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February 22(Fri), 2008

タイトルに悩む位どうでもいい話


寝る前にニコニコ動画で清水翔太氏のPVを見た。「VIPからきますたコメント多いねー。VIPって何ですか?って私も書きたい!とか言いながら眠りについた。
案の定夢にフル出場。
じつわ清水翔太は超ヤンキーで、族の頭で、金髪で(PVでは坊主だったのに)、特攻服着てて、超ケンカつえーの。ってかプロボクサーなの。
リングの上で歌うのと、路上でケンカするのと、おめーはどっちがいいんだよ!おめーは夢に生きるために今日は誰も殴るんじゃねーぞ!」ってレディース総長(彼女だと思う)に言われてた。感動した。
この時点でいろいろなミスはあるけども、朝起きたら「ちから持つもの、優しくあるべき」という悟りがひらけた。
私は会社にレベッカ(HONDA JULIO)で行ってて、あまり車が通らないけど少し広めの道を通るの。そこでいつも会う小学生(3年生くらいかな?)がいるんだけど、なぜかその子、道路のほぼ真ん中を歩くんよね。私が近づいても、そのまま歩き続ける。よけない。道が広いからこっちがよけれるけど、もし対向車がきてたらよけれないくらい真ん中。
最近悩んでいるのは「この子に対しての優しさとは?」ってことー。注意orスルー?なんか、わざわざレベッカを停めてまで注意するとその女の子は「なにこの人>< トラウマ><」とかになったら嫌だし、でも正直すごく邪魔だし危ないし、一番は「何か意味があるのか?事故にあってママやパパを心配させて二人の注意を自分にむけようとしてるのか?」とか考えすぎな私が出没。しまいには小学校に問い合わせてみようかとかおせっかい根性まで出てくる始末。
とにかく今は何もしてないんだけど。スルーは優しさなのか、注意は自己満なのか。大人という力はどのように子供にむけるべきなんだろうー。

考えすぎだね。

てがみ


長いよ。語呂が好きなので頭の中の「ボク」が話します。

悩んでいるキミへ

上から目線に聞こえるかもしれないけれど、もしもボクの考えがキミの役に少しでも立てたら幸せです。
最近いつも、心に小さな不安がある」
キミがそう言ったとき、少し前までの自分を思い出したよ。それまでボクがずっとずっと抱えてた不安と、キミのソレは一緒かな、と思った。むしろ、全ての人が漠然と抱えている不安はソレなんだと思う。大人の中にはその不安を楽しめるようになった人、抱えながらも進んでいる人、気づかないフリをしている人、逃げてる人、逃げていることも忘れてしまった人、がいると思う。前提は「不安がない人なんていない」ってこと。
自分は何がしたいのか、やりたいことが分からない、このままでいいのか、どんなふうに生きていきたいのか?生きていけるのか?
今日はボクの考えを述べるよ。だからいつも使ってしまう「〜だと思う」というのは止める。「〜だ。」って完結形で書く。これだけでもボクは恐怖を感じるほど臆病者だってことだね。こんな臆病者でも、目標に向って生きていけるんだから、きっとキミにもできる。キミが望むなら、ね。

○○した方がいいよ、なんてえらそうなことは言えない。キミとボクは違う人間だし、生き方環境価値観も違う。何を言えばキミの役に立てるのかいっぱい考えたけどいい言葉が見つからない。だからとにかくボクの考えを書いてみる。だからまとまってはいない。具体的には、ボクが不安になったときにする行動、そして夢とか目標とか見つけて、生きてるのがこんなにも楽しい!って思えるようになった過程を書いてみるね。

大学卒業してボクは一人アメリカに飛び立った。正直、先のことも考えていた。夢もあった。でもそれはただの建前だった。世間体というか。アメリカにいく=夢を叶える、みたいな青いものがあった。それがあればかっこいい、みたいな。だけど建前は何か少し失敗するとすぐに諦めたし、人のせいにした。
実際にアメリカで生活して、どの国に行っても結局は「日常」になるんだって知った。ボクはどこにいようとも「隣の芝に行けば輝ける何かがあるのかもしれない」という妄想を持っていた。まずそれに気づいたのは大きい。やりたいことが見つからない、自分が成長しない、その原因は場所でも環境でも付き合っている人でもなく自分のせいなんだってこと。生きる場所も環境も付き合う人も自分で選んだんだからね。ボクらは頭では分かっているんだけど、本当に心底は分かっていないんだ。ボクは今もこれを時々忘れる。だから意識して思い出してる。

だからといってアメリカに行ったことは後悔してない。行ったからこそ今の目標ができたのだから。そう、あの時の自分は青いし未熟だしアホだったけど、誇らしい。つぶされそうな不安の中、行動を起こすことからは逃げなかった。みんなが就職活動をしている中、自分は何もしない。「あさみはやりたいことがあってすごいね。」とか言われるたびに違和感を感じてた。みんなが就職して社会人になる。きっとこの1年の差は人生を左右する。自分は逃げてるだけじゃないか。そう家族にも言われた。何が正しくて何が間違っているなんて分からなかった。でも分からないままでもいいから先に進んでみようとした。暗闇の中、ガイドもいない、地図もない、た
だただ前を向いて進んだ。
「もっとこうすればよかった」っていうことはたくさんある。「後悔しても仕方ない」という言葉はボクは信じていない。後悔があるからこそ、教訓が得られ「こうゆうことをしたら後悔するんだな。もうあんな気持ちになりたくないな」って思うから成長できるんじゃないか。だから後悔したときは目一杯後悔することにしている。でも引きずらない。
信じているのは、「たくさんの後悔は若いうちにしろ」ってこと。遅すぎるなんてことはないとは思うけど、若いってことはそれだけで能力になる。傷も輝きに変えることができる。帰国した24歳の頃、ボクは「もうこんな歳だし、新しいことなんて挑戦できるかな」と本気で思った。もう普通会社に就職して、夢とかそんな甘いこと言わず、無難な人と結婚して、穏やかに暮らすべきなんかじゃないか?って。本気で。ネタじゃなく本気でそう思った。こんなの、26歳の自分ですら「24でそんなこと言うなよ!」だし、30歳の友人からしたら「・・・(´;ω;`)」だろうし、60歳の知人からしたら「はっはっは。」だし、シャーからしたら「若さ
故・・・」だし。
とにかく自分には若さという可能性があるんだって気づいたとき、「失敗できるんだ!」ってゆう喜びが沸いた。だから何でもしてみようって思った。失敗しても、間違っても「あんときは若かったわー」って言ってやろうって。これが特権なんだって。だから早く見つけなくちゃって。あせらなくていいと言われる度にあせった。1日が過ぎていくたびに恐怖を感じた。「がんばらなくていい」って言葉が大嫌いだった。がんばらなくちゃこのあせりは増すばかりだから。でも何を頑張ればいいのか分からない。頑張れることがない。これはきっと6年間バスケ部だったボクの病気みたいなもんだね(笑)目標がなくちゃ、自分の存在意義が見出せなかった。

自分の頑張りたいこと(目標)を見つけるためにボクがしたこと
・悩むことから逃げない
・「できない」「無理」は言わない
限界を考えず夢を紙に書く
・とにかく健康でいる
・もっとしんどい状況にいる人がいてその人も頑張っていると考える
・いろんなセミナーに一人で参加する
・本をたくさん読む(小説、自己啓発系、ビジネス書などなどなど)
・新しく出会った人と話をする、悩みを相談する
ネガテシブな人(友達)と会わないようにする
・どんな人生をおくっている人に魅力を感じるのか知る
・何をしてたら時間を忘れるか?を分析する

もっとあるような気がするけど、意識したのはコレぐらいかな。あとは読んだ本でできる行動があれば全て行う勢いだった。
ボクの尊敬している友人が、「好きなこと」の定義をこう説明してる。この人は音楽家だから、とにかく音楽が好き。

いっぽう好きなことは、宇宙人が攻めてきて、侵略、統治され「今日から○○は禁止する!」と命令されても、地下道なんかで、こっそりやる気がする。
多分レジスタンス「鼻歌を歌う会」とか「口笛を吹く会」とかを結成して、たゆまず努力するんだと思う。

今のボクは、きっと宇宙人にばれないように文章を書きつづける。思いついたことを形にしたい!ってゆう創作行為も続ける。考えてることをアウトプットする。人と議論する。何かをつくっていく。誰かと会う。もっと良くしたいと考える。楽しいことをする。
漠然としてるよね・・・。
ボクはとにかく考えがまとまっていくのが好きで、インターネットも大好きだ。目に見えなかったものが目に見えてくることが好き。頭の中に沸いてきたものだったり見えてるイメージをアウトプットするのが好き。楽しいことが好き。ボクにとって今それはブログでもあるしサイトでもあるしイベントでもあるし仕事でもあるしお金でもあるし人間でもあるし自分自身でもある。とにかく自分には楽しいと思えることがたくさんあって、じつわそれらは少しの勇気さえあれば叶えられることなんだ。そんなことで毎日が素晴らしく輝いているし楽しいし、でも落ち込むし泣いたりもする。不安もある。でもこれまでの不安とは違う。自分の向いたい場所を知ってい
るから。
ずっとできないできないって思っていたのはボク自身が作った壁のせいなんだ。こんなに簡単なものに、なんで今まで気づかなかったんだろう、って。少しずつ少しずつ気づいていったんだね。自分で自分が変わったなんて分からないもんなんだ。

キミの「自信」ってゆう言葉のイメージはどんなの?
ボクは「すごく強くて揺ぎ無くてブレない。自信がある=間違いない」というふうだった。だけどいつの間にか「文字どおり、自分を信じる、ってこと。自分は幸せになれるからと信じること。不安を持つことも、時々ブレちゃう自分も、間違ってしまった自分も信じてあげること。それも全て自分だと認めること。好きになること。」

もしも「そこまで好きなことがやっぱり分からない」「見つからない」ということなら、「I can・・・」で考えてみようよ。今、キミは何ができる?何がしたい?じゃなくて、何ができる?何を始められる?何を行動できる?誰とできる?いつできる?どの自分なら信じられる?

現状のままでもいい。だけど現状に何かモヤモヤしてるなら、何かできることから始めてみよう。できるだけ若いうちに。ってことは今日だよね。今だよね。今の過ごし方が未来をつくるから。
「好きなこと」「やりたいこと」ばかり焦点を向けていると気づかないこともある。何かを行動していけば見つかることがたくさんある。行動せずに見つかることは何もない。できることから始めようよ。

ボクは五体満足に生まれたことによく感謝する。何かを失って不自由になった人は他の能力が鍛えられていくという。ボクが想像できないくらいの能力を彼らは手に入れている。人間には無限の可能性がある。そう考えると五体満足に生まれたボクは、もっと努力したくなる。何かのハンディがあるのにボクより頑張っている人なんて山ほどいるから。自分で自分の限界は決めない。あらゆる壁をこわしていきたい。

もっと社会に役立つ人間になりたいし、誰かに求められたいし、世界一好きな人を世界一幸せにしたい。そうするには自分が幸せにならなくちゃね。ボクを幸せにしてくれている友達、キミにも恩返しができますように。難しいことばかり言うボクですが、キミのことを心から応援しているし、役に立てるなら手助けがしたいです。

人間、幸せな人と一緒にいると幸せになれるって言うじゃない。だからボクと一緒にいるキミは間違いなくもっと幸せになるはず(笑)

では、長い手紙を終わります。もっと手短にモノを伝える訓練しないとな・・・

名言集


考えを一言で表現する勉強をするために、小1時間この名言集を読みあさったよw
http://www.7key.jp/data/wise_saying/index.html
そらやっぱり気になるのはコレだおね!!↓
女性に関する名言集(http://www.7key.jp/data/wise_saying/female/index.html
男性に関する名言集(http://www.7key.jp/data/wise_saying/male/index.html

男女それぞれに対しての考えって、「女(男)は素晴らしいもの」ととるか「ものすごく愚かなもの」ととるか極端に分かれる気がするなあ。極端だから一言で伝わるのかも。でもそこに愛やら欲は表現しなくちゃね。できれば尊敬の念も。「男は愚かだから愛してしまうのよ(フッ)」とかね!50歳くらいになったら言ってみたい。この前たまたまテレビで見た「シュガー&スパイス」のおばあさんみたいなのかっこいいな。なれないけど。


あぁ・・分かるなぁ。女性をニガテそうな男性(いわゆる非モテ?)に母性をくすぐられるのは私だけ?だから非モテ=モテじゃん!って思うんだけど↓

全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。


↓これはつまりアレかお(´;ω;`)浮ついた心のことかお(´;ω;`)

恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、男は時々しかしていられないという点だ。

男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。


ワロタwww

この世界には2種類の男しかいない。俺か俺じゃない奴だ。


イチロクで聞いたんだけど、テレビで見た名言:男が彼女に求めていること

いつも友達 ときどき恋人 たまに母親


「おぉ!分かるぅぅううううう!!」って共感した人はこの記事に「はてなスター」つけてほしいな!(゜∀゜)☆〜

弾のように食べ、弾のように出す

そうか、そうだよね。poop は一生分を一日で出し切る必要なんてないし、そんなの無理なんだ。肝に銘じよう

個人ブログを破滅から防ぐ12のtips

blogは完成品ではなく、途中経過なのです。その時点で「正しく完結している」必要などない


会社から fastladder は見れても「続きが読む」に到達できない(アク禁)ので、今夜は dankogai 氏のエントリーを読みまくりんぐなんです。26歳のOLにしてはオシャレな花金の過ごし方だと自負しております。

ガイ・カワサキ氏の名言でこんなのがあります

Eat like bird, poop like elephant


これがブログの話なら

弾のように食べ、弾のように出す


あぁ、「今年は弾さんの3分の1の量くらいは本を読みたいな」と、幾分か現実味が出る目標を立てていたのですが・・・amazonウィッシュリストが増えるばかりですお>< 弾さんのブログエントリー読むだけで数時間かかってますお>< 小野和俊氏のdankogai伝説真実だった!すごい!見破った id:lalha さんを尊敬します!!(今さら)

そんなわけで、ゾウさん、もとい弾さんのようにフィード消化してまいります。