認知科学の基本となる考え方にアフォーダンス(affordance)と呼ばれる概念がある。既に何十年も前に確立された理論であるにも関わらず、人の直感に反するためか、今日でもアフォーダンス以前の古典的な解釈が幅を利かし、ネット上でも誤った解釈に基づく記述をよく見かけるのが現状だ。本エントリでは、佐々木正人著『アフォーダンス──新しい認知の理論』を参照して、アフォーダンスの基... 続きを読む
眼が無くても世界は視える──アフォーダンスの概念── - A Successful F...講談社 2010年3月 哲学者の木田元氏に精神科医の計見一雄氏が西洋哲学史について講義を受けるという形の対談形式の本である。 計見氏は精神科医だから、当然“精神”の病気をあつかう。心臓病は心臓の病気、肝臓病は肝臓の病気、では精神病は精神の病気といえるか?、というのが計見氏がもつ問題意識である。そうであるなら、精神というのはどこにあるのか? 脳? 精神病というの... 続きを読む
木田元・計見一雄「精神の哲学・肉体の哲学」 - 日々平安録はてなブックマーク - 「アフォーダンス-新しい認知の理論 (岩波科学ライブラリー (12))」を含むブックマーク (26) 2008年09月17日hoochiecoochie7 2008年09月12日zakobanko 2008年06月24日dombly 2008年03月26日aopico 2008年02月23日fith 2008年02月03日mokajavajp 2008年01月19日gant 続きを読む
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