2012-03-02
■[プロマネ97]プログラマ vs プロマネ
書籍「プロジェクト・マネージャが知るべき97のこと」をまとめ、マネージャを鏡にしながら、「プロジェクト視点」での開発者のあり方を探ります。それぞれのコラムを写経しながら、それらから学んだことを、「開発者としてどう生かしていくか」観点でメモしていきたいと思います。
一覧
| 番号 | 題 | 作者 |
|---|---|---|
| 001 | できるだけ早期にユーザーを巻き込む | バービー・デイビス |
| 002 | モグラたたき開発を避けよう | ベンカト・スブラマニアム |
| 003 | ローカライゼーションのせいで締め切りに遅れる | パベル・シムサ |
| 004 | プロジェクト・オーナーは強力なプロジェクトサポーター | 武谷 美世子 |
| 005 | 複雑よりもシンプルな方がいい | スコット・デイビス |
| 006 | 負債を支払う | ブライアン・スレッテン |
| 007 | スキルでなく素質のある人を加えよう | リチャード・シェリダン |
| 008 | シンプルにいこう | クリシュナ・カダリ |
| 009 | あなたは特別ではない | ジャレッド・リチャードソン |
| 010 | スクロールから学んだこと | キム・マッコーマック |
| 011 | 問題にかかるコストを削減する | ランディ・ルーミス |
| 012 | すぐれた開発者を見つけるには | ジェームス・グラハム |
| 013 | 熟練と並の開発者の生産性 | ニール・フォード |
| 014 | 大きさが重要 | アヌパム・クンドゥ |
| 015 | 手順を文書化して、守られているか確かめよう | モンテ・デイビス |
| 016 | さあ、プラクティスを投げ捨てよう | ナレシュ・ジャイン |
| 017 | 要求と仕様 | アラン・グリーンブラット |
| 018 | 成功はビジネス価値で評価される | バービー・デイビス |
| 019 | 休暇をキャンセルしない | ジョー・ゼネビッチ |
| 020 | 集中する時間を取る | ジェームス・リー |
| 021 | プロジェクトマネジメントはプロブレムマネジメント | ローリン・アンガー |
| 022 | 開発者を活かす | ケン・サイプ |
| 023 | 巧妙なコードはメンテナンスが困難 | デイビッド・ウッド |
| 024 | 人的要素を管理する | ジェームス・グラハム |
| 025 | Wikiを使う | エイドリアン・ワイブル |
| 026 | ミッシングリンク | ポール・ワゴナー |
| 027 | 見積もって見積もって見積もる | リチャード・シェリダン |
| 028 | PMOの導入:開発者の足並みをそろえる | アンジェロ・ヴァーリ |
| 029 | 労力ではなく結果を評価する | ベンカト・スブラマニアム |
| 030 | プロジェクトの失敗は組織の失敗 | ブライアン・スレッテン |
| 031 | 顧客からの声 | マーティ・スコマル |
| 032 | 物事を正しくとらえる | ジェームス・グラハム |
| 033 | 「完了」をどう定義するか | ブライアン・サムボッデン |
| 034 | 60/60ルール | デイビッド・ウッド |
| 035 | 我々は敵に出会った。それは我々自身だ | バービー・デイビス |
| 036 | サイクルで働く | ジェームス・リー |
| 037 | 自らに誠実であれ | ハリー・タッカー |
| 038 | ミーティングはコードを書かない | ウィリアム・J・ミルズ |
| 039 | 変化のための道筋を描く | キャシー・マクドゥガル |
| 040 | ITプログラムの管理 | デビッド・ディアス・カスティロ |
| 041 | 現実を考慮して計画する | クレイグ・レタベック |
| 042 | 完全な実行という誤った考え | デイビッド・ウッド |
| 043 | アジャイルなコミュニケーションシステムを導入する | ブライアン・サムボッデン |
| 044 | 方法論を崇拝しない | ファビオ・テイセイラ・デ・メロ |
| 045 | 人的問題にスプレッドシートを持ち込まない | アヌパム・クンドゥ |
| 046 | ひとつの成果物にひとりの責任者 | アラン・グリーンブラット |
| 047 | 完全な知識という誤った考え | デイビッド・ウッド |
| 048 | スプリントでなくマラソンのためのチームづくり | ナレシュ・ジャイン |
| 049 | プロジェクトマネジメントの三位一体 | ポール・ワゴナー |
| 050 | ロードマップを作ろう | キャシー・マクドゥガル |
| 051 | プロジェクトスコープ記述書の重要性 | キム・ヘルドマン |
| 052 | ビジョンと期待される成果に合わせる | デビッド・ディアス・カスティロ |
| 053 | アリスはもうここにはいない | バービー・デイビス |
| 054 | 契約紛争を避ける | ジョージ・ギルバート |
| 055 | 評価指標に基づいて行動する | ナレシュ・ジャイン |
| 056 | 「自前主義」に陥るな | ポール・ギアンマルヴォ博士 |
| 057 | 「もうすぐ」よりも「今」を大切に | スコット・デイビス |
| 058 | スピードこそ命、速ければ速いほどいい? | マット・"ブーン"・ダニエル |
| 059 | チームのモラルづくり | デイビッド・ボック |
| 060 | プロジェクトはチームワーク次第 | レリオ・ヴァレラ |
| 061 | チームのために働く | カレン・ギリソン |
| 062 | 大きな丸いボールという誤った考え | デイビッド・ウッド |
| 063 | 危機への対応 | ジェームス・グラハム |
| 064 | インテグレーションポイントを知る | モンテ・デイビス |
| 065 | 分散したプロジェクトにおける積極的なコミュニケーション | アヌパム・クンドゥ |
| 066 | 結果を想定して始める | ルイス・E・トーレス |
| 067 | 約束事が明確なら友情も長続きする | マッテオ・ベッキ |
| 068 | 一番うまく見積もれるのはその仕事をする人である | ジョー・ゼネビッチ |
| 069 | コミュニケーションが重要 | ゲナディ・ミロノフ |
| 070 | プロジェクトは解決策の追求である | シンシア・A・バーグ |
| 071 | 鍵は人間にある | エイドリアン・ワイブル |
| 072 | ドキュメントは手段であり目的ではない | パトリック・クア |
| 073 | アーンドバリューとベロシティは共存できるか | バービー・デイビス |
| 074 | スコープ変更に慣れよう | パベル・シムサ |
| 075 | 既製のソフトウェアを購入するということ | エルナーニ・マルケス・ダ・シルバ |
| 076 | スポンサー、わるいスポンサー、ひどいスポンサー | ジョージ・ギルバート |
| 077 | 約束以上にすべきか、約束以下にすべきか | ジョー・ゼネビッチ |
| 078 | プロジェクト・マネジャーは契約管理者である | ファビオ・テイセイラ・デ・メロ |
| 079 | 重要だが緊急ではないこと | アレックス・ミラー |
| 080 | プロセスについて教える | リチャード・シェリダン |
| 081 | ステータスという間違った考え | ウディ・ダーハン |
| 082 | みんなが聞きたいことは何ですか? | マーサ・レガーレ |
| 083 | モラルの重要性を認識する | デイビッド・ボック |
| 084 | ステークホルダーをずっと参加させる | ルークマン・ラワル |
| 085 | 計画の価値 | デリー・ジンメル |
| 086 | 「メッセンジャー」にならない | マット・セコスキ |
| 087 | 成果物を効果的に管理する | エルナーニ・マルケス・ダ・シルバ |
| 088 | 私たちはスーパーヒーローではありません | アンジン・J・ショック-スミス |
| 089 | 頻繁に即座にミーティングする | リチャード・シェリダン |
| 090 | 柔軟性がプロジェクトマネジメントをシンプルにする | クリシュナ・カダリ |
| 091 | Webが道を示す(今のところは) | デイビッド・ウッド |
| 092 | ステータスレポートは開発者に嫌がられ、マネジャーに愛される | パベル・シムサ |
| 093 | あなたはコントロールしていない | パトリック・クア |
| 094 | ビジョンを共有する | ジャレッド・リチャードソン |
| 095 | 真の成功にはサポートする組織が必要 | シンシア・A・バーグ |
| 096 | ガバナンスを確立する | エルナーニ・マルケス・ダ・シルバ |
| 097 | あなたのWebサイトが嫌いな9.7の理由 | バービー・デイビス |
| 098 | 自分に対する約束をどう守るか | 冨永 章 |
| 099 | プロジェクトの目的と成功の条件 | 芝尾 芳昭 |
| 100 | 「正しい判断」にこだわるな | 重木 昭信 |
| 101 | 「見積り=不幸の始まり」にしないために | 初田 賢司 |
| 102 | プロジェクトによる人材育成 | 芝尾 芳昭 |
| 103 | 「しなければならないこと」と「できること」 | 奥沢 薫 |
| 104 | まずプロジェクトの「目的」を確認せよ | 重木 昭信 |
| 105 | 人を従えるのか、人が従うのか | 神庭 弘年 |
| 106 | 予防的なプロジェクト管理のすすめ | 重木 昭信 |
| 107 | 踏み込めば権限がついてくる | 冨永 章 |
| 108 | プロジェクトの条理と不条理 | 林 衛 |
出典
- 作者: 神庭弘年,Barbee Davis,笹井崇司
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2011/11/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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参考
- ブログ「Basic」by id:rabbit2goさん
- おそらくはリーダとしてチームを引っ張る立場にいる方と推察され、その現場体験から切り取られたエントリは面白いですし、参考にしています。
- ただ、私がこのブログのスキなのは、記事の中に見え隠れする「前向きな姿勢」にあります。
- たとえ批判的な記事の場合でも、「こうあればよい」「こうあるべき」「こうする」「こうしよう」という前向きな「理想」「目標」「実践」が必ず書かれていて、「変化」「改善」を続けている姿勢がステキです。
- ブログ「Chikirinの日記」 by id:Chikirinさん
- エントリ「なんで全員にリーダーシップを求めるの?」
- PM/PLを経験された方であれば、当事者意識のないメンバーに苦い思いをさせられたことは、1度や2度ではないハズです。
- 私も1つ2つ視点を上方に移し、少なくともそこで見えた範囲の全体最適化を考えるように心がけています。
- エントリ「なんで全員にリーダーシップを求めるの?」
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リンク元
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