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亜細亜ノ蛾 - ダイアリー このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-10-28 (日) さぎょうが たのちい

ぼくと幼女の思い出

| 19:10 | ぼくと幼女の思い出を含むブックマーク ぼくと幼女の思い出のブックマークコメント

その日、自分は幼女と遊んでゐた。


──いや、いやいや、いやいやいや。

そんな、アグネ■さん(誰?)が跳び蹴りしに来たり、

某国の都知事が障子を破りながら攻め込んできたり、

そういう展開には ならないので安心してください!

「R-18 か月」程度の話ですよ!

全校集会で校長が話しても大☆丈☆夫!


その日、自分はロリ幼女と遊んでいた。

場所は、母親の友人宅だ。

ようするに「女水入らず」で おしゃべりするため、

子どもの お守りを押しつけられたのである。

女の子の年齢は 3-4 歳といったところか。

ペド率 0% な自分なら安心だ。


全校集会の生徒たち「ペド?(ざわ…… ざわ……」


生まれながらにヒキコモリで独り遊びが上手な自分は、

ロリっ娘の相手なんてムリに決まっている。

──と見せかけて、その点は問題ない。

「一対一なら言葉巧みに相手を盛り上げさせる」

という面倒くさいスキルの持ち主なのだった。


そして、炉理と話していて気がついた。

ようじょ特有の舌っ足らずな話し方のため、

「さ行」が「た行」に聞こえてしまうのだ。

これでは「さぬきうどん」が注文できない。


そこで自分は、ロリータ娘に聞いてみた。


「ねえ、○○ちゃん。

『雪が しんしんと降っている』って言えるかな?」


自分の力を試されている喜びからか、

幼児は満面の笑みを浮かべながら

「ゆきが ちn ……、あ!」

とつぜん、何かに気がついたようだ。

恥ずかしそうに顔を赤らめて照れる。

「どうしたの、○○ちゃん?(はぁはぁ)

早く(はぁはぁ)『しんしん』って(はぁはぁ)言っ


──ガラッ!

鬼女の面を被ったアグ■スが速いか、

都知事の障子破りが速いか、

とつぜん取り押さえられた自分だが──、


これは、自分が 5-6 歳のころの話です。

いいかげん時効だから、見逃してくれよ!


この話の おもしろいポイント

まず、小学 1年生くらいの自分が

「雪がしんしんと降っている」

なんてフレーズを言えた点が素晴らしいよね。

当時の自分は、オカンのスパルタ教育によって、

国語の教科書の内容を暗唱できました。

神童としか言いようがないけれど、今はもういない。


そして、「しんしん」の変換ワードのことを

さらに年下の幼子が知っていた点も興味深い。

知っていたとしても、恥ずかしがるのがイイネ!


以上、みんながドン引きする話でした!