Hatena::ブログ(Diary)

ソウルメールの達人日誌@

2009-02-16

「カナ仮名メール」がこころを突き刺す♪

19:51

浅野は学生のころ。

国語の成績がちょー悪かった。

とにかく活字が苦手だった。

漢字が書けない読めない・・・

マンガとバラエティ番組が浅野の脳を作ったのではないかと思われる。




そんなところに突如現れたぱちょこん。

こいつのおかげでパチパチとキーボードを叩けば、、、

ばっちり難しい漢字が書けちゃう。




薔薇」とか「鼠」とか。。。




いや〜すばらしい☆


パソコンがない時代は。


こんな難しい漢字が書けるのは、、、すっごく勉強したひとか、


暴走族のチーム名考えるおにーさんくらいしかいなかった。


パソコンがあれば。

誰でも難しい漢字が書けてしまう。

しかしここに落とし穴。


メール文を書くときに、がんがん漢字に変換していくと。

おかたい文になってしまう。

昨日のブログで、カジュアルな文体のメールが、ふたりの距離感を縮めると書いた。

カジュアルなメールを書くテクニックとして、

「漢字をひらく」ことが大事。あえて漢字に変換しないっていうこと。

例えば、、、


『人の心』


と書くのと


『ひとのこころ』・・・


って書くのとはずいぶん活字が与える印象が変わってくるのがわかるでしょ。


つまり、、、メールでコミュニケーションをとる達人への道は、、、


漢字が苦手なひとのほうがいいのよ〜♪


うふ☆


あさのはよくこう言われます。


「物事を簡単に表現するのがうまい」と。


でも・・・・



実はここだけのはなし。



「むずかしいことがわからない」


だけなの(涙)


あぁ無情。。

2009-02-13

ひととの交流を加速する「ほどほど敬語メール

17:43

「メールで人間関係を深める」こんなことを浅野はやり続けているのですが、

扱いの難しいのが「敬語」。

敬語とは、ヤフー辞書によると

「話し手または書き手が相手や話題の人物に対して敬意を表す言語表現」とある。

う〜ん美しい〜〜

しかしこの敬語。人間関係を深める速度を遅くしているのも事実。



例えば、転職をしたという喜びを伝えるメールを書くのに、



 嵎秦任蓮格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

お蔭様をもちまして希望の会社に転職することができました。」







◆屬笋蠅泙靴拭希望の会社に入社が決定しました!!

とにかく早く伝えようと思ってメールをさせてもらっています。」




どちらのひとと親近感が湧きますか?


△任垢茲諭


ちょっと極端に書きましたが、

メールを出す人に対してがちがちの敬語でメールをすれば、

相手もかしこまって返事を書いてきます。

相手のこころを開くには、カジュアル感を出すのが大切。

「う〜ん。。。まだそこまで仲良くなっていなんだけどなぁ」って

いう人間関係の段階で、あえてカジュアル感のあるメールを

出してみると。

意外に相手もノッてくる。

メールの相手は「鏡」。

自分がゆる〜くメールを出すと、相手もゆる〜くこころをひらく♪

こんなメールのやりとりを繰り返しておくと、、、、


実際に会ったときに



「やーーー!浅野さん!!!お元気でしたか!!」



ってとてもフランクに近づいてきてくれる。

メールというものは

実際に会ったときに、「ぎゅ!」と仲良くなるように

する交流加速ツール。

ぜひあなたも失礼にならない程度の

ほどほど敬語メールを

一度お試しくださいね!

2009-02-12

KYメールに気をつけよう

14:50

ちょっと前になりますけど。

KY」という言葉が流行りましたね。

『空気読めない』

っていうやつ。

これってメールでもけっこうやってしまうんです。

例えば、

ある方から息子さんのケンちゃんがサッカーの町内大会で

優勝したと喜びの

報告メールを、AさんとBさんに送ったとします。


そして・・・・



Aさんから

「そうですか。それはよかったですね。

サッカーと言えば僕も昔はサッカーやっていたんですよ。

夜遅くまで毎日練習してほんとうに大変でした。

おかげさまで高校では地区予選ベスト8まで行きましたよ。」



と返信が届き。


Bさんから


「ほんとうに!ケンちゃんすごいですね!

いつも遅くまで練習していましたもの。

その練習の賜物ですね。

たくさんほめてあげてくださいね!」


とBさんから返信が届きました。



さて・・・。



単純に行きましょう。



あなたはAさんとBさん。どちらが好きですか?



Bさんですよね。



これが空気読める人とよめないひとのちがい。


でもこれけっこうやってしまいがち。

「メールの主役は相手です」って先日の日記に書きましたけれど、

人間には自尊心があるし、自分のことを伝えたいという欲望があ

ります。

でもそこをぐっとこらえて相手が伝えてきた話題を持っていくよう

なことをしないでくださいね。

KY(空気よめない)なメールを書いていると、相手の方はあなたに

メールを出す気がしなくなってしまいます。

これってメールじゃなくて対人会話でも言える事ですけどね。

ははは!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

(編集後記)

浅野の友人の某大学の先生・高須昌子さんが、

理系に特化した英語解説ブログを書いています。

日本語で表現するのも難しいのに、

理系に特化した英語で表現するための手法を

ブログで紹介しています。

しかし彼女は天才。

『かんたんに』解説されているのがミソ。

ものごとを簡単に説明するほど

難しいことはない。

あさのも毎日読ませていただいてます。

みなさんもぜひ!


理系英語ブログ

http://teaenglish.seesaa.net/

理系英語メルマガ

http://www.mag2.com/m/0000282294.html

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



2009-02-09

奥さま(だんなさま)にメールを出す!?

18:17

メールの特性として、

「会っては言いづらいことでもメールならば伝えられる」

っていう点がありますよね。

では、ご自分の妻(夫)にメールを出したことってあります?

もちろん結婚する前じゃなくて結婚した後に。

照れくさくって送れませんか?

でもでも、、、

これがめちゃめちゃ喜ばれるんですよ!

浅野の自宅では、1台のPCをカミさんと共有して使っています。

ユーザーを分けているからメールソフトはもちろん独立している。

1台のPCからお互いのアドレスにメールするのは結構マヌケに感じる

かもしれないけれど、

ちょこちょことカミさんにはメールしていました。

メールを送った日はほんとうによろこんでくれます☆

これは100%!保証付き☆☆☆

さてどんなことを書けばいいのか?

そこに書く要素はただひとつ。

「ピンポイント感謝メッセージ」。

を入れること。

おそらくあなたが想像するのは

「いつもご飯を作ってくれてありがとう」

「いつも子供の世話をしてありがとう」

なんていうセリフではありませんか?

残念ながらこれではちょっと弱いんです。

あなたの奥様(だんな様)がさりげなくやっていること

にフォーカスしてくださいね。

「君はやわらかめに炊いたご飯が好きなのに、僕のためにかためにご飯を炊いてくれてありがとう」

とか

「玄関前の掃除、毎日大変でしょう。隣の家の前まで掃除している姿はいつも感心しています」


などなど。

ほめるポイントを絞り込めば絞り込むほど喜んでもらえます!

ぜひたまーーーにでもいいので、

一度あなたのパートナーにメールを出してみてくださいね。

だんな様は夕食のおかずが一品増えるかもしれませんし、

奥様には何かプレゼントが届くかもしれませんよ〜☆

sakurasakura 2009/02/10 11:13 おー!これって、仲良しの秘訣ですね!
具体的な感謝ポイントやさりげない気配りに焦点をあててもらえたら、そりゃ〜、グッときますよ!
プレゼントより、愛あることばの方が、断然うれしいものですよね☆
私も見習います!

asanoyoshioasanoyoshio 2009/02/12 16:31 >sakuraさん
sakuraさんはひとの痛みがわかるひとですし、
こういう気づかいはばっちりできそうですね☆
いいお嫁さんになりますよ☆うふ♪

2009-02-05

メールの主役は相手です!

14:50

メールでひとのこころをつかむ。

これには絶対にやらなければならないことがあります。

それはメールの主役は常に相手であるということを意識すること。


例えば

「今日、思い切って伊勢丹で洋服を買いまくりましたよ!」

ってメールに書いてあったなら、

それに対してコメント&質問をしてあげるのです。

「ほんとうに!?どんな洋服を買ったの?高かったでしょ」

なんてね。

相手の話を興味深く聞いてあげるのがコツ。

相手がいいたいこと・褒めてもらいたいポイントをつかみ

そこを掘り下げる。

メールの主役は常に「相手」なんです。

これはネットでカミさん探しをしていたころに生み出したノウハウ

自分の好きなことを得意になってパチパチとメールに書くと、なぜか

女性から返事が来なくなった経験から。

ネットで出会ったひとはそもそも相手がどんなひとかわからない。

しかも女性には多くの男性からアプローチメールが届いている。

興味のない男性が、つらつらと自分のことばかり書いてあるメールに

興味が湧くわけがない。

そこで相手が興味を持ってもらうまでは、ひたすらいただくメールに対しての

コメントに徹していた。すると自然と相手の方から質問が来るようになるものです。

つまり相手が求めている感情を満たして喜んでもらい、

そして自分の話をするというプロセスにする。

このようにすると自然と相手のこころにできたわだちの中に水が

流れるかのごとく相手のこころにあなたの言葉が染みていくものなのです。

早い話が

「あ〜らごめんなさい! わたしばっかりしゃべっちゃって〜☆」

って思ってもらう状態にするということかしら。

相手の立場や気持ちになるっていうことがメールではいちばん大事という

ことです。

ティーティー 2009/02/05 21:32 ブログの題名がかっこよくなりましたね。
相手のことを話題にする、なるほどと思いました。
私はつい自分のことを書く傾向があるのでした。