高学歴社会の大学―エリートからマスへ作者: マーチン・トロウ, 天野郁夫, 喜多村和之出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: 1976/01メディア: ?以前書いた読後録のリサイクル。大学が大衆化するにつれて起る変化を、エリート型大学、マス型大学、ユニバーサル型大学という三つの段階に分けて検証している。この本が出版されたのは1976年だが、その時点で既に大学のマス型化、ユニバー... 続きを読む
雑記帳 - 高学歴社会の大学―エリートからマスへ橋本努*1「原発に責任、持てますか? トップをめぐる「政治」と「科学」」http://synodos.livedoor.biz/archives/1750944.html 少し前に読んだのだが、これは所謂「御用学者」*2や「技術官僚」に関する知識社会学的な考察といえるだろう。「御用学者」としては、小佐古敏荘*3や班目春樹*4という人名も登場する。ウルリッヒ・ベック(例えば『危険社会』)のいう「サブ 続きを読む
「御用学者」と「責任倫理」(メモ) - Living, Loving, Thinking13:30 | 先日取り上げた匿名ダイアリー(ダメなwebディレクターの愚痴)に、興味深いトラックバックが付いていたので、考えてみる。 「まともな」webディレクター(プロデューサー)とは何かというお話。 http://anond.hatelabo.jp/20090226074526で、みんなに質問。 「まともな」Webディレクターが育つための最適なキャリアパスと業界としての人材育成方針ってどうす 続きを読む
「まともな」webディレクターとは何か(1) 心得編 - 陣形を整えよ