ニコマコス倫理学〈上〉 (岩波文庫)

ニコマコス倫理学〈上〉 (岩波文庫)
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商品の紹介

古代ギリシアにおいて初めて倫理学を確立した名著。万人が人生の究極の目的として求めるものは「幸福」即ち「よく生きること」であると規定し、このあいまいな概念を精緻な ...

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  • こんなご時世だからこそ、腰を落ち着けて本を読まなければ、と思って、学生時代に読んだアリストテレス『ニコマコス倫理学〈上〉 (岩波文庫)』を引っ張り出した。花粉のせいか目がしばしばする上に集中力減退が著しくなかなか読みすすめられないが、通勤電車の中で少しずつ読んでいる。確か2年生の夏休みのレポートの課題図書として買ったもので、一度は読んでいたはずだが、その後、ろ... 続きを読む

    アリストテレスの知慮 - 恐妻家の献立表t-hirosaka2009/02/244 users
  • 日記, 【研究ノート】, 哲学・倫理学(古代) ----- しかしより根本的な問題は、アリストテレス自身、それ自体のためになされる行為は数多くあり、また、行為外の目的も多々ある、とすでに認めているという事実である。『ニコマコス倫理学』の最初の数行に、健康、勝利、富がそのような行為外の目的の例として挙げられている。行為自体に目的がある例としては、音楽鑑賞を挙げることがで... 続きを読む

    【研究ノート】アリストテレス eudaemonia(エウダイモニア)の組み立て方...ujikenorio2015/11/083 users
  • 賢慮と訳されることもある知慮(フロネーシス)は、他の知性(技術(テクネー)・学(エピステーメー)・智慧(ソフィア)・直知(ヌース))との対比によって、いろいろな定義もなされているので、それらを片端から抽出して再構成的に理解するということも考えてはみたが、試験前の学生ではあるまいし、あまりうまいやり方とも思えない。アリストテレスは知慮ある人の具体例として、ペリ... 続きを読む

    アリストテレスの知慮2 - 恐妻家の献立表t-hirosaka2009/02/263 users

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