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2007-02-19

[] 世界一受けたい授業をWeb2.0的に作る方法


結論から言えば、Youtubeに授業ビデオをアップして、☆評価、コメント、トラバ。タグを付ける。

タグには、大学名、科目名、授業の内容を端的に表したものを入れておく。


MITマサチューセッツ工科大学で2003年に始めたOpenCourseWareという無料のweb授業がある。


解説:全授業教材を無料公開するMIT流オンライン教育の根拠 - CNET Japan

「「教育と発明は、知識がオープンに共有されてこそもっとも前進する」というのがコンセプトに近いみたいです。


こちらはUC Berkeley(バークレー大学)のweb授業のグーグルビデオ。

これを少しルール付けして整理してやれば、普通に実現出来ると思う。

例えば「二次方程式」のタグで検索すれば、ビデオが各学校の評価の高い順で出てくる。

評価とコメント、トラバが付いているから、その中から自分に最適なものを選べる。判らない場合は違うビデオをみて違う教え方をして貰えばよい。世界中の授業をうけられるのでそのうち判ると思う。


どうしても判らないことは、教えてgooにでも聞けばいいし。コミュニティーサイト用意してもいい。


web授業のビデオは基本的に複製おkなので権利関係の問題もないし。


これを実現すれば、世界一評価の高い授業を受けられる。世界の授業効率うpで幸せになれる。

MITの授業教材無償公開に思う

MITの人が言っていた「何を教えるかを公開することによって、世界中から優秀な学生が集められるに違いないと答える。」から考えると、人気大学はますます人気になるかなと思います。その逆もあるのだろうけど。


日本の教育改革から考えると、全授業をこれに対応させてやればいいんじゃないかなと思います。小中高大全部。

もっといえば、全授業英語にする。そうすれば、海外の授業もわかるし。「数学」で検索するより「Math」で検索した方が授業が多いに決まってる。



こういう事いうと弊害がどうたらいう人が出てくるけど、明らかにメリット多いと思うんだけどな。



まあどうでもいいんだけど、最後に自分の事を。私は英語が話せないので、外国のweb授業が受けられません。日本ってますますイングリッシュデバイドが広がりますね。英語教育をもっと徹底的にやって欲しいものです。

「俺ってまじつかえねー」って感じです。お金があれば留学でもして英語覚えたいな。もう手遅れとか言われそうだけど、必要性だけは高くなる一方です。とほほ。



改良案

ビデオタグ対応動画共有サイト

ここはビデオの再生中にタイムラインにコメントが付けられる。この機能で

質問すれば、判らない部分でダイレクトに質問できる。

例えば、01:35の部分で判らないことがあれば、その時間で質問して回答を貰うことが出来る。回答者もどこがわからないのか把握しやすい。


これによって、ユーザーによってわかりやすいビデオに作り上げていくことができる。

訂正

Youtubeにはトラバ機能なかったですね。本が好きではamazonに評価付きでトラバする機能があったりすのでそれを応用できないものか。

デブサミで情報に少しでも追いつけるか。わからない言葉を調べる。


デブサミは技術者中心のIT祭りならしい。先端情報をまとめてみれるので無知な私にはうってつけですね。

Plagger関連のを見たりしてるのですが、わからない言葉ばかり。

わからない言葉を理解しないと勉強にならないので、調べて気になるのをメモっていく。


キャズム

ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?:Goodpic

に詳しく書いてある。

バカみたいに簡単にいうと、「新しい良技術でも普及しないまま消えていくことがあるよ。その原因をキャズムっていいます。」ということみたい。


これからすると自分は「アーリー・マジョリティー = 価格と品質重視派の面が強い。」価格comとかで情報を集めてから買うタイプ。だった。

最近は「イノベーター = ハイテクオタク」になりたくて情報を追っている状態ですね。

アーリー・アドプター = ビジョン先行派の要素も忘れちゃいけないみたいな。

イノベーターよりのアーリー・アドプターを目指してるということかな。


「開発する、利用するためのノウハウが蓄積されているツールこそがキャズムを越えられる。」

というのは、最近の私が一般ユーザーが使えるかどうかを一々悩んでいたのを解決してくれました。

プラグイン入れるとかそういうのは利用するためのノウハウで超えていけばいいものだということ。


やっぱ情報集めるって重要ですね。時間の節約になります。