August 26(Fri), 2011
長男を出産しました
へいへいおーらーい!
もしも日本に「朝から何でも食べられる選手権大会」があるとすれば、私は近畿地方代表になれるかもしれないと思いながら今朝も焼き鳥丼とピロシキを食べましたこんにちは!!!!
・・・こんなふうに、ブログを開いたら前回が「あけましておめでとう」エントリーだった恥ずかしさをたわいもない話で紛らわせようとしましたが完全に無理がありますね。
ああ、久しぶりのはてダ管理画面・・・・。書こうとした瞬間、はてな記法を完全に忘れている自分に気づいてびっくりしました。タイトルってどういう記法だっけな、と前回のエントリーをコピペする始末。
いやはや、ブログは8ヶ月(もうすぐ9ヶ月)も更新してなかったんですね。TwitterとかFacebookとかいうやつらのせいでブログという存在が日に日に私の中で小さくなってしまっているのです。何年か前、よく「ブログって何書けばいいか分からないよー」と言っていた女の子たちの気持ちがよーく分かる!昨今は特に、些細なことすぎたら「Twitterでやれ」とか思われそうだし、個人的なことだったら「Facebookでやれ」とか思われそうだしね。
とは言え、ブログはやっぱり好きなので閉じないわけですが。年に数回の更新でも続けていければ良いかなと・・・(弱気)
さてさて、いろんな言い訳はこれぐらいにして、ご報告をいくつかさせてください。まずタイトルのことから。
2011年7月7日朝7時55分、2522gの元気な男の子を出産しました!
前回の更新の時は1月に入ってすぐで、まだ安定期じゃなかったので妊娠のご報告しなかったのですが。(妊娠わかったのは11月の終わりぐらいだったかな) 安定期に入ったらマタニティ時代の記録を書きたかったのですが、ギリギリまで仕事していたのでとにかく余裕がなく。(あ、また言い訳)
なんだか突然で、もしかするとびっくりされた方もいるかもしれませんね。少しこれまでの経緯を。まず1年前の私の心境。
- 仕事したい。子供ほしい。仕事したい。
- 子供は最低2人、できれば3人ほしい
- 1人目は30歳までに産みたいって何となく思ってた
- あれれ、わたし、2011年で30歳
- 高齢出産になるといろいろリスクあるっていうじゃない
- 「子供ってほしいと思ったときにできるわけじゃないし、できない人もたくさんいるんだよ」という友人の言葉にハッとする
- 自分が子供できなくて不妊治療するにしても早いほうがいいよな・・・
- よし!自然に任せよう!脱・HININ!(←わ!生々しい!・・・と書こうと思ったら余計に卑猥な感じになってしまった)
とまあ、上記のことなどを去年の秋頃にけんすう社長に相談したわけです。ベンチャーなので余計に妊娠とか大変だよなーと。しかもその当時はロケスタはまだ社員が2名(+役員3名)の会社だったので。ですが社長が「女性が働きやすい会社にしたいと思っている」と言ってくれたことと、投資を受けてこれから人をどんどん増やす予定だったこともあり、何とかなるかな、と。まぁ妊娠もすぐできるもんじゃないだろーし、と。1年後ぐらいに妊娠できたらいいなー、と。そんな気持ちでいたのです。
ところがどっこい、ベビーさんはすぐやってきた!ひゃー!嬉しいけどびっくり!というのが正直なところ。「そろそろ子供がほしいと思っている」と社長に相談してから1ヶ月も経ってなかったような。なので大変びっくりされたと思う。私もなんだか申し訳なくて「ごめんなさい」と言ったら、けんすうさんは「おめでたいことなんだから堂々としていなさい!」と言ってくれたのです。あれは感動して泣いた。いい社長だ(けんすう社長も先日ご結婚。おめでとうおめでとう!!)。とりあえず出産の時は休職して、大阪に戻ることになった。
そうそう、妊娠すると、周囲の人がどういう人格でどういう価値観なのかがものすごくよく分かった。そして私自身の価値観も見つめる良い機会だった。ずっと「女性が仕事と家庭を両立することは素晴らしいこと」と思っていたのに、妊娠してからは日々仕事に対し「負い目」を感じてた。妊娠したときに、職場に申し訳ないと思ったこともそれを表していると思う。やっぱり私は日本社会に生きてきたのだなーと思わされた。「素晴らしい」と思うのは、まだまだ「当たり前」じゃないからなんだ。
同時に、妊婦が働く難しさも痛感した。いろんな意味で。私はつわりがほとんどなく、休まないといけないこともなかったのだけど、それでもいろいろ厳しかった。自分で体と頭が鈍っているな、と感じることもたくさんあったしね。ベンチャーだったから特にそう感じたのかもしれないけど。
ちょっと語弊があるかもしれないけど、女性が子供を授かるということはいろいろ捨てなきゃいけないことが多い。ただ、もしもすべてを捨てなきゃいけないとしても、得られるものはそれ以上だなーと今は思う。
仕事という面では、妊娠した女性は本当に不利。時間的にも、体力的にも。ただ、体内に子を宿すことができるという神秘は、女性に与えられた特権。しかもそれはすべての女性に与えられるわけじゃない。何かの理由で妊娠できない人もいるわけで。そう考えると、わたしが「捨てなきゃいけないものの重さ」なんて、なんと軽いものか、と思うようになった。仕事はいつでもできるのだ!長い人生の中で一旦、少しお休みするだけ。
というわけで、愛していると心から言える人が2人に増えました。
名前は 琉維(るい)です!むかつくほどかわいいです!
予定日より半月早く産まれました。しかも七夕。ダンニャ様と私のお付き合い5周年記念日に産まれてくれたのです。ロマンティーック!
これから iGirl が育児ブログに化すかもしれませんがよろしくお願いします><
(関連エントリー)
January 03(Mon), 2011
2011年、あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます!!
ついに2011年ですねー。個人的な2010年の振り返りと、2011年のことを少し。
去年の1年を漢字で表すと【激】でした。
激変、激震、衝激(正確な漢字は衝撃、ですがw)。
「成長」と表現するには速度が表現しきれていない気がするので
激変、激動、というような漢字になりました。
大阪から東京に本格的に出てきたのが(引っ越しして)2010年の2月。嫁の立場で単身赴任。一般的にはあまり考えられないと言われる環境になりました。
これが激変。環境の激変。夫や家族の理解に支えられました。
次に、nanapiワークスという初産。激動。
そして、3.3億円の資金調達。激震。
最後に、人が増えるたびに会社がいろいろな意味で変わっていくという、衝激(衝撃)。
小さい会社がだんだんと大きくなる過程に携われることは、そうありません。良いことも戸惑うこともいろいろありますが、1つ1つ大切な経験として感じ取ってきました。
そして単身赴任という生活になって、夫の器の深さに改めて衝激(衝撃)を受けたという意味も。本当にいい夫だなぁと思います。私には無いものをたくさん持っている人で、離れて余計に知ることができました。
こんなふうに、2010年はロケットスタートという会社で迎える「激」、日々の生活で感じる「激」についていくために必死でした。
総合的に自分としては、変化を恐れず、成長できた1年になったと思います。
反省点は、少し心に余裕がなかったこと。
でも環境の激変に関わらず、カラダを壊したりせず健康でいれてよかったなと思います。
そして、今年は【革】となるのかな、と思います。
革命、革新、改革。
30歳になる年ですし、個人的に大きな事が起こる年なので、今後の人生を決める大きな1年になりそうです。
他力本願ではなく、自らが何かを革命、革新、改革できるような、そんな年にしたいです。どんな問題が起きても、それは自分の人生をより良くするために選択肢が与えられた、という気持ちで乗り越えていきたいです。
そして今年は、去年は少し自重していた「人にたくさん会うこと」を実践したい1年でもあります。
去年は、人との新しい輪を広げるよりも、会社のメンバーや仕事だけに「深く関わる」をモットーにしていました。今年は新しい出会いも大切にし、たくさんの人と会って話をしたいと思います。
「おまいとちょっと話してやってもいいよ」という方は是非ともご連絡ください!!(asami81あっとまーくgmail.com)
と、いうわけで本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年が皆さまにとって素晴らしい1年でありますように!!!!!!!!!!!!!!!
(今年はTwitterばっかじゃなくてブログもいっぱい更新したい!!!カッコで言ってる時点で自信をもっていないのが良く分かる!!!!)
December 05(Sun), 2010
ICELAND NOTE(by miyaco)のご紹介だ
ひょんなことから知り合いになった miyaco さんが本を出しはった!!
miyacoさんとの出会いは本当に偶然、というか不思議で、たしかmixiナンパされた気がする。
私はmixi日記をすごい書いてた時期がありました。なんかそのとき毎日話し相手がいなくて日記にわけ分からんことをいっぱい書いてて、大切なコミュニケーションツールとして使っていました。
しかしある時期「ブログもあるしmixiはクローズドにしてみよう」と突然思いたちマイミク限定にしたのですね。
するとmiyacoさんからメッセージがきて「じつわずっとmixi日記読んでました。黙っててすいません。マイミクになってください」みたいな内容だったと思います。
そんな熱烈メッセージをいただいたらマイミクさんになる他なく!そこからゆるーくつながっていたのですが、mixi日記をあまり書かなくなり・・・。
と思いきや次はTwitterで再会。共通の友人がいるわけでもなく、実際に会ったことがあるわけでもないのに長い間ゆるくつながっていれるのは嬉しい。縁ですなー。
そんなわけでやたら前置きが長くなりましたが、miyacoさんの本を買ってみました。
おいおいオーロラ写真だぜ。一生に一度は拝みたい景色だぜ!
かわゆいイラストでいろいろ説明されています。
毎ページいちいちかわゆい!!写真とかイラストとか構図とか。デザインの勉強にもなるなーと。
最後のほうのページ。旅行の思い出がこれまたかわゆく残されてるページ。そうか、こういうふうに貼るとオシャレなんすねー、と実感。真似したいぜ。
こんな感じで、読むといろんなことがしたくなります。もちろん旅行にぶっ飛びたくもなります。オーロラみたいです。
海外とかいってみたい!留学とか興味ある!という人にはもちろん、ほんのちょっと自分が行った気になりたいご多忙な現代人にオススメ。写真満載で、オーロラを撮るコツなども書かれているので、ガチでオーロラをみる旅をしたい人にもオススメです。
かわゆい本だよほんと。
miyacoさんからは献本するお!と言われたけど少しでも売上貢献したくAmazonで買ったお。うちのばーちゃんの遺言なんだ。「それを商売にしてる人には友達でも家族でもちゃんとお金を払うもんさ」ってな。(まぁ恒例のことだけどうちのばーちゃんは元気に健在してるけどな。)
というわけでみんな買うといいよ。オーロラ見たくてウズウズするので注意は必要です!
November 27(Sat), 2010
ホームパーティーってすごいのな
今日、ホームパーティーってやつに行ってきただよ。
美人すぎる◯◯ってフレーズには何度か騙された経験がみんなあると思うんだけど
今日ばっかりは言わせて欲しい。
な に こ の オ シャ レ す ぎ る ホ ー ム
あせった。シャンデリアに迎えられた日にはそりゃ焦る。ぶら下がりたくなる衝動はアラサーでも持ち合わせていた。
お、シャンデリアの下にはレタスが… と思いきやこいつもただモンじゃねえ。
ブルーチーズとあえた温かいレタスが何層にも重なり合っていたんだよ。
レタスが重なりうなんて雪山で遭難したときぐらいじゃん?
ノンノノン レタスはブルーチーズと相性いいのなんのって。大発見だよ。なんじゃこりゃあははは!!うめえのなんのって。
すごい食べちゃったよ。
他にも驚くほどホームパーティーっぽい手作り料理が出てきて感激。ひでき感激。
写真はほんの一部の中の一部。
ほかにもイギリスの家庭料理のかっこいい名前のやつとか、究極においしいペペロンチーノとかいっぱい…。
思い出しただけでもう食べたい。料理ができるってすごいポイント高いということを理解したよ。
そして食後にはサラリと当たり前のように出てきたデザート。名前なんて知らない。こいつに名前なんてあってもきっとオシャレすぎて私には覚えられないであろう。
油断してると「あ〜、このお店おいしいわ〜」とか思ってしまってた。
最後はお土産のドーナッツを食べて解散。
かわいいなー。
幸せだなー。楽しかったなー。初対面の方もたくさんいて緊張したけど、交流が広がる予感がして大変嬉しい。
ホームパーティーってすごいのな。
November 09(Tue), 2010
新宿区長選挙 ポスターが怖すぎる件
東京にきて はや半年が過ぎました。
さきほど今までで一番「こわああああ!」と思ったことがありました。
夜道で見たあるポスター。
犯罪者探しのポスターかと思ったら、
新宿区長選挙の立候補者のポスターでした。
泣きながらダッシュさせてくれて本当にありがとうございました!!!!!!!!!!





















