ゴルギアス (岩波文庫)

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商品の紹介

ソクラテスと3人の人物との対話は、弁論術が立身栄達の術とされている現実や若い人の実利主義的道徳意識などを次々と明るみに出す。プラトン(前427‐347)は本篇によって、個人 ...

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  • 社会, 政治ソクラテス だからまた、もろもろの欲望を満足させるということも、たとえば、飢えているときには食べたいだけ食べるとか、渇いているときには飲みたいだけ飲むとかいうことも、もしその人の身体が健康であれば、医者は大抵の場合、その人のしたいようにさせておくけれども、しかし病気をしているときには、その人の欲しがるむので欲望を満足させることを、いわば絶対に許さな... 続きを読む

    ぶち切れカリクレス - 模型とかキャラ弁とか歴史とかD_Amon2010/04/2023 users
  • 本ゴルギアス (岩波文庫)posted with amazlet at 09.07.09プラトン 岩波書店 売り上げランキング: 19553 Amazon.co.jp で詳細を見る プラトン強化月間の一環として読む。こうして集中的にプラトンを読んでいると、自然と仕事中などに、魂であるとか、徳であるとかについて思いを馳せるようになってしまう。そうして「ああ、私も徳の高い生活を送りたいものだ」、「私の 続きを読む

    プラトン『ゴルギアス――弁論術について』 - 「石版!」Geheimagent2009/07/096 users
  • 哲学「人はいかに生きるべきか」という問いは、人が生涯をつうじて絶えず問い直すべき問いである。そう言明する者には、求道者としての高潔さや矜持さえ感じられるかもしれない。だが、この問いを問う者が、いつまでもみずからの生き方を決められずにいるとすれば、それはおおよそ人のめざすべきあり方ではない。 プラトン全集〈9〉 ゴルギアス メノン作者: 加来彰俊,藤沢令夫出版社/メ... 続きを読む

    哲学は役に立つか――プラトンの倫理学3 - 平岡公彦の読書日記kimihikohiraoka2012/08/273 users

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