全体性と無限 (上) (岩波文庫)

全体性と無限 (上) (岩波文庫)
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商品の紹介

西欧哲学を支配する「全体性」の概念を拒否し,「全体性」にけっして包み込まれることのない「無限」を思考した、レヴィナス(1905―1995)の主著。暴力の時代のただなかで,その超克の可能性を探りつづけた哲学的探求は,現象学の新たな展開を告げるものとなる。

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  • たしかレヴィナスが「形而上学に倫理学が先行する」という趣旨の発言を何度かしていたと思うが、それはあまり正確ではない、あるいは今日風の言い回しとは違う、という気がしている。あえて言うならばそれは「形而上学と倫理学に神学が先行する」とでも言うべきなのではないか。もちろんここでいう「神学」とはキリスト教など特定宗教の教義学というわけではなく、今日風の学問区分なら哲... 続きを読む

    「神的暴力」について - インタラクティヴ読書ノート別館の別館shinichiroinaba2010/09/0723 users
  • 価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 作者: レヴィナス, 熊野純彦 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/11 メディア: 文庫 ISBN: 9784003369111 Amazon 評価: 4.5 (3) はてな評価: 0.0 (0) はてな記法: 続きを読む

    はてなダイアリー - 全体性と無限 上asin2005/11/175 users

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