2011-12-01 [FreeHand] FreeHand MXとIllustrator CS5の価格 
今回からはFreeHand MXを使っていくぞ。

Adobe Freehand 11 日本語版 Windows版
- 出版社/メーカー: アドビシステムズ
- 発売日: 2003/3/25
- メディア: CD-ROM
前回までFreeHand8の英語版使ってFreeHandの基礎を学習したのは、個人的によかったと思う。
- エクストラツール・エクストラ処理にボタン名がついてたので(MXではアイコンだけ)、入門にわかりやすかった。
- 各機能の英語での呼び方が分かった。(体験版で日本語版が見つからなかったから英語版使っただけなんだけど結果よかった)
- Illustratorの影響が少ない、オリジナルのFreeHandを体験できた。
ところで英語版はメニューが簡潔でいいと思って、FreeHand MXの英語版も調べてみた。
- 英語版の体験版は http://www.adobe.com/products/freehand/ で取得できる。
- FreeHand MX英語版では日本語を使うことができないとわかった。
- 日本語入力しても文字化け表示になる。日本語フォント名も文字化けして表示される。
- しかも日本語OSで英語版使うとパネルも小さくなって、色とか選びにくい。
やはり日本語版でいいや、と納得した。
英語版ソフトで日本語が化けるのはよくあることなんじゃ?
IllustratorはCS以降、英語版でも日本語使えるよ。そもそもFlashやDreamweaverもMX以降Unicode化したので、英語版で日本語使えるはず‥‥。FreeHandはUnicodeに対応してないのかな? あとで調べてみよう。
あと英語のサイト見て気がついたのは価格差!
日本アドビ
- FreeHand MX単品
- 39800円(税抜)
- FreeHand MXからIllustrator CS5へのアップグレード
- 25000円(税抜)
- Illustrator CS5
- 80000円(税抜)
日本アマゾン
- FreeHand MX単品
- 37269円(税込)
- Illustrator CS5単品
- 73810円(税込)
米国アドビ
- FreeHand MX単品
- $399.00 (≒31920円 1ドル80円換算)
- FreeHand MXからIllustrator CS5へのアップグレード
- $199.00 (≒15920円 1ドル80円換算)
- Illustrator CS5単品
- $599.00 (≒47920円 1ドル80円換算)
米国アマゾン
- FreeHand MX単品
- $460.22 (←アドビストアのほうが安い)
- Illustrator CS5単品
- $576.00 (≒46080円 1ドル80円換算)
日本アドビストアの Illustrator CS5の値段がおかしい‥‥ 単品買うより、FreeHandからアップグレードしたほうが安い?
なぞの価格設定だ。 Illustrator CS5の価格は1ドル100円換算でも60000円だろう。それが単品80000円(税抜)だし、FreeHandからアップグレードしたら64800円(税抜)になるのはどうなのか
Amazon.co.jpで買うより安いのか‥‥。
逆に考えるんだ。日本のアドビさんは、Illustratorユーザーに「FreeHandも手に入れておけ」と暗黙に伝えたいから、こんな価格にしているんだ!
(‥‥ホントのところはどうなんだろう)
しかしIllustratorは米国アドビストアが安い! アップグレードも日本より安いし。
Illustrator CS5は欲しい気持ちがあるんだけど、次から英語版買いたい‥‥
まとめると、Illusrator CS5単品を買う気のある人は、FreeHandMX買ってアップグレードしてもお値段は高くならないので、FreeHandMXも手に入れておくプランはどうでしょうか?ということかな。
ただし
- Mac版はMac OS X 10.7で動かないらしい。
- Windows版なら Windows7でも動く。
- Windows版の英語版は日本語が通らない。
なので、Windows版の日本語版に限って、FreeHandもオススメできます。
さてFreeHand MXだけど http://www.adobe.com/jp/support/freehand/learning.html にチュートリアルなどあるのでまず、それをやってみよう。





FreeHand に真剣に取り組まれているのを拝見し、FreeHand ユーザーとしては嬉しい限りです!
バージョン8 から、いよいよ MX ですね。
(と言っても、十数年前のソフトから 8年前のソフトへの移行ですから、いよいよと言う感じでもないですが...)
ちなみに MXは、Illustrator で言うと 10 と CS の間ぐらいに出たバージョンです。
仰る通り、バージョン9 辺りまでは、FreeHand のオリジナル色が強かったのですが、
MXバージョンでは、インターフェースや細部の仕様、デフォルトの設定などが、
他のMX製品や Illustrator との兼ね合いなどもあって変更されている部分も散見されます。
特に グループに対する属性の設定方法などでは、マルチ属性の導入によって、
以前のバージョンとは かなり使い勝手が変わっています。
最初は 戸惑いを覚えるかもしれませんが、是非慣れて使いこなしてくださいね。
他のソフトもそうだと思いますけど、
マニュアルに書かれている以外にも、色々操作方法が工夫出来る余地がありますし、
とりわけ FreeHand は、その部分のノリシロが大きいと感じています。
色々使い方を工夫されれば、どんどん手に馴染んでいきますから、是非ものにしてください。
価格についてですが、、、
Macromedia 時代は、米国では、FH も AI も どちらも300ドル台で販売されていましたが、
ADOBE 独占になってからは、Illustrator は、500ドル台を維持するようになってしまいました。
独占市場で、価格がつり上げられてしまったのは残念な話ですね。
(最近発表された アップグレードポリシー変更も、ADOBE 独占市場に於ける弊害ですよね)
FreeHand の日本語版価格 ¥39800 は、当時の米国価格に準じた設定のままになっているからお買い得です。
当時の米国価格 + アップグレード価格なので、今の AI CS5 単体価格よりも安いんですよね。
両方手に入れておきますか?
長文のコメントで、失礼致しました。
なるほど
MacromediaのFreeHand価格+Adobeのアップグレード価格<Adobeの殿様価格
ということでしょうか。
私はSTUDIO MX からFLASH MXで、趣味として遊んでましたが、ASPECTさんのFREE
HANDを見て、凄いとおもいました。 ashakuraさんが、winで解説してくれたので
更に良くわかります。
自分のURLにも、将来 勉強した成果も載せてみたいです。
皆さんのfree handにかける情熱に敬服するとともに、これからも
宜しくお願いいたします。