October 31(Fri), 2008
年賀状
去年まで年賀状と聞くと「まんどくせー!メールでいいじゃん。エコ(^ω^)エコ(^ω^)」っておもっとったんやけど、リアル手紙を送るのが好きだったり、もらうと超嬉しかったり普段なかなか連絡をとっていない人たちに「年に一度のご挨拶」を兼ねることができるっていい文化やなぁ、と思い直し、今年から気合入れるで!!!100枚買うで!!!
と、思ってた矢先、欲しい年賀状「ディズニーキャラクター 年賀」がネットで買えない。。。
がーん(・ω・;)(;・ω・)なぜ(・ω・;)(;・ω・)ネットどころかリアル郵便局行っても「品切れ」(・ω・;)(;・ω・)
おいおい。昨日販売開始したばっかだお*1(´;ω;`)なんでだ(´;ω;`)
と思ってたら、どうやら「予約販売」をしていたようですね。
■ 年賀はがきを1・5億枚追加発行
郵便事業会社は29日、同日まで受け付けた2009年用年賀はがきの予約販売で、ディズニーキャラクターなどが印刷された新商品がほぼ完売したと発表した。
うーむ。ぷーさんの欲しかったらしばらく待ったほうがいいのかな。郵便局に問い合せたら「(もし予約が可能で予約しても)数が足りなくてたぶんお渡しできないと思う」ぐらいに言われたお><
あきらめようかな。待とうかな。ムズムズする・・・。
来年は、「欲しい!」と思うと手に入れなきゃ気が済まないこの性格を何とかしたいですね。(あとのばし)
差別について考えるとワケが分からなくなる
読んだ。
うぇっうぇっ(´;ω;`)
ってなったあるよ。もう最後とか何なのってぐらい泣けたw
東野圭吾は推理とかミステリー系の作家と思っていたのだけど何だこれ。やられた。ゴーストライターじゃないかと疑ったw
この本を読むと、「犯罪」というより自分の中にある「差別」と向き合うはめになる。
とあとがきの解説でもそうゆう感じのことが書かれていたけど、たしかにそうゆう部分はあるなぁ。
でもこうゆうのって、深く考えても自分の中の正解は見出せないんだな。よけいに混乱する。
表面上を取り繕うだけで差別は消えるのか。
差別を心に持ちながらも表面上無難に接するのは悪なのか。
そもそも差別がないってどうゆう状態なのか。
分かんないよー。大人になったからといって分かるわけじゃない。
P159
大人とは不思議な生き物だ。ある時は差別なんかいけないといい、ある時は巧妙に差別を推奨する。その自己矛盾をどのように消化していくのか。
私自身は、消化しきれてないと思う。逆差別も差別の1つということであれば、何が良くて何がダメかなんて決められないよね。
そもそも差別が本当に悪いものなのかすら分からない。良し悪しも誰かに教えられた概念なのかもしれない。
でも、差別というものを正当化して他人を傷つけることだけは嫌だなって思う。我ながら安直すぎて子供みたいな意見だな・・・
・・・とか色々ね(笑)考えちゃうなこの本!
それぞれの人にそれぞれの答えがあって当然だけど、私は私で主張したいと思えるような概念を見つけたいな。
とにかく考えることは忘れないでおく!
さーて、今日は「秘密」を買って帰ることにするよ。
秘密
紀ノ国屋(大阪梅田店)のカウンターで「東野圭吾の秘密というタイトルの本を探してるんですが」とたずねると
「文庫本は売り切れで、単行本は在庫一冊で・・・・値段があがっています。2000円です。」
って言われた(゜□゜)・・・。リアル店舗でもそうゆうのあんの?!ヤフオク形式??
うーむ、それじゃあ「秘密」は今度アマゾンで見よう、今日は他の作品を探そう、と思って文庫本コーナーへ。
出版社別やと探しにくいのは私だけかしら。。。
・・・(´・ω・`)普通に「秘密」単行本あるやん
2冊残っておりました♪
危うく2000円の買わされるとこやったw こら紀ノ国屋ああー!
というわけで、カウンターで聞いたからと言って100%正しいってわけではないようです。
でもまぁ結果オーライ!今週末読む時間があるか謎ですが、早く読みたくてウズウズします。
( `・∀・´)ハァハァ
*1:ネットでは28日〜販売








