日本には殺人事件の時効があります。実は、日本の警察の驚異的な殺人事件検挙率は、時効という制度に支えられているのかもしれません。だとしても、本当に時効はあったほうがいいのでしょうか? 今日は、時効という制度について考えます。 学生時代に末広厳太郎(いずたろう)先生から民法の講義をきいたとき「時効」という制度について次のように説明されたのを覚えています。金を借りて... 続きを読む
吹風日記 - 時効は必要なのか、残り4.2%の罪、消えないんだよ「読書少女」へ約束http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070312#1173631884していた書籍リスト。以下作ってみたので、ここへ置いておく。「読書少女」へ贈る読書案内私が読んで面白かったもの、ためになったものを以下にリストにします。リスト漏れもたくさんあるけど。主に図書館で探してください。「読書少女」の気に入るものもあれば、気に入らないものもあると思います。また、 続きを読む
「読書少女」へ贈る読書案内■[Book Report]日本人の法意識 第1章及び第2章 日本人の法意識 (岩波新書 青版 630) 作者: 川島武宜 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1967/05 メディア: 新書 日本人の法や法律に対する意識を考える上で欠かすことのできない書籍。 印象に残った部分のメモ。2003年当時のメモだから、今とは考え方が違っていてそれはそれで面白い。 強調は引用者による。 言うまでもなく 続きを読む
雑記帳 - 日本人の法意識 第1章及び第2章