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2012-05-05 (土) 子どもじゃない「日」

生存確認、しましょうか!

| 01:58 | 生存確認、しましょうか!を含むブックマーク 生存確認、しましょうか!のブックマークコメント

お日様のように とっても大事な お友だちから、

「たまには日記 更新せいや、ワレェー!」

と上品な口調で おねだりされたため、

緊張しながら緊急に近況を書きまふ。


──って、毎日のように

本家のサイトは更新しているんですけどね!

携帯電話からでは分からないかー。

『バクマン。』『HUNTER×HUNTER』の感想・デジカメや PC 情報など | 亜細亜ノ蛾


ニュースサイトも細々と続けています。

あじもすのニュースブログ@アメブロ


そのほかの更新情報は

下のページに まとまっていますが──、

たぶんケータイからでは見にくいかな?

あじもす@asiamothさんのプロフィール - livedoor プロフィール


さて、上のサイトのほかに

アダルトブログもやっていて、

これらの広告がアレコレする(規約で書けない)から、

けっこうな潤いが できるんですね。

ただ、親子 2 人が笑って暮らせるようになるには、

まだまだ遠い──。

毎月 諭吉が手に入るようになったのは、

ほんの最近です。


オカンを楽させるためにも、

もっと がんばろう!→オレ

2012-03-10 (土) 二度と戻らない日常

いつもと同じ仕事場で

| 17:00 | いつもと同じ仕事場でを含むブックマーク いつもと同じ仕事場でのブックマークコメント

会社で仕事をした。


いつものように電話が掛かってきて、

いつもどおりに対応する。

いつもみたいに客を怒らせた。


ウチの会社は すべての電話内容を記録する。

対応履歴を見ると、その お客はクレーマだった。

今回ばかりは自分だけの責任ではないようだ。

ホッとしながら履歴をまとめる。

我ながら上出来じゃん──と自画自賛しつつ。


昼休みになった。

そして、休憩室へ向かう途中で気がつく。


この会社は 2 年前に退職していた。


昼食用のコッペパンをカバンに押し込みながら、

「とても信じられないことが起こったのですが──」

と当時の上司だった女性に相談する。

経理に申請すれば時給をもらえるようだ。


──という夢を見ました。

本当に客の怒り具合も当時のままだったし、

妙にリアルで ずっとドキドキです。

時給をもらっても おかしくないくらい。


誰一人として自分が辞めたことに気がつかない──

あるいは気がつかないフリをしているという点も、

現実味があって悲しかった。


ちょっと補足しておくと、以前の会社は

3 年間で 60 人以上も社員が辞めている。

それくらい入れ替わりが激しいから、

自分が出戻っていても不思議ではないのです。

恐ろしい空間だったなー。


60 人●●ても大丈夫! - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー

2012-01-10 (火) 遅すぎる初夢

たとえ夢の世界でも

| 15:58 | たとえ夢の世界でもを含むブックマーク たとえ夢の世界でものブックマークコメント

この世から旅立っていった猫と、夢のなかで会った。


歴代の猫たちが出入りしていた台所のサッシから、

元気に入ってくる影が見える。

その白いシルエットは、間違いなくトロだ。

でもしかし──、

自分は彼が帰ってこないと ほぼ確信している。*1


こういう時に自分は、夢を見ながら

「これは夢だ!」

と気付くことが何度もありました。*2

最近では その能力(?)は使えなかったけれど、

今朝は何となくおかしいな──と思ったのです。


そこで試しに今回は、

「自分の手を見て判断する」

ということを夢の世界で思いつく。

自分の手ほど多く見てきた物はないからだ。

顔よりも多く見て触れてきた。


そして手のひらと手の甲を何度も見たり、

手と手をすり合わせたりして、ようやく

「これは夢じゃない!」

──と断言した。夢のなかで。


さっそくトロを可愛がろう。

そう思って彼を引き寄せると、

なんだか様子が おかしい。

つい先ほどまでは白い毛並みだった猫は、

いつの間にか茶色いトラ模様になっている。

トロがトラに──これいかに?


──そうか、これは にゃびだ。

1 年以上が過ぎて、彼女が成長した姿なのか。*3

小柄だった彼女は、目の前で丸々としている。

姿形は変わっても、魂は変わらない。

にゃびだと信じて つかの間の交流を楽しんだ。


今日の朝に見た この夢が、今年の初夢です。

正確に言えば、ハッキリ覚えている夢を初めて見た。

「トロかと思ったら別の猫だった」夢は、

なぜか何度も見ています。

たぶん、小さいころは白かった彼が、

日に日に模様が浮き出てきたから、

その印象が強く残っているのでしょう。


この夢は、何かを意味しているのだろうか?

そもそも、夢には意味などあるのだろうか?

うしろ向きにも前向きにも取れる夢だった。


ただ一つ言えることは、たとえ夢の世界でも、

彼ら・彼女らに会えて良かった。

盆や正月くらいは帰っておいでよ!

2011-12-31 (土) 2011 年と一緒に去る思い出

甘えてくれて ありがとう

旅へ出たトロに感謝の言葉を

| 23:26 |  旅へ出たトロに感謝の言葉をを含むブックマーク  旅へ出たトロに感謝の言葉をのブックマークコメント

なんだか この日記は、

「もういなくなってしまった猫たちの報告所」

に なっていますね。申し訳ない!


今回は、トロについて書きます──。


彼がいなくなってから、

じつは 1 か月以上が すぎました。

しかし、まだ実感が湧きません。

そのうち帰ってくるのでは──とも思っている。

というのも、最期を看取ったわけではないからです。

でも、どうやら この世で会えないことは確実らしい。


まぁ、にゃびの時は彼女の体を土に埋めたけれど、

それでも帰りを待っていたりするから、

最期の姿なんて関係がないのかもしれませんね。


くろも、にゃびも、トロも、

みんなみんな「生きて」いる。

自分の心の中に──。


今日の写真は ほぼ最後に撮ったモノだけれど、

なんだかグッタリしているように見えますね。

じつは、これは甘えている表情です。

11 月の頭は、こうやってゴロゴロと寄ってきました。

あのころは、

まさか こんなにも早くお別れの日が来るとは──。


にゃびが眠る お墓には、毎日あいさつをしています。

くろと にゃびに感謝の言葉を念じている。

しばらく前からは、トロの名前も加わりました。


にゃびが旅立っていって一年 - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


あのコたちには、ひたすら感謝しています。

「ありがとう」

その言葉しか出てきません。


去りゆく 2011 年にも感謝の気持ちを込めつつ、

この世を去る日まで楽しく生きていきます!

2011-09-14 (水) あれから一年、これからの一年

元気だったころ

にゃびが旅立っていって一年

| 11:59 | にゃびが旅立っていって一年を含むブックマーク にゃびが旅立っていって一年のブックマークコメント

今日は、お姫様猫・「にゃび」の命日です。

「この世で もっとも高いところ」に行ってから、

もう丸一年が過ぎました。

早かったような、長かったような──。

「かわいそう」は言わないで - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


自分が住んでいるアパートには、小さな庭があります。

こういう時には、「猫の ひたいのように小さい」と

言い表わすものですよね。

でも、意外と猫の ひたいって、広かったりする。

それとも、どこまでが おでこなのか分からないだけ?

同じように──、

ガーデニング好きなオカンが植えた植物たちは、

あきらかに となりの庭を侵害しつつ、

縦横無尽に伸びまくっています。


その畑の中に、にゃびは眠っている。


「衛生的に、どうなん?」

とツッコミを入れられそうですが、最近見た彼女は

すっかりと「まっ白な姿」だったので、

よろしいのでは ないでしょうか。

(近所のノラネコの しわざだと思う。埋め直した)

その「お墓」に、毎日 お墓参りをしています。

雨の日も風の日も、地面が大きく揺れた日も、

「にゃび」と「くろ」に あいさつをしている。


とくに「くろ」は、こっちの世界では

あまり かわいがってあげられず、

向こうの世界へ旅立ってからのほうが、

ずっと よく話しています。

くろ、ありがとう - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


自分もオカンも、みんなみんな、

いつかは旅立つ日が来る。

その時が来るまで、しっかりと生きていきます!

2011-02-01 (火) 今年一番寒かった日(を小説風に)

トロが逃げていった日(の思い出)

| 14:33 | トロが逃げていった日(の思い出)を含むブックマーク トロが逃げていった日(の思い出)のブックマークコメント

プロローグ──(終わりと)始まり

羽の生えたウサギのように、

急ぎ足で 1 月は飛び去っていった。

新顔の 2 月が来たばかりの今日、

考えたくなかったことが起きる。


自分の家族である猫が家を出ていったのだ。


第 1 章──幸せな日々(だった)

朝 5 時ごろ、友だちに呼ばれた。

深夜まで働いているその友人とは、

いつもこれくらいの時間に会う。

24 時間が自由な自分は、ちょうど寝るころだ。

眠い目とゆるんだ口元で、友だちに会う準備をする。

友だちは少ないほど、会える機会は楽しくなるものだ。


アパートを出ようとすると、

うちの殿様ねこ・トロも、一緒に出たがった。

何しろ甘えん坊な子なので、

いつも抱きかかえて一緒に外へ出る。

すると、すぐにブルブルとふるえ出してしまう。

最初は寒いのかと思っていたが、玄関から離れるほど、

明らかにふるえかたが大きくなる。

家からせいぜい 5 メートルが、彼のテリトリィだ。

内弁慶なのは、誰に似たのだろう?


最近は、玄関から数メートルの場所まで続く

コンクリートの床で、トロは遊ぶようになった。

そこから先の駐車場へは、絶対に行かない。


そのはずだった。


今日もトロは、コンクリートに体をこすりつけて、

気持ちよさそうにゴロゴロしている。

見方によってはトロというよりも、

岸に上げられたサケみたいだ。

どうせ、あと数分でこわがって家に帰るけれど、

よい気分転換になるだろう。


友だちも待っているし、

トロを家に入れようかという時に──、

ちょうど新聞配達の人が来た。


自分もビックリしたが、その何倍もトロは驚いた。

全身が警戒の態勢になり、目の色も違う。

あわてた彼は、2 階への階段を上っていく。

このころはまだ、自分も笑ってトロを追いかけていた。

ところが、なかなかつかまらない。

だんだんと焦ってくる。


階段を早足でかけおりて、

とうとう駐車場へとトロは逃げ出した。

そして、隣の家の庭へ行ってしまう──。


第 2 章──早朝の隠れんぼ(はしたくない)

トロの首につけているスズの音が、

隣家から聞こえてくる。

しかし、彼の姿は見えない。

このかすかな音だけが頼りだ。

まだ近所では家の明かりが消えているから、

小声でトロを呼ぶ。


トロがいるのは他人の家の庭だし、

自分が勝手に入るわけにはいかない。

それに、追えば追うほど、彼はこわがってしまう。

どうしたものか──。


そう言えば、自分の母親がトロを呼ぶ時には、

彼のご飯を入れている皿を、指で鳴らしていた。

いつか見たテレビのコマーシャルみたいだ。

さっそく、家から皿を持ってきて、音を出してみる。

すると、先ほどよりは良い反応があった。

自分よりは、食べることのほうに興味があるようだ。

ちょっとショックを受ける。


ただ、トロは近寄ってきても、すぐに逃げていく。

自分のことを、あやしい人だと思っているのだ。

自分も、そう思う。


第 3 章──いつも自分ひとり(だと思い込む)

そうこうしているうちに、友人からメールが来る。

長い間、自分から連絡がなかったからだ。

かんたんに返信すると、心配して友人が来てくれた。


その友だちは何度かトロに会っているけれど、

まだ一度もトロは近づいていかない。

ぜひとも 2 人には仲良くなってもらいたいが、

自分にキューピッド役はつとまらなかった。

そのため、いま来てもらってもトロは逃げるばかりだ。

非情に申し訳ないが、友人にはいったん帰ってもらう。


さらに、母親も起き出してきた。

ここ数年はいつも早朝に、母は散歩へ出かける。

雨の日も風の日も散歩を続ける母から、

自分は丈夫な体をもらった。

母には、感謝の言葉しか出てこない。


いつもは母と仲が良いのだが、よりによって最近は、

ほとんど会話がなくなっている。

冷戦状態だ。

それというのも、自分がいつも家にいるからだろう。

トロが逃げたことを母に説明すると、あきれていた。

当たり前だ。


トロではなく、この自分が出ていけばいいのに──

と母は思っているのかもしれない。

明るくなるまでは見つからないと判断して、

母は散歩へ行ってしまった。


小さいころの自分を育てるため、

働きに出かけていくお母さんの姿を思い出す。

母には苦労をかけてばかりだ──。

いつも、ひとり残された部屋でそう思っていた。

いまも、ひとりでトロを追う。


──いつも、自分はひとりで生きてきたのだ。

──いや、自分ひとりで生きようとしていた。


誰の助けも必要とせず、誰から好かれようともせず、

自分・自分・自分のことだけを考えている。


そのはずだった。


トロが帰ってくるように、誰か助けてください──

といつの間にか祈っている自分に気がつく。


第 4 章──逃げていく幸せ(と体温)

それにしても、ここまでこわがるのは不思議だ。

トロとは、いつでもどこでもいっしょだ。

最近は寒くなったためか、夜になると、

自分の腕にしがみついて寝ている。

それなのに──。


もしかしたら、暗くて自分の顔が見えないから、

恐がっているのだろうか。

明るい場所でトロを呼んでみたが、反応は変わらない。


トロを逃がしてから、1 時間ほどすぎた。

いまだに、つかまえられる自信はない。

あまりにも寒くて、体調を崩しそうだ。


国道 1 号線からそれほど離れていないのに、

このあたりは夜になると、かなり静かになる。

静かさだけは、高級住宅街にも勝っているだろう。

でも、そろそろ遠くで車の音も聞こえてた。


──道路にあふれかえる自動車は、

──誰を幸せにして、

──誰を不幸にするのだろう?


こういう時には、よくない考えばかりが頭に浮かぶ。

何匹も猫と一緒に暮らしてきたが、

天寿をまっとうしたのは、にゃびだけだ。


自分の普段の行いが悪いのだろうか──。


とくに近ごろの自分は、怠惰の極みだ。

褒められたものじゃない。

それでも、そこには自分だけの幸福があった。

ほんの 1 時間ほど前までは、幸せだったのだ。

トロさえいれば──。


第 5 章──(悪い)夢の終わり

しばらく、トロとの距離を離してみる。

すると、いままでとは違う方向から、

スズの音が聞こえた。

──上からだ。

極度におびえた猫は、空すら飛ぶのだろうか。


自分が住んでいるアパートの隣に、

まったく同じ作りの建物がある。

トロは、そちらを自分の住まいと思い、

階段のところへ迷い込んでいたのだ。


今度こそ逃がさないよう、慎重に近づく。

ただし、相手に緊張感が伝わるとダメだ。

動物的な本能で、逃がしてしまう。

ナンパと同じだ。


そして──やっとつかまえられた!


トロを抱きかかえたまま、急いで家へ戻る。

ちょうどその時に、また友人が心配してやってきた。

こわがったトロが、ものすごい勢いで暴れ出す。

まるで、コントみたいだ。

しっかりとトロを離さずに、無事に家へ帰した。


いつも喜びはトロと分け合っていたけれど、

今回は友人と分かち合えた。

非常にありがたい。

散歩から帰ってきた母に報告すると、

意外にもまったく怒られず、一緒に喜んでくれた。


自分は、ひとりではなかったのだ。


「母親とトロと友人の愛。

これだけ残っていれば、気を落とすことはない」

──ゲーテの格言より(ちょっと改変)


エピローグ──(いまごろ)登場人物の紹介

ということで、今となっては笑い話になりました。

もしも、あのままトロがどこかへ行っていたら──

と想像すると、ゾッとするけれど。


ところで──、

上のほうに出てきた「新聞配達の人」ですが、

じつは、そのおばさまからトロをもらったのです!

つまりトロは、自分の育ての親にビビっていた。

ミステリィ・ファンの自分にふさわしい

「どんでん返し」なオチであ〜る(オチてないよ)。


振り返ってみると、

おばさまも、自分の母も、友人も、自分も、

みんなみんな──、トロが知っている人たちです。

どんだけ恐がりなんだよッ!


トロ: 「いや、でもほら、シチュエーションによって、

人の印象って変わりますよね(キリッ」

2011-01-22 (土) 夢の中へ逝ってみたい?

【散文】夢のデザイナと死と使徒

| 03:06 | 【散文】夢のデザイナと死と使徒を含むブックマーク 【散文】夢のデザイナと死と使徒のブックマークコメント

「オレは夢を──夢を見ていたんだ……」

ということで(?)、今日は 1 日中寝ていました。

そろそろ、本気で働かないとマズい!

──という時に寝る気持ちよさよ!

(※良い子はマネしないでください)


1 時間ほど寝ては、2 分間起きる。

そんな眠り方をしていたら、面白い夢を見ました。

夢を見るたびに、世界観が違うのです。

いや、「世界」そのものが変わると言ってもいい。


他人が見た夢の内容をダラダラ聞かされても、

なんのこっちゃ分からないと思うので抽象すると、

「学生時代のやり直し」ネタが多かった。

舞台は小学校や中学校で、登場人物も同級生が多い。

でも、オトナになってから知り合った人もいる。

ほとんど忘れていたような人が、

当時のままの姿で登場するのが面白い。


以前には、夢を見ている時に、

「これは夢だ!」と気付くことができました。

ところが最近は、その能力がなくなったみたいです。

夢の中の自分は、普段通りに、

のらりくらりと生きている。

現実と夢との境界が、

だんだんと薄らいできたのだろうか……。

参考: スクールルーム・バスルーム・ドリーム - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


最近の夢の中には、5 年間ほどお付き合いした

「ぼんやりガール」の A さんがよく出てくる。

夢の舞台では、自分のカノジョという役割ではなく、

映画で言うところのエキストラとして登場します。

そして、いつの間にか消えていく。

この控えめな存在感は、あの人に似ているかも。

自分の夢を監督している人は、

下で書いたような、甘ったるい描写をやめたようです。

夢のカノジョは甘えたガール - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


「夢の監督」とは何か?


一説によると、夢というモノは、

思い出の焼き増しでしかないらしいです。

つまり、知っている人・見た光景・体験したこと──

それらがデタラメに合わさって出てくる。

これには、ちょっと疑問がありますけどね。

明らかに、見たこともない場所にいたりする。


自分は毎日、にゃびのお墓に手を合わせています。

そのたびに、彼女に向かって

「自分がそっちに行ったら、一緒に暮らそうね」

と声をかけている。

でも、「あっちの世界」で彼女が見つかるか、

いまから不安です。

「かわいそう」は言わないで - 亜細亜ノ蛾 - ダイアリー


そこで思ったのが、「死後の世界」というのは、

「夢の世界」みたいなモノなのではないか。

これは「すばらしいパラダイス」という意味ではなく、

自分が知り合った人や思い出の場所しか存在しない

ということです。


映画の『インセプション』には、

夢を設計する「デザイナ」が出てきます。

機器を使って他人の夢を支配する際に、

違和感を持たれないように「夢の世界を創る」。

これって、言ってみれば神の立場ですよね!


上で書いたように、

夢は自分が知っている範囲しか出てこない。

そのはずだけれど、

どうも見たことがない場所にいたりする。

これは、神(のような存在)が、

夢を設計しているのではないか。

そして、この世で命がなくなった人は、

その設計者(たち)が作った夢を、

永遠に見られるのでは──。


以上をまとめると、

MacBook Air 11インチ欲しい!

ということですね。

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