
ほとんどの先進国で所得格差が拡大するなか、キャリアを追求する男女の平等化は進んだ。しかし、高学歴の女性たちがジェンダー平等化の先頭に立ついっぽう、従来通りの性別 ...
平等と効率の福祉革命――新しい女性の役割作者: イエスタ・エスピン=アンデルセン,大沢真理出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2011/11/19メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 12回この商品を含むブログ (5件) を見る福祉の議論は公共頼みになりがちだ。医療も高齢者も育児も失業も国がもっと金を出せ――でも、家庭や企業も福祉をかなり提供している。そのバランスを見ないとだめだ、... 続きを読む
エスピン=アンデルセン『平等と効率の福祉革命』:新しい福祉社会の見取り...ツイートしたのをまとめて頂いたのでメモ。コメント欄に補足も書いた。解題の評価はともかく、とにかくいい本であり、訳してくれた大沢真里氏らには感謝。やや学術的だけど、この本を出発点にいろんな議論ができる。そういう本。@dojin_twさんによるエスピン・アンデルセン『平等と効率の福祉革命』コメントhttp://togetter.com/li/253122?f=tgtnネタ元はこの本です↓平等と効率の福 続きを読む
2012-02-07 - 研究メモ