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雪原を舞う狐はただ無聊を愛す。

2017-08-21

「自分を、見失うから‼」。

| 11:22

安曇野「うっ、みゃ…!?」

皋「どうしたの、せせらぎちゃん?」

安曇野「またひとつ、好きな服のブランドがなくなりました…」涙目。

皋「あぁ、新作が、2017年春夏までと。通販は9月半ばまでね」

安曇野「着る服がないわ、くなたん」

朝霞「作れば?」

安曇野「うーん、ミシン買っても、すぐ飽きそうでねぇ〜…」

米谷「あずみんは、こう例えるならば、『小公女』って感じやったな。特に、大学入ったばっかりの頃」

安曇野「なんかいろいろと試してみて、フランスのお嬢さん的なのが、似合ってるな〜って思って」

皋「私と対極だね!?」

朝霞ワンピース着たかったら、着てもいいんだぜ。皋?」

皋「普段着にワンピースのキャラではないんだな、私」

米谷「せやな」

安曇野「なんか、こうね。自分を、見失うから‼」

朝霞「ブランドのコンセプトがブレブレということか…」

安曇野「そういうブランドは、消えていくわね…」

2017-08-20

13:56

2017-08-19

10:27

2017-08-18

10:30

2017-08-17

きっとチャートの兄貴が、ミルカさんの兄貴。

| 11:13

鷺沼名寄、きっとチャートの兄貴が、ミルカさんの兄貴なんじゃないかなあと思うのだがどうかな?」

名寄「何をおっしゃっているのか、意味がまるで解りかねます」

鷺沼「数年前に、復刻版チャート式が発売されたであろう」

名寄「はい、素敵なご本のことですね?」

鷺沼「その新聞広告に『チャートの兄貴ダンケ』という当時の学生からの感謝文が載ってあったのだ。つまり、出版社公認ということで、どうやらチャート式は男らしいな」

名寄「はぁ…?」

鷺沼チャート式の問題文の活字と言えば、あの岩に染み入る清水のごとき清涼感のある活字。人で例えるのならば、それはきっと清水のような声に相違ない‼」

名寄「はぁ…?」

鷺沼数学を得意としていて、しかもチャート式に講義できる彼はいつしか『チャートの兄貴』という名を冠するようになる。声に清涼感があるということは、少なくともがっしり体型ではないはずだ。そう、夏服の開襟シャツの時だけならばいざ知らず、学ランをまとっていても解るガリガリ体型‼ そう、ミルカさんもほっそりしているではないか‼ ミルカさんと言えば、眼鏡‼ むろん、兄貴も眼鏡をかけている‼」

名寄「眼鏡をかけていそうなのは、なんか解ります」

夜込「夢が広がる話ね☆」

鷺沼「はっ、鶫ちゃん‼」