特に無し of Fire

      ただの日記

12年01月03日(火) 特に無し

姉夫婦んちで両親交えて肉食って酒のんだ。

何かを覚えたらそれを書いていく、その内容がこの歳に合わなくても気にしない、誰も見てないから。

・アメフト

昔はアメラグとか言ってた、ナニワ金融道で出てきたのはその名残

4回の攻撃で10フィート進む、白線は5フィートごと。ダメだったら4回守る

攻撃と守りとで面子がまるっきり変わるからえらい人数が必要になる

相手の陣地まで行ったら6点+フリーキックで1点

普通に蹴りこんだら3点

4回目はやべえからバクチ打ったりする

すげー色々あるけど、とりあえずはこの程度わかれば見ていられた。

・Brutalタ゛ブステップ

お姐に勧められて聴いた、なんか重くて遅い打ち込み。

まだ打ち込みに対する妙な気恥ずかしさは抜け切らないが、ダラダラ呑んでるときには良い。

こういうクラブで掛かるようなのを探す時には「再生時間順にソート」を使うと気持ちいい動画が見つかりやすい。

まだこういうジャンルの聞き分けはつかない。

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11年10月02日(日) 特に無し

3/11

休みで引越しを進めなきゃいけないんだけど例によって二日酔いで朦朧としながら、それでも少し荷物の片付いてがらんとした部屋の床に直置きされたPCで目的もなく虹雑避難所を見ていると揺れを感じる。

近くの道を大型車が通れば揺れるどころか女性が階段を昇降しても揺れるようなボロ屋に住んでいたがために地震への耐性はついていた。

部屋というか建物がみしりと音を立てるとすぐに漫画が満載された180cm級の本棚を押さえにかかるのはいつも通りだがいかんせん揺れが長いし何より大きい。押さえにかかる手の脇から買った覚えのないひだまりスケッチのキャラソンCD(宮子さん)が落ちた辺りで部屋を振り返り逃げる算段をつけ始る。そもそもパン一なのでジーンズはあそこか、水を汲んだペットはあそこか、などとしている内に落ち着いたのでネットに戻る。

テレビはもう引越し先に運んでいるので映像は入ってこず、震源が東京でないことと、掲示板への書き込みと散発的に貼られている画像だけで見ると市街地がやられている様子はがなかったので楽観視していた。神戸の時がそうだったが、あくまでも燃えているのは建物であり、それを空撮した映像では被害者というものは数字上の存在であってそこから先は想像でしかないのだった。想像するまでもなくついその前まで人の手で動いていたものがそのまま飲み込まれていく状況が起きていたとは考えもできない。震源が東京に近づいているとの書き込みを見、二日酔いに地震酔いが重なった頭を引きずって最低限避難に必要そうな物をかき集めていると実家から電話がある、お互いPHSなので不通などという不便もなかった。

「何もなかった?」

「まあ平気」

「じゃあ飲みに行こうか」

「うん」

酒飲みというのはこういうものである(というと怒られるかもしれないが)。

地元の駅前に出ると駅が機能しておらず、バスとタクシー待ちの行列がそれを囲まんばかりに伸びている。この様子なら飲み屋で待つ者も居そうなものだと行きつけの焼き鳥屋に入ると先客は一組ばかりで後からも入ってくる気配がない。それでも酒は出てくるのでひとしきり飲んで食って、店を空にしてしまうが已む無しと出てもまだ電車が止まってるのでもう1軒回って酒のんで帰って寝た。我ながら全くひでえが人によっちゃこんなもん。

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ちょうどそんとき聞いてた曲

11年03月14日(月) 特に無し

別の地方がどうであれ、今ある全てを打ち遣ってもまだ生きていけるような立場でもなければ、身体が五体満足に残ってもいる以上は、何があるか分かるまいが今までの生活を惰性で続けることしか選択肢はないわけで。

パチ屋が営業を続けるという話を聞き、それに並ぶ人間が居るとすれば、今まで通りに通勤の列に並ぶ自分と何の違いがあるのか等と今までには無い発想に至ったのは有事ならではだろうとか考えながら、若干疎遠になっていた古い馴染みからの連絡に、当事者以外には共通の体験という道具として使われていくのだろうと質の悪い思いを持ちながら、それぞれに思考を巡らせなどしていると現場からのメールが来る。

曰く停電に巻き込まれそうな奴は遅れねえように早く出てこい(意訳)という。差出人の名前を見れば自分の同期であるが、そんな事を独断で行うタマでもないので、現場の上長、あるいはその上あたりの判断であるかと思われた。

現状を鑑みるまでもなく、自分が社会の底辺に属しているという自覚は当然していなければそれはもう思考を停止していると同義である訳で、自覚だけはしていると自惚れている安田は己の立場など弁えてはいるつもりでいたが、流石にこのメールは見るだにぶちギレ金剛となり、大きい掲示板に晒すことで矛を収めようとするが怒り冷めやらず、翌日、午後なので拍子抜けするほど普通に動いてた東横と日比谷に乗り、出て行くなり上長に噛み付くがどうも反応が鈍い、聞くとそんな事は知らないという。

シフトを見、メールを送った時間帯には同期の他に配属半年かそこらの者がいるばかりである事を認めると血の気が引く。やはり通勤の混乱は起こっているし、この国だから済んではいるが怪我人、下手をすればそれ以上、という事もありえる状況であるというのは外に出もしない安田でも予想できる訳で。これで何かがあった場合に無理強いの証拠ともいえるメールをご丁寧に署名付きで残していた日にはと考えるともうなんかなんか。

そんなんで保身に縷々とするばかりの小物は赤くなったり青くなったりと忙しいばかりでいかなる時も碌でも無いのだった。


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我ながらしょうもない

11年03月01日(火) 特に無し

今日も今日とて夜勤でグズグズと人生を浪費していると見知らぬ番号から電話がかかってくる。

取ると先日の不動産屋だという、安田を断った部屋が急遽キャンセルになったので、問い合わせは多かったのだが優先して連絡をとったのだという。

不動産屋の言うこと、と考えると胡散くせえ事この上ないが、壁式RCじゃないという不満点を除けば悪い物件と思わないのでサクッと下見してサクッと契約する。

気になるのは今の部屋だが、新居の契約が急だったので3月いっぱいまで2部屋借りるという金持ちのような生活になった。懐は痛いが、現状を見るに1ヶ月は使わないと片付かない荒廃っぷりなので痛し痒しといったところだろうか。そんなこんなで30手前のペーパードライバーは恥を忍びつつ親父の廻す車で荷物(主に漫画)を運ぶことになるのだった。

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大した意味もなく敬遠してたバンドだけど聴いてみりゃ簡単にハマるというね

11年01月19日(水) 特に無し

あけましておめでとうございます

シフト見てみたら今年は職場で年明けを迎えることが回避できていた。ついでに身内、現場、別現場の連中と飲む予定が続けて入ったまではいいが手前の身体が着いて来ず、風邪っぽいけど二日酔いかもなー取りあえず飲んでみるかーみたいないつもの状態で1日から飲みと仕事を交互に繰り返したら実際に風邪で6日にツケがきて倒れっぱなしという。そんなんで色んなとこに出歩いたから迷惑極まりねえなと思いつつ、とりあえず面を合わせた人には何もなかったようで何より。

そんな体調不良を起こした原因であろう、関東を襲う寒気に伴って家々の空調が動き、その室外機が起こしているのであろう駆動音が部屋中に響き渡る季節がやって来た。

どうせ隣室の物だろうし、木造の安普請なのだから仕方あるまい、とカナル型イヤホンを突っ込んでいない時間は風呂入ってるときぐらいみたいな生活を続けていたのだが、ふと無防備な状態でベランダに出てみると、その音源が路地を挟んだ向かい側の建物のしかも1階にある室外機にあるとわかったので流石に引越し先を探すことにした。

ちょっと探してみれば、駅からの距離は対して変わらずRC造で家賃下がるみたいな条件が掃いて捨てる程あり、いかにぼったくられていたのかが明白となり暗澹たる気分になる。

尋ねた不動産屋が挙げた部屋の中で、家賃は当然現状より下がり、最上階な上に変な作りにより隣室が無いという物件があり大分気に入ったが、もう一部屋候補があるから見て欲しいと、思ったが鍵預けてる業者が休みだからまた来いという。

夜勤を挟んで足を運べばその間に部屋が埋まったのだという。豊島区だかの業者が連れてきた女が見るなり気に入って即契約したのだという。向こうとしても商売なのだから契約させんとしてる訳ではあるまいし、安田の生来のツキの無さに女が関わればこの程度のことは起きて然るべきだろうと軽く諦め、しゃあねえなと待たされていたを部屋を見る。壁式RCっぽい作りで好感を持ったが上下左右部屋あり家賃据え置きと条件が落ちるので契約せず振り出しに戻る。

書いてみたら年明けからロクでもねえな、そんな気は無かったんだけど。

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メロスピの最終局面でいい曲作っちゃうという皮肉