触発する言葉―言語・権力・行為体

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どうして言葉は人を傷つけるのかどうすれば言葉が世界を変えるのか。フェミニズム理論現代思想の旗手としてめざましい活躍を続けるバトラーが現代アメリカの政治状況に迫る ...

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  • 神戸まで。午後イチで打ち合わせを終え、そのまま東京にとんぼ帰り。行きの同じ車両に爆笑問題が乗り合わせていたことに新神戸のホームを降りてから気づく。どうやら視界の範囲に座ってたはずなのに。それにしても小さいのナ、田中。行きの新幹線で松浦理英子『裏ヴァージョン』読了(車中で爆笑問題を捕捉しそこねた原因)、帰りは駅の書店で買ったよしながふみ『きのう何食べた?』1巻... 続きを読む

    裏ヴァージョン、きのう何食べた? - short hopekebabtaro2007/11/306 users
  • ■ ななめ読み 『表現の“リミット” (叢書 倫理学のフロンティア)』 斎藤純一の「現われの消去」 去年ジュディス・バトラーの『触発する言葉―言語・権力・行為体』が出て、きっと一部の人に受けるだろうと思っていたらさっそく。 「表現」と「行為」を峻別し、眼に見える危害をともなわない「表現」については極力寛容でなければならないとするこれまでの法学的思考の伝統に棹さすかぎ... 続きを読む

    ■ ななめ読みkallikles2006/12/226 users

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  • dance777dance777 "フェミニズムは、女と男を党派的に対立させる矮小なものではなく、「まだ実現されていない普遍的価値」(p140)を目指す運動である。"2009/07/18