荒地 (岩波文庫)作者: T.S.エリオット,岩崎宗治出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2010/08/20メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 60回この商品を含むブログ (18件) を見るT. S. エリオットの『荒地』(岩崎宗治訳)を先日読了。この岩波文庫版には、「荒地」のほかに『プルーフロックその他の観察』(1917)から4篇、『詩集(一九二〇年)』から8篇の詩が収録されており、「 続きを読む
『荒地』についてメモ書き - Living, Loving, Thinking承前*1山崎正和氏の思想について興味深い記述を見つけたので、メモしておく;真正の保守主義というのは西欧の近代主義と普遍思想を一義に前提する。山崎氏は西欧文明と近代社会を前提したうえにて、日本の社会的/文化的土壌を西欧の位相――ことに英米の位相から相対的かつ観照的に照射して示してきた。福田恒存、高坂正尭、山崎正和、ひいては塩野七生といったラインを、某や某のごとき... 続きを読む
Living, Loving, Thinking - 山崎正和、そしてファッション(メモ)