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雪原を舞う狐はただ無聊を愛す。

2018-05-22

09:17

2018-05-21

09:39

2018-05-20

09:42

2018-05-19

09:40

2018-05-18

「後輩、校舎裏に呼び出してそう」。

| 09:55

安曇野「せせ、そろばん教室の先生から、『後輩、校舎裏に呼び出してそう』と言われたことがあるわ」

米谷「想像できる…」

朝霞「あれだな、あずみんが不良の先輩というわけではなくて、風紀委員的な」

皋「そうそれ‼」

安曇野「風紀委員は、校舎裏に後輩を呼び出さないわよ…?」

皋「校舎裏には、金魚のお墓があるよ?」

安曇野「手を合わせるの?」

朝霞あずみんはな、白か黒でいてほしいんだよな」

皋「醤油差し、満杯か空でいてほしいんだね。空だと困るから、満杯」

米谷「なんやこう、物理でノーベル賞をとった研究者たちを思わせるな…」

安曇野「物理は、パキッとしていて、いい学問だ」

皋「せせらぎちゃん、社会学の間口の広さが気持ち悪いって、言ってたもんね…」

安曇野「だって、あいつら、社会現象なら、なんでもありだぜ? 『左学』とかあるんだぜ?」

米谷「『右学』は!? 『右学』はないの…!?」

皋「右は、一般的過ぎるから、学問にならないんだよ」

安曇野「そうか、せせは、漫画やアニメのキャラだと、風紀委員なのか。美稲くんに、せせがモデルのキャラ、風紀委員にしてもらわないと」

皋「あの人、風紀委員だったんだね。『氷上の哲学者』」

朝霞「そうなると、剣道部の皋がモデルの男子と仲良いのも頷けるな。清潔感があるからだ」