはよく聞いた方でしょう。『白い暴動』と『ロンドン・コーリング』の中の何曲かは今でも覚えていますから。

夢の中で私は、ザ・クラッシュのメンバーと一緒ではありませんでした。音楽雑誌のインタビューを一人で受けているんです。テーブルの上にあるのは『ロンドン・コーリング』です。

あのアルバムのジャケットはいかにもパンクといった趣ですが、内容は「パンクは終わった」なのです。たぶん、そんなことを私は話しているのでしょう。

せめて、ジョー・ストラマーが隣にいてくれたらよかったのにね。


London Calling

London Calling

2016-08-11 【江刺寄席】もう一席増えるかも

【江刺寄席】アンコールの最後の演目は桂雀々師匠の『地獄八景亡者戯』です。この噺は長いだけでなく、お囃子も多彩です。糸の長澤あやさんと出演者だけでは手が足りず、助っ人を呼ぶことになりました。昨年の【江刺寄席】に出演した三遊亭歌むいさんです。歌むいさんは能管(横笛)が上手なのです。

お囃子だけでは落語はなしではもったいない。それにこの一年間の精進ぶりもしかと確かめたい。ということで、開口一番の桂優々さんの前に一席やってもらうことになるかもしれません。