CALL ME SLAVE

2007-11-28 夜中に吐き気する日々

asaibomb2007-11-28

[]少年シリウス2008年1月号

あら、もう2008年なのね。あけましておめでとうございます!しかし雑誌の表紙に「待望の連載再開!」て3作品もカット付きでプッシュしてるのちょっとすごいな。

その一つ、志村貴子ルート225』。「第9話 さよなら(前編)」てことでマジでそろそろ終幕なのかな。とりあえず次回予告にソレっぽい記述はないけど。24ページ×10回ちょいなら1巻完結?そのせいでかなんだかゆっくりじんわり来る感じ。学校風景なんかもっと見たかったなーと思わされる。シマちゃん弁当噴出すトコなんか今までにない表現ぽかったなあ。ところで「石出カメラ」って志村さんイシデ電好きすぎだろ……。も〜おまえら結婚しちゃえよ〜。

新連載・上田悟司『ケンたま』。めちゃ上手い。ほぼノートーンでソリッドかつボリューミーな迫力ある画面。アンドエロ。線が艶っぽいよ。武田ゆういちとか美夜川はじめとかにも近いような……っていちいち例えが古いような……(てのも失礼か)。それ以外のもシリウスは線がイイ漫画が多いなあ。伊達少年漫画ウタってないってか。

上の絵は全然関係なくて青花本の原稿より抜粋でっす。怒る人いなきゃいいが。そーいや熊ジェットさんのパフュム本なんて出てたのかー→!見てぃ。

[][]天使のビホルダー

BUCK-TICK TOUR2007「天使リボルバー」@千葉県文化会館

一曲目【Mr.Darkness & Mrs.Moonlight】から始まって本編はほぼアルバム曲で構成。バンドサウンド謳ってただけにライブ映えするなー。【モンタージュ】の♪イェイイェイイェ〜イとか最初聞いた時は正気かよと思ったけど最早欠かせねー。【CREAM SODA】も既に違和感なかったなあ。

そういやドコだか序盤の曲で今井が全然別の曲のフレーズちょろっと弾き混ぜたりするっていうの、今まで話に聞いてはいたんだけど(年末ライブだと「お正月」だとか)余裕なくてか気付かなかったんだけど、初めて気付いたんだよなあ。ジャージャージャージャ・ジャジャジャジャジャージャージャーってわかんねーよ!アレなんつったっけかなー。邦楽だか洋楽だかクラシックだかゲーム音楽だかもさっぱり思い出せん。ファンサイトレポートでも巡ってみるか。つーか全体的に今井の動きはおもしろすぎる。弾いてるより踊ってる印象の方が強いよ!【Alice in Wonder Underground】で悪魔天使って出てくる時に指で頭に角つくったり羽ぱたつかせたり(?)してたのはか・かわいいな……。ステージ階段状だから時たま腰かけたりしてるし、自由すぎ。唯一【絶界】ではイントロからジャカジャカ掻き鳴らしてた。

櫻井はといえばMC「ありがとう」とか掛け合いみたいのだけじゃなく普通のトークしてたのがすごく珍しい感じ。そうでもなかったかなあ。ツアー一箇所前の札幌行って雪で滑りそうになったとか。あと20周年についても改まって話すのが意外だったかも。でもしっかり「まだまだこれからです」と続けてたのに大拍手。そっから「みんなでランデブーしましょう」とかって言って【RENDEZVOUS】そしてアリスシングル連発に繋ぐ辺りが一つのハイライトだったな。

過去曲では【MY FUNNY VALENTINE】成程やられてみれば今回のアルバムに合う!あと【tight rope】やったのはシングルカップリングセルフカバーしてたからだろうけど、それなら【MY EYES&YOUR EYES】も聞きたかったなあ。って会場によってはやってるのかな?ちぇえー。それから【見えないものを見ようとする誤解 全て誤解だ】はイントロからガガッと引き込まれる。

そんで本編終わってアンコール出てくるまで妙に長い気して不安になってしまった。まあアンコール予定調和にならず客側も気入れて呼び込むのはいい傾向だいね。でも櫻井除いた4人で出てきてマジでトラブルでも起きたかと思っちまった。が、そこはそれ今井ボーカルで【Sid Vicious ON THE BEACH】だったていう。そして櫻井入って【ICONOCLASM】でシメって客電までついちゃってまた焦る。えええ早ぇよ!つって殆ど帰らず暫く待ってダブルアンコール。この辺の流れ他の会場も似た感じなのかな?最後は【ROMANCE】【PHYSICAL NEUROSE】【スピード】と新旧織り交ぜたアゲ曲で満足しました。ふー。

なんだかんだで11月はライブ4つ行ってたんだなあ。仕事してライブ行ってマンガ読んでマンガ描いて……これ位のペースだとすごくバランスいいなあ。このままあっさり訪れる死を待ち望む。

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