Hatena::ブログ(Diary)

亜細亜ノ蛾 - ダイアリー このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-08-06 (金) 丸くお別れ

君にはまだ分からない話

そんな男にはブルームーンを

| 21:32 | そんな男にはブルームーンをを含むブックマーク そんな男にはブルームーンをのブックマークコメント

今回は(今回も)、女性の方に向けた日記です。


想像してごらん〜♪

ということで──、

あなたのアコガレの人を思い浮かべてください。


たとえば、

マップスのキタムクくんとか、

キトオのセナガくんとか、

シリュグンオとか、トラドブッピッとか──、

そんなレベルの、ステキ男子ですね。


ステキな男子と一緒に、

なんかのパーリィに出席したとする。

もう、カーペットが雲の上に、

シャンパンが神の泉に感じるくらい、

ふわふわワクワクした気持ちになることでしょう。


でも──、

なぜだかステキなあの人は、元気がない。

気になるあなたが、彼に理由をたずねたところ──、


「いやー、チン■のポジションが悪くってさー。

おまけにタマとケツまでパンツに巻き込まれてんの。

買ったばっかの B.V.■. なんだけど、

ミスったなー……(あくまでもハンサム顔で)」


そこですかさず、

「そ、それだったらッ、

ワタクシがこの手で……(ムッハー!)」

と言い返すような、

「血の滴るレバーも丸かじりの肉食系女子

だったらいいのですが、

たいていは──ショックですよね。


なぜそんなことを自分に言うのか分からないし、

どう返していいか困ってしまう。

本当に、どうして欲しいのだろう……。


何が言いたいのかというと──、

それくらいのモンだよ、


男子に「ナマのコトワリ」のことを話すのは。


何とか元気になって欲しいし、

気持ちも分かりたいけれど、

あじもす困っちゃう(山本)。


出産の話なんかされたら、

ノン■がカ■掘られたレベルのショック。


そこで、思い出したことがあります。

夏目漱石が学校の先生をしているころ、

「I love you.」を日本語でどう訳すか、

と学生に問題を出した。

「あなたを愛しています」と訳した学生に、


「日本人が『愛しています』などと言うものか。

『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ」


漱石先生は言ったそうです。

その時代の女性であれば、

それで十分に伝わるらしいですね。


ということで──、

これくらいの「ほのめかし」で良いのでは?


女子
「……」
男子
「どうしたの? 元気がないね」
女子
「ええ──、お月様が出たら悲しくなったの」
男子
「ああ、そうか……」

マトモな頭を持った男だったら、それで伝わるはず。

「はァ?」と馬鹿面を近づけてきたら、

その程度の男ということ──。

タイトルのとおり、カクテルを出してあげましょう。


ブルームーン #カクテル - Wikipedia


番外編

ところで、この話を聞いてピンと来たという、

森博嗣ファンもいるのでは。

たぶん、微妙に関連していないとは思うけど。


『ηなのに夢のよう』 森博嗣 - 夢見るような十年間(の終わり) : 亜細亜ノ蛾 - Weblog